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新しい任務8
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紫「莉音さんどうしたんですか?」
莉「今日から新羅の一員になった悠くんだよ」
柴「えぇ?さすがにそれは理人さん怒るんじゃないんですか?」
莉「ん~大丈夫じゃないかなー?」
柴「…知りませんよ」
莉「まぁそういうことだから仲良くしてね?悠くん挨拶しよっか」
悠「鈴木悠だ、よろしくな!!」
元気よく挨拶した悠くん。
う~ん、悠くんまずは言葉遣いから直さなきゃだな~シバは気にしなくてもこのままじゃ嫌われキャラになっちゃうよね汗
今更だけど悠くん鈴木って名字だったんだ、初知り笑
柴「俺は柴田京介、よろしくね悠くん。あとね、そんな言い方したら悠くん嫌われちゃうからちゃんと教育しようか莉音さん?」
莉「それは今思ってたんだよね~シバに任せてもいい?」
柴「俺ですか?」
莉「うん」
シバは不良だけど頭いいんです。
新羅の皆にはあまり知られてないんだけどね、たまに私も勉強教えてもらってるんだ。
教え方も上手なんだよ?
もうお母さんスキルしかないこの子は。
本当に、シバには悪いけどろくでもない親の元にいたシバはいい子のままで私は感激だよ泣
(※柴の方が莉音より年上です)
柴「わかりました、任せてください!!」
莉「ありがとう、よろしくねシバ。悠くんシバと一緒にお勉強も頑張ろうか?」
悠「え~勉強は嫌だ、それに俺は嫌われてても別にいい。1人でも平気だ!」
莉「こ~らそんな寂しいこと言わないでよ悠くん」
1人で平気な子供なんていないんだよ?
平気だと自分で思って強がってるだけじゃいつか壊れちゃう。
柴「悠くん、新羅の一員ならリーダーの莉音さんの言うことは聞いた方がいいよ?」
悠「なんで?」
柴「莉音さんは俺らの絶対的存在だから」
莉「いや、シバそれ理由になってないから笑」
何その絶対的存在って笑
意味わかんないし笑
ほら、悠くん見てポカーンってしてるよ。
柴「いやいやちゃんとした理由になってますよ?命の恩人ですし」
悠「莉音はシバの命救ったのか?」
莉「まぁそういうことになるかな…」
たまたま歩いてたら虐待されてるシバを見つけて理人さんに連絡してシバを保護した。
その後偶然が重なってヨッシーも保護されたんだよね。
莉「今日から新羅の一員になった悠くんだよ」
柴「えぇ?さすがにそれは理人さん怒るんじゃないんですか?」
莉「ん~大丈夫じゃないかなー?」
柴「…知りませんよ」
莉「まぁそういうことだから仲良くしてね?悠くん挨拶しよっか」
悠「鈴木悠だ、よろしくな!!」
元気よく挨拶した悠くん。
う~ん、悠くんまずは言葉遣いから直さなきゃだな~シバは気にしなくてもこのままじゃ嫌われキャラになっちゃうよね汗
今更だけど悠くん鈴木って名字だったんだ、初知り笑
柴「俺は柴田京介、よろしくね悠くん。あとね、そんな言い方したら悠くん嫌われちゃうからちゃんと教育しようか莉音さん?」
莉「それは今思ってたんだよね~シバに任せてもいい?」
柴「俺ですか?」
莉「うん」
シバは不良だけど頭いいんです。
新羅の皆にはあまり知られてないんだけどね、たまに私も勉強教えてもらってるんだ。
教え方も上手なんだよ?
もうお母さんスキルしかないこの子は。
本当に、シバには悪いけどろくでもない親の元にいたシバはいい子のままで私は感激だよ泣
(※柴の方が莉音より年上です)
柴「わかりました、任せてください!!」
莉「ありがとう、よろしくねシバ。悠くんシバと一緒にお勉強も頑張ろうか?」
悠「え~勉強は嫌だ、それに俺は嫌われてても別にいい。1人でも平気だ!」
莉「こ~らそんな寂しいこと言わないでよ悠くん」
1人で平気な子供なんていないんだよ?
平気だと自分で思って強がってるだけじゃいつか壊れちゃう。
柴「悠くん、新羅の一員ならリーダーの莉音さんの言うことは聞いた方がいいよ?」
悠「なんで?」
柴「莉音さんは俺らの絶対的存在だから」
莉「いや、シバそれ理由になってないから笑」
何その絶対的存在って笑
意味わかんないし笑
ほら、悠くん見てポカーンってしてるよ。
柴「いやいやちゃんとした理由になってますよ?命の恩人ですし」
悠「莉音はシバの命救ったのか?」
莉「まぁそういうことになるかな…」
たまたま歩いてたら虐待されてるシバを見つけて理人さんに連絡してシバを保護した。
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