小さな恋

柑蜜

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甘い一日

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朝起きて、ラインを見た。

おはよう!たまには、ショートケーキとオペラを勧めるよ!

来店、お待ちしております。

商売上手だ、隼人。

フレンチトーストを焼き、珈琲といただいた。

おはよう!昨日はありがとう。昼過ぎに行くよ。送信


服を着替え、顔を洗い、メイクをした。

銀行から向かうことにした。

お金を下ろし、スーパーに向った。

材料を購入し、ケーキ屋へ向かった。

ガトーショコラとオペラをください。

隼人は真剣にケーキを作っていた。

今は近い存在にいるなんて。

家に向かい、冷蔵庫の中にモノを入れた。

お昼はシチューの残りを食べることにした。

缶チューハイを開け、食べ終わり、夕飯を考えた。

赤魚の煮付け、野菜の味噌汁、ひじき、きんぴらごぼう、むかごご飯を作ることにした。

1時間半後

出来上がり、粗熱を取った。

15時のおやつになり、ケーキを皿に移した。

甘くなく、低カロリーなとこが好き。

美味しいし!隼人、あリがとう!

オペラが凄く美味しかったよ!送信

たまごが安く2パック買ったので、だし巻き玉子を作った。

ラインが鳴った。

事前に言っておけばよかった。今日もお邪魔していい?

いいよ!気を付けてね。

18時になったら、隼人が来た。

夕飯食べてく?

狙いだったんだよね。夕方毎日ご飯食べに来たらだめかな?

五万円払ってくれるならいいよ!

ほんとに!?なら、五万円ね!

ご飯を温めて、テーブルに並べた。

なんの魚?

赤魚。美味しいよ!いただきます!!

うん、美味しい!花織って料理上手いよね!

一人が長かったからね。

食べてもらえて嬉しいよ!

ケーキ美味しかった!すごくね!

作りがいがあるよ!親父の跡継ぎなんだ。

ビールを注いだ。

偉いね、跡継ぐなんて。

私は兄に任せてあるんだ。

兄弟いていいな。一人っ子だから。

花織がいるからいい!ご馳走様でした!

私も、ご馳走様でした。

明日、休みなんだ!少しお邪魔していい?

いいよ!泊まっていってもいいし。

女の子の家にだめだよ。

彼氏ならいいでしょ?

理性を失ったら?

従うまでに。

舌を這わせ、ショーツを脱がされる。

舐められる感覚でショートしそう。

花織、ゴム持ってる?俺の古い。

ベッドに連れていき、ゴムをつけた。

指でしっとり濡らしてくれ、挿入。

激しくて驚いた。

ほら、声は?

やんやあぁっ!

体が持つまで夜中まで続いた。




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