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学園編
17 夜
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ラウザードが倒れてるのをツンツンしながら見ていました。
アテラス「セレ、妾達は帰るぞ。悪魔を人間に出来る等という本があるなら研究した方が良いだろうからな。」
レイス「そうですね。貴重な本見たいです。地球の彼女が居た場所にあればいいんですが…。」
セレ「そうだね。今回はレアケースだから。普通の悪魔と違うくて世界を滅ぼす事はなかったからね。普通の悪魔は力を欲して世界を吸収しようとする筈だから。」
レイス「この世界の記憶の塗り替えは此方でします。後は私の創り上げた世界を楽しんで下さい!困った事があったら何時でも頼って下さい!」
セレ「解った!有難う!レイス様!アテラス様!」
二人はそういうと天空に戻って行きました。
セレ「大丈夫ー?ラウ!」
ラウ「ラウって俺の事か?大体身体に記憶が馴染んだ。ヨシ!俺は悪魔じゃなくなったし、あの女から離れられた!悪魔だからって契約させられるの面倒だったしな。」
そう話してる所にジェット達が行きました。
ラウ「うおっ!可愛いいな!お前達!俺にも使い魔がいたんだが…。」
セレ「召喚魔法使えるはずだから召喚してみれば?後はステータス確認して隠蔽しないとね。」
ラウは召喚魔法を使って見ました。
そうすると光が現れニャーンと黒ネコが現れました。
ナツとセレ「可愛いいー!」
ラウ「俺の使い魔だったノアだ。俺共々宜しく頼む。」
セレ「私はセレシオーナ・ムーンクエイク一応従兄弟に当たるからよろしく!セレって呼んでね!」
ナツ「私はナツーナリア・グラキエス!ナツって呼んで!」
レン「俺はレナンド・トントルス!レンでいい。」
ユウ「俺はユウロンド・ネヴェスキオ!ユウでいいよ~!」
イオ兄「俺はセレの2番目の兄のイオードナン・ムーンクエイク。イオでいい。」
レオ兄「俺はセレの1番の兄のレオナルド・ムーンクエイク!レオでいい。」
パパンとママンも戻って来ました。
パパン「私はセレの父のヴェルドナ・ムーンクエイク君の叔父に当たるよ。」
ママン「私はセレちゃんの母親のミリューノア・ムーンクエイク貴方の叔母に当たるわ。レイス様が学園で必要な物も揃えて下さったし、日常品も部屋にあるわよ。これからよろしくね。そうそう、クラスはセレちゃん達と同じBクラスよ。選択授業はレン達と同じになってる筈よ!私の弟も弟の妻も貴方を産んだ記憶になってるから心配しないでね。」
ママンの話しが終わり皆でご飯を食べに行きました。
ラウの作法は勝手に身体が動く見たいで大丈夫そうだ。
ノアもジェット達と仲良くなった見たいで一安心だな。
ご飯を食べ終わり皆揃ってラウンジに移動しました。
ラウのステータスを見て大体隠蔽して使える属性を風、氷、雷にしました。
叔父様が風、氷、水で叔母様が炎、雷、土なので。
ノアは初め悪魔じゃなくなった事に騒いでいましたが慣れたのか人間の食事が美味しかったのか、満足そうにしてました。
ネコだから話すと語尾にニャーが付いてて可愛いいです。
それから皆でラウの部屋を見学して今日は自分の部屋に戻りました。
セレは自分の部屋に戻り机に座って今日起きた事を日記に纏めていきました。
あの子単体で攻略出来るのか?あ、逆ハー補正なるものがついてるのか…。
攻略対象以外は気持ち悪く見えるのだとレオ兄、イオ兄の友達の話しで解った。
明日からまた色々やらかすんだろうな…。休みの日にもう一度本を読んで見よう…。
