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【前回までのあらすじ】
たまき捜索隊を派遣したソフィーだが、見透かされたかのように刺客がコンタクトを取ってくる。
しかもオトタチヒメ、ゴモリーと対面したのは2人の憧れ、ナキサワメとベルフェゴールだった...これは偶然なのか!?
こちら魔王城。。
ソフィー「.....。」
オトタチヒメ「ただいま戻りました」
ソフィー「お疲れさま。で、そっちもやっぱり...」
オトタチヒメ「はい。交戦するも敵は手を出して来ず、結局しばらくして姿が消えました...」
ソフィー「他と同じか。。情報をまとめるとおそらくたまきのダブリング能力のようだ。まさか他人にも付与できるとは...」
ゴモリー「一体何がしたいんだろう??」
ソフィー「何がしたいか...はひとまず置いておいて...調査に派遣した30組60人の内、4組8人が音信不通となってるんだ」
アンゲロス「...連れ去られたか、倒されたか。。いずれにせよたまきの思い通り、でしょうか。。」
さやか「手分けしてアジトを探す事を想定されちゃってたわけね。。で、向こうはダブリング能力で被害は無し...」
ソフィー「こうなったら少し効率は落ちるが...10人~15人程度の小隊を組んで...」
さやか「ダメよ!! 私がたまきならそれを想定して次は全員を罠に嵌める作戦を組むわ」
ソフィー(相手はこちらの事を熟知、こっちは向こうの事を殆ど知らない...。中途半端な作戦は向こうの思うつぼか...)
オトタチヒメ「でもビックリしました。サワメちゃんが生きててくれたなんて...今は敵なので不謹慎ですけど...」
ソフィー「そっちもやはり所縁のある人物を当ててきたんだな。ちなみに全組同じだ。つまり誰がどこにいるかを把握して誰を当てるかまで計算されている。。」
アンゲロス「...やはり第一目的は勧誘でしょうね。所縁のある人物を当てる理由がそれしか思い浮かびません...」
うらら「ただ性格悪いだけかもよ~~w」
ゴモリー「誰がどこにいるか把握?? でもベルフェゴールが私達を見つけた時『いたいた!!』って言ってた気が...」
ソフィー「!! それは本当かゴモリー?」
ゴモリー「う、うん」
違和感を感じたソフィーは、戻った調査隊全員に当時の聞き取りを徹底的に行った。
アンゲロス「ダブリングの正体が少し見えてきましたね」
ソフィー「あぁ。そして今回の目的は間違いなくたまき陣営への勧誘だな。。 再度厳選した2人1組の調査隊を派遣する。今の情報を彼らに共有してくれ!!」
ソフィーは悪手と思われた2人1組の調査隊派遣を再度実行、その真意とは??
とある地方にて再度ゴモリーとオトタチヒメが調査中。。
オトタチヒメ「本当にうまくいくのでしょうか??」
ゴモリー「魔王様やさやかさんが出した結論だ、信じるしかあるまい...ゴホン、信じましょう」
???「いたいた」
後ろから声を聞いた瞬間、2人はキャットフィッシュを解く。
ゴモリーとオトタチヒメに変化していたのは、軍団長ルシファーとその娘ステンノーだった。。
ルシファー「むっ!?」
振り向いた瞬間、ハウリングの様な音を出しながら声を掛けた何者かは消えた。。
ステンノー「今のハスキーな声は...間違いなくベルフェゴールでした」
ルシファー「後ろ姿だけでゴモリーとオトタチヒメと認識したんだろう...実体すらなかったとは少し推理と違ったな、どう思う?」
ステンノー「こうなると答えはおそらく見た者が最も見たい人物を見せる能力...ではないかと」
ルシファー「なるほどな...今回はアマテラスのモニタリングで一部始終もチェックしてるはずだ。急ぎ魔王城に帰還しよう」
2人は魔王城に戻る。。
ステンノー「ただいま戻りました、いかがでしたか??」
