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第37章…スーパールーキー★
恐怖と絶望
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「なんでもする、ねぇ……エロいこと抜きにされたら全然気が進まねーんスけど……一応聞きますけど他に何ができるんスかぁ?」
「マッサージできるよマッサージ! 圭二君もお疲れでしょ? マッサージしてあげるよ!」
「おぉ~マッサージッスかいいッスねぇ。肩とか腰とか疲労しまくりで困ってたところなんスよ、ぜひやってくださいよ」
「ま、任せて」
私は圭二君にマッサージした。
本音を言えば竜先輩以外の男の子にマッサージとかしたくないんだけど、そうも言ってられない。
竜先輩と付き合い始めてからは他の男の子にはやらなくなったけど、かつては野球部員のみんなにマッサージとかよくしていた。
そう、マッサージは慣れてるはずなんだけど、今はなんか怖くてすごく緊張して手がいつも通りに動かない。それでもなんとか頑張ってマッサージした。
……今圭二君無防備だよね……
今なら腰ぶっ壊せるんじゃないかな……とか考えてしまった。
―――いやいや、ダメダメ。圭二君は貴重な戦力だし、あの豊田君の弟と聞いて恨みや憎しみがないわけではないけど、私情を持ち込むな。誰だろうと決して手抜きとかはしない。
ものすごく時間が長く感じたが、ようやくマッサージを終えた。
「ほほう、マッサージ上手いッスね美希ちゃん先輩。肩の調子が超良くなりました、これで次の試合もっと打てそうッス」
「そ、それはよかった」
すごい速さで腕をグルグル回す圭二君。回復したのは間違いない。
しかし、圭二君の表情は……イマイチな感じだった。あまり喜んでいないのがわかる。
竜先輩はすごくわかりやすく喜んでくれてたから、竜先輩にマッサージしてあげた時との落差がすごい。
「け、圭二君……? 何か不満とかあったら教えてほしいな……」
「あ、わかるッスか? まあ確かにマッサージも悪くないんですけど、肩や腰が回復した分、股間の方に余計溜まっちまいましたよ。
っていうか美希ちゃん先輩に触られてヌキなしとか拷問に近いんスけど。やっぱりしゃぶってくださいよぉ~」
「ッ……!!!!!!」
頑張ったけど逆効果だった。なんとかマッサージで許してもらおうかと思ったけど下手に圭二君に触れてしまったのは大失敗だ。
中途半端に外されていた圭二君のズボンのベルトが、完全に外されてチャックを下ろそうとしている。
「やめて! お願いだから!!」
「いや今さらやめるなんて絶対無理。今度こそもう我慢できない。しゃぶって美希ちゃん先輩」
「それだけは本当にできないの……お願いします、これ以上は許してください……」
また謝る。頭を下げるだけじゃ足りないと判断した私は、地面にオデコを押しつけて土下座した。
圭二君が怖くて怖くて仕方ない私はとにかく圭二君に謝る。私が悪くなくても謝る。許してくれなくても何度も謝る。
「…………」
私が土下座している間、圭二君は何も言ってこない。
私は恐る恐る顔を上げる。
―――次の瞬間。
圭二君の放った強烈な蹴りが私の腹部に直撃した。
「っ!!!!!! っあ……ッ!? ゲホッ、ゲホゲホッ……!!」
思いっきりみぞおちに入った。私は腹を抱えて悶絶。
お腹に走る激痛。息ができなくて苦しい。内臓を吐き出しそうな感覚。
「あのさぁ、土下座なんてされたらさぁ、完全にオレが悪者みてーじゃねーか!! ふざけんなよデカパイしか取り柄がねぇ肉便器がよぉ!!!!!!」
「ゲホッ、ゲホッ……」
「できないじゃなくてやってくださいよ。マネージャーなら部員の性欲処理くらいしろっての。これもマネージャーの仕事の1つだよ! どうせもう汚れてるんだし減るもんじゃないっしょ?」
ようやくお腹の痛みが治まってきたかと思ったら、次見た光景で私はさらに絶望の底に突き落とされた。
いつの間にか圭二君は下半身を露出して私に迫ってきた。
「いやあああ!! やだやだっ! やめてお願いっ!!!!!!」
私は必死に泣き叫ぶ。
誰でもいい、誰か助けて。
「うるせぇ!!!!!!」
「ガハッ……」
またお腹を蹴り上げられた。
うずくまってまた悶絶するが頭を掴まれ、顔を上げられる。お腹に鈍いダメージが残ってる私は抵抗ができなくなった。
涙と唾液が情けなく垂れ流されていく。
「ねぇ、そんなこの世の終わりみたいな顔しないでくださいよ。何も命を奪おうってわけじゃねーんだからそんなに怖がんなって。もっとえっちぃ顔できないんすかぁ?」
