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6 童貞幼馴染
「ふ、はぁ……」
「うわ、すげぇ。指二本入っててギッチギチなのに、入り口柔らかくて気持ち良さそう。いつからココ、慣らしてたの?」
「こ、高校入ってから……っ」
「その頃から、えっちな道具使ってたの?」
「ちが、買えなくて、自分の指で……清流、も、いいからぁ……っ」
アナルをずっと清流に解され、俺は溶けるような感覚を味わわされていた。
それは、自分でするのと、全然違った。
「まだまだだよ。お互い初めてなんだから、最高の経験にしたいし」
「うぅ……っっ」
それぞれ風呂に入ったあと、俺はベッドの上で四つ這いになり、尻だけ高く持ち上げて清流に向けていた。
俺の恥ずかしい穴を見られるだけではなく、清流はそこに躊躇なくキスをし、舐め回し、蕾をこじあけるようにして舌先を捻じ込んだ。
あの清流が、俺の不浄でいやらしい穴に触れている。
そう思うだけで興奮してしまい、ペニスからトロトロと先走りが滴り落ちた。
しかし、入り口だけでは物足りないのも事実で。
奥がどんどん切なくなって、早く埋めて欲しくて堪らなかった。
「凄いひくついてる……もう欲しいの? えっちだなあ、元弥は」
「う、ん、もう、挿入して、欲しい……っっ」
緊張で声を掠れさせながらも、腰を振っておねだりをする。
「いいよ。元弥の処女貰ってあげるから、俺の童貞貰ってね」
たっぷりとローションを纏った清流のペニスが後ろから俺の入り口に押し当てられ、ぐぷぷ、とめり込んでくる。
それは、先日ひとりえっちした時の無機質なオモチャなんかが馬鹿馬鹿しくなるほど、圧倒的な質量を持って、俺のナカへと入ってきた。
「~~うう……っ」
お腹が苦しい。
下腹部が膨らんだ気がする。
しかし、清流のペニスが俺の前立腺をごりゅ、と押しながら更に奥深くまで入ってきた時、俺の身体に甘い痺れが駆け抜けた。
「んぁ……っっ」
「ここ? 気持ちいい?」
「き、気持ちいい……っ」
清流はしばらくそこを中心にゆさゆさと優しいピストンを続ける。
やがて俺のアナルが清流のペニスに馴染んで動きがスムーズになると、激しい律動を開始した。
パン、パン、という乾いた音と、ぐじゅ、ぐじゅ、という水音が、えっちな部屋に響き渡る。
「~~っ、ふ、ぅ……っっ」
「声我慢しないで、どこが気持ち良いのかきちんと聞かせて」
男の喘ぎ声なんて聞かせたら清流が萎えるかも、と懸命に手の甲を口に当てて声を抑えればとびきり優しい声でそう囁かれ、差し込まれた舌でぐちゅぐちゅと耳の中を掻き混ぜられた。
「ぁ、ああっ……!」
「ナカ、締め付けて離さないよ。俺のちんぽ、そんなに気に入った?」
「うん、好きぃ……っっ!」
「初めてのセックス、気持ちいい?」
「気持ちいいっ……気持ちいい……!!」
激しく腰を打ち付けられ、その度に俺のペニスも悦びで震える。
「初めてなのに後ろで感じるなんて、えっちな身体だね、元弥」
「ああっ!イきそう!清流、もう俺……っっ」
何度も擦られて敏感になった前立腺を強く突かれた瞬間、俺は背中を反らして絶頂した。
触れられてもいないペニスから白く粘った液体が飛び散って、シーツを濡らす。
しかしまだ達していない清流は、太く脈打つ肉棒でその後も容赦なく俺のナカを何度も突き上げる。
「ああ、イった、イったのに、気持ちいいの、とまらない……っっ」
「元弥のアナル、すっごい吸い付いてきて、気持ちいいよ。まだまだ掻き混ぜて欲しいみたい」
「ひ……っ、またイく……っ、後ろでイっちゃう……!!」
「元弥、顔見せて。元弥の顔見ながら、イきたい」
清流は俺の片足をぐいっと持ち上げ、自分の肩にのせた。
涙と涎と汗でぐちゃぐちゃになっている顔を見られて、カッと頬が熱くなる。
「元弥、好きだよ」
「……っっ、俺も、好き……っ」
両足を抱え上げられ、真上から何度も貫かれる。
