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聖域編
29 探索開始
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翌朝になり着替えをしてから調理場に向かうとママン達がご飯を作っていました。
セレは空間を繋ぎ公爵家へこっそりと向かいネーロン達を此方側に連れて来ました。
それから創った馬舎に連れて行き青草や干し草果物、野菜を混ぜ合わせ水と共に馬達にご飯を上げました。
ネーロン達が居ないのを騒がれたらマズイので一応パパンとママンに伝えました。
ネーロン達も公爵邸より此方の方がゆったり出来るだろう。
ご飯を作ったママン達とパパン達は自分の公爵邸に戻って行きました。
皆続々と起きて来たので食堂に向かい皆揃ってご飯を食べ始めました。
イオ兄「今日はここら辺探索するだろ?」
セレ「そうだね。ジェット達頑張って聖域作ってくれたからかなり広い範囲だしね。」
ジェット《まだまだ色々あるぞ。ここは聖域の丁度真ん中にあるからな。聖域を出ると魔獣達が暮らす森になってる。全て聖域にしてしまうのは魔獣達にとって暮らせる場所がなくなり国に出没する様になるからな。そうなれば人間達は困るだろうからな。》
ユウ「ズワルト森ってブランシュ国の他にウィードクード国とクロローン国とエトワール国とレイラス国に繋がっているんだっけ~?」
レン「確かそうだった筈。ズワルト森は一つの国よりでかい森だからな。探索しがいがある。」
レオ兄「色々探索したら創ってくんだろ?先ずは道を創らないと駄目だな。」
それに皆頷きました。
イオ兄「昨日行った湖にも結界張っとかなきゃな。」
それにまた皆頷きました。
それから片付けをして皆外に向かいました。
ナツ「うわッ!もう畑に実ってる!どーいう事~?」
ゼファー《土地がらと魔法で耕し魔法で肥料を上げ魔法で水を上げたからじゃないかな?》
皆成る程と実った野菜や果物を観ました。これを知れば森を開拓しようとする国が現れるだろう。まぁ聖域に着くまで魔獣だらけだが…。軍を動かせば可能かもだから秘密にしとく事にしました。
皆でここら一帯に強力な結界を張りました。
イオ兄「収穫は跡にして昨日行った湖に行くぞ。」
皆湖向かい歩きながら木を魔法で伐採し丸太にして重ねて土魔法で歩きやすくしながら湖迄向かいました。
数時間歩いて湖に到着して一応強力な結界を皆で張りました。
ソイル《多分ここが森の1番真ん中だな。》
皆は成る程と頷きました。
イオ兄「じゃあ戻って建てた屋敷から南側や北側や東側を探索するか?それともここから西側に探索するか?」
レオ兄「ここから西側は後にして屋敷周辺を開拓してった方が良いんじゃないか?」
確かに…と皆頷き来た道を戻って行きました。帰りながら道を石造りにして行きました。かなり魔力が失われてる筈ですが、魔力∞なので皆元気です。道創りはジェット達も手伝ってくれました。
本当はセメントを召喚して創れれば良いのだがまだ知識が足りないので今日はチート魔法のお世話になりました。
屋敷に戻って来て何処から田んぼするかを話し合いました。北側だとブランシュ国やクロローン国やエトワール国に近くなるし、西側だとレイラス国に近くなる。東側だとオーランジェ帝国とクロローン国に近くなるので先ずは南側から探索する事にしました。
近くなると言っても魔獣達の暮らす地域があるのだけど…。
取り敢えず真っ直ぐに南側に向かい木を伐採しながら土魔法で道を創り進み始めました。伐採した木は何かに使えるだろうと丸太にして重ねていきました。
鑑定しながら薬草やキノコ類等食べれる物は採取しながら進みました。
洞窟等は後回しにしてレンがノートに時間と大体の位地をメモしながら進みました。
暫く歩いていると川があり滝になってました。その側には泉?小さい泉がありました。
滝が流れる川はミル川とありました。
泉の方は〝神のフルモス泉、一口飲めば1歳若返るが神が認めないと100歳老いる〟
うわッ!コレは駄目だ!!老いたらヤバイがママン達の目の色が変わるだろう…。そう思い皆溜め息を吐きました。皆心の中にそっと閉まっとく事にしました。
それから泉にも結界を張る事にしました。
ナツ「釣りすれば何か釣れるかな~?」
イオ兄「多分な。でも後回しだ。レン、メモしとけ。」
イオ兄はそう言うとまた進み始めました。
なんだろう?レオ兄の方が歳上なのにイオ兄の方が歳上に見える…幻か…?
