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21 「あなたを愛することはない」と言った「私」の顛末 ※※※
ぐぷ♡と、リナートの先端が私の膣に埋め込まれ、徐々にその距離を短くしていく。
ぐぷぷ♡じゅぽ♡ぐぷぷぷ♡
圧倒的な質量が、私のお腹に収まっていくのがわかった。
抵抗があるたびにリナートは一度腰を引き、引いた以上に埋め込んでいく。
それを繰り返して、とうとう、私たちは奥深くまで繋がった。
「大丈夫ですか?」
「はい、その……」
正直に言っても引かれないかわからないが、リナートを安心させたくて、私は口を開く。
「とっても、気持ちいいです」
「オレリア……! すみません、動きます」
ばちゅんっ♡!!
「ぁん!」
リナートはそのあと、何度も何度も激しく腰を叩きつけた。
まるで激しい川の流れに身を任せるかのように、私は右も左もわからないまま、リナートに揺さぶられる。
リナートの陰茎は常に熱く、逞しく、圧倒的な存在感で、私の膣内を拓いていった。
「こんな……っ、くそ、気を抜いたらすぐに持っていかれてしまいそうだ……!」
慌てたようなリナートの声が聞こえてすぐに、乳首を吸われる。
「極上の締め付けだ、オレリア……! こんなに吸い付かれては、癖になってしまう」
どちゅん♡どちゅん♡と腰を振られたまま、きゅう♡と陰核を摘ままれ、私は背を反らせた。
「あぁんっ♡♡!」
突かれたところが熱くて、疼いて、もっとして欲しくて堪らない。
リナートの腰に足を絡めて、気付けば自ら腰を擦り付けていた。
「そんなに欲しがって、可愛いオレリア……!」
何度も陰茎で貫かれ、大きいと思っていたリナートのペニスが、私の膣内でさらに膨れ上がっていく。
「ぁん!♡あぁあッッ♡♡」
「もう出る……っ!」
動きを止めたリナートの陰茎が私の最奥にぴたりと押し当てられ、そこから発射された大量の熱い飛沫が注ぎ込まれたのを感じた。
強い力で押さえ込まれて、私の子宮がごくごくとそれを飲み込んでいく。
やがて全てを注ぎ込んだリナートが、だらしなく開ききった私の足を閉じて、横向きに寝かせてくれた。
後ろから抱き締められ、「大丈夫でしたか?」と声を掛けられる。
私が幸福感で胸をいっぱいにしながら、「はい。大丈夫です」と答えれば、横向きに閉じた私の膣に再びリナートの陰茎が押し入って来て驚く。
「それは良かったです。一回目は早く終わってしまったので、物足りなかったでしょう? 次はもう少し長くできるよう、頑張りますね」
そのまま私たちは、夜が明けるまで睦みあった。
やがて朝になり、身体を指一本も動かせず、掠れた声を出すことしかできない私に「やりすぎました、すみません」とリナートは謝りながら、口移しで水を飲ませてくれる。
「オレリア、愛しています」
「私も、リナートを愛しています……」
これが、「あなたを愛することはない」と言った「私」の顛末である。
ぐぷぷ♡じゅぽ♡ぐぷぷぷ♡
圧倒的な質量が、私のお腹に収まっていくのがわかった。
抵抗があるたびにリナートは一度腰を引き、引いた以上に埋め込んでいく。
それを繰り返して、とうとう、私たちは奥深くまで繋がった。
「大丈夫ですか?」
「はい、その……」
正直に言っても引かれないかわからないが、リナートを安心させたくて、私は口を開く。
「とっても、気持ちいいです」
「オレリア……! すみません、動きます」
ばちゅんっ♡!!
「ぁん!」
リナートはそのあと、何度も何度も激しく腰を叩きつけた。
まるで激しい川の流れに身を任せるかのように、私は右も左もわからないまま、リナートに揺さぶられる。
リナートの陰茎は常に熱く、逞しく、圧倒的な存在感で、私の膣内を拓いていった。
「こんな……っ、くそ、気を抜いたらすぐに持っていかれてしまいそうだ……!」
慌てたようなリナートの声が聞こえてすぐに、乳首を吸われる。
「極上の締め付けだ、オレリア……! こんなに吸い付かれては、癖になってしまう」
どちゅん♡どちゅん♡と腰を振られたまま、きゅう♡と陰核を摘ままれ、私は背を反らせた。
「あぁんっ♡♡!」
突かれたところが熱くて、疼いて、もっとして欲しくて堪らない。
リナートの腰に足を絡めて、気付けば自ら腰を擦り付けていた。
「そんなに欲しがって、可愛いオレリア……!」
何度も陰茎で貫かれ、大きいと思っていたリナートのペニスが、私の膣内でさらに膨れ上がっていく。
「ぁん!♡あぁあッッ♡♡」
「もう出る……っ!」
動きを止めたリナートの陰茎が私の最奥にぴたりと押し当てられ、そこから発射された大量の熱い飛沫が注ぎ込まれたのを感じた。
強い力で押さえ込まれて、私の子宮がごくごくとそれを飲み込んでいく。
やがて全てを注ぎ込んだリナートが、だらしなく開ききった私の足を閉じて、横向きに寝かせてくれた。
後ろから抱き締められ、「大丈夫でしたか?」と声を掛けられる。
私が幸福感で胸をいっぱいにしながら、「はい。大丈夫です」と答えれば、横向きに閉じた私の膣に再びリナートの陰茎が押し入って来て驚く。
「それは良かったです。一回目は早く終わってしまったので、物足りなかったでしょう? 次はもう少し長くできるよう、頑張りますね」
そのまま私たちは、夜が明けるまで睦みあった。
やがて朝になり、身体を指一本も動かせず、掠れた声を出すことしかできない私に「やりすぎました、すみません」とリナートは謝りながら、口移しで水を飲ませてくれる。
「オレリア、愛しています」
「私も、リナートを愛しています……」
これが、「あなたを愛することはない」と言った「私」の顛末である。
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こんにちは❗
究極の二択が普通に一択になって良かったです〜🤣
最後までお付き合い&完結後のご報告、ありがとうございました✨
応援いつもありがとうございます、これからも楽しんでいただけるように頑張ります❗
結構酷いですよね❗
これなら遠慮なく捨てられますかね❗(笑)
連載中にも関わらずお読みいただき、ご感想までありがとうございます❗
捨てるまで秒読みカウントダウン始まりましたので、あと少しだけお付き合い下さい(笑)❗