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【前回までのあらすじ】
ララノアが大苦戦したポケ〇ンをあっさりと打ち破ったななこ。。
その右拳には、あのおばあちゃんの巨大枕...もとい伝説の魔器、アングリーフィストが装着されていたのだった。。
ななこ(アングリーフィスト一発使っちゃった...。でも仕方ない、距離を取られて魔法使われたらそれこそ長期戦になるし...)
出来ればアングリーフィストを使用したくなかったななこ。。
一発ごとに威力は下がり、しかも右拳が重くなるからだ。。
一方、ポケ〇ンAと交戦中のマチルダ。。
ポケ〇ンAは近接が苦手なマチルダに対し、距離を詰めようとするがそれを華麗に土魔法で寄せ付けない戦い方をしていた。。
マロン(地面から出る土魔法をうまく使って距離を取らせず、かつ攻撃も兼ねる...これほど攻防一体を見事にこなすとは今度の冒険者は高いIQと経験の持ち主でちね...)
ななこ「マチ、今行く!!」
マチルダ「ダメよ、あんたの戦い方はこいつに分析された。。ここはおとなしく見てて!!」
マチルダはポケ〇ンAが自分と戦いながらななこの戦闘をしっかり目に焼き付け、分析していたのを見逃さなかった。。
マロン「やっぱり曲者はあのマチルダおばちゃんの方でちたか...ななこお姉ちゃんが加勢に入ってくれた方がむしろ良かったんでちが...」
マチルダ「聞こえてるわよ!! 後で何で私がおばちゃんでなながお姉ちゃん呼びなのか納得する理由聞かせてもらうから覚悟なさい!!」
自分へのおばちゃん呼びに納得がいってないマチルダだったw
ポケ〇ンA『樹魔・木牢』
地面から突き出す木の蔓で体を縛る魔法だが...。
ポケ〇ン「!?」
マロン「発動しない!? 予め地面に土の壁を埋め込んでまちたか、対策もさすがでちね」
マチルダ(とはいえ決定打がない...このまま土魔法撃ってるとMPが...そうだ!!)
ポケ〇ンAは土壁を破壊しながら強行突破に切り替えた。。
ななこ「マチ!! やっぱり加勢を...えっ??」
ポケ〇ンA「!!!」
マチルダのすぐ前面の壁を殴った瞬間、ポケ〇ンAは土壁にめり込む。。
マチルダ「土魔法研究中に偶然出来た粘性の超高い土壁よ!! そして!!」
更に前後左右に同じ土壁を出現させ、完全に閉じ込める。。
マチルダ「おっと~、火は使わない方がいいわよ、蒸し焼きになるわ」
マロン「...」
マチルダ「私のスペシャルな一球でclosing!!『キックアウト!!』」
マチルダの伝家の宝刀、スプリットが粘土壁を突き破る。。
ステンノー「??やりましたか?? 断末魔を叫べないから倒したかどうか不明です。。あと、変化球を投げる理由は1mmも分かりませんw」
マロン「...消滅ちまちた。。そのキックアウト、すさまじい威力でちね...一か月前とは比べ物にならないでち...」
マチルダ「妖精族を見習ってね。。楽しんでる奴に努力する奴は一生勝てない...私は毎日腕が上がらなくなるまでキックアウトを投げ続けたわ。もちろん純粋に趣味としてね。努力を否定するつもりはないけど、楽しまないと殻は破れないってことを知ったわ」
マロン(初級魔法であるキックアウトを誰も極めようなんて思わないでちよw さすがに極具現の設定はありまちぇんが、威力の限界は突破してるみたいでち...)
