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第一章「いきなり冒険者」
第15話「妹と……」〇
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「なんだか、つまんない」
夕食までかなりの時間があるということだった。それまで自由にしていいということだったが、屋敷の中をあちこちと散策するわけにもいかない。
オレとマヤは同じ部屋だった。
兄妹ってことだったから当然だろう。
ミーシャやアラン、オットーには各々部屋が割り当てられている。
「ねぇ、お兄ちゃん」
「ん? なんだ妹よ」
もう、オレはマヤを妹と思うことにした。
「ヒマだからえっちな事しようか?」
ぶ――――っ!
飲みかけのお茶を盛大にぶちまけてしまいました。
コーヒーでも飲む? みたいに言うんじゃない。
こいつの思考回路はどうなっとるんだ。
責任者出てこーい!
「あのなぁ、お前はオレのサポート役だろ」
「そうだよ。だからココロとカラダのケアをしてあげようとしているんじゃない」
いやもう、昨晩からオレの聖剣はほとんど休みなしッス。
少しは休ませて欲しいッス。
「休憩プリーズ!」
「ちぇっ、わかったわよ」
すねたようにマヤがほほをふくらませる。
「じゃあ、お兄ちゃんは眠ってていいよ。時間が来たら起こしてあげるから」
おお、なんと心優しい妹か。
なんか誤解していたぜ。
すまんな妹よ。
「それじゃあ、頼む」
オレはベッドに倒れ込んだ。
はっきり言ってここまでノンストップで来た気がする。たまにはゆっくりと休ませてもらおう。
ふふふ。
じゅるり。
オレはマヤの舌なめずりが聞こえた気がした。
きっと気のせいだ。
オレはあっという間に眠りに落ちていった。
◆ ◆ ◆ ◆
「おにいひゃん、おにいひゃん」
じゅぽじゅぽ!
どれくらい眠っていたのかな。
部屋がやけに暗い。
窓からは夜空が見えた。
結構眠ってしまっていたらしい。
「おはよぉー」
じゅぷじゅぷ!
嗚呼、この感覚は……オレの聖剣は今、妹にもてあそばれているのね。
「……って、何やっとんだ!」
シーツをめくるとマヤが全裸でオレの聖剣を頬張っているところだった。
「あのね、おこひてあげよおとおもって」
こんな起こし方を妹にさせているとか、世間に知られたらオレは社会的に死ぬ。
もう、オムコにいけないじゃないか。
そんなオレを上目づかいにマヤが見ている。
いきなり激しさが増した。
「おくひに、だひていひよ!」
マヤが頭を激しく動かす。
マヤの小さな唇と舌がオレの聖剣にからみつく。
「くっ!」
あっさりと果ててしまった。
ちょっと勢いがつきすぎて聖剣がマヤの小さな口から離れる。
「ひゃん! あつい♡」
白い稲妻がマヤの顔を汚す。
「もお、お兄ちゃん! 顔にかけないで! ベトベトだよぉ♡」
顔中ベトベトにしながらマヤが抗議する。
「ぜんぶ、お口に欲しかったのにい!」
顔についた白い稲妻を手でぬぐい、それをペロリとなめた。
こくりとマヤの喉がなる。
「いっぱい出たね。今日も絶好調だね!」
いや、夜はまだ始まったばっかりだから。
こんなのでオレの体調をチェックしないでください。
その前に夕食があるからねマヤちゃん。
「ねえ、一回だけ……しない?」
小首をかしげて問いかけてくる。
全裸で白い稲妻を顔にかけられて、小首をかしげるとか破壊力が違う!
やばい。流される。
しかし……この魅力にオレは抗うことができなかった。
「い、一回だけ……だぞ」
「やったぁ!さすがお兄……きゃっ!」
オレはマヤを押し倒した。抵抗できないように手を近くの布で縛りあげる。
「あん。ダメだよお兄ちゃん! 私たち兄妹なのにぃ!」
抗議するマヤの唇をオレはキスしてふさぐ。
小さな胸を力強くつかむ。
ビクンとマヤの身体が歓喜に震えた。
もだえながらもマヤは縛られた手でオレの聖剣をつかんでいる。
「お、おにいひゃん……ダメぇ♡」
嫌がるマヤの身体を持ち上げ、無理矢理に聖剣を突き刺した。
「あん♡ お兄ちゃんが入ってくる! いっぱい入ってくるよぉ!」
何度も激しく挿入し、そのたびにマヤが悲鳴を上げた。
「イイ! イイよ♡ お兄ちゃん!」
マヤが縛られたままの腕を首に回し抱きついてくる。何度もキスをし、オレを求める。
「いいか! 中に出すぞ!」
「いいよお兄ちゃん! お兄ちゃんのミルク、マヤの膣内(なか)にいっぱい出して♡」
オレの白い稲妻がマヤの身小さな身体に注ぎ込まれる。マヤの絶頂が何度も訪れオレの聖剣を刺激した。
「あん……お兄ちゃんがいっぱい入ってきてますぅ」
マヤの足がオレに絡みつき腰が外れないようにしっかりと固定された。
「お兄ちゃんを感じるの」
オレはマヤの唇から首、そして胸を愛撫していく。愛撫される度にマヤの身体が震える。
おなか、そしてワレメちゃんに舌をはわせた。
「お、お兄ちゃん……私まだイったばかりだからぁ! そこ敏感なのぉ!」
マヤが腰をくねらせ逃れようとするが。オレはそれを許さなかった。舌でビンビンになったお豆を攻める。
「そこダメっ! またイッちゃうぅ!」
マヤがガクガクと震え絶頂に達した。
ワレメちゃんから愛液があふれてくる。
こんなちっちゃい身体でしっかり感じているとは!