「っ……」
「まあこれはこれでメチャクチャ可愛いからいいか。ホラ、口開けろ」
口を強制的に開かされる。
そして私はそのまま、無理やり圭二君の性欲処理をさせられた。
恐怖と絶望が津波のように襲いかかってくる。とてつもない不快感と地獄のような苦しみだった。
「ひぐ……ひくっ、えぐっ……うえぇ……ひどいっ、ひどいよ圭二君……最低……うぅ、うううぅっ……!!」
ボロボロと流れ落ちていく涙。私にできることは、ひたすら泣くことだけだった。
もう立つことすらできない私は地面に顔を伏せながら啜り泣きのくり返し。
「んだよ、ちょーっとお口をお借りしたぐらいでそんな泣くなよ。下のお口の方には何もしなかっただけありがたいと思ってほしいッス。
いや~、美希ちゃん先輩のおかげで溜まったモノ出せてスッキリしました! 美希ちゃん先輩けっこう上手いじゃないッスか。夢のような時間でしたよ、本当にありがとッス」
「……ひぐ、うぇぇ……」
「あ、ちなみに入学式のとき美希ちゃん先輩に痴漢した犯人はオレッスよん。ケツも最高でした」
「…………」
「じゃ、もう暗くなったしオレはこれで帰るッス。バイバイッス美希ちゃん先輩、明日もまた会いましょうね」
不気味な笑みを浮かべた圭二君は泣く私を放置してそのまま帰った。
―――明日も、また……
同じ部活だから明日も明後日も圭二君と会わなければいけない。
その現実は私を絶望のドン底に叩き落とすには十分だった。
―――
午後9時、完全なる闇に包まれた夜。
私は自分の家の近所にある小さい公園に来ていた。
「ゲェッ、ゲホ、ゲホッ、うぇっ……」
公園にある水道で、何度も口の中を洗い流す。
水道水を口に含んでは吐き、含んでは吐きのくり返し。
口に入ってしまった圭二君の体液を1匹残さずに排除したい。
無理、無理、無理、無理。
何度洗ってもキレイにならない。着替えた制服がビショビショに濡れてもお構い無し。
涙が止まらない。メンタルが弱すぎる私は完璧に心に大きな大きな傷を負わされ、圭二君がいなくなった今でも未だに泣き崩れていた。
メソメソ泣きながら口を洗いまくる私の姿は、どう見てもバカみたいだ。周りに人がいなくてよかった。
泣きすぎて『ヒューッ、ヒューッ』といった変な音がする呼吸をしている。
「ひっ……ぐっ……ひきゅぅ……うわあああぁぁぁんっ……!!!!!!」
慟哭した。辛くて心臓が潰されそう。いっそ、心臓を潰した方が楽なのかもしれない。
圭二君にいじめられてやり返すこともできずメソメソしてる自分に腹が立つ。
悔しいっ……
3年生にもなって1年生に泣かされるなんて、なんて情けないんだ私は。
これで私は完全に圭二君にナメられてしまった。これからも圭二君に何度もあんなことされるのだろうか。
ネガティブ思考しかできない私はさらに泣く勢いを加速させた。
―――どうして? どうして私がこんな目に……?
許せない。絶対に許せない圭二君……
圭二君にさっき蹴られた腹が未だにズキズキと痛む。
圭二君の体液を飲まされた瞬間の喉の感覚を思い出すだけで、吐きそう。というか吐いた。
「ゲホォッ……! ゲホ、ゲェッ……!!」
圭二君の体液が身体の中にあると考えるだけで頭が割れそうなほど忌々しくなる。口の中に感じる胃液の酸っぱい味が私をさらに不快にした。これ以上汚いものなんてこの世にない。
―――いや、違う。
汚いのは私。不快なのは私。私が不潔なんだ。
圭二君は最低だけどそれ以上に私が最低で汚いんだ。
……キズモノ……確かにそうだ。
私は汚された。中学生の頃レイプされた時点で私はもう女として終わってる。もう二度とまともな女には戻れない。
圭二君にも言われたけど、私は勘違いしていた。
竜先輩と出会えて、竜先輩に告白されて彼女にしてもらえて。
竜先輩がすごく優しくて、私のことをすごく大切にしてくれるから私は調子に乗ってしまった。
自分が世界一幸せな女だって勘違いした。なんてマヌケな思い上がりだ。
バカだ私は。今さら愛してもらったところでレイプされて傷ついた過去は消えないのに。不潔の極みなのに。
キズモノの分際で人様と同じ幸せを得ようだなんておこがましい。
―――私には、幸せになる資格なんてない……!!
「うっ、ううっ、うぅ~ッ……」
「―――美希……!?」
「!!!!!!」
心臓が飛び跳ねた。俯いていた顔をバッと上げる。
涙で視界が歪んでよく見えないけどすぐに理解した。
いつの間にか、目の前に竜先輩がいた。
心臓がドキンと高鳴る。
どうして……どうして竜先輩がここに!?