まだ初日も初日なのに憂鬱とした感情が抜けきらず悪魔の事が片付いたに溜め息しか出ないセレでした。
アテラス「セレ、妾達は帰るぞ。悪魔を人間に出来る等という本があるなら研究した方が良いだろうからな。」
レイス「そうですね。貴重な本見たいです。地球の彼女が居た場所にあればいいんですが…。」
セレ「そうだね。今回はレアケースだから。普通の悪魔と違うくて世界を滅ぼす事はなかったからね。普通の悪魔は力を欲して世界を吸収しようとする筈だから。」
レイス「この世界の記憶の塗り替えは此方でします。後は私の創り上げた世界を楽しんで下さい!困った事があったら何時でも頼って下さい!」
セレ「解った!有難う!レイス様!アテラス様!」
二人はそういうと天空に戻って行きました。
セレ「大丈夫ー?ラウ!」
ラウ「ラウって俺の事か?大体身体に記憶が馴染んだ。ヨシ!俺は悪魔じゃなくなったし、あの女から離れられた!悪魔だからって契約させられるの面倒だったしな。」
そう話してる所にジェット達が行きました。
ラウ「うおっ!可愛いいな!お前達!俺にも使い魔がいたんだが…。」
セレ「召喚魔法使えるはずだから召喚してみれば?後はステータス確認して隠蔽しないとね。」
ラウは召喚魔法を使って見ました。
そうすると光が現れニャーンと黒ネコが現れました。
ナツとセレ「可愛いいー!」
ラウ「俺の使い魔だったノアだ。俺共々宜しく頼む。」
セレ「私はセレシオーナ・ムーンクエイク一応従兄弟に当たるからよろしく!セレって呼んでね!」
ナツ「私はナツーナリア・グラキエス!ナツって呼んで!」
レン「俺はレナンド・トントルス!レンでいい。」
ユウ「俺はユウロンド・ネヴェスキオ!ユウでいいよ~!」
イオ兄「俺はセレの2番目の兄のイオードナン・ムーンクエイク。イオでいい。」
レオ兄「俺はセレの1番の兄のレオナルド・ムーンクエイク!レオでいい。」
パパンとママンも戻って来ました。
パパン「私はセレの父のヴェルドナ・ムーンクエイク君の叔父に当たるよ。」
ママン「私はセレちゃんの母親のミリューノア・ムーンクエイク貴方の叔母に当たるわ。レイス様が学園で必要な物も揃えて下さったし、日常品も部屋にあるわよ。これからよろしくね。そうそう、クラスはセレちゃん達と同じBクラスよ。選択授業はレン達と同じになってる筈よ!私の弟も弟の妻も貴方を産んだ記憶になってるから心配しないでね。」
ママンの話しが終わり皆でご飯を食べに行きました。
ラウの作法は勝手に身体が動く見たいで大丈夫そうだ。
ノアもジェット達と仲良くなった見たいで一安心だな。
ご飯を食べ終わり皆揃ってラウンジに移動しました。
ラウのステータスを見て大体隠蔽して使える属性を風、氷、雷にしました。
叔父様が風、氷、水で叔母様が炎、雷、土なので。
ノアは初め悪魔じゃなくなった事に騒いでいましたが慣れたのか人間の食事が美味しかったのか、満足そうにしてました。
ネコだから話すと語尾にニャーが付いてて可愛いいです。
それから皆でラウの部屋を見学して今日は自分の部屋に戻りました。
セレは自分の部屋に戻り机に座って今日起きた事を日記に纏めていきました。
あの子単体で攻略出来るのか?あ、逆ハー補正なるものがついてるのか…。
攻略対象以外は気持ち悪く見えるのだとレオ兄、イオ兄の友達の話しで解った。
明日からまた色々やらかすんだろうな…。休みの日にもう一度本を読んで見よう…。
まだ初日も初日なのに憂鬱とした感情が抜けきらず悪魔の事が片付いたに溜め息しか出ないセレでした。
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