ソフィー「...モニタリングを見ていたが、お前たちに声を掛けた2人は空間に突如現れた。。仕掛けは不明だが、幻覚の類のように思う...ダブリングとはまた別の能力だな」
ルシファー「振り向いた瞬間妙な音がしただけだった。。私達はナキサワメもベルフェゴールも姿を認識していない...」
ステンノー「所縁の者ではないからなのでしょう...。種さえ分かればさほど脅威ではないですね...あちらは攻撃すらも出来ないようなので...」
ソフィー「あぁ、だが頭では分かっていても会いたくて懇願していた者と再会出来てしまった者は...感情を抑える事が出来るか不安だな」
さやか「幻覚と分かっていてもつい感情が昂ぶる事もあるでしょう。。その辺は感情コントロールを徹底させるしかないわね」
アンゲロス「それから、倒されたわけではなくたまき陣営に引き込まれたのであればお姉さまが魔王であることが暴露されたと考えてまず間違いないでしょう...」
ソフィー「あぁ、これで私は魔王城から出られなくなったな、ストレス溜まるよw アマテラス。調査隊の感情訓練を頼む。何が起きても動じない強靭な精神力を身に着けさせてくれ」
アマテラス「かしこまりました。わたくしの得意分野です、きっと素晴らしい成果を挙げられましょう」
ソフィー「あっ、アペプのばぁさんだ!!」
アマテラス「はへっ!! すみませんごめんなさい、すみませんごめんなさい!!」
激しく取り乱すアマテラスw
ソフィー「...冗談だよ。。指示しといて悪いがメチャクチャ不安なんだけども...w」
こうして魔王軍はたまきの能力のひとつを見破り、無事克服したが...。。
たまきの根城では...。
サーラ「たまちゃん『DTM』が見破られたみたいよ」
たまき「思ったより早かったわね。仲間に引き入れたのは8人か。予想より少ないけどまぁ想定内、次のフェーズに移るわよ」
調査隊に使用した能力はダブリングではなく別の能力、DTMだった。
DTMは特定の条件を持って行動している者に所縁のある人物を見せ、たまき陣営に引き込むための能力。
能力がネタバレしてしまったたまきは次なる作戦に着手するのだが、ここで予想外の出来事が起こる。。
..............................
【補足コーナー】
・今回の調査隊は実力の相性を優先にしたので、人物同士の相性は加味されていないw
・キャットフィッシュは過去、人を騙す事を得意としていた悪魔族の得意魔法
たまき捜索隊を派遣したソフィーだが、見透かされたかのように刺客がコンタクトを取ってくる。
しかもオトタチヒメ、ゴモリーと対面したのは2人の憧れ、ナキサワメとベルフェゴールだった...これは偶然なのか!?
こちら魔王城。。
ソフィー「.....。」
オトタチヒメ「ただいま戻りました」
ソフィー「お疲れさま。で、そっちもやっぱり...」
オトタチヒメ「はい。交戦するも敵は手を出して来ず、結局しばらくして姿が消えました...」
ソフィー「他と同じか。。情報をまとめるとおそらくたまきのダブリング能力のようだ。まさか他人にも付与できるとは...」
ゴモリー「一体何がしたいんだろう??」
ソフィー「何がしたいか...はひとまず置いておいて...調査に派遣した30組60人の内、4組8人が音信不通となってるんだ」
アンゲロス「...連れ去られたか、倒されたか。。いずれにせよたまきの思い通り、でしょうか。。」
さやか「手分けしてアジトを探す事を想定されちゃってたわけね。。で、向こうはダブリング能力で被害は無し...」
ソフィー「こうなったら少し効率は落ちるが...10人~15人程度の小隊を組んで...」
さやか「ダメよ!! 私がたまきならそれを想定して次は全員を罠に嵌める作戦を組むわ」
ソフィー(相手はこちらの事を熟知、こっちは向こうの事を殆ど知らない...。中途半端な作戦は向こうの思うつぼか...)
