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学園編
22 愚王
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昼食を取りながらパパンとママンに推察を色々話しました。
ママン「色々レイに聞いとくんだったわ~!ゲームとやらの強制力とかあるのかしら?後ヒロインのステータスも聞きたいわ~!!」
パパン「そうだな。戦争ルートは困るからな。彼女にどれだけ魔力があるのか聞いといた方が良かったな。近くの教会から話しを聞くか。緊急事態じゃないから呼び出す事は出来ないからな。戦争に霊獣や四獣を使う事は合ってはならないが今の王は少し頭が可怪しいからな。」
ラウ「どんな王なんだ??」
パパン「昔から執着心が強く我儘で自分の思い通りにいかないと喚き散らす、そんな感じの王だ。当時は第二王子が王になった方が良いと周りに言われてきたんだよ。後色欲の塊みたいな王だよ。」
イオ兄「最悪な王じゃねーか。」
パパン「顔だけは良いから…何人他に子供いるか解らないよ。次から次に興味がある女性に手を出してるからね。王妃もプライドの塊みたいな人だから戦争になったらこの国は終わるね。何とか周りが支えて成り立っている状態だから今の王子達が王になった方が良いのかもね。」
レオ兄「公爵家譲ろう!そんな王と王妃から産まれた王子がまともな理由ないじゃねーか!!何で第二王子が王にならなかったんだ!」
パパン「そこは解らないけど第二王子は早々に王位継承権を手放し第三王子は教会に行き今の王になったんだよ。」
セレ「変態だらけじゃん!王家!今の王がそんな感じで第三王子がアレでしょ!?第二王子も期待出来ない!えー、もしかしてこの国既に終わってる?」
パパン「その当時第一王子はミリューにも1番に目を付けた見たいだがミリューが言葉と力でねじ伏せて早々に私と結婚したからね!第二王子も懸想してたみたいだし。」
ママン「ふふふ…あの害虫共はしつこくて、しつこくて我慢の限界にいたのよ~!!」
パパン「大体君達の母親は第一王子に目を付けられて言葉と力でねじ伏せて来た筈だよ!」
皆遠い目をしてうわー!何その愛憎劇!と思いました。ヤベーよママン軍団強すぎる!!
パパン「だからなのか、第一王子殿下が産まれて直ぐ家に話しが来たんだよ!病弱だからって断って次ナツの所に話しがいってそれも断って元第二王子の子が産まれる前にレンとセレ、ユウとナツを婚約者にしたんだ。」
ナツとセレはウゲッとした顔しながら昔からの因縁に巻き込まないでくれよと思いました。
そうして色々聞きながら昼食を食べ終わりまた空間を繋ぎ隣の屋敷に移動して本を読み始めました。
ナツ「それにしても凄い話し聞いたね~!昔からこの国終わってたんだね~!」
セレ「確かに…今の王じゃ国治めるの無理だね。余程周りが優秀なんだろうね。」
ユウ「それにこの本に書いてある登場人物達かなり癖ありすぎじゃない~?こんなの攻略したいなんて変わってる~!」
皆は確かにと頷きました。
レン「中々召喚に対しての本や契約についての本が見つからないな。ラウ悪魔の契約ってどんな感じだったんだ?」
ラウ「魔法陣で呼び出され生命と交換で取引をするのが一般的だな。どんな願いを叶えるかは生命の量によって異なるぞ。生命は悪魔の力になるからな。願いを叶えたら普通魔界に戻るのだが、俺の場合は違がったがな。たまにいるらさはいが強すぎる思いは悪魔迄縛り付ける事があるらしい。俺の場合は無理矢理血を飲まされ何かしらの呪文を唱えられ半分人間になり縛り付けられたが…。力を欲してる悪魔や上位の悪魔達は他の方法も知ってるかも知れない。俺は下級悪魔でそういうの興味無かったから一般的な事しか知らない。」
イオ兄「そりゃそうだろう。等価交換だろ、普通。ただで願いを叶える奴なんかいないだろうからな。こっちの召喚、契約は悪魔召喚とは別物だろうな。」
レオ兄「夜皆で召喚魔法使って見れば色々解るんじゃないか?」
皆は確かに…と頷きました。
イオ兄「今日がどうなったか解ってからだな。実際の世界だから本通り全てが進む事はないだろうしな。」
セレ「そういえばジェット達の聖域は完成したの?」
ジェット《大体完成だな。広範囲で聖域が出来たぞ。魔獣達の暮らせる場所も残しておかなくてはならなかったから、そこはそのままにしてな。何時でも聖域に行けるぞ。》