「マッサージできるよマッサージ! 圭二君もお疲れでしょ? マッサージしてあげるよ!」
「おぉ~マッサージッスかいいッスねぇ。肩とか腰とか疲労しまくりで困ってたところなんスよ、ぜひやってくださいよ」
「ま、任せて」
私は圭二君にマッサージした。
本音を言えば竜先輩以外の男の子にマッサージとかしたくないんだけど、そうも言ってられない。
竜先輩と付き合い始めてからは他の男の子にはやらなくなったけど、かつては野球部員のみんなにマッサージとかよくしていた。
そう、マッサージは慣れてるはずなんだけど、今はなんか怖くてすごく緊張して手がいつも通りに動かない。それでもなんとか頑張ってマッサージした。
……今圭二君無防備だよね……
今なら腰ぶっ壊せるんじゃないかな……とか考えてしまった。
―――いやいや、ダメダメ。圭二君は貴重な戦力だし、あの豊田君の弟と聞いて恨みや憎しみがないわけではないけど、私情を持ち込むな。誰だろうと決して手抜きとかはしない。
ものすごく時間が長く感じたが、ようやくマッサージを終えた。
「ほほう、マッサージ上手いッスね美希ちゃん先輩。肩の調子が超良くなりました、これで次の試合もっと打てそうッス」
「そ、それはよかった」
すごい速さで腕をグルグル回す圭二君。回復したのは間違いない。
しかし、圭二君の表情は……イマイチな感じだった。あまり喜んでいないのがわかる。
竜先輩はすごくわかりやすく喜んでくれてたから、竜先輩にマッサージしてあげた時との落差がすごい。
「け、圭二君……? 何か不満とかあったら教えてほしいな……」
「あ、わかるッスか? まあ確かにマッサージも悪くないんですけど、肩や腰が回復した分、股間の方に余計溜まっちまいましたよ。
っていうか美希ちゃん先輩に触られてヌキなしとか拷問に近いんスけど。やっぱりしゃぶってくださいよぉ~」
「ッ……!!!!!!」
頑張ったけど逆効果だった。なんとかマッサージで許してもらおうかと思ったけど下手に圭二君に触れてしまったのは大失敗だ。
中途半端に外されていた圭二君のズボンのベルトが、完全に外されてチャックを下ろそうとしている。
「やめて! お願いだから!!」
「いや今さらやめるなんて絶対無理。今度こそもう我慢できない。しゃぶって美希ちゃん先輩」
「それだけは本当にできないの……お願いします、これ以上は許してください……」
また謝る。頭を下げるだけじゃ足りないと判断した私は、地面にオデコを押しつけて土下座した。
圭二君が怖くて怖くて仕方ない私はとにかく圭二君に謝る。私が悪くなくても謝る。許してくれなくても何度も謝る。
「…………」
私が土下座している間、圭二君は何も言ってこない。
私は恐る恐る顔を上げる。
―――次の瞬間。
圭二君の放った強烈な蹴りが私の腹部に直撃した。
「っ!!!!!! っあ……ッ!? ゲホッ、ゲホゲホッ……!!」
思いっきりみぞおちに入った。私は腹を抱えて悶絶。
お腹に走る激痛。息ができなくて苦しい。内臓を吐き出しそうな感覚。
「あのさぁ、土下座なんてされたらさぁ、完全にオレが悪者みてーじゃねーか!! ふざけんなよデカパイしか取り柄がねぇ肉便器がよぉ!!!!!!」
「ゲホッ、ゲホッ……」
「できないじゃなくてやってくださいよ。マネージャーなら部員の性欲処理くらいしろっての。これもマネージャーの仕事の1つだよ! どうせもう汚れてるんだし減るもんじゃないっしょ?」
ようやくお腹の痛みが治まってきたかと思ったら、次見た光景で私はさらに絶望の底に突き落とされた。
いつの間にか圭二君は下半身を露出して私に迫ってきた。
「いやあああ!! やだやだっ! やめてお願いっ!!!!!!」
私は必死に泣き叫ぶ。
誰でもいい、誰か助けて。
「うるせぇ!!!!!!」
「ガハッ……」
またお腹を蹴り上げられた。
うずくまってまた悶絶するが頭を掴まれ、顔を上げられる。お腹に鈍いダメージが残ってる私は抵抗ができなくなった。
涙と唾液が情けなく垂れ流されていく。
「ねぇ、そんなこの世の終わりみたいな顔しないでくださいよ。何も命を奪おうってわけじゃねーんだからそんなに怖がんなって。もっとえっちぃ顔できないんすかぁ?」
「っ……」
「まあこれはこれでメチャクチャ可愛いからいいか。ホラ、口開けろ」
口を強制的に開かされる。
そして私はそのまま、無理やり圭二君の性欲処理をさせられた。
