1 / 9
異世界への国家転移
第1話:異世界への国家転移(修正済み)
しおりを挟む
以前投稿した3~10話は、話が詰まってきたので一旦非公開とさせていただきます。申し訳ない……。
_____
それは2356年、お昼時に、突如として発生した。
_エルディアン共和国首都エルディアン、大統領府 12:07 某日
「……うん?」
世界でもトップクラスの強国、エルディアン共和国。その国のトップの行政機関と言わせる大統領府。そこで休憩時間を過ごしていた大統領補佐官は、椅子に座ってに暇つぶしで開いたネットの海外サイトを見て困惑する。
「……繋がらんな……」
画面いっぱいに堂々と表示される、『OFFLINE』と書かれた文字。普段ならこの時間帯、接続が混んで多少ロードが遅くなったりはするが、回線落ちなんて滅多に起こらない。
「まさか……回線工事中?」
それならありえるかもしれない。念のため、部下に今日ここで回線工事が行われているか確認させる。
「どうやら、回線工事中ではないそうです」
イカしたグラサンをかけたスーツ姿の部下は言う。
「そうか……」
大統領補佐官は少し脳内で考えてみる。
「太陽フレア……か!?」
最悪国家の電子機器を死滅させるほどの脅威となりうる太陽フレア。それが起こった可能性がある。大統領補佐官はガバッと椅子から立ち上がると、大統領執務室へと大急ぎで向かった。
_大統領執務室
プルルルル...
「な……なんだよこれ……なんだよこれッ!?」
大統領は次から次へとなりまくるうるさい電話の着信音__それも、各国大使館からのものに、困惑を隠せないでいた。彼らの言い分要約すると、『本国との連絡が届かねぇよ!!どうしてくれるんだ!!』とのことだ。
「わ、私もまだ状況を把握しておらず……はい、はい、わかりました。各機関に全力で対処させます」
大統領の額に、暑さからなのか過度の緊張からなのかはわからないが、汗が浮き上がる。ひとまず目先の電話先からのクレームに対処すると、つかの間の休息に入る。
「ふぅ……一体何が起こっているんだ?」
大統領は席を立つと、無意識に窓の方向へと向かい、ブラインダーを上げる。徐々に体に当たっていく太陽光がなんとも暖かい。
「……今日は、一段と忙しくなりそうだな。補佐官……早くこねぇかなぁ……」
外に所狭しと建ち並ぶ摩天楼を見てそっと呟く。
_ガチャッ
「失礼します。緊急の報告があって参りました」
大統領執務室のドアから入ってきた大統領補佐官は深々と一礼すると、右手に持つメモをめくる。
「待っていたよ。話の内容は大体察しがつくが……」
大統領は大統領補佐官が各国との連絡が途絶したことを伝える様子を思い浮かべる。
「勘がいいことで。はい、通信障害についてです」
大統領が『えっ』と言う。
「何、今通信障害起こってんの?」
大統領のその質問に、大統領補佐官は驚いた様子だ。
「ご、ご存知ないので……?」
大統領補佐官は胸ポケットから取り出した電源の入ったスマホを、そっと大統領に見せる。デカデカと海外サイトに書かれた『OFFLINE』の文字は、大統領からすればとてもインパクトが強いだろう。
「海外サイトが全て死にました。はい、文字どおり全滅です。世界の終わりですもう生きていけませんどうしたらいいでしょう?」
大統領補佐官は若干壊れ、どんどん早口になっていく。同時に、大統領はそれを聞いて、徐々に顔色が悪くなっていく。
「そ、それって動画サイトもか!?」
「はい、海外に本社を置く名だたる動画運営サイトもことごとく全滅しました。本人が確認したのです。間違いありません」
大統領補佐官の断言を聞いて体が脱力し、大統領は顔が真っ青な状態で『ドサッ』と言う音を立てて執務椅子に座る。
「で……でも一応国内に支部を置く動画サイトだけは死んでないんだな?」
「ま……まぁ、死んではいませんが……」
「いや……それだけ聞けただけでも十分だ」
大統領補佐官は何か言いたげな様子だ。大統領はしばらく頭を抱えた後、本題に戻る。
「それで……一体何が起きたんだ?」
「はい、これは推測なのですが……太陽フレアが発生したんじゃないでしょうか?」
大統領はそれを聞いて、ため息をつく。
「あのな……太陽フレアだと電子機器がお釈迦になると思うが……。だがほれ、見てみろ」
大統領はグイグイと人差し指で、天井で燦々と照りかがやく蛍光灯を指差す。
「あいつ、ピンピンしてるじゃないか」
「そ、それもそうですね……ははは」
大統領補佐官はその指摘に、『それを忘れてました』と言わんばかりの声で目をそらす。
「__まぁとにかく、だ。各担当府に連絡だ。いったい現在の状況がどうなっているのか知りたい。各国大使館への連絡も……必要だからな」
「わかりました。各担当府への現在この国が陥っている状況報告書を提出させればいいんですね?」
「そうだ。頼んだぞ」
「まっかせて下さい!」
大統領補佐官はそう言うと、スキップの要領で軽やかに大統領執務室を退出していった。
プルルルル...
