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麻友の異世界探訪
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恐る恐る目を開くとそこは見た事のない場所だった。木々が鬱蒼と繁り、どちらに進んで行けば良いのか分からない。
(此処何処よ?)
狼狽える麻友の耳に地鳴りのような音が聞こえた。
「えっ、何?」
聞こえてくる方向に目を向けると馬が走って来るのが見えた。
(ヤバい。踏み潰されちゃう)
獣道を避け、茂みに身を隠す。馬が近づいて来ると馬の背に人らしき姿が見えた。
(助けて貰えるかも)
そう思って獣道に出た時それは間違いだと気づく。
「ギャハハ、モウ一人見ツケタゾ」
(えっ? ゴリラ!)
あっという間に獣の姿がした腕に攫われた。
(えっ、ええー、えええーー?)
ゴリラの様な、いや、日本の鬼の様な形相をした生き物だ。髪はボサボサで、耳が尖っている。口からは牙が長く生え、目は真っ黒で奥で銀色の瞳が怪しく光っている。身体は大きく、びっしり毛で覆われている。よく見ると、後ろにも同じ獣人が馬にまたがり、その腕には女性を抱えている。
(やだぁ、私、何処へ連れて行かれちゃうの)
一行は暗い森の更に奥へ奥へと走って行く。
暗い森の中に洞窟があった。そこがどうやら獣人達のアジトらしい。その中にさらわれてきた女性達が次々と放り込まれ、逃げられない様に柵が立て掛けられる。
酒と食べ物が混じり合ったすえた臭いがする中、女性達は逃げ惑う。が、直ぐに捕まり犯されて光景があちこちで繰り広げられる。
(えっー、私もヤラレちゃうの)
初めてがこんな化け物なんて冗談じゃない。
麻友も必死に逃げるが、土壁に阻まれ獣人に掴まれ押し倒されてしまう。
「や、やだぁ、放してよ、放せぇぇーー!」
抵抗するが獣人はビクともしない。
「ギヒヒヒ、可愛イナ」
「や、やめろよ。辞めないと後で酷い目にあうからな」
獣人は麻友の抵抗を物ともせず、お気に入りのブラウスに手を掛けると引き裂いた。
(お気に入りのブラウスが!)
ボタンが飛び散ると、素肌が露わになる。ブラジャーも取られ、上半身は裸だ。
獣人は麻友の小ぶりの乳房を掴むと舐め始めた。
「い、痛いーー!」
力の加減が分からないのか、掴まれた乳房が形を変える。
「ウヘヘヘ、甘イオッパイダナ」
ベロンベロンと舐められいたぶられる。 更に獣人の手は下半身へと伸びて、太ももを撫で、中心部を触って来た。
「い、いやぁーーー、そこは駄目ぇぇーー!」
必死に抵抗するが獣人の身体は動かない。麻友は獣人の手に思い切り噛み付いた。
「イッテェ! ナニシヤガル!」
流石に痛かったのか、獣人は叫ぶと麻友を思い切り殴った。
「!!」
人では無い力で殴られて、麻友は脳しんとうを起こし、意識を手放し、グッタリしてしまった。
「フン。逆ラウカラダ」
獣人は小さなパンティを剥ぎ取ると、足を大きく左右に広げた。麻友の無垢な女陰が晒された。
「毛、薄イナ」
女陰に顔を近づけ、男を受け入れるには幼すぎる入り口を舐め回す。ベロンベロンと舐めらた入り口は獣人の唾液で潤って来た。
「ギヒヒ、気持チ良クサセテヤルゼ」
獣人は粗末ズボンを脱ぎ捨てるといきり立った人の倍はあろうかと思える勃起した性器を、麻友の女陰に押し当てると、一気に突き入れた。
「!!!」
今までに感じた事の無い痛みが、麻友の前身を雷の様に走った。
「キツイナ」
更にグッと性器を突き入れた。
「ぎゃあああー、あ、ああーーー!」
経験した事の無い痛みに、麻友の身体は大きく飛び跳ねる。
獣人は麻友が処女だという事に気がついた。
「ショ、処女ダーー」
麻友が処女だったという事に獣人は驚き、そして喜びを露わにすると、更に動きを激しくする。麻友の腰を抱きしめ、身体を密着させると更に激しく腰を打ち付けて来た。
「処女ダト」
「本当ニ処女カ」
他の女性を犯していた獣人達も麻友が処女だと聞きつけると、ほったらかして集まって来た。
「本当ダ」
麻友の太ももを伝い落ちる処女の証である鮮血を見て、獣人達が色めき立つ。
「俺ニモヤラセロ」
「次ハ俺ダ」
「イヤ、俺ダ」
麻友の争奪戦が始まる。
「ううう・・・痛い・・もう、許して・・・」
(此処何処よ?)
