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一夜だけの愛奴隷
1.出会い
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「今日も遅くなったなー」
仕事はいつも20時くらいに終わる。
しかし、休みの前日はそれより少し遅くなるのが常だ…
「まあ、明日は休みだからちょっと飲んで帰るかな?」
この日は何故か、いつもと違う飲み屋を探したかった。
居酒屋と言う気分ではない、かと言ってキャバクラとかの気分でもない。
あれこれ探すうちに入ったことのない小道に迷い込んだ。
「ん?SMBAR隷」
これまでSMとは無縁ではあったが、学生時代から興味はあった。
SM雑誌も読み漁った時期があった。
私は吸い寄せられるように階段を上がりお店のチャイムを鳴らした。
「はい、どなたかのご紹介でしょうか」
「いえ、通りすがりなんですがだめでしょうか?」
「いえ、少々お待ちください」
しばらくしてドアが開いた。
「どうぞ」
中へ入ると小さな前室があり、小さなテーブルとイスが置いてある。
「身分証明書はございますか?」
「はい、免許書でいいですか?」
「はい、コピーさせてもらっていいでしょうか?二次使用などはいたしません」
「はい、大丈夫です」
何故かどうしてもここで飲んでみたい、そんな衝動にかられた。
会員登録が終わると黒に金文字でnumbersとだけ書かれたメンバーズカードを渡された。
そして、ドアの向こうへ通された。
入って右に行くと左手にソファー席、右手にカウンターと絨毯が敷かれローソファーが置いてある空間がある。
ソファー席には一組の客がいる。
私はひとまず、カウンターに座った。
「ジントニック」
「はい」
カウンターには中年のマスターとおそらく30代であろう女性従業員がいる。
「ようこそ」
「何故か気になって…」
「最初はそんな方が多いですよ」
「そうなんですか?安心しました」
「ここではお相手が良ければ何でもありです。いろんな嗜好の方ががいらっしゃいますよ」
「そうなんですね」
「はい、ですからどうぞお客さまもご自分の嗜好でお楽しみください」
「ありがとうございます」
カウンターの中の女性も黒い首輪をしている。
M嗜好の女性なのだろうか?
奥のソファー席も気になる。
私が目をやると私に見せるように女性が足を開いた。
ダウンライトに照らされた下半身には下着もなく、すでに潤った花園が艶美に輝いて見えた。
女性と目が合うと、彼女は一瞬恥ずかしそうな表情をしたが、そのあと直ぐに恍惚な表情に変わるのが分かった。
「あちらのお客様も見てもらってお喜びのようですよ」
その様子を見てマスターが声をかけてきた。
「そうなんですか?こちらが赤面してしまいますね」
「見るのもお嫌いじゃないですか?」
「嫌いなはずないじゃないですか…」
そう言うとカウンターの女性の首輪を掴み命令口調でこう言った
「お前のやらしいところを見てもらいなさい」
「はい、ご主人様。どうか私にやらしいとこを見てください」
そう言うとスカートをまくり上げ、片足を椅子に乗せ、ツルツルに手入れされた秘部を押し開いて見せた。
「あっ、綺麗ですね…」
「いえいえ、どうしようもないやつです」
「申し訳ありません、どうしようもないどM奴隷でございます」
どうやらマスターとは主従関係のようだ。
かなりしっかり調教されている…そう感じた。
でも何故か特別なことのようには感じなかった。
おそらく以前から私も、このような関係を望んでいるんだろう…
ピンポン
「すみませんお客様のようなので失礼します」
「はい」
私はしばらくの間、彼女の目を見つめて離さなかった。
彼女は徐々に恍惚の表情に変わり、秘部から太ももに透明の愛蜜が流れた。
仕事はいつも20時くらいに終わる。
しかし、休みの前日はそれより少し遅くなるのが常だ…
「まあ、明日は休みだからちょっと飲んで帰るかな?」
この日は何故か、いつもと違う飲み屋を探したかった。
居酒屋と言う気分ではない、かと言ってキャバクラとかの気分でもない。
あれこれ探すうちに入ったことのない小道に迷い込んだ。
「ん?SMBAR隷」
これまでSMとは無縁ではあったが、学生時代から興味はあった。
SM雑誌も読み漁った時期があった。
私は吸い寄せられるように階段を上がりお店のチャイムを鳴らした。
「はい、どなたかのご紹介でしょうか」
「いえ、通りすがりなんですがだめでしょうか?」
「いえ、少々お待ちください」
しばらくしてドアが開いた。
「どうぞ」
中へ入ると小さな前室があり、小さなテーブルとイスが置いてある。
「身分証明書はございますか?」
「はい、免許書でいいですか?」
「はい、コピーさせてもらっていいでしょうか?二次使用などはいたしません」
「はい、大丈夫です」
何故かどうしてもここで飲んでみたい、そんな衝動にかられた。
会員登録が終わると黒に金文字でnumbersとだけ書かれたメンバーズカードを渡された。
そして、ドアの向こうへ通された。
入って右に行くと左手にソファー席、右手にカウンターと絨毯が敷かれローソファーが置いてある空間がある。
ソファー席には一組の客がいる。
私はひとまず、カウンターに座った。
「ジントニック」
「はい」
カウンターには中年のマスターとおそらく30代であろう女性従業員がいる。
「ようこそ」
「何故か気になって…」
「最初はそんな方が多いですよ」
「そうなんですか?安心しました」
「ここではお相手が良ければ何でもありです。いろんな嗜好の方ががいらっしゃいますよ」
「そうなんですね」
「はい、ですからどうぞお客さまもご自分の嗜好でお楽しみください」
「ありがとうございます」
カウンターの中の女性も黒い首輪をしている。
M嗜好の女性なのだろうか?
奥のソファー席も気になる。
私が目をやると私に見せるように女性が足を開いた。
ダウンライトに照らされた下半身には下着もなく、すでに潤った花園が艶美に輝いて見えた。
女性と目が合うと、彼女は一瞬恥ずかしそうな表情をしたが、そのあと直ぐに恍惚な表情に変わるのが分かった。
「あちらのお客様も見てもらってお喜びのようですよ」
その様子を見てマスターが声をかけてきた。
「そうなんですか?こちらが赤面してしまいますね」
「見るのもお嫌いじゃないですか?」
「嫌いなはずないじゃないですか…」
そう言うとカウンターの女性の首輪を掴み命令口調でこう言った
「お前のやらしいところを見てもらいなさい」
「はい、ご主人様。どうか私にやらしいとこを見てください」
そう言うとスカートをまくり上げ、片足を椅子に乗せ、ツルツルに手入れされた秘部を押し開いて見せた。
「あっ、綺麗ですね…」
「いえいえ、どうしようもないやつです」
「申し訳ありません、どうしようもないどM奴隷でございます」
どうやらマスターとは主従関係のようだ。
かなりしっかり調教されている…そう感じた。
でも何故か特別なことのようには感じなかった。
おそらく以前から私も、このような関係を望んでいるんだろう…
ピンポン
「すみませんお客様のようなので失礼します」
「はい」
私はしばらくの間、彼女の目を見つめて離さなかった。
彼女は徐々に恍惚の表情に変わり、秘部から太ももに透明の愛蜜が流れた。
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