3 / 5
打ち明けました
しおりを挟む
夕飯の後、ウオッカトニックを作り、二人でソファに座った。
涼介、私ね、宝くじ1等当選したの。
通帳を見せた。
涼介は驚き、すごいじゃん!と言った。
私は、涼介の宝くじの使い道を聞いて、半分を未来投資したいと、お願いした。
涼介は泣いて喜び、強く私を抱き寄せた。
事務所立ち上げたら、2人の家を作ろう!
感謝するよ!あリがとう、結!
二人で未来を語り、涼介は辞表を書いた。
あれから一ヶ月、涼介からの連絡が途絶えた。
持ち逃げされてもよかった。
ただ、淡い期待は持ち続けたかった。
そんな時、涼介から電話がかかってきた!
もしもし、結?連絡取れなくてごめん。
今から会いに行っていいか?
涼介!元気そうでよかった!
家にいるから、おいで!
きっと忙しかったのだろう。
オムライスとミネストローネの用意をした。
約30分後
涼介は、スーツでやってきた。
忙しくて連絡とれなかった。ごめんよ。
缶チューハイを開け、話を聞くことに。
今、事務所をかりれたとこなんだよ。
人材は、前の会社から引っ張った。
細かいものとか届くまで、あと少し。
もう少ししたら、設計事務所をもてるよ!
結、あリがとう!
ぎゅうっと抱きしめてくれた。
真っ白な紙を広げ、2人の家の設計をしたいといいだした。
まだ、土地も買ってないのに。
思わず笑ってしまった。
涼介、私ね、宝くじ1等当選したの。
通帳を見せた。
涼介は驚き、すごいじゃん!と言った。
私は、涼介の宝くじの使い道を聞いて、半分を未来投資したいと、お願いした。
涼介は泣いて喜び、強く私を抱き寄せた。
事務所立ち上げたら、2人の家を作ろう!
感謝するよ!あリがとう、結!
二人で未来を語り、涼介は辞表を書いた。
あれから一ヶ月、涼介からの連絡が途絶えた。
持ち逃げされてもよかった。
ただ、淡い期待は持ち続けたかった。
そんな時、涼介から電話がかかってきた!
もしもし、結?連絡取れなくてごめん。
今から会いに行っていいか?
涼介!元気そうでよかった!
家にいるから、おいで!
きっと忙しかったのだろう。
オムライスとミネストローネの用意をした。
約30分後
涼介は、スーツでやってきた。
忙しくて連絡とれなかった。ごめんよ。
缶チューハイを開け、話を聞くことに。
今、事務所をかりれたとこなんだよ。
人材は、前の会社から引っ張った。
細かいものとか届くまで、あと少し。
もう少ししたら、設計事務所をもてるよ!
結、あリがとう!
ぎゅうっと抱きしめてくれた。
真っ白な紙を広げ、2人の家の設計をしたいといいだした。
まだ、土地も買ってないのに。
思わず笑ってしまった。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
サレ妻の娘なので、母の敵にざまぁします
二階堂まりい
大衆娯楽
大衆娯楽部門最高記録1位!
※この物語はフィクションです
流行のサレ妻ものを眺めていて、私ならどうする? と思ったので、短編でしたためてみました。
当方未婚なので、妻目線ではなく娘目線で失礼します。
与兵衛長屋つれあい帖 お江戸ふたり暮らし
かずえ
歴史・時代
旧題:ふたり暮らし
長屋シリーズ一作目。
第八回歴史・時代小説大賞で優秀短編賞を頂きました。応援してくださった皆様、ありがとうございます。
十歳のみつは、十日前に一人親の母を亡くしたばかり。幸い、母の蓄えがあり、自分の裁縫の腕の良さもあって、何とか今まで通り長屋で暮らしていけそうだ。
頼まれた繕い物を届けた帰り、くすんだ着物で座り込んでいる男の子を拾う。
一人で寂しかったみつは、拾った男の子と二人で暮らし始めた。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる