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41 一筋の光と深まる謎
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4日目の朝、書庫から出てきたヴァリエッタは大量の本を台車のような物に乗せて出てきた。相変わらず徹夜は苦手のようで目が真っ赤で足取りはフラフラしている。
「いろいろわかりましたよ~」
「あの~、少し横になっては?」
「そ・・そうですね・・・」
カナの一言でその場に横になってすぐ寝てしまった。夕方になりようやく目を覚ましたヴァリエッタは一冊の本を開き説明を始めた。
「まずは、ルナミスさんのプレートについてです」
①剣王、6王の1人、その昔あらゆる聖剣、魔剣を使いこなした剣士、しかし3本だけ使えなかった剣が存在する。剣王と呼ばれる前は魔装騎士だった。
「使えなかった3本とはなんじゃ?」
「1本目はクロスさんの虎切りでほぼ間違いないです、2本目はカナさん達が戦ったアリスの剣、ストーンハーツだと思います、3本目は七色に光る剣としか書かれていませんでした」
「アリスの剣ってストーンハーツって言うの?」
「本に書いてある特徴とほぼ一致しますね」
②蛇王、6王の1人、全ての光魔法と呪術、解呪が得意。その昔、光の審判で全てを焼き尽くした。
「蛇王がいればクロス達の石化が・・・」
「はい、解除されると思います」
「しかし場所が分からなければ」
「バンシーさんの記憶をたどってある程度絞り込めました」
ヴァリエッタから地図をもらいカナ達3人はどう進むかを相談を始めた。バンシーもヴァリエッタから1枚の紙をもらい眺めている。カナは気になり話しかけると、何やら気まずそうにして話を誤魔化した。
「次ですが、炎命石とリエリーさんの炎についてです」
「オォ~、次は妾か」
③炎命石、体内に取り込む事で神に匹敵する力を得る事が出来る。
「コレについては、知り合いの魔女が詳しいと思うので、リエリーさんはそちらに」
「一人で行くのか?」
「人見知りなので一人の方が良いかと」
ヴァリエッタが最後に見せてきた内容にカナ達は動揺した、あまりにも信じがたい内容に頭が混乱する。
「これで最後ですが・・・」
「どうしたの?」
「驚かないでくださいね」
ヴァリエッタがそう言い、一冊の本を開く、そこには一人の女の子が笑顔で書かれていた。とある国の王女のようだった、名前はアリス、何十年も前に亡くなっていた。
「いろいろわかりましたよ~」
「あの~、少し横になっては?」
「そ・・そうですね・・・」
カナの一言でその場に横になってすぐ寝てしまった。夕方になりようやく目を覚ましたヴァリエッタは一冊の本を開き説明を始めた。
「まずは、ルナミスさんのプレートについてです」
①剣王、6王の1人、その昔あらゆる聖剣、魔剣を使いこなした剣士、しかし3本だけ使えなかった剣が存在する。剣王と呼ばれる前は魔装騎士だった。
「使えなかった3本とはなんじゃ?」
「1本目はクロスさんの虎切りでほぼ間違いないです、2本目はカナさん達が戦ったアリスの剣、ストーンハーツだと思います、3本目は七色に光る剣としか書かれていませんでした」
「アリスの剣ってストーンハーツって言うの?」
「本に書いてある特徴とほぼ一致しますね」
②蛇王、6王の1人、全ての光魔法と呪術、解呪が得意。その昔、光の審判で全てを焼き尽くした。
「蛇王がいればクロス達の石化が・・・」
「はい、解除されると思います」
「しかし場所が分からなければ」
「バンシーさんの記憶をたどってある程度絞り込めました」
ヴァリエッタから地図をもらいカナ達3人はどう進むかを相談を始めた。バンシーもヴァリエッタから1枚の紙をもらい眺めている。カナは気になり話しかけると、何やら気まずそうにして話を誤魔化した。
「次ですが、炎命石とリエリーさんの炎についてです」
「オォ~、次は妾か」
③炎命石、体内に取り込む事で神に匹敵する力を得る事が出来る。
「コレについては、知り合いの魔女が詳しいと思うので、リエリーさんはそちらに」
「一人で行くのか?」
「人見知りなので一人の方が良いかと」
ヴァリエッタが最後に見せてきた内容にカナ達は動揺した、あまりにも信じがたい内容に頭が混乱する。
「これで最後ですが・・・」
「どうしたの?」
「驚かないでくださいね」
ヴァリエッタがそう言い、一冊の本を開く、そこには一人の女の子が笑顔で書かれていた。とある国の王女のようだった、名前はアリス、何十年も前に亡くなっていた。
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