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クソ彼氏と、久し振りにゆく年くる年しちゃったぞ!って話。
今年もそろそろ終わりって時に限って、朔は
『海外で過ごそうかなぁって』
ほら、言い出した。
根っからの自由人らしい発言をした。
仕事納めも昨日済んだ俺には、今からが癒しの時間かもしれないってのに。朔は1人で渡航するつもりなのか?
「マジなの?」
『…そのつもりだったけど、央未ってば飛行機苦手だって思い出して踏み止まった。』
うん、賢明な判断だったと思う。
居間のコタツで溶けそうな癖に…、
行けっこないでしょ。
とは、言えなかったものの。
内心ホッとしていた。
だって、久し振りに一緒に年を越せる。ここ数年の間の寂しい年末年始を思い返せば、今年はかなり嬉しい状況である事に変わりはない。
年末の面白くもないテレビ番組は、
画面に映る事もない。
朔は、コタツでゆっくりと読書をしている。
小難しそうな雰囲気の本。
俺はスマホ片手に、手持ち無沙汰。
朔のモードが、切り替わらないと
実は結構つまんない。
掃除も何となく終わったし、
お風呂も終えて。
寝てしまえば、それまでなんだろうけど。隣に居る朔の存在が
もどかしい。
いつもみたいに、見境なく触りもしないし、とても静かで。
朔は、本の世界に夢中になってる。
「・・・・・・」
朔の目がイキイキとして、好奇心
に満ちている。
こうなった朔の邪魔だけは、できなかった。
俺はコタツから出て、洗面所に歯磨きをしに行く。何だかなぁ…、やっぱり朔って不思議な奴だ。
急に哲学しだしたりする、
考えてる事がよく分からない。
まぁ、元が頭の良い奴なだけに
思考パターンが複雑だ。
趣味らしき物がこれと言ってない
俺とは対照的に、朔は多趣味で
小器用だ。
鏡に映る自分の姿を見て、少しだけ
心にモヤモヤを感じていた。
居間に戻ってみると、朔がマグカップを流しに片していた。
「あれ?もう読まないの?」
朔は、顔を上げて
『央未が寝そうだから、俺もそろそろ寝ようかなぁって。』
「そっか、なんか…気遣ってくれてありがとう。」
朔は、マグカップをスポンジで洗いながら
『でも、央未待っててくれただろ?
』静かに笑みを浮かべた。
「分かっちゃった?」
『分かるよ、俺が本なんて読み出すから…央未寂しそうで、なんか可愛いって思ってた。』
眼鏡の奥の瞳が、優しく穏やかで
やっぱり今夜の朔も相変わらずツラが良い。
「分かってたのかぁ、やっぱり」
『一緒に居るのに、イチャイチャ出来ないと央未は、すぐ顔にでるから』
図星でしかない。
ベッドに腰掛けて、ちらっと朔を盗み見る。
「だって、せっかくの休みが明日から始まるのに…」
『俺もね、少しは理性が働くんだけど。いつも、央未にぶっ壊される』
「朔からのプレゼント、使ってみたい。」
クリスマスプレゼントに朔がくれたのは、マッサージ器具だった。
俺の体の疲労などを気に掛けて、
選んでくれたらしい。
決してやましい物ではない。
正しい用途で使えば、の話だが。
寝る為の準備を終えた朔が、
ギシギシとベッドに上がって来て
俺は毛布を被りながら
朔に抱き着く。
がっしりとした肩幅、
少し強引な腕に引き寄せられて
じっくりと抱擁しながらの
キスが交わされる。
舌先が触れるだけで、クラクラしそうになりながら柔らかな感触と
熱っぽい滑らかさが頭の奥を
簡単に痺れさせた。
キスをしたら、もっともっと欲しくなるし。止められない。
火を付けられたのは、きっとお互い様だろう。
息も途切れ途切れになりながら