「あーもう!またかよ!」
大統領はただただ、各国大使館への対応でその日の午後の執務時間の大半を消費したのだった。
_同国同首都 大統領府の記者会見場では 午後19:15
「えーはいはい、マイテスマイテス」
周辺にずらっと記者たちが並ぶ中、大統領はこれから演説を始めると言うのになぜかマイクテストを始める。
「はいはい、OKOK__」
大統領はマイテスを一通り終えると、ネクタイをきちっと閉める。
「はい、それではこれより今回起きた謎の通信障害について、政府より発表申し上げます」
大統領が言った瞬間、記者たちが次々とシャッターを切りまばゆい光があたりを何度も明るく照らす。
「まず、今回の謎の通信障害。これによる我が国一番の損失は何と言っても、国民的娯楽__海外の名だたる海外サイトが全て文字どおり消滅したことでしょう」
居合わせた職員、警備員、果ては記者までもがウンウンと頷く。
「また、各国大使館の報告によると、他国との通信が途絶。現状はまだなんとも言えませんが___核戦争並みの危機が我々に訪れたことは間違いありません」
記者たちは一言一句漏らすことなく続々とメモに書き記していく。
「現状確認のため、先ほど空軍を概要に派遣。現在調査を行なっているところです。この際判明した物は、何であれ逐次国民の皆様に伝えさせていただきます」
記者たちがシャッター音を次々と鳴らし、メモへと書き記していく。
「そして、海外輸入品__主に砂糖類や米類、カカオなどの海外輸入に依存してきた全ての製品を一旦流通制限させていただきます」
記者会見場に居並ぶ職員や記者たちは皆揃って『えぇぇぇぇぇぇっ!?』と叫ぶ。
「さて、次なのですが……」
この会見は夜遅くまで続き、翌朝町中に出された新聞の大見出しには堂々と『大統領、まさかの砂糖独占か!?』と書かれていた。
_____
それは2356年、お昼時に、突如として発生した。
_エルディアン共和国首都エルディアン、大統領府 12:07 某日
「……うん?」
世界でもトップクラスの強国、エルディアン共和国。その国のトップの行政機関と言わせる大統領府。そこで休憩時間を過ごしていた大統領補佐官は、椅子に座ってに暇つぶしで開いたネットの海外サイトを見て困惑する。
「……繋がらんな……」
画面いっぱいに堂々と表示される、『OFFLINE』と書かれた文字。普段ならこの時間帯、接続が混んで多少ロードが遅くなったりはするが、回線落ちなんて滅多に起こらない。
「まさか……回線工事中?」
それならありえるかもしれない。念のため、部下に今日ここで回線工事が行われているか確認させる。
「どうやら、回線工事中ではないそうです」
イカしたグラサンをかけたスーツ姿の部下は言う。
「そうか……」
大統領補佐官は少し脳内で考えてみる。
「太陽フレア……か!?」
最悪国家の電子機器を死滅させるほどの脅威となりうる太陽フレア。それが起こった可能性がある。大統領補佐官はガバッと椅子から立ち上がると、大統領執務室へと大急ぎで向かった。
_大統領執務室
プルルルル...