清流のペニスの先端が今まで入ったことのない奥深くまで挿入され、苦しいのに、気持ちいい。
清流が近づけてきた顔に、自分も顔を寄せる。
ちゅ、ちゅ、と唇を啄むように何度もキスをすると、それは直ぐに激しいディープキスへと変わった。
舌を絡ませ合い、清流から流れてきた唾液をこくりと飲み込む。
「元弥専用のちんぽの形、しっかり覚えてね」
「うん……、ぁあっ!!」
入り口の浅いところギリギリから、指では届かない奥深くまで、何度も抽送を繰り返されて、快感が高まっていく。
「元弥のナカ、ぐねぐねうねって、離してくれない。もっと欲しいって、悦んでる」
「清流……っっ、なにか、しゅご、しゅごいのくるぅ……っっ」
気持ち良すぎて、呂律が回らない。
頭がスパークして、視界がチカチカする。
「ほら、ケツマンコでイっちゃいな」
「らめ……っ! いく、いく、イくぅ~~ッッ!!」
全面降伏させられた俺のアナルが、清流のペニスをぎゅうと全力で締め付ける。
「元弥のケツマンコ、食いつきエグ……ッッ」
どぷ、と俺のナカに、熱が染みわたっていく。
清流は最後の一滴まで俺のナカに注ぎ込むと、そのまま離れることなく俺の身体をぎゅっと抱き締めて、首や鎖骨、頬や瞼にキスを落とす。
「気持ち、良かった……」
初めてでこんな快感を覚えてしまったら、どうしたらいいのだろうか。
もうアナニーなんかじゃ、満足できない身体にされてしまった気がする。
俺の身体が、清流の手で変えられてしまった気が。
余韻に浸っている俺の腰を掴み直した清流が、律動を再開した。
俺は驚きに目を見張る。
「清流、ちょっと待って、何して……」
「ん? 何って、もう一回」
「ひ……ぁん! ああ……ッッ!!」
その後も散々、喘がされて。
おちんぽでイかされて、アナルでイかされて。
「もう、無理ぃ……っ」
「遠慮せず、もっと味わって」
その日清流は、チェックアウトの時間までずっと、俺の身体を貪った。
「うわ、すげぇ。指二本入っててギッチギチなのに、入り口柔らかくて気持ち良さそう。いつからココ、慣らしてたの?」
「こ、高校入ってから……っ」
「その頃から、えっちな道具使ってたの?」
「ちが、買えなくて、自分の指で……清流、も、いいからぁ……っ」
アナルをずっと清流に解され、俺は溶けるような感覚を味わわされていた。
それは、自分でするのと、全然違った。
「まだまだだよ。お互い初めてなんだから、最高の経験にしたいし」
「うぅ……っっ」
それぞれ風呂に入ったあと、俺はベッドの上で四つ這いになり、尻だけ高く持ち上げて清流に向けていた。
俺の恥ずかしい穴を見られるだけではなく、清流はそこに躊躇なくキスをし、舐め回し、蕾をこじあけるようにして舌先を捻じ込んだ。
あの清流が、俺の不浄でいやらしい穴に触れている。
そう思うだけで興奮してしまい、ペニスからトロトロと先走りが滴り落ちた。
しかし、入り口だけでは物足りないのも事実で。
奥がどんどん切なくなって、早く埋めて欲しくて堪らなかった。
「凄いひくついてる……もう欲しいの? えっちだなあ、元弥は」
「う、ん、もう、挿入して、欲しい……っっ」
緊張で声を掠れさせながらも、腰を振っておねだりをする。
「いいよ。元弥の処女貰ってあげるから、俺の童貞貰ってね」
たっぷりとローションを纏った清流のペニスが後ろから俺の入り口に押し当てられ、ぐぷぷ、とめり込んでくる。
それは、先日ひとりえっちした時の無機質なオモチャなんかが馬鹿馬鹿しくなるほど、圧倒的な質量を持って、俺のナカへと入ってきた。
「~~うう……っ」
お腹が苦しい。
下腹部が膨らんだ気がする。
しかし、清流のペニスが俺の前立腺をごりゅ、と押しながら更に奥深くまで入ってきた時、俺の身体に甘い痺れが駆け抜けた。
「んぁ……っっ」
「ここ? 気持ちいい?」
「き、気持ちいい……っ」
清流はしばらくそこを中心にゆさゆさと優しいピストンを続ける。