何度も髪をくしゃくしゃに
撫で付けられて、透明な糸を絡ませあった。
完全に慣れきった朔の手は、俺の胸に行き着き、指が突起を探し当てるまでにそう時間はかからなかった。
無いと思ってる胸板をまさぐる手付きが、少し滑稽に思えた。
あれよあれよと、服の裾は捲り上げられて、ちゅぅっ…と聞き慣れた音と朔の舌が胸の突起を撫ぜた。
「ん…っ、朔…」
気持ち良くて、目を瞑りながら
朔の頭を撫でる。
あー、ダメ。これだけで勃って
ポーッとする。
俺をいぢくる朔の手が、視線が
息遣いまでもが愛しくて
独り占め出来てて嬉しくて仕方ない。
布団の上に無造作に転がる、小さめのマッサージ器具を朔が手にした。
『コレに使うのは、どうなの?』
なんて言いながら俺のズボンを引っ張り脱がして、苦笑いをしている。
「…前に使うの?それとも」
朔は一瞬だけ悩んだのか、
『後ろ?』
と歯切れ悪く答えた。
「痛くない?」
『痛くはしないよ、気持ちよくしてやるってば』
「最初くらいは、ちゃんとした使い方してよ…」
ハイハイ、と朔は適当な返事をして
マッサージ器具の電源を入れた。
で、押し当てられた先は
「…!ちょっ…とぉ~、」
胸の辺り。
くすぐったい、振動が小刻みに早くて気持ちが追いつかない。
でも、突起がだんだんと立ってしまっていくのがよく分かる。
ジンジンして、熱くて変な感じ。
かすめたり、乳輪の辺りを刺激されて行く。
しっかりと時間を掛けて、朔によって開発され尽くしたこの体は、
甘い快楽に弱くていけない。
どうしよう、下着の前のトコが
窮屈で思わず内股を擦り寄せてしまう。
『こっちは、触りもしてないのに…央未はやっぱりどうしようもないドスケベだな』
くいっ、と下着を下げられれば
下腹部に反った性器が露出した。
恥ずかしくて、顔を背ける。
「…っ、馬鹿」
『かぁわいい…央未くんも、気持ち良くなりたい?』
そろっ、と朔が手にしていたマッサージ器具を俺の性器に近付ける。
「ぁ…っ、ヤだ!こゎ……っ…!!!」
制止する事も出来ずに、俺は下半身に走り抜ける快楽に脳まで震えている気さえした。
絶妙な位置を責められて、背中が仰け反る。
考えられなくなって、ただ吐精の予感を感じながら内股をヒクつかせていた。
『央未、ずっと俺のオモチャでいてね。』
残酷な筈の言葉なのに、俺は何故か少しだけ嬉しかった。
「イク、イッひゃう…っ」
俺の情け無い言葉に、気を良くしたのか朔は、亀頭にマッサージ器具を
軽く押し当てた。
「~~っ……!」
『ぅわ、スゴイ…噴いてる』
頭の中真っ白になりながら、白濁を撒き散らしても朔は笑顔で
俺の頬を舐めていた。
『かわいい、央未…まだだよ。まだ、落ちちゃ駄目。俺の空っぽになるまで、付き合ってくれるだろ?』
膝が自然と笑ってた。
準備はしてあったけど、
朔のを全部搾り取るまで…きっと
今夜は寝させてくれない。
『ほら、央未…いつもみたいに後ろから挿れてあげるから、ね…』
言われるがままに、俺はベッドにうつ伏せになって腰を少し上げて
無意識に息を飲む。
ゾリゾリと、中をこ削がれるみたいに角度をつけながら突かれると
人としての理性なんかも、簡単に
吹っ飛んでしまう。
とことん気持ち良い、
もっと押し潰されるみたいに
征服されてしまってもいい。
そんな心境にさえなって行く。
このまま、離れないで
繋がってたい。
朔は俺にとっての雄でしかなくて
俺も、朔にとっての雌でしか無いのだろう。
あー、ヤバイ。
今年終わっちゃう。
朔に後ろから突かれて…
ゆく年くる年するなんて
やっぱ最高に、クソじゃん?