「な……なんだよこれ……なんだよこれッ!?」
大統領は次から次へとなりまくるうるさい電話の着信音__それも、各国大使館からのものに、困惑を隠せないでいた。彼らの言い分要約すると、『本国との連絡が届かねぇよ!!どうしてくれるんだ!!』とのことだ。
「わ、私もまだ状況を把握しておらず……はい、はい、わかりました。各機関に全力で対処させます」
大統領の額に、暑さからなのか過度の緊張からなのかはわからないが、汗が浮き上がる。ひとまず目先の電話先からのクレームに対処すると、つかの間の休息に入る。
「ふぅ……一体何が起こっているんだ?」
大統領は席を立つと、無意識に窓の方向へと向かい、ブラインダーを上げる。徐々に体に当たっていく太陽光がなんとも暖かい。
「……今日は、一段と忙しくなりそうだな。補佐官……早くこねぇかなぁ……」
外に所狭しと建ち並ぶ摩天楼を見てそっと呟く。
_ガチャッ
「失礼します。緊急の報告があって参りました」
大統領執務室のドアから入ってきた大統領補佐官は深々と一礼すると、右手に持つメモをめくる。
「待っていたよ。話の内容は大体察しがつくが……」
大統領は大統領補佐官が各国との連絡が途絶したことを伝える様子を思い浮かべる。
「勘がいいことで。はい、通信障害についてです」
大統領が『えっ』と言う。
「何、今通信障害起こってんの?」
大統領のその質問に、大統領補佐官は驚いた様子だ。
「ご、ご存知ないので……?」
大統領補佐官は胸ポケットから取り出した電源の入ったスマホを、そっと大統領に見せる。デカデカと海外サイトに書かれた『OFFLINE』の文字は、大統領からすればとてもインパクトが強いだろう。
「海外サイトが全て死にました。はい、文字どおり全滅です。世界の終わりですもう生きていけませんどうしたらいいでしょう?」
大統領補佐官は若干壊れ、どんどん早口になっていく。同時に、大統領はそれを聞いて、徐々に顔色が悪くなっていく。
「そ、それって動画サイトもか!?」
「はい、海外に本社を置く名だたる動画運営サイトもことごとく全滅しました。本人が確認したのです。間違いありません」
大統領補佐官の断言を聞いて体が脱力し、大統領は顔が真っ青な状態で『ドサッ』と言う音を立てて執務椅子に座る。
「で……でも一応国内に支部を置く動画サイトだけは死んでないんだな?」
「ま……まぁ、死んではいませんが……」
「いや……それだけ聞けただけでも十分だ」
大統領補佐官は何か言いたげな様子だ。大統領はしばらく頭を抱えた後、本題に戻る。
「それで……一体何が起きたんだ?」
「はい、これは推測なのですが……太陽フレアが発生したんじゃないでしょうか?」
大統領はそれを聞いて、ため息をつく。
「あのな……太陽フレアだと電子機器がお釈迦になると思うが……。だがほれ、見てみろ」
大統領はグイグイと人差し指で、天井で燦々と照りかがやく蛍光灯を指差す。
「あいつ、ピンピンしてるじゃないか」
「そ、それもそうですね……ははは」
大統領補佐官はその指摘に、『それを忘れてました』と言わんばかりの声で目をそらす。
「__まぁとにかく、だ。各担当府に連絡だ。いったい現在の状況がどうなっているのか知りたい。各国大使館への連絡も……必要だからな」
「わかりました。各担当府への現在この国が陥っている状況報告書を提出させればいいんですね?」
「そうだ。頼んだぞ」
「まっかせて下さい!」
大統領補佐官はそう言うと、スキップの要領で軽やかに大統領執務室を退出していった。
プルルルル...