やがて俺のアナルが清流のペニスに馴染んで動きがスムーズになると、激しい律動を開始した。
パン、パン、という乾いた音と、ぐじゅ、ぐじゅ、という水音が、えっちな部屋に響き渡る。
「~~っ、ふ、ぅ……っっ」
「声我慢しないで、どこが気持ち良いのかきちんと聞かせて」
男の喘ぎ声なんて聞かせたら清流が萎えるかも、と懸命に手の甲を口に当てて声を抑えればとびきり優しい声でそう囁かれ、差し込まれた舌でぐちゅぐちゅと耳の中を掻き混ぜられた。
「ぁ、ああっ……!」
「ナカ、締め付けて離さないよ。俺のちんぽ、そんなに気に入った?」
「うん、好きぃ……っっ!」
「初めてのセックス、気持ちいい?」
「気持ちいいっ……気持ちいい……!!」
激しく腰を打ち付けられ、その度に俺のペニスも悦びで震える。
「初めてなのに後ろで感じるなんて、えっちな身体だね、元弥」
「ああっ!イきそう!清流、もう俺……っっ」
何度も擦られて敏感になった前立腺を強く突かれた瞬間、俺は背中を反らして絶頂した。
触れられてもいないペニスから白く粘った液体が飛び散って、シーツを濡らす。
しかしまだ達していない清流は、太く脈打つ肉棒でその後も容赦なく俺のナカを何度も突き上げる。
「ああ、イった、イったのに、気持ちいいの、とまらない……っっ」
「元弥のアナル、すっごい吸い付いてきて、気持ちいいよ。まだまだ掻き混ぜて欲しいみたい」
「ひ……っ、またイく……っ、後ろでイっちゃう……!!」
「元弥、顔見せて。元弥の顔見ながら、イきたい」
清流は俺の片足をぐいっと持ち上げ、自分の肩にのせた。
涙と涎と汗でぐちゃぐちゃになっている顔を見られて、カッと頬が熱くなる。
「元弥、好きだよ」
「……っっ、俺も、好き……っ」
両足を抱え上げられ、真上から何度も貫かれる。
清流のペニスの先端が今まで入ったことのない奥深くまで挿入され、苦しいのに、気持ちいい。
清流が近づけてきた顔に、自分も顔を寄せる。
ちゅ、ちゅ、と唇を啄むように何度もキスをすると、それは直ぐに激しいディープキスへと変わった。
舌を絡ませ合い、清流から流れてきた唾液をこくりと飲み込む。
「元弥専用のちんぽの形、しっかり覚えてね」
「うん……、ぁあっ!!」
入り口の浅いところギリギリから、指では届かない奥深くまで、何度も抽送を繰り返されて、快感が高まっていく。
「元弥のナカ、ぐねぐねうねって、離してくれない。もっと欲しいって、悦んでる」
「清流……っっ、なにか、しゅご、しゅごいのくるぅ……っっ」
気持ち良すぎて、呂律が回らない。
頭がスパークして、視界がチカチカする。
「ほら、ケツマンコでイっちゃいな」
「らめ……っ! いく、いく、イくぅ~~ッッ!!」
全面降伏させられた俺のアナルが、清流のペニスをぎゅうと全力で締め付ける。
「元弥のケツマンコ、食いつきエグ……ッッ」
どぷ、と俺のナカに、熱が染みわたっていく。
清流は最後の一滴まで俺のナカに注ぎ込むと、そのまま離れることなく俺の身体をぎゅっと抱き締めて、首や鎖骨、頬や瞼にキスを落とす。
「気持ち、良かった……」
初めてでこんな快感を覚えてしまったら、どうしたらいいのだろうか。
もうアナニーなんかじゃ、満足できない身体にされてしまった気がする。
俺の身体が、清流の手で変えられてしまった気が。
余韻に浸っている俺の腰を掴み直した清流が、律動を再開した。
俺は驚きに目を見張る。
「清流、ちょっと待って、何して……」
「ん? 何って、もう一回」
「ひ……ぁん! ああ……ッッ!!」
その後も散々、喘がされて。
おちんぽでイかされて、アナルでイかされて。
「もう、無理ぃ……っ」
「遠慮せず、もっと味わって」
その日清流は、チェックアウトの時間までずっと、俺の身体を貪った。
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