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第七話
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わたしを操るものは、わたしの口をにいっと笑みの形に歪めます。
多分わたしは、三日月のような笑みを浮かべていたことでしょう。
わたしは手にした魔剣を、傍らに突き立てます。
「よかろう、それではお前の心臓に赤い花を咲かせてやるが、その前に」
わたしはわたしの裸体を、おとこの身体に絡ませにゆきます。
「ひと斬り、おまえの身体を存分に喰らってやろうぞ」
わたしの唇はおとこの口に強く押し付けられ、わたしの舌がおとこの口腔に入り込み中をあらしまわりました。
わたしはおとこの纏う黒の着流しを、剥ぎ取ってゆきます。
おとこの鋼のように鍛えられ、あちらこちらに無惨な傷跡が残る身体が露わになりました。
わたしはおとこを抱きしめ、自分の胸がおとこの胸に押し当てられて形を変えるのを感じます。
わたしは自分の胸が押しつぶされその先端が固くなるのを、感じました。
どうやらわたしの身体は操られていますが、わたしの身体が感じる快楽をわたしは味合うことになるようです。
わたしを操るものは、おとこを殺す前に思うさまにおとこを弄ぼうとゆうつもりです。
わたしはおとこの口から唇を放すと、舌を首筋からおとこの胸へ向かって這わしてゆきました。
わたしはおとこの固い胸と、むねの先端を舌で弄びおとこの胸の先端が固くなるのを感じます。
おとこはこのあと死の運命が待つのを知りながら弄ばれるのをどう思っているのか、わたしは気になりましたが。
所詮考えてもせんのないことであり、わたしの意思にかかわりなくわたしの中のおんなの部分が反応を起こし始めたせいで、わたしの頭は快楽で霞がかかったようになりつつあります。
わたしの舌は、おとこの腹筋で影を刻んだ腹部を下りさらに下腹の茂みへと向かってゆきました。
わたしはおとこのまえに膝をつき、おとこの器官を眼の前に見ます。
おとこのそれは感じているのか、徐々に首をもたげ始めているようでした。
わたしは鼠径から会陰に向かって指を這わして、さらに後ろにある蕾も少し刺激します。
おとこの器官はとうとうわたしの愛撫に屈したようで、先端の丸い部分をわたしのほうに向かって伸ばしてゆきました。
完全に屹立して、上を向いたおとこのものに向かってわたしは舌を這わせます。
おとこのものの先端にある切れ込みにわたしの舌を、差し込んでゆきました。
おとこはその刺激に先端を震わせ逃れようとしますが、わたしをあやつるものは容赦なくおとこのものを鷲掴みにすると先端深くに舌を差し込んでゆきます。
わたしの舌があたえる容赦のない攻撃におとこのものは屈したかのように、先端から滂沱の涙を流してゆきました。
わたしは指でおとこのものを弄びながら、立ち上がります。
わたしは自身の足をおとこの足に絡めると、おとこを押し倒しました。
おとこは尻もちをついて腰を落とすと、そのまま横たわってゆきます。
わたしはおとこの首筋や胸を舐め回しながら、おとこの屹立したものを握ってわたしの下腹にある花弁へ擦り付けました。
わたしの意思に関わりなくわたしの花弁は濡れそぼっておりましたので、おとこのそれを咥え込もうと絡みついてゆきます。
わたしの身体を操るものは容易にわたしの中におとこのものを埋め込むのは許さないらしく、おとこのものの丸い先端をわたしの固く膨らみ尖った花芯に擦り付けます。
「あ、ああっ」
わたしの口からわたしへの支配を逃れたように、快楽の呻きがほとばしります。
わたしを操るものは、容赦なくわたしの花芯へおとこのものを使った愛撫を続けました。
あまりの快楽に、わたしは叫ぶような声をあげます。
「あ、ああっ、いい、凄くいい」
おとこがどう思っているのかはわかりませんでしたが、おそらくわたしにもこの後死が待っているはずにも関わらず、深い快楽と肉欲の宴にわたしのこころはのみ込まれていったのです。
おとこのものははち切れんばかりに固くなり、まるで食いつこうとしているかのようにわたしの花芯へと押し当てられました。
わたしの花弁もおとこのものを襞の奥深くに収めたくて啜り泣きながら、涙を零し続けております。
そしてとうとう、おとこの固く熱くそそり勃ったものがわたしの襞を押し分けてその奥深くに埋め込まれました。
「あ、ああー、あああー、いい、凄くいい」
わたしは、快楽の絶叫を放っておりました。
死の恐怖すら、わたしの肉欲を押し留められないというかのようです。
わたしはおとこの上で腰をふり、胸を揉みしだき絶頂を迎えようとしていました。
その時。
時間が止まるのをわたしは、感じたのです。
わたしの眉間に光が宿り、そこから白い何かが現れるのを感じました。
わたしは白く輝くものが、わたしの眼の前で蜷局を巻くのを見ます。