セレは空間を繋ぎ公爵家へこっそりと向かいネーロン達を此方側に連れて来ました。
それから創った馬舎に連れて行き青草や干し草果物、野菜を混ぜ合わせ水と共に馬達にご飯を上げました。
ネーロン達が居ないのを騒がれたらマズイので一応パパンとママンに伝えました。
ネーロン達も公爵邸より此方の方がゆったり出来るだろう。
ご飯を作ったママン達とパパン達は自分の公爵邸に戻って行きました。
皆続々と起きて来たので食堂に向かい皆揃ってご飯を食べ始めました。
イオ兄「今日はここら辺探索するだろ?」
セレ「そうだね。ジェット達頑張って聖域作ってくれたからかなり広い範囲だしね。」
ジェット《まだまだ色々あるぞ。ここは聖域の丁度真ん中にあるからな。聖域を出ると魔獣達が暮らす森になってる。全て聖域にしてしまうのは魔獣達にとって暮らせる場所がなくなり国に出没する様になるからな。そうなれば人間達は困るだろうからな。》
ユウ「ズワルト森ってブランシュ国の他にウィードクード国とクロローン国とエトワール国とレイラス国に繋がっているんだっけ~?」
レン「確かそうだった筈。ズワルト森は一つの国よりでかい森だからな。探索しがいがある。」
レオ兄「色々探索したら創ってくんだろ?先ずは道を創らないと駄目だな。」
それに皆頷きました。
イオ兄「昨日行った湖にも結界張っとかなきゃな。」
それにまた皆頷きました。
それから片付けをして皆外に向かいました。
ナツ「うわッ!もう畑に実ってる!どーいう事~?」
ゼファー《土地がらと魔法で耕し魔法で肥料を上げ魔法で水を上げたからじゃないかな?》
皆成る程と実った野菜や果物を観ました。これを知れば森を開拓しようとする国が現れるだろう。まぁ聖域に着くまで魔獣だらけだが…。軍を動かせば可能かもだから秘密にしとく事にしました。
皆でここら一帯に強力な結界を張りました。
イオ兄「収穫は跡にして昨日行った湖に行くぞ。」
皆湖向かい歩きながら木を魔法で伐採し丸太にして重ねて土魔法で歩きやすくしながら湖迄向かいました。
数時間歩いて湖に到着して一応強力な結界を皆で張りました。
ソイル《多分ここが森の1番真ん中だな。》
皆は成る程と頷きました。
イオ兄「じゃあ戻って建てた屋敷から南側や北側や東側を探索するか?それともここから西側に探索するか?」
レオ兄「ここから西側は後にして屋敷周辺を開拓してった方が良いんじゃないか?」
確かに…と皆頷き来た道を戻って行きました。帰りながら道を石造りにして行きました。かなり魔力が失われてる筈ですが、魔力∞なので皆元気です。道創りはジェット達も手伝ってくれました。
本当はセメントを召喚して創れれば良いのだがまだ知識が足りないので今日はチート魔法のお世話になりました。
屋敷に戻って来て何処から田んぼするかを話し合いました。北側だとブランシュ国やクロローン国やエトワール国に近くなるし、西側だとレイラス国に近くなる。東側だとオーランジェ帝国とクロローン国に近くなるので先ずは南側から探索する事にしました。
近くなると言っても魔獣達の暮らす地域があるのだけど…。
取り敢えず真っ直ぐに南側に向かい木を伐採しながら土魔法で道を創り進み始めました。伐採した木は何かに使えるだろうと丸太にして重ねていきました。
鑑定しながら薬草やキノコ類等食べれる物は採取しながら進みました。
洞窟等は後回しにしてレンがノートに時間と大体の位地をメモしながら進みました。
暫く歩いていると川があり滝になってました。その側には泉?小さい泉がありました。
滝が流れる川はミル川とありました。
泉の方は〝神のフルモス泉、一口飲めば1歳若返るが神が認めないと100歳老いる〟
うわッ!コレは駄目だ!!老いたらヤバイがママン達の目の色が変わるだろう…。そう思い皆溜め息を吐きました。皆心の中にそっと閉まっとく事にしました。
それから泉にも結界を張る事にしました。
ナツ「釣りすれば何か釣れるかな~?」
イオ兄「多分な。でも後回しだ。レン、メモしとけ。」
イオ兄はそう言うとまた進み始めました。
なんだろう?レオ兄の方が歳上なのにイオ兄の方が歳上に見える…幻か…?
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