俺のスキル【Hear】は虫の声が聞こえる件~転生チート系が書けなかった俺の物語~

シキ

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第1章

第3話

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武藤:「王様!みよちゃんがどこいるかわかりますか?」
ゴキブリ大王:「ゴキブリってのはそこら中にいるんだぜ!そしてそいつらが情報を共有して俺に伝えてくる。テレパスってやつさ。みよちゃんは隣町のガレージにいる。」
武藤:「すごい!」
〈ここは隣町ガレージ前〉
ゴキブリ係長:「部長がさー前、アメリカのゴキブリに会ったって言ってたじゃん?」
ゴキブリ係員A:「言ってました!」
ゴキブリ係長:「あれ、俺もあるんだよね。」
ゴキブリ係員A:「まじっすか!え!?まじっすか?めっちゃすげー。ハンパねー」
ゴキブリ係長:「おいおいおいおいおい!!落ち着けって。落ち着けって!!まぁちなみに倒したけどね。」
ゴキブリ係員A:「え?アメリカのやつってめっちゃでかいやつっすよね?ぱねぇー…。」
ゴキブリ係長:「いやいやいやいやいやいや。大した事ねーよ!!まぁワンパンだったんだけどね。」
ゴキブリ係員A:「ワンパンって。え?あのでかさワンパンって!」
ゴキブリ係長:「ま、ま、ま、まあその時さ、部下がやられてたわけよ。俺何があっても部下守るタイプじゃん?だからその時…でたよね。痣が。それで、フックそしてアッパーでワンツーよ!」
ゴキブリ係員A:「くぅ~。係長ぱねぇー!そして、ワンパンじゃなかったー!!」 
〈 ゴキブリ係長がシャドーボクシングしている〉
ゴキブリ係員B:「係長ー!」
ゴキブリ係長:「どうしたどうした?おれのfavorite部下よ。」
ゴキブリ係長B:「みよちゃんここにいると思ったんですけど、いませんでした!しゃーせん!」
ゴキブリ係長:「うん?…え?…もう部長に報告しちゃったよね?てか、さっきいるって言わなかったけ?」
ゴキブリ係員B:「いや、なんかここかなーと
おもったんですよ。でもいませんでした!勘違い!ハハ」
ゴキブリ係長:「は?ハハじゃねーよ。お前それ根拠なしに言ったのかよ!どうすんだよ!これ!」
ゴキブリ係員B:「いやーなんか今日合コンで早く帰らないとで、いるかなーと思って!」
ゴキブリ係長:「なに言ってんだお前!適当にやったのかよ!だいたいいつもお前は適当なんだよ。もうお前から部長に話せよーー。うわぁー」
ゴキブリ係員B:「いや、係長だってよく確認しないで任せっきりだったじゃないすかー」
ゴキブリ係員A:(係長めっちゃ部下になすりつけてるすげー!)
ゴキブリ部長:「おいどうした?」
ゴキブリ係長:「いえ!なんでも。早く助けないとなと…。」
ゴキブリ部長:「もうボスが来るぞ!」
〈 ゴキブリ大王集団が到着 〉
ゴキブリ大王:「ここか!」
ゴキブリ部長:「お待ちしてました!早速中へ!」
ゴキブリ係長:「いや、ここは私が先に中見てきます!!もしかしたらもう逃げたかもなーハハハ」
〈ゴキブリ係長がビルに向かう 〉
???「きゃー!助けて!!」
ゴキブリ大王:「隣のビルから聞こえた!行くぞ!」
ゴキブリ係長:(助かったー。ラッキーパンチ炸裂)
第3話おわり
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