初級魔法は威力が弱い分、溜めもほぼなくMP消費も極少。。
連発が出来るため、極めれば実は最強の魔法とも言い換えられるのだった。。
マチルダ「さぁ、問題は最後の一体よ、そうなんでしょ?? あんた意外と強かだからね。最後の一体が実は...」
マロン「そうでち、前の2体よりも強いでち。しかもララノアお姉ちゃんまで取り込んでさらに強化されまちた」
トット「前2体より強い上にさらにララノアの分も乗っかるのかい...一体どれほどの...」
さやか「落ち着いてよく考えてみて。今まで取り込んだモンスター全てを加算してるならさっきの奴らももっと凄まじい強さのはず。。計算式は分からないけど、おそらくそこまで大きな変化は起こらないはずよ」
マロン「具体的な計算式は口で説明できまちぇんが、その想像は少し間違ってまちね」
マロンがポーチを開き、ポケ〇ンCが顕現する。。
シュブ=ニグラス「...待て!! さっきまでとは少し...」
ポケ〇ンCが魔力解放をする。。
エラ「ひぃぃやぁぁぁ~~!!!」
ソフィー「くっ!! エラがいまだかつてない程速攻で逃げた。。それ即ち...」
ステンノー「こんなのウソです。。さっきまでの2体がまるで話にならないほど...」
マチルダ「...どういう、こと??」
マロン「このポーチが作り出すキメラは『最も強い者を母体に他の者の強さが1~9%乗算される』仕組みでち。つまり吸い込んだ中で圧倒的に最強なララノアお姉ちゃんを母体としたこのキメラはさっきの2体とは比べ物にならないんでちよ」
ターニャ「ふむ。さっきのグラッセとまではいかぬがこれほどの魔力を秘めた者は今昔そうはおらん。しかも取り込んだ者の能力を全て使えるとなると、グラッセよりも厄介度は上かもな」
マロン「3体目を出すのは本当に想定外でち。どうでち?ここはお互い休戦といきまちぇんか?」
さやか「はん!! そんな事言い出すってことはあなたが追いつめられてることに他ならないじゃない」
マチルダ「...違うわね。。これまでのあんたの行動や発言を分析すると...」
マロン「よくわかってるでちね。、そうでち、こいつをぶつければ勝とうが負けようがウチの役目はほぼ終わりでち。勝敗はどっちでもいいんでちが...終わりはやっぱり寂しいでちから...」
ななこ「...どうするマチ? こっちも時間もらえるのはありがたいよね? 態勢整えて対策も練れるし...」
マチルダ「いえ、ダメね。どう考えてもあっちが有利、今叩くわよ!!」
マチルダのこの分析は大正解。
マロンは退却後、再戦までに野良モンスターを吸収し、ポケ〇ンを再強化出来るが、魔王軍側の戦力はこれ以上増えないし上がらない。。
落胆するマロン。。
マロン「そう、でちか...残念でち...。。仕方ありまちぇん、ここで決着つけるでち。来月のウルズのお祭りにも行きたかったでち~~...」
エメリー「おぉ、もうそんな時期か~、楽しみだな~♪」
ソフィー「雨天中止で3年連続中止になってる呪われた祭りだからなw 行きたい気持ちはわかるがお前は危険すぎる。討伐させてもらうぞ!!」
いよいよマロンとの戦いも佳境。。
一見、前魔王戦が控えているマチルダ達にとって難しい戦いに見えるが、意外とそうでもなかったりする。。
ネタバレは...できない!!ww
..............................
【補足コーナー】
・さやかの言う通り、マチルダは佐〇木のことは名前くらいしか知らなかったが、ここ一か月、夜には魔王城に招待されて2025年のドジャーズ戦を見て大好きになったw
・樹魔の最大の強みは地面から相手を強襲出来るところにあるが、土魔法や氷魔法で自身周辺の地面を覆ってしまえばその強みを消すことが可能
・マチルダの持ち球はストレート、スプリット、スイーパー、シンカー、縦スライダーでその比率は6:2:1:0.5:0.5、である。これほど不必要な情報もそうそうないww
・極具現の設定がある魔法とない魔法がある。初級魔法には当然ないし、極めようと思った者すら皆無だ
・ポケ〇ンの強さの計算式はもっと複雑だが、口頭説明用に簡易化したマロンはさすがAIである、ガキだけどw
ララノアが大苦戦したポケ〇ンをあっさりと打ち破ったななこ。。
その右拳には、あのおばあちゃんの巨大枕...もとい伝説の魔器、アングリーフィストが装着されていたのだった。。
ななこ(アングリーフィスト一発使っちゃった...。でも仕方ない、距離を取られて魔法使われたらそれこそ長期戦になるし...)
