ヴァルキリーブレイブ

長留裕平

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第十八章「闇の魔王」

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闇の魔王「よかろう、イグニスそなたを配下に加える」
闇の魔王の配下となったタクトは街を襲い人々に恐怖を与えるのであった
一方でリゼたちはフリークを仲間にして飛空艇に乗っていた
フリーク「どうだい初めて乗る飛空艇は?快適だろう」
リゼ「そうですね、風が気持ちいいです」
すると突然空から魔物が降って来た
フリーク「あれは…闇の魔王の魔物だ!」
魔物はワイバーンだったリゼたちは戦闘をすることになった
リゼ「ファイアーノヴァ!!」
リゼの魔法によって魔物は壊滅した
リゼ「タクトのいる魔王城へと行きましょう」
飛空艇はそのまま、魔王城へと向かっていった
魔王城へ辿り着くとドラゴンなどが飛んでいた
フリーク「これはガチでやばそうな雰囲気だぜ」
シャルロッタ「ここは怖がらずに行きましょう」
魔王城へと侵入していくと突然魔物が現れた
魔王の幹部「私は魔王様の幹部!ここから先は通さないぞ」
フリーク「スピリットブレイク!!」
魔王の幹部「何!?」
魔王の幹部にダメージを与えた
フリーク「戦闘はもう始まってるぜ」
魔王の幹部「お前はまさかさすらいの剣士フリーク!」
フリーク「ほう俺を知ってる奴がいるとはな…だが手加減しねえぜ」
魔王の幹部「セイントフォース!!」
魔王の幹部が魔法を放ったがフリークは軽々と避けていった
フリーク「そこだ!ジャスティスソード!!」
フリークの必殺の一撃が決まり魔王の幹部を倒した
フリーク「邪魔者は消えた先に進むぞ」
リゼ「頼りになるわね!兄貴!」
フリーク「ふっ…俺にかかればこんなもんよ」
魔王城の中を進んで行くとボス部屋らしき扉を発見した
フリーク「如何にもって感じだないくぞ」
扉を開けると真っ暗な部屋に辿り着いた
フリーク達が進んで行くと火が灯った
魔王「ようこそ我が城へしかしお前たちの相手は俺じゃないこいつだ!」
魔王がそう言うとタクトが現れた
リゼ「タクト!まだ操られているの!?」
タクト「…魔王様のために死んでもらう」
タクトと戦う事になった操られているタクトが斬りかかって来た
タクト「覇王斬!!」
フリーク「タクト、俺だ目を覚まさせてやるからな」
フリーク「狼牙斬!!」
フリークの攻撃が効きタクトは吹っ飛ばされていった
魔王「タクトよ、精霊を召喚するのだ」
タクト「…了解しました魔王様、いでよオリジン!」
リゼ「そっちがその気なら!いでよイフリート!」
シャルロッタ「ウンディーネ!!」
オリジン「イノセントジャッジメント!!」
オリジンによる攻撃が繰り出された
イフリート「インフェルノ!」
イフリートの攻撃によってオリジンの攻撃は相殺された
リゼ「お願いタクト目を覚まして!!」
ウンディーネ「ウォーターイノセント!」
ウンディーネの攻撃がオリジンに当たりオリジンを倒した
フリーク「今だ!!」
その隙にフリークが聖なる玉をタクトに当てた
すると聖なる玉が光出しタクトを包み込んだ
タクト「あれ…?俺は一体何を?」
そこには浄化された魔剣が落ちていた
タクト「これは魔剣…?そうか俺はこれに操られていたのか」
リゼ「タクト、目が覚めたのね心配させないでよ」
タクト「悪いな!それじゃあ魔王をぶっ飛ばしにいくぞ」
魔王「忠実なしもべが増えたかと思ったら残念だ」
そう言うと魔王はゲートを通って魔王城へと戻っていった
フリーク「よおタクト元気だったか」
タクト「まあな!兄貴生きてたのか旅に出たっきり帰ってこなかったし」
フリーク「修行してたからなおかげでだいぶ強くなったよ」
シャルロッタ「魔王を追いかけましょう!魔王城へ行ったみたいです」
タクト「魔王城に行くには飛空艇がいるな」
フリーク「安心しろ!俺たちが借りて来た」
タクト「そうか、それなら安心だ」
タクト達は飛空艇に乗り込み魔王城へと向かっていった
魔王城へと辿り着くと城の扉に魔王のしもべが立ちはだかった
魔王のしもべ「ここから先は通さないぜ」
フリーク「ジャスティスソード!!」
フリークの技によって魔王のしもべは消えてなくなった
フリーク「邪魔者はいなくなった先に進もう」
魔王城へと侵入していくと石像のようなものを発見した
タクト「この石像…何の意味があるのだろう」
次の部屋に行こうと扉を開こうとしたが、開かなかった
リゼ「わかったわ!この石像をスイッチの上に置くのよ!」
タクト「なるほど!」
タクトは石像を動かしスイッチの上に置いた
すると扉が開いた
タクト「先に進むぞ」
扉の先に進むと宝箱があった
タクト「開けてみるぞ」
宝箱を開けると、炎のリングが入っていた
シャルロッタ「それは炎のリングです念じるとマナを消費して炎を出します」
タクトが念じると炎が出た
タクト「わ、本当だ!」
リゼ「入口にたいまつがあったわね灯してみましょ」
入口へと戻りたいまつに火を灯した
どこからかドアが開く音がした
入口付近の扉が開いていた
タクト「先に進もう!」
扉の先に進むと闇の魔王のいる部屋へと辿り着いた
闇の魔王「ほう、客人が来たようだな」
タクト「闇の魔王!覚悟しろお前を倒しに来た」
闇の魔王「フハハ、お前たちに私が倒せるかな?」
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