心音

柑蜜

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笑わせる日まで

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今日は蓮の休みの日だ。

出かけようと誘われたのだ。

服を着替え、メイクを軽くした。

凛!下に降りてきて。

急いで下に降りた。

指輪買いに行こうか?

うん。

アクセショップにつき、気に入ったペアリングを買ってもらった。

指にはめてもらい、泣いてしまった。

凛の顔は曇り空だな。笑わせるからな。

車の中でキスをくれた。

ずっと、太陽に指輪をかざした。

ドーナツ食べる?買って帰ろうか。

店内に入り、ドーナツを買った。

スーパーに寄り、夕飯の食材を買った。

いるものあったらいれてね。

アイスを2個いれた。

レジを済ませ、家に帰る。

荷物を持ってくれて助かった。

ビールをだし、コップに注いだ。

缶チューハイをだし、乾杯。

ドーナツを食べた。

冷蔵庫にモノを入れた。

さて、夕飯を作ろうかな。

赤魚の煮付け、自前のらっきょう、おから炒め、野菜の味噌汁、ぶなしめじの炊き込みご飯。

蓮はパソコンをいじっていた。

1時間後

出来上がり、テーブルに並べた。

ウオッカを注ぎ、蓮を呼んだ。

抱きついた。

凛は甘えん坊だな。美味しそう!食べようか?

離れて、椅子に座った。

いただきます!

久しぶりに魚食べた。美味しい!

ありがとう。

ウオッカもすすみ、ご馳走様でした。

ほろ酔いの蓮は、ソファにうずくまった。

目覚まし時計をつけ、ソファを倒し、毛布を持って、蓮の横で眠ることにした。
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