朔ってば。
『海外で過ごそうかなぁって』
ほら、言い出した。
根っからの自由人らしい発言をした。
仕事納めも昨日済んだ俺には、今からが癒しの時間かもしれないってのに。朔は1人で渡航するつもりなのか?
「マジなの?」
『…そのつもりだったけど、央未ってば飛行機苦手だって思い出して踏み止まった。』
うん、賢明な判断だったと思う。
居間のコタツで溶けそうな癖に…、
行けっこないでしょ。
とは、言えなかったものの。
内心ホッとしていた。
だって、久し振りに一緒に年を越せる。ここ数年の間の寂しい年末年始を思い返せば、今年はかなり嬉しい状況である事に変わりはない。
年末の面白くもないテレビ番組は、
画面に映る事もない。
朔は、コタツでゆっくりと読書をしている。
小難しそうな雰囲気の本。
俺はスマホ片手に、手持ち無沙汰。
朔のモードが、切り替わらないと
実は結構つまんない。
掃除も何となく終わったし、
お風呂も終えて。
寝てしまえば、それまでなんだろうけど。隣に居る朔の存在が
もどかしい。
いつもみたいに、見境なく触りもしないし、とても静かで。
朔は、本の世界に夢中になってる。
「・・・・・・」
朔の目がイキイキとして、好奇心
に満ちている。
こうなった朔の邪魔だけは、できなかった。
俺はコタツから出て、洗面所に歯磨きをしに行く。何だかなぁ…、やっぱり朔って不思議な奴だ。
急に哲学しだしたりする、
考えてる事がよく分からない。
まぁ、元が頭の良い奴なだけに
思考パターンが複雑だ。
趣味らしき物がこれと言ってない
俺とは対照的に、朔は多趣味で
小器用だ。
鏡に映る自分の姿を見て、少しだけ
心にモヤモヤを感じていた。
居間に戻ってみると、朔がマグカップを流しに片していた。
「あれ?もう読まないの?」
朔は、顔を上げて
『央未が寝そうだから、俺もそろそろ寝ようかなぁって。』
「そっか、なんか…気遣ってくれてありがとう。」
朔は、マグカップをスポンジで洗いながら
『でも、央未待っててくれただろ?
』静かに笑みを浮かべた。
「分かっちゃった?」
『分かるよ、俺が本なんて読み出すから…央未寂しそうで、なんか可愛いって思ってた。』
眼鏡の奥の瞳が、優しく穏やかで
やっぱり今夜の朔も相変わらずツラが良い。
「分かってたのかぁ、やっぱり」
『一緒に居るのに、イチャイチャ出来ないと央未は、すぐ顔にでるから』
図星でしかない。
ベッドに腰掛けて、ちらっと朔を盗み見る。
「だって、せっかくの休みが明日から始まるのに…」
『俺もね、少しは理性が働くんだけど。いつも、央未にぶっ壊される』
「朔からのプレゼント、使ってみたい。」
クリスマスプレゼントに朔がくれたのは、マッサージ器具だった。
俺の体の疲労などを気に掛けて、
選んでくれたらしい。
決してやましい物ではない。
正しい用途で使えば、の話だが。
寝る為の準備を終えた朔が、
ギシギシとベッドに上がって来て
俺は毛布を被りながら
朔に抱き着く。
がっしりとした肩幅、
少し強引な腕に引き寄せられて
じっくりと抱擁しながらの
キスが交わされる。
舌先が触れるだけで、クラクラしそうになりながら柔らかな感触と
熱っぽい滑らかさが頭の奥を
簡単に痺れさせた。
キスをしたら、もっともっと欲しくなるし。止められない。
火を付けられたのは、きっとお互い様だろう。
息も途切れ途切れになりながら
何度も髪をくしゃくしゃに
撫で付けられて、透明な糸を絡ませあった。
完全に慣れきった朔の手は、俺の胸に行き着き、指が突起を探し当てるまでにそう時間はかからなかった。