狼狽える麻友の耳に地鳴りのような音が聞こえた。
「えっ、何?」
聞こえてくる方向に目を向けると馬が走って来るのが見えた。
(ヤバい。踏み潰されちゃう)
獣道を避け、茂みに身を隠す。馬が近づいて来ると馬の背に人らしき姿が見えた。
(助けて貰えるかも)
そう思って獣道に出た時それは間違いだと気づく。
「ギャハハ、モウ一人見ツケタゾ」
(えっ? ゴリラ!)
あっという間に獣の姿がした腕に攫われた。
(えっ、ええー、えええーー?)
ゴリラの様な、いや、日本の鬼の様な形相をした生き物だ。髪はボサボサで、耳が尖っている。口からは牙が長く生え、目は真っ黒で奥で銀色の瞳が怪しく光っている。身体は大きく、びっしり毛で覆われている。よく見ると、後ろにも同じ獣人が馬にまたがり、その腕には女性を抱えている。
(やだぁ、私、何処へ連れて行かれちゃうの)
一行は暗い森の更に奥へ奥へと走って行く。
暗い森の中に洞窟があった。そこがどうやら獣人達のアジトらしい。その中にさらわれてきた女性達が次々と放り込まれ、逃げられない様に柵が立て掛けられる。
酒と食べ物が混じり合ったすえた臭いがする中、女性達は逃げ惑う。が、直ぐに捕まり犯されて光景があちこちで繰り広げられる。
(えっー、私もヤラレちゃうの)
初めてがこんな化け物なんて冗談じゃない。
麻友も必死に逃げるが、土壁に阻まれ獣人に掴まれ押し倒されてしまう。
「や、やだぁ、放してよ、放せぇぇーー!」
抵抗するが獣人はビクともしない。
「ギヒヒヒ、可愛イナ」
「や、やめろよ。辞めないと後で酷い目にあうからな」
獣人は麻友の抵抗を物ともせず、お気に入りのブラウスに手を掛けると引き裂いた。
(お気に入りのブラウスが!)
ボタンが飛び散ると、素肌が露わになる。ブラジャーも取られ、上半身は裸だ。
獣人は麻友の小ぶりの乳房を掴むと舐め始めた。
「い、痛いーー!」
力の加減が分からないのか、掴まれた乳房が形を変える。
「ウヘヘヘ、甘イオッパイダナ」
ベロンベロンと舐められいたぶられる。 更に獣人の手は下半身へと伸びて、太ももを撫で、中心部を触って来た。
「い、いやぁーーー、そこは駄目ぇぇーー!」
必死に抵抗するが獣人の身体は動かない。麻友は獣人の手に思い切り噛み付いた。
「イッテェ! ナニシヤガル!」
流石に痛かったのか、獣人は叫ぶと麻友を思い切り殴った。
「!!」
人では無い力で殴られて、麻友は脳しんとうを起こし、意識を手放し、グッタリしてしまった。
「フン。逆ラウカラダ」
獣人は小さなパンティを剥ぎ取ると、足を大きく左右に広げた。麻友の無垢な女陰が晒された。
「毛、薄イナ」
女陰に顔を近づけ、男を受け入れるには幼すぎる入り口を舐め回す。ベロンベロンと舐めらた入り口は獣人の唾液で潤って来た。
「ギヒヒ、気持チ良クサセテヤルゼ」
獣人は粗末ズボンを脱ぎ捨てるといきり立った人の倍はあろうかと思える勃起した性器を、麻友の女陰に押し当てると、一気に突き入れた。
「!!!」
今までに感じた事の無い痛みが、麻友の前身を雷の様に走った。
「キツイナ」
更にグッと性器を突き入れた。
「ぎゃあああー、あ、ああーーー!」
経験した事の無い痛みに、麻友の身体は大きく飛び跳ねる。
獣人は麻友が処女だという事に気がついた。
「ショ、処女ダーー」
麻友が処女だったという事に獣人は驚き、そして喜びを露わにすると、更に動きを激しくする。麻友の腰を抱きしめ、身体を密着させると更に激しく腰を打ち付けて来た。
「処女ダト」
「本当ニ処女カ」
他の女性を犯していた獣人達も麻友が処女だと聞きつけると、ほったらかして集まって来た。
「本当ダ」
麻友の太ももを伝い落ちる処女の証である鮮血を見て、獣人達が色めき立つ。
「俺ニモヤラセロ」
「次ハ俺ダ」
「イヤ、俺ダ」
麻友の争奪戦が始まる。
「ううう・・・痛い・・もう、許して・・・」
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