出来ればアングリーフィストを使用したくなかったななこ。。
一発ごとに威力は下がり、しかも右拳が重くなるからだ。。
一方、ポケ〇ンAと交戦中のマチルダ。。
ポケ〇ンAは近接が苦手なマチルダに対し、距離を詰めようとするがそれを華麗に土魔法で寄せ付けない戦い方をしていた。。
マロン(地面から出る土魔法をうまく使って距離を取らせず、かつ攻撃も兼ねる...これほど攻防一体を見事にこなすとは今度の冒険者は高いIQと経験の持ち主でちね...)
ななこ「マチ、今行く!!」
マチルダ「ダメよ、あんたの戦い方はこいつに分析された。。ここはおとなしく見てて!!」
マチルダはポケ〇ンAが自分と戦いながらななこの戦闘をしっかり目に焼き付け、分析していたのを見逃さなかった。。
マロン「やっぱり曲者はあのマチルダおばちゃんの方でちたか...ななこお姉ちゃんが加勢に入ってくれた方がむしろ良かったんでちが...」
マチルダ「聞こえてるわよ!! 後で何で私がおばちゃんでなながお姉ちゃん呼びなのか納得する理由聞かせてもらうから覚悟なさい!!」
自分へのおばちゃん呼びに納得がいってないマチルダだったw
ポケ〇ンA『樹魔・木牢』
地面から突き出す木の蔓で体を縛る魔法だが...。
ポケ〇ン「!?」
マロン「発動しない!? 予め地面に土の壁を埋め込んでまちたか、対策もさすがでちね」
マチルダ(とはいえ決定打がない...このまま土魔法撃ってるとMPが...そうだ!!)
ポケ〇ンAは土壁を破壊しながら強行突破に切り替えた。。
ななこ「マチ!! やっぱり加勢を...えっ??」
ポケ〇ンA「!!!」
マチルダのすぐ前面の壁を殴った瞬間、ポケ〇ンAは土壁にめり込む。。
マチルダ「土魔法研究中に偶然出来た粘性の超高い土壁よ!! そして!!」
更に前後左右に同じ土壁を出現させ、完全に閉じ込める。。
マチルダ「おっと~、火は使わない方がいいわよ、蒸し焼きになるわ」
マロン「...」
マチルダ「私のスペシャルな一球でclosing!!『キックアウト!!』」
マチルダの伝家の宝刀、スプリットが粘土壁を突き破る。。
ステンノー「??やりましたか?? 断末魔を叫べないから倒したかどうか不明です。。あと、変化球を投げる理由は1mmも分かりませんw」
マロン「...消滅ちまちた。。そのキックアウト、すさまじい威力でちね...一か月前とは比べ物にならないでち...」
マチルダ「妖精族を見習ってね。。楽しんでる奴に努力する奴は一生勝てない...私は毎日腕が上がらなくなるまでキックアウトを投げ続けたわ。もちろん純粋に趣味としてね。努力を否定するつもりはないけど、楽しまないと殻は破れないってことを知ったわ」
マロン(初級魔法であるキックアウトを誰も極めようなんて思わないでちよw さすがに極具現の設定はありまちぇんが、威力の限界は突破してるみたいでち...)
