一応乙女ゲームの世界だったはずが…

時雨時雨

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第1章 異世界転生

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魔法が発動されて一気に皆が現れました。

私は嬉しさの余りその軍団に突撃しました。

皆は私が誰だか解った見たいで嬉しそうに撫でられていました。

セレ「私今はセレシオーナ!セレって呼んで!」

フェンリル《我も真名は使いたくないので新たな名前を決めて欲しい!》

四獣《我(僕)(ワシ)も!》

魔馬《我らも!》

スライム《僕達も!》

スレイプニル《僕も!》

セレ「じゃあフェンリルはジェット!
白虎はゼファー!青龍はフェン!朱雀はフラーモ!
玄武がソイル!スライムはスノー!魔馬はネーロ!
スレイプニル兄がアビス!弟はアルター!」

レン「スライムはノワール!
魔馬はオンブル!」

ユウは「スライムはネロで~、魔馬はイセルリア!」

ナツ「スライムはコハク」

ママン「私はセレの母親のミリューノアス・ムーンクエイク
宜しくね!」

パパン「私は父親のヴェルドナ・ムーンクエイク」

イオ兄「俺は2番目の兄のイオードナン・ムーンクエイク」

レオ兄「俺は一番の兄のレオナルド・ムーンクエイク」

ナツ「私はナツーナリア・グラキエス」

ユウ「俺はユウロン・ネヴェスキオ」

レン「俺はレナンド・トントルス」

皆で宜しくと言い召喚メンバーには小さくなって貰いさっきの部屋に戻りこの世界の事を話しました。

馬達は空いてる敷地に馬舎を創り出し話しが終わったらそこに居て貰う事にしました。

前と同じく暮らしやすい環境に整えました。

セレ「ジェット達聖域作る?辺境伯爵の下に大きな森があるの!ズワルト森っていうんだよ!
辺境伯爵家はママンの家でお祖父様がイライジャ・アーヴェントシュテルン!
お祖母様がクリスタ・アーヴェントシュテルン!
領主がママンの弟のエイダン・アーヴェントシュテルン!
奥さんがレイトン・アーヴェントシュテルン!
従兄弟がオスター・アーヴェントシュテルン!
メイザー・アーヴェントシュテルンって言うんだよ!」

レン「他にももりはあるが…」

レンは地図を広げて説明しました。

ナツ「私達悪魔排除したら冒険者になるよ!
また、皆で旅出来るね!!」

ソイル「この世界は何歳から冒険者登録出来るのだ?」

イオ兄「確か…12歳からだったと思う」

レオ兄「成人が18歳だな!」

パパン「学園があり14歳から17歳、18歳迄学ぶんだよ!
騎士学校もありそちらも同じ感じだな!」

ママン「王族が居て貴族公爵家があり侯爵、伯爵、子爵、男爵となってるのよ!家は侯爵家よ。」

セレ「本邸とは別に敷地に屋敷創り上げて隠密と結界かけて仲間しか入れない場所創ろうか?」

ナツ「いいじゃん!それ!」

余ってる敷地はいっぱいなので敷地にレンと、ユウと、ナツと、イオ兄と、レオ兄と私で屋敷を創り出しました。

それに隠密と結界をかけてママンやパパン達も中に入りました。

あの時の様に中はガラガラで何もないので自分達の部屋を決め好きな様に部屋を創り出していきました。

一応調理場や、食堂、談話室等も。

ママンとパパンはレン達の親にも本を見せ色々説明する事になりました。



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