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第1章 こんにちは異世界 また会ったな(?)兵器達
異世界転生への第1歩
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「起きてくださーい!」
何か聞こえる。
「ちょっとー!!」
あまりのやかましさに目を開くと見えたのは真っ白な世界と古代ギリシャ人みたいな格好をした女の子だった
「ここは何処だ?俺は何故生きている?」
「起きて1番に言うことそれ!?…ゴホンここはあの世とこの世の狭間とでも言ったところね。あなたは間違いなく死んでいるわ」
なんか凄いあっさり言うなこいつ
「でもあなたがここにいるのはちょっと訳ありなのよ。」
「それはいいんだがまずあんたの名前を聞いても?」
「あー!ごめんなさいね!忘れてたわ!私はリリィ!言わば女神ね!」
……はい?女神?ちょっと頭大丈夫か?この子それとも女神(笑)か?
「むぅ!その顔は疑ってるでしょ!」
「いや急にそんな事言われれば誰でもそうなるだろ!」
「と、とにかく!説明するから聞いて!」
自称女神に言われ、1度頭を冷やし話を聞くことにした
「あなたにはこれから異世界へ転生してもらうわ!」
「は?なぜ?」
「それはね、実は、私の管轄している世界の1つにアトラスっていう世界があるんだけどね。その世界では今人間と違う種族の戦争が起きてて人間が劣勢で滅ぶ危険があるから助けて欲しいの!」
「なるほどな。わかったそれなら引き受けよう。」
「ほんと!?」
リリィが目を丸くして驚いている
「あぁまじだ。大まじだ。早速転生させてくれ。」
「あぁちょっと待ってあなたには世界を救ってもらう報酬として特殊な力を贈るわ!」
「なんだ?それは?」
「あなたの前の世界での武器を使えるようにするわ!そして色々と強い能力をつけた状態で行って貰うわ!」
その言葉に驚愕する
「それまじか!?リリィ!お前最高だ!」
前の世界での兵器を使えることはただ純粋に嬉しかった本音を言えば乗ってみたい兵器が多数あるからなのだが
「それじゃ早速あなたのステータスを決めるわね!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・諸星龍司 (諸星龍司) Lv250
・ステータス
・筋力A ・耐久A ・敏捷A 対魔力B
・対邪悪EX
特殊スキル
・兵器製造EX ・兵器改造EX ・操縦EX
・射撃EX ・基地建設EX ・収納A
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「これがあなたのステータスね!気に入った?」
「あぁ、充分だ」
「なら早速だけど転生を開始するわね」
「あぁわかった。」
「諸星龍司、あなたに女神の祝福を」
その言葉と共に俺の意識は暗転した
何か聞こえる。
「ちょっとー!!」
あまりのやかましさに目を開くと見えたのは真っ白な世界と古代ギリシャ人みたいな格好をした女の子だった
「ここは何処だ?俺は何故生きている?」
「起きて1番に言うことそれ!?…ゴホンここはあの世とこの世の狭間とでも言ったところね。あなたは間違いなく死んでいるわ」
なんか凄いあっさり言うなこいつ
「でもあなたがここにいるのはちょっと訳ありなのよ。」
「それはいいんだがまずあんたの名前を聞いても?」
「あー!ごめんなさいね!忘れてたわ!私はリリィ!言わば女神ね!」
……はい?女神?ちょっと頭大丈夫か?この子それとも女神(笑)か?
「むぅ!その顔は疑ってるでしょ!」
「いや急にそんな事言われれば誰でもそうなるだろ!」
「と、とにかく!説明するから聞いて!」
自称女神に言われ、1度頭を冷やし話を聞くことにした
「あなたにはこれから異世界へ転生してもらうわ!」
「は?なぜ?」
「それはね、実は、私の管轄している世界の1つにアトラスっていう世界があるんだけどね。その世界では今人間と違う種族の戦争が起きてて人間が劣勢で滅ぶ危険があるから助けて欲しいの!」
「なるほどな。わかったそれなら引き受けよう。」
「ほんと!?」
リリィが目を丸くして驚いている
「あぁまじだ。大まじだ。早速転生させてくれ。」
「あぁちょっと待ってあなたには世界を救ってもらう報酬として特殊な力を贈るわ!」
「なんだ?それは?」
「あなたの前の世界での武器を使えるようにするわ!そして色々と強い能力をつけた状態で行って貰うわ!」
その言葉に驚愕する
「それまじか!?リリィ!お前最高だ!」
前の世界での兵器を使えることはただ純粋に嬉しかった本音を言えば乗ってみたい兵器が多数あるからなのだが
「それじゃ早速あなたのステータスを決めるわね!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・諸星龍司 (諸星龍司) Lv250
・ステータス
・筋力A ・耐久A ・敏捷A 対魔力B
・対邪悪EX
特殊スキル
・兵器製造EX ・兵器改造EX ・操縦EX
・射撃EX ・基地建設EX ・収納A
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「これがあなたのステータスね!気に入った?」
「あぁ、充分だ」
「なら早速だけど転生を開始するわね」
「あぁわかった。」
「諸星龍司、あなたに女神の祝福を」
その言葉と共に俺の意識は暗転した
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