それを聞いて休みの日に聖域に行く事にしました。ラウの冒険者登録もしなくちゃいけないしな。
ママン「色々レイに聞いとくんだったわ~!ゲームとやらの強制力とかあるのかしら?後ヒロインのステータスも聞きたいわ~!!」
パパン「そうだな。戦争ルートは困るからな。彼女にどれだけ魔力があるのか聞いといた方が良かったな。近くの教会から話しを聞くか。緊急事態じゃないから呼び出す事は出来ないからな。戦争に霊獣や四獣を使う事は合ってはならないが今の王は少し頭が可怪しいからな。」
ラウ「どんな王なんだ??」
パパン「昔から執着心が強く我儘で自分の思い通りにいかないと喚き散らす、そんな感じの王だ。当時は第二王子が王になった方が良いと周りに言われてきたんだよ。後色欲の塊みたいな王だよ。」
イオ兄「最悪な王じゃねーか。」
パパン「顔だけは良いから…何人他に子供いるか解らないよ。次から次に興味がある女性に手を出してるからね。王妃もプライドの塊みたいな人だから戦争になったらこの国は終わるね。何とか周りが支えて成り立っている状態だから今の王子達が王になった方が良いのかもね。」
レオ兄「公爵家譲ろう!そんな王と王妃から産まれた王子がまともな理由ないじゃねーか!!何で第二王子が王にならなかったんだ!」
パパン「そこは解らないけど第二王子は早々に王位継承権を手放し第三王子は教会に行き今の王になったんだよ。」
セレ「変態だらけじゃん!王家!今の王がそんな感じで第三王子がアレでしょ!?第二王子も期待出来ない!えー、もしかしてこの国既に終わってる?」
パパン「その当時第一王子はミリューにも1番に目を付けた見たいだがミリューが言葉と力でねじ伏せて早々に私と結婚したからね!第二王子も懸想してたみたいだし。」
ママン「ふふふ…あの害虫共はしつこくて、しつこくて我慢の限界にいたのよ~!!」
パパン「大体君達の母親は第一王子に目を付けられて言葉と力でねじ伏せて来た筈だよ!」
皆遠い目をしてうわー!何その愛憎劇!と思いました。ヤベーよママン軍団強すぎる!!
パパン「だからなのか、第一王子殿下が産まれて直ぐ家に話しが来たんだよ!病弱だからって断って次ナツの所に話しがいってそれも断って元第二王子の子が産まれる前にレンとセレ、ユウとナツを婚約者にしたんだ。」
ナツとセレはウゲッとした顔しながら昔からの因縁に巻き込まないでくれよと思いました。
そうして色々聞きながら昼食を食べ終わりまた空間を繋ぎ隣の屋敷に移動して本を読み始めました。
ナツ「それにしても凄い話し聞いたね~!昔からこの国終わってたんだね~!」
セレ「確かに…今の王じゃ国治めるの無理だね。余程周りが優秀なんだろうね。」
ユウ「それにこの本に書いてある登場人物達かなり癖ありすぎじゃない~?こんなの攻略したいなんて変わってる~!」
皆は確かにと頷きました。
レン「中々召喚に対しての本や契約についての本が見つからないな。ラウ悪魔の契約ってどんな感じだったんだ?」
ラウ「魔法陣で呼び出され生命と交換で取引をするのが一般的だな。どんな願いを叶えるかは生命の量によって異なるぞ。生命は悪魔の力になるからな。願いを叶えたら普通魔界に戻るのだが、俺の場合は違がったがな。たまにいるらさはいが強すぎる思いは悪魔迄縛り付ける事があるらしい。俺の場合は無理矢理血を飲まされ何かしらの呪文を唱えられ半分人間になり縛り付けられたが…。力を欲してる悪魔や上位の悪魔達は他の方法も知ってるかも知れない。俺は下級悪魔でそういうの興味無かったから一般的な事しか知らない。」
イオ兄「そりゃそうだろう。等価交換だろ、普通。ただで願いを叶える奴なんかいないだろうからな。こっちの召喚、契約は悪魔召喚とは別物だろうな。」
レオ兄「夜皆で召喚魔法使って見れば色々解るんじゃないか?」
皆は確かに…と頷きました。
イオ兄「今日がどうなったか解ってからだな。実際の世界だから本通り全てが進む事はないだろうしな。」
セレ「そういえばジェット達の聖域は完成したの?」
ジェット《大体完成だな。広範囲で聖域が出来たぞ。魔獣達の暮らせる場所も残しておかなくてはならなかったから、そこはそのままにしてな。何時でも聖域に行けるぞ。》
それを聞いて休みの日に聖域に行く事にしました。ラウの冒険者登録もしなくちゃいけないしな。
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