初級魔法は威力が弱い分、溜めもほぼなくMP消費も極少。。
連発が出来るため、極めれば実は最強の魔法とも言い換えられるのだった。。
マチルダ「さぁ、問題は最後の一体よ、そうなんでしょ?? あんた意外と強かだからね。最後の一体が実は...」
マロン「そうでち、前の2体よりも強いでち。しかもララノアお姉ちゃんまで取り込んでさらに強化されまちた」
トット「前2体より強い上にさらにララノアの分も乗っかるのかい...一体どれほどの...」
さやか「落ち着いてよく考えてみて。今まで取り込んだモンスター全てを加算してるならさっきの奴らももっと凄まじい強さのはず。。計算式は分からないけど、おそらくそこまで大きな変化は起こらないはずよ」
マロン「具体的な計算式は口で説明できまちぇんが、その想像は少し間違ってまちね」
マロンがポーチを開き、ポケ〇ンCが顕現する。。
シュブ=ニグラス「...待て!! さっきまでとは少し...」
ポケ〇ンCが魔力解放をする。。
エラ「ひぃぃやぁぁぁ~~!!!」
ソフィー「くっ!! エラがいまだかつてない程速攻で逃げた。。それ即ち...」
ステンノー「こんなのウソです。。さっきまでの2体がまるで話にならないほど...」
マチルダ「...どういう、こと??」
マロン「このポーチが作り出すキメラは『最も強い者を母体に他の者の強さが1~9%乗算される』仕組みでち。つまり吸い込んだ中で圧倒的に最強なララノアお姉ちゃんを母体としたこのキメラはさっきの2体とは比べ物にならないんでちよ」
ターニャ「ふむ。さっきのグラッセとまではいかぬがこれほどの魔力を秘めた者は今昔そうはおらん。しかも取り込んだ者の能力を全て使えるとなると、グラッセよりも厄介度は上かもな」
マロン「3体目を出すのは本当に想定外でち。どうでち?ここはお互い休戦といきまちぇんか?」
さやか「はん!! そんな事言い出すってことはあなたが追いつめられてることに他ならないじゃない」
マチルダ「...違うわね。。これまでのあんたの行動や発言を分析すると...」
マロン「よくわかってるでちね。、そうでち、こいつをぶつければ勝とうが負けようがウチの役目はほぼ終わりでち。勝敗はどっちでもいいんでちが...終わりはやっぱり寂しいでちから...」
ななこ「...どうするマチ? こっちも時間もらえるのはありがたいよね? 態勢整えて対策も練れるし...」
マチルダ「いえ、ダメね。どう考えてもあっちが有利、今叩くわよ!!」
マチルダのこの分析は大正解。
マロンは退却後、再戦までに野良モンスターを吸収し、ポケ〇ンを再強化出来るが、魔王軍側の戦力はこれ以上増えないし上がらない。。
落胆するマロン。。
マロン「そう、でちか...残念でち...。。仕方ありまちぇん、ここで決着つけるでち。来月のウルズのお祭りにも行きたかったでち~~...」
エメリー「おぉ、もうそんな時期か~、楽しみだな~♪」
ソフィー「雨天中止で3年連続中止になってる呪われた祭りだからなw 行きたい気持ちはわかるがお前は危険すぎる。討伐させてもらうぞ!!」
いよいよマロンとの戦いも佳境。。
一見、前魔王戦が控えているマチルダ達にとって難しい戦いに見えるが、意外とそうでもなかったりする。。
ネタバレは...できない!!ww
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【補足コーナー】
・さやかの言う通り、マチルダは佐〇木のことは名前くらいしか知らなかったが、ここ一か月、夜には魔王城に招待されて2025年のドジャーズ戦を見て大好きになったw
・樹魔の最大の強みは地面から相手を強襲出来るところにあるが、土魔法や氷魔法で自身周辺の地面を覆ってしまえばその強みを消すことが可能
・マチルダの持ち球はストレート、スプリット、スイーパー、シンカー、縦スライダーでその比率は6:2:1:0.5:0.5、である。これほど不必要な情報もそうそうないww
・極具現の設定がある魔法とない魔法がある。初級魔法には当然ないし、極めようと思った者すら皆無だ
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