二度目の異世界に来たのは最強の騎士〜吸血鬼の俺はこの世界で眷族(ハーレム)を増やす〜

北条氏成

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スイレン、ツバキ 注意(魔力の補給が含まれます!)5

 俺がツバキに肌を更に合わせるとツバキの下腹部にある紋章がピンク色に光を放ちツバキは甘い声を漏らす。

 俺が動くとツバキの甘い声が俺の耳元に聞こえ、俺は更にツバキを求める様に肌と肌を合わせて激しく動いていく。
 
 痛みは下腹部の紋章が快楽に変換してくれる。俺の動きに合わせてツバキの身体が小刻みに震えて、その目は潤みを含んで水色の瞳が俺を見つめている。

 俺がツバキに魔力を注ぐと、ツバキの下腹部の紋章が光り輝く。

 ツバキは息を荒くしながら大きく肩を揺らし余韻に浸っていた。

「はぁ……はぁ……んっ」

 ツバキは甘い吐息を漏らしながら俺はツバキが落ち着くまでじっと待っていると、ツバキの上に覆い被さっていたスイレンが俺に向かって告げる。

「あの……殿。もう魔力の方はいただきましたが……また……」

 そう言ったスイレンの額には鬼のツノが出てしまっていた。

「そうか、俺の吸血鬼の魔力でスイレンの鬼の力が活性化してしまったのか……」

 俺の言葉を聞いたスイレンは恥ずかしそうに頬を赤らめながら小さく頷く。

 スイレンの額には二本の鬼のツノが生え、普段は海の様な水色の瞳は赤く染めていた。

 ツバキの方も額にツノが生えてるものの、瞳の色は水色のままだ。きっと、スイレンは王族の血が入っているからなのだろう……

 ツバキはそんなスイレンを見て微笑むと、スイレンの腰に腕を巻きつけて自分の方へと引き寄せた。

「なら、また可愛がってもらいましょう! ねっ、スイレン様!」
「……殿。おねがいできますか?」

 ツバキがそう言って俺にウインクしている。それとは違ってスイレンは顔を真っ赤に染めて潤んだ赤い瞳を俺に向けていた。

 俺はそんなスイレンの腰を掴んで肌を重ねるとスイレンは体をビクッと震わせて甘い声を漏らす。

 その次はツバキに肌を重ね合わせると今度はツバキの口から甘い声が漏れる。

 俺がスイレンとツバキと交互に肌を重ね合わせると、二人は体を震わせながら互いに甘い声と熱い吐息を漏らし合いながら俺の放つ魔力を受け止める。

「はぁ、はぁ……ふふっ、スイレン様。かわいい……」
「はぁ……はぁ……はぁ……つば……んんっ!」

 俺が二人に魔力を注ぎ込むと、二人の下腹部にある紋章が光を放ち、その光が収まるとツバキとスイレンは甘い吐息を漏らしていた唇と唇を合わせて互いに濃厚なキスをする。

 そして、荒い息をしている再び二人は俺にお尻を突き出したまま熱い視線を送る。

「……殿」
「もう一回……」

 俺は二人のお尻を掴むと再び肌と肌を重ね合わせるとツバキとスイレンは甘い声を漏らした。

俺はツバキとスイレンのお尻に肌を合わせると、ツバキとスイレンはピクンと身体を反応させる。

 俺はツバキとスイレンが満足するまで魔力を注いでやった。

 満足したスイレンとツバキは二人は裸のまま身を寄せ合って気持ち良さそうに寝息を立てている。
 
スイレン。眷族レベル4。
ツバキ。眷族レベル4。
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