オトタチヒメ「でもビックリしました。サワメちゃんが生きててくれたなんて...今は敵なので不謹慎ですけど...」
ソフィー「そっちもやはり所縁のある人物を当ててきたんだな。ちなみに全組同じだ。つまり誰がどこにいるかを把握して誰を当てるかまで計算されている。。」
アンゲロス「...やはり第一目的は勧誘でしょうね。所縁のある人物を当てる理由がそれしか思い浮かびません...」
うらら「ただ性格悪いだけかもよ~~w」
ゴモリー「誰がどこにいるか把握?? でもベルフェゴールが私達を見つけた時『いたいた!!』って言ってた気が...」
ソフィー「!! それは本当かゴモリー?」
ゴモリー「う、うん」
違和感を感じたソフィーは、戻った調査隊全員に当時の聞き取りを徹底的に行った。
アンゲロス「ダブリングの正体が少し見えてきましたね」
ソフィー「あぁ。そして今回の目的は間違いなくたまき陣営への勧誘だな。。 再度厳選した2人1組の調査隊を派遣する。今の情報を彼らに共有してくれ!!」
ソフィーは悪手と思われた2人1組の調査隊派遣を再度実行、その真意とは??
とある地方にて再度ゴモリーとオトタチヒメが調査中。。
オトタチヒメ「本当にうまくいくのでしょうか??」
ゴモリー「魔王様やさやかさんが出した結論だ、信じるしかあるまい...ゴホン、信じましょう」
???「いたいた」
後ろから声を聞いた瞬間、2人はキャットフィッシュを解く。
ゴモリーとオトタチヒメに変化していたのは、軍団長ルシファーとその娘ステンノーだった。。
ルシファー「むっ!?」
振り向いた瞬間、ハウリングの様な音を出しながら声を掛けた何者かは消えた。。
ステンノー「今のハスキーな声は...間違いなくベルフェゴールでした」
ルシファー「後ろ姿だけでゴモリーとオトタチヒメと認識したんだろう...実体すらなかったとは少し推理と違ったな、どう思う?」
ステンノー「こうなると答えはおそらく見た者が最も見たい人物を見せる能力...ではないかと」
ルシファー「なるほどな...今回はアマテラスのモニタリングで一部始終もチェックしてるはずだ。急ぎ魔王城に帰還しよう」
2人は魔王城に戻る。。
ステンノー「ただいま戻りました、いかがでしたか??」
ソフィー「...モニタリングを見ていたが、お前たちに声を掛けた2人は空間に突如現れた。。仕掛けは不明だが、幻覚の類のように思う...ダブリングとはまた別の能力だな」
ルシファー「振り向いた瞬間妙な音がしただけだった。。私達はナキサワメもベルフェゴールも姿を認識していない...」
ステンノー「所縁の者ではないからなのでしょう...。種さえ分かればさほど脅威ではないですね...あちらは攻撃すらも出来ないようなので...」
ソフィー「あぁ、だが頭では分かっていても会いたくて懇願していた者と再会出来てしまった者は...感情を抑える事が出来るか不安だな」
さやか「幻覚と分かっていてもつい感情が昂ぶる事もあるでしょう。。その辺は感情コントロールを徹底させるしかないわね」
アンゲロス「それから、倒されたわけではなくたまき陣営に引き込まれたのであればお姉さまが魔王であることが暴露されたと考えてまず間違いないでしょう...」
ソフィー「あぁ、これで私は魔王城から出られなくなったな、ストレス溜まるよw アマテラス。調査隊の感情訓練を頼む。何が起きても動じない強靭な精神力を身に着けさせてくれ」
アマテラス「かしこまりました。わたくしの得意分野です、きっと素晴らしい成果を挙げられましょう」
ソフィー「あっ、アペプのばぁさんだ!!」
アマテラス「はへっ!! すみませんごめんなさい、すみませんごめんなさい!!」
激しく取り乱すアマテラスw
ソフィー「...冗談だよ。。指示しといて悪いがメチャクチャ不安なんだけども...w」
こうして魔王軍はたまきの能力のひとつを見破り、無事克服したが...。。
たまきの根城では...。
サーラ「たまちゃん『DTM』が見破られたみたいよ」
たまき「思ったより早かったわね。仲間に引き入れたのは8人か。予想より少ないけどまぁ想定内、次のフェーズに移るわよ」
調査隊に使用した能力はダブリングではなく別の能力、DTMだった。
DTMは特定の条件を持って行動している者に所縁のある人物を見せ、たまき陣営に引き込むための能力。
能力がネタバレしてしまったたまきは次なる作戦に着手するのだが、ここで予想外の出来事が起こる。。
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・今回の調査隊は実力の相性を優先にしたので、人物同士の相性は加味されていないw
・キャットフィッシュは過去、人を騙す事を得意としていた悪魔族の得意魔法
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