恐怖と絶望が津波のように襲いかかってくる。とてつもない不快感と地獄のような苦しみだった。
「ひぐ……ひくっ、えぐっ……うえぇ……ひどいっ、ひどいよ圭二君……最低……うぅ、うううぅっ……!!」
ボロボロと流れ落ちていく涙。私にできることは、ひたすら泣くことだけだった。
もう立つことすらできない私は地面に顔を伏せながら啜り泣きのくり返し。
「んだよ、ちょーっとお口をお借りしたぐらいでそんな泣くなよ。下のお口の方には何もしなかっただけありがたいと思ってほしいッス。
いや~、美希ちゃん先輩のおかげで溜まったモノ出せてスッキリしました! 美希ちゃん先輩けっこう上手いじゃないッスか。夢のような時間でしたよ、本当にありがとッス」
「……ひぐ、うぇぇ……」
「あ、ちなみに入学式のとき美希ちゃん先輩に痴漢した犯人はオレッスよん。ケツも最高でした」
「…………」
「じゃ、もう暗くなったしオレはこれで帰るッス。バイバイッス美希ちゃん先輩、明日もまた会いましょうね」
不気味な笑みを浮かべた圭二君は泣く私を放置してそのまま帰った。
―――明日も、また……
同じ部活だから明日も明後日も圭二君と会わなければいけない。
その現実は私を絶望のドン底に叩き落とすには十分だった。
―――
午後9時、完全なる闇に包まれた夜。
私は自分の家の近所にある小さい公園に来ていた。
「ゲェッ、ゲホ、ゲホッ、うぇっ……」
公園にある水道で、何度も口の中を洗い流す。
水道水を口に含んでは吐き、含んでは吐きのくり返し。
口に入ってしまった圭二君の体液を1匹残さずに排除したい。
無理、無理、無理、無理。
何度洗ってもキレイにならない。着替えた制服がビショビショに濡れてもお構い無し。
涙が止まらない。メンタルが弱すぎる私は完璧に心に大きな大きな傷を負わされ、圭二君がいなくなった今でも未だに泣き崩れていた。
メソメソ泣きながら口を洗いまくる私の姿は、どう見てもバカみたいだ。周りに人がいなくてよかった。
泣きすぎて『ヒューッ、ヒューッ』といった変な音がする呼吸をしている。
「ひっ……ぐっ……ひきゅぅ……うわあああぁぁぁんっ……!!!!!!」
慟哭した。辛くて心臓が潰されそう。いっそ、心臓を潰した方が楽なのかもしれない。
圭二君にいじめられてやり返すこともできずメソメソしてる自分に腹が立つ。
悔しいっ……
3年生にもなって1年生に泣かされるなんて、なんて情けないんだ私は。
これで私は完全に圭二君にナメられてしまった。これからも圭二君に何度もあんなことされるのだろうか。
ネガティブ思考しかできない私はさらに泣く勢いを加速させた。
―――どうして? どうして私がこんな目に……?
許せない。絶対に許せない圭二君……
圭二君にさっき蹴られた腹が未だにズキズキと痛む。
圭二君の体液を飲まされた瞬間の喉の感覚を思い出すだけで、吐きそう。というか吐いた。
「ゲホォッ……! ゲホ、ゲェッ……!!」
圭二君の体液が身体の中にあると考えるだけで頭が割れそうなほど忌々しくなる。口の中に感じる胃液の酸っぱい味が私をさらに不快にした。これ以上汚いものなんてこの世にない。
―――いや、違う。
汚いのは私。不快なのは私。私が不潔なんだ。
圭二君は最低だけどそれ以上に私が最低で汚いんだ。
……キズモノ……確かにそうだ。
私は汚された。中学生の頃レイプされた時点で私はもう女として終わってる。もう二度とまともな女には戻れない。
圭二君にも言われたけど、私は勘違いしていた。
竜先輩と出会えて、竜先輩に告白されて彼女にしてもらえて。
竜先輩がすごく優しくて、私のことをすごく大切にしてくれるから私は調子に乗ってしまった。
自分が世界一幸せな女だって勘違いした。なんてマヌケな思い上がりだ。
バカだ私は。今さら愛してもらったところでレイプされて傷ついた過去は消えないのに。不潔の極みなのに。
キズモノの分際で人様と同じ幸せを得ようだなんておこがましい。
―――私には、幸せになる資格なんてない……!!
「うっ、ううっ、うぅ~ッ……」
「―――美希……!?」
「!!!!!!」
心臓が飛び跳ねた。俯いていた顔をバッと上げる。
涙で視界が歪んでよく見えないけどすぐに理解した。
いつの間にか、目の前に竜先輩がいた。
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