一応乙女ゲームの世界だったはずが…

時雨時雨

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聖域編

32 これからのアレやコレ

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ママン達が呼びに来たので皆揃って食堂に行きました。

ミリュー「あら~、ラウこっち側になったのね~!」

ラウ「あぁ。自ら望んだ。」

ミリュー「なら大丈夫ね~!先ずはご飯を食べましょ~!」

それから皆ご飯を食べ始めました。

ヴェルドナ「今日は南を探索して来たんだろう?何か合ったか?」

レオ兄「ん が沢山合ったぞ。」

パパン軍団とママン軍団は?を浮かべました。

ラウ「若返りの泉や神の聖域等も合った。」

皆「ラウ!!」

ラウは?を浮かべました。

ミリュー「あら~、そんな物が合って内緒にするつもりだったのかしら~??」

セレ「嫌、違うんだよ。神が認めた者以外は100歳老いたり裁きを受けたりするんだよ!!危ないでしょ!?」

ミリュー「レイの事よね~!レイが私達を認めないなんて事はないわよ~!!そんな事許さないわ~!!」

確かに…レイス様がママン軍団に土下座をしている構図が見えた気がする。

ソフィ「早く公爵譲ってその水飲みましょ~!」

ジュリア「そうね~!青春のやり直しかしら~?」

リリアン「良いわね~!!貴方達早く譲る手続きしなさいね~!」

ママン軍団がパパン軍団に圧力をかけ始めた…。

レオ兄「従兄弟の野心家の方に譲るんだろ?民達大丈夫か?」

ヴェルドナ「バイオに譲っても良いんだけど後々考えると若い方が良いだろ?オスターは辺境伯を継ぐ事になってるからラウ抜かしたらメイサリーしか居ないんだよ。頭は良いし辺境伯で鍛えられてるから公爵になれば満足すると思うぞ。次男だから辺境伯は継げないからな。婚約者はおとなしい感じの子だった筈だよ。公爵になる前に結婚するだろうね。」

イオ兄「急ピッチで事が進んでるな。もしかして結婚式に出ないと駄目な感じか?」

ミリュー「そりゃ~そうよ~!従兄弟だもの。ラウに至っては兄にあたるから~!」

レオ兄「ウゲッ!アイツ苦手なんだよなー!セレに馴れ馴れしいし!!」

イオ兄「同意。」

セレ「私も。」

レオ兄「セレはラウとレンとずっと居れば大丈夫だ。」

イオ兄「それで何時結婚するんだ?」

ヴェルドナ「一ヶ月後に聖女お披露目があるからその前にって事で今急ピッチで進んでるから、1~2週間後辺りかな。結婚と同時に公爵を継ぐ事になる。まぁ暫く私の父達の監視が付くから下手な事は出来ない筈だよ。」

他の家も同じ位に公爵を譲る見たいです。

ラウはママンが一緒に連れて行くと言う事で同意したらしい。

聖女のお披露目の前に色々済みそうだ。

セレ「屋敷で働いてくれてる皆はどうするの?」

ミリュー「あら~、それはこちらに連れて来るわよ~!信頼出来る人間達だけだもの~!お店で稼いだお金沢山だもの~!皆雇えるわ~!勿論ムサシ達もよ~!」

その言葉に少しホッとしました。

他の家も信頼出来る人間はこちらに連れて来る見たいです。

後々お祖父様達も来る予定らしい。

イオ兄「オリヴァー達も引き込めないか…。」

オリヴァー達なら信頼も信用も出来るから…でもギルマスとサブマスだからな…。

イオ兄「明日ギルドに言って話し付けてくるか。」

イオ兄は明日は冒険者ギルドに行く見たいです。

ユウ「なら皆が住める所も創らなきゃね~!!」

皆は頷き明日は建設をする事にしました。

ヴェルドナ「イオ、ムサシ達影を連れて行け。それで冒険者登録させてきなさい。」

イオ兄は頷き各々の家の影を冒険者ギルドに連れてく事になりました。

それから夕飯を食べ終わり片付けをして部屋に戻り温泉に入りに行く準備をしました。

そして、ジェット達を連れナツとママン軍団と一緒に温泉に向かいました。

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