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王都街道編 4・5日目
2-5-3 残念な水谷?賢いハティ?
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ハティの魔法威力が上がっているようだ。何より精度が素晴らしい。【ホーミング】をコピーしてやっているが、【無詠唱】で頭部に一撃死レベルの魔法を放っている。
もともと俺たちはチート仕様なので、魔法を選択→照準(マーキング)→発動の3工程だけなのだが、ハティは更に流れるようにスムーズなのだ。
気配断ちは流石に獣だけあって、俺の比じゃない。気づく間もなく背に乗られ、至近距離から回避できない雷が落ちるのだ。
『ナビー、ハティのサイズは大きくなっていないようだが、成長して大きくなるってことか? 他の魔獣なら進化と同時に体格が変異するんだよな?』
『……ハティに毎日のようにイメージさせていたので、上位種に進化した時に、いくつかハティはオリジナル魔法を手に入れています。それらがちゃんと発動しているようです』
『ハティのオリジナル魔法? ナビーが仕込んだのか?』
『……そうですが、ハティの努力があったからですね。戻ってきたら、褒めてあげてください』
『どんな魔法なのか知らなきゃ褒めようがないだろう? で、成長の件だ。黒王狼みたいに大きくなるのか?』
『……気になりますか?』
『当たり前だろ。小さい方が可愛いってのは俺のエゴだが、成長するのは仕方がない。どんな可愛い子犬や子猫でも必ず成長する。縁日で可愛いとか言ってヒヨコを買う奴は馬鹿だよ。ヒヨコなんかすぐ大きくなる。しかも縁日で売ってるのは全てオスしかいない。理由は卵を産まないからだけど、厳つい顔した卵も産まない雄鶏とか、朝鳴いて近所迷惑なだけだ。成長は仕方ないとしても、どこまで大きくなるかなんだよ。王狼、馬ほどあっただろ? あれじゃ宿屋に一緒には泊まれないし、街中も下手にウロウロ移動できない』
『……そっちの心配でしたか。大きさに関しては心配ないです。あれ以上は見た目的に成長しないようにもできますし、馬並みにもできます。帰ってきたら、ステータスを見てみてください。いろいろ役立ちそうなの持ってますよ』
見た目的に? どういう事だ?
ナビーが焦らして教えてくれないのがイラッとするが、なんか楽しみだ。
間もなくして、デンジャー・オストリッチを全て狩りつくす。
何人かがヘロヘロしながら戻ってきていたのだが……。
「小鳥遊! 俺にもあの刀作ってくれ!」
1人元気なアホがほざいている。
「水谷先輩には、ガントレットを作ってやったでしょ!」
「でも、殴ってもあの鳥平気な顔してやがったんだ! 彼女たちの刀だとスパスパ切れてたじゃないか!」
「得物によって相性がいい相手ってのがある事くらい知っているでしょ? あの鳥は近接の打撃系は相性が悪かったんですよ。 胸の柔らかい羽毛で衝撃を吸収されていたでしょ?」
「そうなのか? 手ごたえがないとは感じていたけど……」
「三月先輩や、他の者は仕込み針を利用して首にダメージを与えていましたよ」
「あ! 使うの忘れてた!」
「水谷、お前アホだな……」
「「「アホですね……」」」
三田村先輩のアホ発言に共感した女子の唱和で撃沈した。例の新規女子3人もやってきたが、ヘロヘロだ。
「柴崎先輩、皆さんもお疲れ様です」
「「「お疲れ様……」」」
「マジ疲れたわ……全然役に立てなかった……」
柴崎先輩は鋼の剣を抜いて溜息をついている。見たら刃がボロボロで修理不可能レベルだ。
あの硬い足を何度も刃で受けてしまったのだろう。他の2人も同じような感じだ。
「あなたたち3人は、及第点をあげましょう。特に柴崎先輩はいい感じで動けていました」
「え!? そう? でも3人で1羽も倒せてないのよ?」
「本来あの魔獣は、上級冒険者が30人のレイドPTを組んで、年に一度産卵時期に卵を狙って狩るような相手なんです。1度挑めばどちらかが全滅するまでやりあう事になりますからね。そんな中級冒険者が持つ鋼の剣じゃ相手にならないのは当然なんです」
「「「な!? そんな危険な相手に防具なしで挑ませたの!!」」」
待機させた女子も含めてお怒りだ。確かに防具なしだけど……代わりにシールド張ってあげたじゃないか。とは言えなかった……怖いです!