それは白い蛇でした。
その蛇は、小さなおんなの顔を先端に持つようです。
多分わたしは、三日月のような笑みを浮かべていたことでしょう。
わたしは手にした魔剣を、傍らに突き立てます。
「よかろう、それではお前の心臓に赤い花を咲かせてやるが、その前に」
わたしはわたしの裸体を、おとこの身体に絡ませにゆきます。
「ひと斬り、おまえの身体を存分に喰らってやろうぞ」
わたしの唇はおとこの口に強く押し付けられ、わたしの舌がおとこの口腔に入り込み中をあらしまわりました。
わたしはおとこの纏う黒の着流しを、剥ぎ取ってゆきます。
おとこの鋼のように鍛えられ、あちらこちらに無惨な傷跡が残る身体が露わになりました。
わたしはおとこを抱きしめ、自分の胸がおとこの胸に押し当てられて形を変えるのを感じます。
わたしは自分の胸が押しつぶされその先端が固くなるのを、感じました。
どうやらわたしの身体は操られていますが、わたしの身体が感じる快楽をわたしは味合うことになるようです。
わたしを操るものは、おとこを殺す前に思うさまにおとこを弄ぼうとゆうつもりです。
わたしはおとこの口から唇を放すと、舌を首筋からおとこの胸へ向かって這わしてゆきました。
わたしはおとこの固い胸と、むねの先端を舌で弄びおとこの胸の先端が固くなるのを感じます。
おとこはこのあと死の運命が待つのを知りながら弄ばれるのをどう思っているのか、わたしは気になりましたが。
所詮考えてもせんのないことであり、わたしの意思にかかわりなくわたしの中のおんなの部分が反応を起こし始めたせいで、わたしの頭は快楽で霞がかかったようになりつつあります。
わたしの舌は、おとこの腹筋で影を刻んだ腹部を下りさらに下腹の茂みへと向かってゆきました。
わたしはおとこのまえに膝をつき、おとこの器官を眼の前に見ます。
おとこのそれは感じているのか、徐々に首をもたげ始めているようでした。
わたしは鼠径から会陰に向かって指を這わして、さらに後ろにある蕾も少し刺激します。
おとこの器官はとうとうわたしの愛撫に屈したようで、先端の丸い部分をわたしのほうに向かって伸ばしてゆきました。
完全に屹立して、上を向いたおとこのものに向かってわたしは舌を這わせます。
おとこのものの先端にある切れ込みにわたしの舌を、差し込んでゆきました。
おとこはその刺激に先端を震わせ逃れようとしますが、わたしをあやつるものは容赦なくおとこのものを鷲掴みにすると先端深くに舌を差し込んでゆきます。
わたしの舌があたえる容赦のない攻撃におとこのものは屈したかのように、先端から滂沱の涙を流してゆきました。
わたしは指でおとこのものを弄びながら、立ち上がります。
わたしは自身の足をおとこの足に絡めると、おとこを押し倒しました。
おとこは尻もちをついて腰を落とすと、そのまま横たわってゆきます。
わたしはおとこの首筋や胸を舐め回しながら、おとこの屹立したものを握ってわたしの下腹にある花弁へ擦り付けました。
わたしの意思に関わりなくわたしの花弁は濡れそぼっておりましたので、おとこのそれを咥え込もうと絡みついてゆきます。
わたしの身体を操るものは容易にわたしの中におとこのものを埋め込むのは許さないらしく、おとこのものの丸い先端をわたしの固く膨らみ尖った花芯に擦り付けます。
「あ、ああっ」
わたしの口からわたしへの支配を逃れたように、快楽の呻きがほとばしります。
わたしを操るものは、容赦なくわたしの花芯へおとこのものを使った愛撫を続けました。
あまりの快楽に、わたしは叫ぶような声をあげます。
「あ、ああっ、いい、凄くいい」
おとこがどう思っているのかはわかりませんでしたが、おそらくわたしにもこの後死が待っているはずにも関わらず、深い快楽と肉欲の宴にわたしのこころはのみ込まれていったのです。
おとこのものははち切れんばかりに固くなり、まるで食いつこうとしているかのようにわたしの花芯へと押し当てられました。
わたしの花弁もおとこのものを襞の奥深くに収めたくて啜り泣きながら、涙を零し続けております。
そしてとうとう、おとこの固く熱くそそり勃ったものがわたしの襞を押し分けてその奥深くに埋め込まれました。
「あ、ああー、あああー、いい、凄くいい」
わたしは、快楽の絶叫を放っておりました。
死の恐怖すら、わたしの肉欲を押し留められないというかのようです。
わたしはおとこの上で腰をふり、胸を揉みしだき絶頂を迎えようとしていました。
その時。
時間が止まるのをわたしは、感じたのです。
わたしの眉間に光が宿り、そこから白い何かが現れるのを感じました。
わたしは白く輝くものが、わたしの眼の前で蜷局を巻くのを見ます。
それは白い蛇でした。
その蛇は、小さなおんなの顔を先端に持つようです。
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