痴漢の犯人、元彼だった件。

イセヤ レキ

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「壱弥っ、も、イれてぇ……♡♡」
「まだまだだーめ」

私達は目的地でバスを降りると、雪崩れ込むようにラブホテルに入った。
ぐずぐずに溶かされた思考と身体はバスの中からずっとオーガズムを待ち望んでいたが、そんな私に施されたのは気が遠くなる程の壱弥の長い長いクンニだった。

舐め犬、と自分を表現していたが、壱弥のクンニは本当に長い。
多分、一時間から二時間は余裕で舐めるのだが、挿入した後よりもずっとクンニの時間の方が長いのだ。


「おまんこ、おちんぽ欲しいってパクパクしてるよ、可愛いねぇ」
そう言いながら、膣内には何の刺激も与えてくれないのだ。
「んちゅ、ペロペロ……沢山ジュース飲ませてね、1ヶ月もお預けだったんだから……ほら、根元ホジホジされるの好きだよね?ぷっくりエロエロお豆ちゃんの幹も、きちんと舐め舐めしてあげるから……ああ、そんなにプルプルしなくても、肥大化クリチンポ、しっかりバキュームフェラしてあげるから待っててね」
ずーっとずーっと、止まることのない刺激を与えられる陰核。
「今日はもっともーっと可愛がって、下りてきた子宮に始めからガン突きノックして、伊桜里が気絶しちゃうまで……いや、気絶しても種付けプレスで孕ませちゃうからね」
じゅくっ♡じゅくっ♡じゅぷっ♡♡
「~~~ッッ♡♡」
「んー、がに股でお股開いて腰を浮かして痙攣しちゃう伊桜里、ほんっと可愛い!ほーら、気持ち良いとこ、よしよししようね」
ようやっと膣にちゅぷ♡と指を埋めて、淫筒を探る。私は涙を流してその快感を享受しつつ、指では届くことのない最奥は切なさでヒクヒクしたのがわかった。
「おまんこ、指咥えて悦んでるねぇ。可愛い、一度ナカ撫でられて、イクイクしよっか」

ヂュポ!ヂュポ!ヂュポッッ!!♡
「んひぃッッ!!♡♡はぁん!ぁんッッ♡♡」
ぐちぐちとGスポットを突かれ、私は小さくナカイキする。

「も、いやぁッッ♡♡イきすぎ、ツラいぃ……ッッ♡♡」
クリイキは数え切れない程、ナカイキも今させられて、私の脳ミソはショート寸前だ。
「じゃあ、やめる?」
「ち、違うの、欲し……っ♡♡」
壱弥は容赦なく指でぐちゅぐちゅ♡と膣内をかき混ぜながら、「じゃあ正しくおねだりして?」と言った。
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