「先輩たちは自分の戦闘を見てほしいと言ってきたので、倒すのが目的ではないでしょ? 柴崎先輩は合格、2人は及第点で準合格、逃げ腰のへっぴり腰だったあなたは残念ながら不合格です」
「合格という意味は、戦闘班に入れてくれるってこと?」
「そうです。準って付けてるのは、必ず組み込むって事じゃないです。今回のようなAランク魔獣が相手の時は参加させません。今回ので力不足が分かったでしょ? オークのような下級魔獣とは全く戦闘力が違うのです。シールドが無かったら先輩たち何度死んだか分からないですよ?」
「「「うっ……確かに何度も蹴り飛ばされて宙を舞いました」」」
「他の人もまだまだ甘いです。今回シールド無しだったと仮定して見たら、無傷だったのはたった6人です。美咲先輩と雅は全く危なげがない。フィリア・穂香・薫の3人の連携も文句なしだ。ヒーラーの美弥ちゃん先生もちゃんと状況を見ていて良かったです。この6人以外は1回は蹴られて、すっ飛んでいました。あの蹴りは即死級なので、ヒールが間に合わなければ死ぬって感じです」
「分かったわ、私は参加していい時だけ呼んでくれれば良いです」
「私もそれで良いかな。思っていたより今回怖かった……」
「怖いと感じることは良い事です。正直俺も釣ってくる時ムッチャ怖かったです! ただ、先輩たちは怖いうえで蹴られた後も立ち向かって行ったのでそこの評価は高いです。ビビッてしまったら、そこで終わりですからね」
3人のボロボロの剣を回収し、それぞれ新しい武器を渡してあげる。
「先輩たちには、剣道部と同じ俺の打った日本刀をあげます。はちょっと早い気もしますが、才能は有るのですぐその刀が見合った腕になるでしょう。只、【剣術】スキルはこの世界の剣を想定したスキルです。両刃と片刃の日本刀では扱いが違うので練習が要りますので頑張ってくださいね」
「ええ! 嬉しいわ! ありがとう!」
「「ありがとう! 大事にするわ」」
さて、問題のハティちゃんだ。
「ハティ、ちょっとおいで」
HPやMPなどは、従魔のハティは常に左上に表示されている状態なのだが、ステータスは調べる必要がある。
【カスタマイズ】で繋ぐか、【詳細鑑識】で覗けばいいのだが、今回は【カスタマイズ】で調べることにする。
有用なスキルがあれば、ポイントを分け与えて、熟練レベルを上げてやるつもりなのだ。
【ハティ】
HP:5873
MP:5236
レベル:24
種族:ホワイト・ファング・ウルフ
性別:雌
年齢:0
職業:小鳥遊龍馬の従魔
攻撃力:3653
防御力:3246
敏捷力:4523
知力:3196
精神力:2837
運:4269
魅力 :4265
《スキル》
上級魔法
水属性:【アクアガボール】Lv10【アクアガスピア】Lv10
【アクアガカッター】Lv10
【アクアガヒール】Lv10【アクアガキュアー】Lv10
風属性:【ウィンダガボール】Lv10【ウィンダガウォール】Lv10
【ウィンダガスピア】Lv10【ウィンダガカッター】Lv10
雷属性:【サンダガボール】Lv10【サンダガスピア】Lv10
聖属性:【神聖回復】Lv10【毒除去】Lv10【ホーリー】Lv10
闇属性:【ヘイスガ】Lv10【レビテガ】
中級魔法
水属性:【アクアラボール】Lv10【アクアラウォール】Lv10
【アクアラスピア】Lv10【アクアラカッター】Lv10
【アクアラヒール】Lv10【アクアラキュアー】Lv10
風属性:【ウィンダラボール】Lv10【ウィンダラウォール】Lv10
【ウィンダラスピア】Lv10【ウィンダラカッター】Lv10
雷属性:【サンダラボール】Lv10【サンダラスピア】Lv10
聖属性:【治療回復】Lv10【毒解除】Lv10【精神回復】Lv10