無いと思ってる胸板をまさぐる手付きが、少し滑稽に思えた。
あれよあれよと、服の裾は捲り上げられて、ちゅぅっ…と聞き慣れた音と朔の舌が胸の突起を撫ぜた。
「ん…っ、朔…」
気持ち良くて、目を瞑りながら
朔の頭を撫でる。
あー、ダメ。これだけで勃って
ポーッとする。
俺をいぢくる朔の手が、視線が
息遣いまでもが愛しくて
独り占め出来てて嬉しくて仕方ない。
布団の上に無造作に転がる、小さめのマッサージ器具を朔が手にした。
『コレに使うのは、どうなの?』
なんて言いながら俺のズボンを引っ張り脱がして、苦笑いをしている。
「…前に使うの?それとも」
朔は一瞬だけ悩んだのか、
『後ろ?』
と歯切れ悪く答えた。
「痛くない?」
『痛くはしないよ、気持ちよくしてやるってば』
「最初くらいは、ちゃんとした使い方してよ…」
ハイハイ、と朔は適当な返事をして
マッサージ器具の電源を入れた。
で、押し当てられた先は
「…!ちょっ…とぉ~、」
胸の辺り。
くすぐったい、振動が小刻みに早くて気持ちが追いつかない。
でも、突起がだんだんと立ってしまっていくのがよく分かる。
ジンジンして、熱くて変な感じ。
かすめたり、乳輪の辺りを刺激されて行く。
しっかりと時間を掛けて、朔によって開発され尽くしたこの体は、
甘い快楽に弱くていけない。
どうしよう、下着の前のトコが
窮屈で思わず内股を擦り寄せてしまう。
『こっちは、触りもしてないのに…央未はやっぱりどうしようもないドスケベだな』
くいっ、と下着を下げられれば
下腹部に反った性器が露出した。
恥ずかしくて、顔を背ける。
「…っ、馬鹿」
『かぁわいい…央未くんも、気持ち良くなりたい?』
そろっ、と朔が手にしていたマッサージ器具を俺の性器に近付ける。
「ぁ…っ、ヤだ!こゎ……っ…!!!」
制止する事も出来ずに、俺は下半身に走り抜ける快楽に脳まで震えている気さえした。
絶妙な位置を責められて、背中が仰け反る。
考えられなくなって、ただ吐精の予感を感じながら内股をヒクつかせていた。
『央未、ずっと俺のオモチャでいてね。』
残酷な筈の言葉なのに、俺は何故か少しだけ嬉しかった。
「イク、イッひゃう…っ」
俺の情け無い言葉に、気を良くしたのか朔は、亀頭にマッサージ器具を
軽く押し当てた。
「~~っ……!」
『ぅわ、スゴイ…噴いてる』
頭の中真っ白になりながら、白濁を撒き散らしても朔は笑顔で
俺の頬を舐めていた。
『かわいい、央未…まだだよ。まだ、落ちちゃ駄目。俺の空っぽになるまで、付き合ってくれるだろ?』
膝が自然と笑ってた。
準備はしてあったけど、
朔のを全部搾り取るまで…きっと
今夜は寝させてくれない。
『ほら、央未…いつもみたいに後ろから挿れてあげるから、ね…』
言われるがままに、俺はベッドにうつ伏せになって腰を少し上げて
無意識に息を飲む。
ゾリゾリと、中をこ削がれるみたいに角度をつけながら突かれると
人としての理性なんかも、簡単に
吹っ飛んでしまう。
とことん気持ち良い、
もっと押し潰されるみたいに
征服されてしまってもいい。
そんな心境にさえなって行く。
このまま、離れないで
繋がってたい。
朔は俺にとっての雄でしかなくて
俺も、朔にとっての雌でしか無いのだろう。
あー、ヤバイ。
今年終わっちゃう。
朔に後ろから突かれて…
ゆく年くる年するなんて
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