二度目の異世界に来たのは最強の騎士〜吸血鬼の俺はこの世界で眷族(ハーレム)を増やす〜

北条氏成

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スイレン、ツバキ 注意(魔力の補給が含まれます!)3


 俺達はお互いを求め合う様に何度もキスをした。俺が唇を離すと、スイレンは物足りなさそうな表情をする。

 そんなスイレンの額に手を当てて微笑むと、俺はスイレンの一番敏感な場所に手を伸ばすとスイレンの体がビクッと震える。

 俺の指が触れる度にスイレンは俺に抱きついて耳元で甘い声を漏らす。

 それが恥ずかしいのか、スイレンは口で自分の指を噛んで声を押し殺す。

 しばらく可愛がっていると、スイレンは体をビクビクと震わせ脱力する。

 俺はそんなスイレンを優しく抱きしめて、スイレンの頭を撫でて落ち着かせた。

 スイレンは荒い息を繰り返しながら俺の胸に顔を埋めて身を委ねている。

 俺はスイレンの肩を抱いて彼女の体を支えていると、俺とスイレンとのやりとりを見ていたツバキが側に来て言った。

「……スイレン様にあまり負担を掛けないでよ? まだ、慣れてないんだから」
「分かってる。スイレンは少し落ち着くまで待ってろな」
「はぁ……はぁ……はい」

 申し訳なさそうに頷くスイレンを寝かせて、俺はツバキに向き直った。

 ツバキは肩に羽織っていた着物を脱ぎ捨て、ツバキの白い肌が露になり俺はその美しい裸体に見惚れてしまう。

 雪の様に白く透き通った肌と、大きな胸に引き締まった腰回り、お尻は大きすぎず小さすぎずに形が良くキュッと引き締まっている。

 俺がツバキをまじまじと見つめると、ツバキは恥ずかしそうに頬を染めて俯く。

「……あんまりじろじろと見ないでよね。恥ずかしいんだから」

 ツバキは恥ずかしそうに頬を赤く染めて呟いた。

 俺はそんなツバキをそっと抱きしめた。そして、そのまま優しく押し倒した。

 俺に押し倒されたツバキは目を丸くして驚いている。そして、俺の目を見てツバキは何かを悟った様に静かに目を閉じる。

「……私も慣れてないんだから、優しくしてよね……」

 暗い部屋の中に差し込む月明かりが、ベッドの上で仰向けに横たわるツバキの体を照らし、俺は彼女の白くて綺麗な肌に手を這わせる。

 ツバキは俺にされるがままになっていて、時折身体をピクンと震わせて熱い吐息を漏らす。

 俺はツバキの一番敏感な部分に触れると、ツバキの口から更に熱を帯びた吐息が漏れる。
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