闇属性:【ヘイスラ】Lv10【レビテラ】【テレポ】
初級魔法
水属性:【アクアボール】Lv10【アクアウォール】Lv10
【アクアスピア】Lv10【アクアカッター】Lv10
【アクアヒール】Lv10【アクアキュアー】Lv10
風属性:【ウィンドボール】Lv10【ウィンドウォール】Lv10
【ウィンドスピア】Lv10【ウィンドカッター】Lv10
雷属性:【サンダーボール】Lv10【サンダースピア】Lv10
聖属性:【治癒回復】Lv10【毒中和】Lv10【精神安定】Lv10
闇属性:【ヘイスト】Lv10【レビテト】
生活魔法:【ファイア】【アクア】【サンダー】【ウインド】
【ストーン】【ライト】【クリーン】
《オリジナル魔法》
特殊支援系
【インベントリ】【無詠唱】【自動拾得】【オートリバフ】【ホーミング】
【魔力感知】Lv10【魔力操作】Lv10【獲得経験値増量】Lv10【獲得AP増量】Lv10
【獲得HP増量】Lv10【獲得MP増量】Lv10【消費MP軽減】Lv10
【嗅覚鑑識】Lv10【マジックシールド】Lv10【プロテス】Lv10【シェル】Lv10
【王の咆哮】Lv10【王の威圧】Lv10【成長擬態】【睡眠学習】【おねだり】Lv1
戦闘支援系
【隠密】Lv10
【気配察知】Lv10
【嗅覚強化】Lv10
【聴覚強化】Lv10
【忍足】Lv10
【俊足】Lv10
【筋力強化】Lv10
【身体強化】Lv10
所持していないスキルを増やしてあげて、熟練レベルをMAXにしてやった。火と土は種族的に苦手なようなので、あえて与えなかった。適性の低い魔法は効果も精度も落ちるため、下手に与えるとミスのもとになりかねないからだ。
ヤバい、俺より強いかも。与えすぎたかな……。
明らかにおかしい魔法が3つあった……ナビーが言ってたのはこれだな。
スキルの内容説明を見て、呆れ返った。
もともと俺たちはチート仕様なので、魔法を選択→照準(マーキング)→発動の3工程だけなのだが、ハティは更に流れるようにスムーズなのだ。
気配断ちは流石に獣だけあって、俺の比じゃない。気づく間もなく背に乗られ、至近距離から回避できない雷が落ちるのだ。
『ナビー、ハティのサイズは大きくなっていないようだが、成長して大きくなるってことか? 他の魔獣なら進化と同時に体格が変異するんだよな?』
『……ハティに毎日のようにイメージさせていたので、上位種に進化した時に、いくつかハティはオリジナル魔法を手に入れています。それらがちゃんと発動しているようです』
『ハティのオリジナル魔法? ナビーが仕込んだのか?』
『……そうですが、ハティの努力があったからですね。戻ってきたら、褒めてあげてください』
『どんな魔法なのか知らなきゃ褒めようがないだろう? で、成長の件だ。黒王狼みたいに大きくなるのか?』
『……気になりますか?』
『当たり前だろ。小さい方が可愛いってのは俺のエゴだが、成長するのは仕方がない。どんな可愛い子犬や子猫でも必ず成長する。縁日で可愛いとか言ってヒヨコを買う奴は馬鹿だよ。ヒヨコなんかすぐ大きくなる。しかも縁日で売ってるのは全てオスしかいない。理由は卵を産まないからだけど、厳つい顔した卵も産まない雄鶏とか、朝鳴いて近所迷惑なだけだ。成長は仕方ないとしても、どこまで大きくなるかなんだよ。王狼、馬ほどあっただろ? あれじゃ宿屋に一緒には泊まれないし、街中も下手にウロウロ移動できない』
『……そっちの心配でしたか。大きさに関しては心配ないです。あれ以上は見た目的に成長しないようにもできますし、馬並みにもできます。帰ってきたら、ステータスを見てみてください。いろいろ役立ちそうなの持ってますよ』
見た目的に? どういう事だ?
ナビーが焦らして教えてくれないのがイラッとするが、なんか楽しみだ。
間もなくして、デンジャー・オストリッチを全て狩りつくす。
何人かがヘロヘロしながら戻ってきていたのだが……。
「小鳥遊! 俺にもあの刀作ってくれ!」
1人元気なアホがほざいている。
「水谷先輩には、ガントレットを作ってやったでしょ!」
「でも、殴ってもあの鳥平気な顔してやがったんだ! 彼女たちの刀だとスパスパ切れてたじゃないか!」
「得物によって相性がいい相手ってのがある事くらい知っているでしょ? あの鳥は近接の打撃系は相性が悪かったんですよ。 胸の柔らかい羽毛で衝撃を吸収されていたでしょ?」
「そうなのか? 手ごたえがないとは感じていたけど……」
「三月先輩や、他の者は仕込み針を利用して首にダメージを与えていましたよ」
「あ! 使うの忘れてた!」
「水谷、お前アホだな……」
「「「アホですね……」」」
三田村先輩のアホ発言に共感した女子の唱和で撃沈した。例の新規女子3人もやってきたが、ヘロヘロだ。
「柴崎先輩、皆さんもお疲れ様です」
「「「お疲れ様……」」」
「マジ疲れたわ……全然役に立てなかった……」
柴崎先輩は鋼の剣を抜いて溜息をついている。見たら刃がボロボロで修理不可能レベルだ。
あの硬い足を何度も刃で受けてしまったのだろう。他の2人も同じような感じだ。
「あなたたち3人は、及第点をあげましょう。特に柴崎先輩はいい感じで動けていました」
「え!? そう? でも3人で1羽も倒せてないのよ?」
「本来あの魔獣は、上級冒険者が30人のレイドPTを組んで、年に一度産卵時期に卵を狙って狩るような相手なんです。1度挑めばどちらかが全滅するまでやりあう事になりますからね。そんな中級冒険者が持つ鋼の剣じゃ相手にならないのは当然なんです」
「「「な!? そんな危険な相手に防具なしで挑ませたの!!」」」
待機させた女子も含めてお怒りだ。確かに防具なしだけど……代わりにシールド張ってあげたじゃないか。とは言えなかった……怖いです!
「先輩たちは自分の戦闘を見てほしいと言ってきたので、倒すのが目的ではないでしょ? 柴崎先輩は合格、2人は及第点で準合格、逃げ腰のへっぴり腰だったあなたは残念ながら不合格です」
「合格という意味は、戦闘班に入れてくれるってこと?」
「そうです。準って付けてるのは、必ず組み込むって事じゃないです。今回のようなAランク魔獣が相手の時は参加させません。今回ので力不足が分かったでしょ? オークのような下級魔獣とは全く戦闘力が違うのです。シールドが無かったら先輩たち何度死んだか分からないですよ?」
「「「うっ……確かに何度も蹴り飛ばされて宙を舞いました」」」
「他の人もまだまだ甘いです。今回シールド無しだったと仮定して見たら、無傷だったのはたった6人です。美咲先輩と雅は全く危なげがない。フィリア・穂香・薫の3人の連携も文句なしだ。ヒーラーの美弥ちゃん先生もちゃんと状況を見ていて良かったです。この6人以外は1回は蹴られて、すっ飛んでいました。あの蹴りは即死級なので、ヒールが間に合わなければ死ぬって感じです」
「分かったわ、私は参加していい時だけ呼んでくれれば良いです」
「私もそれで良いかな。思っていたより今回怖かった……」
「怖いと感じることは良い事です。正直俺も釣ってくる時ムッチャ怖かったです! ただ、先輩たちは怖いうえで蹴られた後も立ち向かって行ったのでそこの評価は高いです。ビビッてしまったら、そこで終わりですからね」
3人のボロボロの剣を回収し、それぞれ新しい武器を渡してあげる。
「先輩たちには、剣道部と同じ俺の打った日本刀をあげます。はちょっと早い気もしますが、才能は有るのですぐその刀が見合った腕になるでしょう。只、【剣術】スキルはこの世界の剣を想定したスキルです。両刃と片刃の日本刀では扱いが違うので練習が要りますので頑張ってくださいね」
「ええ! 嬉しいわ! ありがとう!」
「「ありがとう! 大事にするわ」」
さて、問題のハティちゃんだ。
「ハティ、ちょっとおいで」
HPやMPなどは、従魔のハティは常に左上に表示されている状態なのだが、ステータスは調べる必要がある。
【カスタマイズ】で繋ぐか、【詳細鑑識】で覗けばいいのだが、今回は【カスタマイズ】で調べることにする。
有用なスキルがあれば、ポイントを分け与えて、熟練レベルを上げてやるつもりなのだ。
【ハティ】
HP:5873
MP:5236
レベル:24
種族:ホワイト・ファング・ウルフ
性別:雌
年齢:0
職業:小鳥遊龍馬の従魔
攻撃力:3653
防御力:3246
敏捷力:4523
知力:3196
精神力:2837
運:4269
魅力 :4265
《スキル》
上級魔法
水属性:【アクアガボール】Lv10【アクアガスピア】Lv10
【アクアガカッター】Lv10
【アクアガヒール】Lv10【アクアガキュアー】Lv10
風属性:【ウィンダガボール】Lv10【ウィンダガウォール】Lv10
【ウィンダガスピア】Lv10【ウィンダガカッター】Lv10
雷属性:【サンダガボール】Lv10【サンダガスピア】Lv10
聖属性:【神聖回復】Lv10【毒除去】Lv10【ホーリー】Lv10
闇属性:【ヘイスガ】Lv10【レビテガ】
中級魔法
水属性:【アクアラボール】Lv10【アクアラウォール】Lv10
【アクアラスピア】Lv10【アクアラカッター】Lv10
【アクアラヒール】Lv10【アクアラキュアー】Lv10
風属性:【ウィンダラボール】Lv10【ウィンダラウォール】Lv10
【ウィンダラスピア】Lv10【ウィンダラカッター】Lv10
雷属性:【サンダラボール】Lv10【サンダラスピア】Lv10
聖属性:【治療回復】Lv10【毒解除】Lv10【精神回復】Lv10
闇属性:【ヘイスラ】Lv10【レビテラ】【テレポ】
初級魔法
水属性:【アクアボール】Lv10【アクアウォール】Lv10
【アクアスピア】Lv10【アクアカッター】Lv10
【アクアヒール】Lv10【アクアキュアー】Lv10
風属性:【ウィンドボール】Lv10【ウィンドウォール】Lv10
【ウィンドスピア】Lv10【ウィンドカッター】Lv10
雷属性:【サンダーボール】Lv10【サンダースピア】Lv10
聖属性:【治癒回復】Lv10【毒中和】Lv10【精神安定】Lv10
闇属性:【ヘイスト】Lv10【レビテト】
生活魔法:【ファイア】【アクア】【サンダー】【ウインド】
【ストーン】【ライト】【クリーン】
《オリジナル魔法》
特殊支援系
【インベントリ】【無詠唱】【自動拾得】【オートリバフ】【ホーミング】
【魔力感知】Lv10【魔力操作】Lv10【獲得経験値増量】Lv10【獲得AP増量】Lv10
【獲得HP増量】Lv10【獲得MP増量】Lv10【消費MP軽減】Lv10
【嗅覚鑑識】Lv10【マジックシールド】Lv10【プロテス】Lv10【シェル】Lv10
【王の咆哮】Lv10【王の威圧】Lv10【成長擬態】【睡眠学習】【おねだり】Lv1
戦闘支援系
【隠密】Lv10
【気配察知】Lv10
【嗅覚強化】Lv10
【聴覚強化】Lv10
【忍足】Lv10
【俊足】Lv10
【筋力強化】Lv10
【身体強化】Lv10
所持していないスキルを増やしてあげて、熟練レベルをMAXにしてやった。火と土は種族的に苦手なようなので、あえて与えなかった。適性の低い魔法は効果も精度も落ちるため、下手に与えるとミスのもとになりかねないからだ。
ヤバい、俺より強いかも。与えすぎたかな……。
明らかにおかしい魔法が3つあった……ナビーが言ってたのはこれだな。
スキルの内容説明を見て、呆れ返った。
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本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
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気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
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