「あーもう!またかよ!」
大統領はただただ、各国大使館への対応でその日の午後の執務時間の大半を消費したのだった。
_同国同首都 大統領府の記者会見場では 午後19:15
「えーはいはい、マイテスマイテス」
周辺にずらっと記者たちが並ぶ中、大統領はこれから演説を始めると言うのになぜかマイクテストを始める。
「はいはい、OKOK__」
大統領はマイテスを一通り終えると、ネクタイをきちっと閉める。
「はい、それではこれより今回起きた謎の通信障害について、政府より発表申し上げます」
大統領が言った瞬間、記者たちが次々とシャッターを切りまばゆい光があたりを何度も明るく照らす。
「まず、今回の謎の通信障害。これによる我が国一番の損失は何と言っても、国民的娯楽__海外の名だたる海外サイトが全て文字どおり消滅したことでしょう」
居合わせた職員、警備員、果ては記者までもがウンウンと頷く。
「また、各国大使館の報告によると、他国との通信が途絶。現状はまだなんとも言えませんが___核戦争並みの危機が我々に訪れたことは間違いありません」
記者たちは一言一句漏らすことなく続々とメモに書き記していく。
「現状確認のため、先ほど空軍を概要に派遣。現在調査を行なっているところです。この際判明した物は、何であれ逐次国民の皆様に伝えさせていただきます」
記者たちがシャッター音を次々と鳴らし、メモへと書き記していく。
「そして、海外輸入品__主に砂糖類や米類、カカオなどの海外輸入に依存してきた全ての製品を一旦流通制限させていただきます」
記者会見場に居並ぶ職員や記者たちは皆揃って『えぇぇぇぇぇぇっ!?』と叫ぶ。
「さて、次なのですが……」
この会見は夜遅くまで続き、翌朝町中に出された新聞の大見出しには堂々と『大統領、まさかの砂糖独占か!?』と書かれていた。
0
あなたにおすすめの小説
俺の伯爵家大掃除
satomi
ファンタジー
伯爵夫人が亡くなり、後妻が連れ子を連れて伯爵家に来た。俺、コーは連れ子も可愛い弟として受け入れていた。しかし、伯爵が亡くなると後妻が大きい顔をするようになった。さらに俺も虐げられるようになったし、可愛がっていた連れ子すら大きな顔をするようになった。
弟は本当に俺と血がつながっているのだろうか?など、学園で同学年にいらっしゃる殿下に相談してみると…
というお話です。
追放された味噌カス第7王子の異種族たちと,のんびり辺境地開発
ハーフのクロエ
ファンタジー
アテナ王国の末っ子の第7王子に産まれたルーファスは魔力が0で無能者と言われ、大陸の妖精族や亜人やモンスターの多い大陸から離れた無人島に追放される。だが前世は万能スキル持ちで魔王を倒し英雄と呼ばれていたのを隠し生まれ変わってスローライフを送る為に無能者を装っていたのだ。そんなルーファスはスローライフを送るつもりが、無人島には人間族以外の種族の独自に進化した先住民がおり、周りの人たちが勝手に動いて気が付けば豊かで平和な強国を起こしていく物語です。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
最弱弓術士、全距離支配で最強へ
Y.
ファンタジー
「弓術士? ああ、あの器用貧乏な最弱職のことか」
剣と魔法が全てを決める世界において、弓は「射程は魔法に及ばず、威力は剣に劣る」不遇の武器と蔑まれていた。
若き冒険者リアンは、亡き叔父から譲り受けた一振りの弓「ストーム・ウィスパー」を手に、冒険者の門を叩く。周囲の嘲笑を余所に、彼が秘めていたのは、世界をナノ単位で解析する「化け物じみた集中力」だった。
リアンの放つ一矢は、もはや単なる遠距離攻撃ではない。
風を読み、空間を計算し、敵の急所をミリ単位で射抜く精密射撃。
弓本体に仕込まれたブレードを操り、剣士を圧倒する近接弓術。
そして、魔力の波長を読み取り、呪文そのものを撃ち落とす対魔法技術。
「近距離、中距離、遠距離……俺の射程に逃げ場はない」
孤独な修行の末に辿り着いた「全距離対応型弓術」は、次第に王道パーティやエリート冒険者たちの常識を塗り替えていく。
しかし、その弓には叔父が命を懸けて守り抜いた**「世界の理(ことわり)」を揺るがす秘密**が隠されていた――。
最弱と笑われた少年が、一張の弓で最強へと駆け上がる、至高の異世界アクションファンタジー、開幕!
【完結】スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜
かの
ファンタジー
世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。
スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。
偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。
スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!
冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
悪徳貴族の、イメージ改善、慈善事業
ウィリアム・ブロック
ファンタジー
現代日本から死亡したラスティは貴族に転生する。しかしその世界では貴族はあんまり良く思われていなかった。なのでノブリス・オブリージュを徹底させて、貴族のイメージ改善を目指すのだった。
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる