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プラトニックラブ!①
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雨は夜更け過ぎに雪へと変わる頃
なんと俺は彼女と手を繋いで歩いていた
えっ?
彼女?
うん、できたよ
へっ?
経緯を書けって?
しかたねーな書くけどさ
書くけど
ロリコン&犯罪者は禁句な!
絶対だぞ、振りじゃないからね!!
彼女は良く来るお客様だった、たまたま俺が最初に接客しただけの何処にでもいる女の子
当時流行っていたマウンテンパーカーを買っていた女の子
ただそれだけだと思っていた、たいした会話もなく流すだけの接客
いつも通り「似合ってますよ」それだけの会話
失礼な事に顔も良く覚えていなかった
だがしかし
だがしかし
売った次の日に屈託の無い笑顔で天使は舞い降りた!
いつもの事ながら店頭で商品整理を行っていると、どこともからなく声が聞こえた
「お兄さんこんにちは」
へっ?
ダレ?
不思議そうな顔をしている俺を他所に話し掛けてくる
「もしかして覚えてないんですか?」
「今日これ着てきちゃったんですけど...」
あぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーっ!
そこには昨日俺が選んであげたマウンテンパーカーを着た女の子がいた
顔をまじまじとみた瞬間
何この笑顔反則だろ...
戸惑いを隠しながら俺は口を開いた
「あ~昨日はありがとうね、見せに来てくれるなんて嬉しい事してくれるね」
「ありがとね」
女の子はちょっと照れたように笑顔を返してくれた
どうやら俺は笑顔に弱いらしい、しかも屈託の無い無邪気な笑顔に!
裕美さんの時もそうだったように...
やべ、惚れそう
「お兄さんは彼女さんいるんですか?」
唐突の問だが、バブル期を席巻した男のバイブルポ〇イに書いてあった
今で言うフラグだっ!
少しニヤけたながら
「彼女?居ないよ」
「突然どうしたの?」
「えっと、居ないならいいんです!」
「私、佐々木 寛子って言います友達になってくれませんか?」
ちょっと上目遣いに少し近づきながら問い質してくる
ずるくね、ずるくね、ずるくね!
女の子ってなんで本能的に可愛さわかってんだ
こんなん断れる筈も無い
「友達?」
「いいよ、今から友達!」
「やった!」
少し飛び跳ねた女の子
ヤバい可愛い過ぎる...
でもねお兄さんのハートは崩壊寸前
寛子ちゃんに壊されそう
背後にその他MOBキャラと化した店員の生温い視線を感じながら、俺の第2の彼女作りは進んでいくのであった!
その後話は急展開!
早番だった俺はどう言う訳か女の子とお茶しに行く事になった
長くなったから次回!!
泣くなよ!
振りじゃ無いからな!!
なんと俺は彼女と手を繋いで歩いていた
えっ?
彼女?
うん、できたよ
へっ?
経緯を書けって?
しかたねーな書くけどさ
書くけど
ロリコン&犯罪者は禁句な!
絶対だぞ、振りじゃないからね!!
彼女は良く来るお客様だった、たまたま俺が最初に接客しただけの何処にでもいる女の子
当時流行っていたマウンテンパーカーを買っていた女の子
ただそれだけだと思っていた、たいした会話もなく流すだけの接客
いつも通り「似合ってますよ」それだけの会話
失礼な事に顔も良く覚えていなかった
だがしかし
だがしかし
売った次の日に屈託の無い笑顔で天使は舞い降りた!
いつもの事ながら店頭で商品整理を行っていると、どこともからなく声が聞こえた
「お兄さんこんにちは」
へっ?
ダレ?
不思議そうな顔をしている俺を他所に話し掛けてくる
「もしかして覚えてないんですか?」
「今日これ着てきちゃったんですけど...」
あぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーっ!
そこには昨日俺が選んであげたマウンテンパーカーを着た女の子がいた
顔をまじまじとみた瞬間
何この笑顔反則だろ...
戸惑いを隠しながら俺は口を開いた
「あ~昨日はありがとうね、見せに来てくれるなんて嬉しい事してくれるね」
「ありがとね」
女の子はちょっと照れたように笑顔を返してくれた
どうやら俺は笑顔に弱いらしい、しかも屈託の無い無邪気な笑顔に!
裕美さんの時もそうだったように...
やべ、惚れそう
「お兄さんは彼女さんいるんですか?」
唐突の問だが、バブル期を席巻した男のバイブルポ〇イに書いてあった
今で言うフラグだっ!
少しニヤけたながら
「彼女?居ないよ」
「突然どうしたの?」
「えっと、居ないならいいんです!」
「私、佐々木 寛子って言います友達になってくれませんか?」
ちょっと上目遣いに少し近づきながら問い質してくる
ずるくね、ずるくね、ずるくね!
女の子ってなんで本能的に可愛さわかってんだ
こんなん断れる筈も無い
「友達?」
「いいよ、今から友達!」
「やった!」
少し飛び跳ねた女の子
ヤバい可愛い過ぎる...
でもねお兄さんのハートは崩壊寸前
寛子ちゃんに壊されそう
背後にその他MOBキャラと化した店員の生温い視線を感じながら、俺の第2の彼女作りは進んでいくのであった!
その後話は急展開!
早番だった俺はどう言う訳か女の子とお茶しに行く事になった
長くなったから次回!!
泣くなよ!
振りじゃ無いからな!!
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