いけませんねえ。これはお仕置きが必要ですね。
イったばかりのマヤにおおいかぶさり、再び聖剣を膣内にぶちこんだ。
「ああんっ♡」
勢いそのままにマヤの膣内に白い稲妻をぶちまける。
オレはマヤを抱きしめ、余韻を楽しむようにしばらくそのままでいた。
マヤがゆっくりとキスをしてきた。
「お兄ちゃんにいっぱいイかされちゃった! もう、マヤ妊娠しちゃうよ♡」
調査液にそんな機能はない。それに今回は揮発性の白い稲妻にしてある。だから、すぐに乾くのだ。何の痕跡も残すことはない。
マヤはぴょんとベッドから飛び降りた。
オレもベッドから降りる。
マヤがオレの聖剣に軽くキスしてきた。
「今はここまでだよ」
以上、「禁断の兄妹!欲情のままに!」ごっこ終了。
「ねぇ。もう一回!」
「ダーメ」
「ちぇっ、ケチぃ!」
マヤに服を着せ、オレは部屋を出る。
ちなみに、マヤと俺の服は領主が準備してくれた物だ。質素とはいえ高級品。マヤにいたってはシスティーナのお下がりのふわふわスカートのお人形さんのような洋服だった。
「よし、行くぞ」
「はぁーい。お兄ちゃん」
マヤが腕を絡ませてくる。
これから第二ラウンドの夕食会が始まるのだ。
夕食までかなりの時間があるということだった。それまで自由にしていいということだったが、屋敷の中をあちこちと散策するわけにもいかない。
オレとマヤは同じ部屋だった。
兄妹ってことだったから当然だろう。
ミーシャやアラン、オットーには各々部屋が割り当てられている。
「ねぇ、お兄ちゃん」
「ん? なんだ妹よ」
もう、オレはマヤを妹と思うことにした。
「ヒマだからえっちな事しようか?」
ぶ――――っ!
飲みかけのお茶を盛大にぶちまけてしまいました。
コーヒーでも飲む? みたいに言うんじゃない。
こいつの思考回路はどうなっとるんだ。
責任者出てこーい!
「あのなぁ、お前はオレのサポート役だろ」
「そうだよ。だからココロとカラダのケアをしてあげようとしているんじゃない」
いやもう、昨晩からオレの聖剣はほとんど休みなしッス。
少しは休ませて欲しいッス。
「休憩プリーズ!」
「ちぇっ、わかったわよ」
すねたようにマヤがほほをふくらませる。
「じゃあ、お兄ちゃんは眠ってていいよ。時間が来たら起こしてあげるから」
おお、なんと心優しい妹か。
なんか誤解していたぜ。
すまんな妹よ。
「それじゃあ、頼む」
オレはベッドに倒れ込んだ。
はっきり言ってここまでノンストップで来た気がする。たまにはゆっくりと休ませてもらおう。
ふふふ。
じゅるり。
オレはマヤの舌なめずりが聞こえた気がした。
きっと気のせいだ。
オレはあっという間に眠りに落ちていった。
◆ ◆ ◆ ◆
「おにいひゃん、おにいひゃん」
じゅぽじゅぽ!
どれくらい眠っていたのかな。
部屋がやけに暗い。
窓からは夜空が見えた。
結構眠ってしまっていたらしい。
「おはよぉー」
じゅぷじゅぷ!
嗚呼、この感覚は……オレの聖剣は今、妹にもてあそばれているのね。
「……って、何やっとんだ!」
シーツをめくるとマヤが全裸でオレの聖剣を頬張っているところだった。
「あのね、おこひてあげよおとおもって」
こんな起こし方を妹にさせているとか、世間に知られたらオレは社会的に死ぬ。
もう、オムコにいけないじゃないか。
そんなオレを上目づかいにマヤが見ている。
いきなり激しさが増した。
「おくひに、だひていひよ!」
マヤが頭を激しく動かす。
マヤの小さな唇と舌がオレの聖剣にからみつく。
「くっ!」
あっさりと果ててしまった。
ちょっと勢いがつきすぎて聖剣がマヤの小さな口から離れる。
「ひゃん! あつい♡」
白い稲妻がマヤの顔を汚す。
「もお、お兄ちゃん! 顔にかけないで! ベトベトだよぉ♡」
顔中ベトベトにしながらマヤが抗議する。
「ぜんぶ、お口に欲しかったのにい!」
顔についた白い稲妻を手でぬぐい、それをペロリとなめた。
こくりとマヤの喉がなる。
「いっぱい出たね。今日も絶好調だね!」
いや、夜はまだ始まったばっかりだから。
こんなのでオレの体調をチェックしないでください。
その前に夕食があるからねマヤちゃん。
「ねえ、一回だけ……しない?」
小首をかしげて問いかけてくる。
全裸で白い稲妻を顔にかけられて、小首をかしげるとか破壊力が違う!
やばい。流される。
しかし……この魅力にオレは抗うことができなかった。
「い、一回だけ……だぞ」
「やったぁ!さすがお兄……きゃっ!」
オレはマヤを押し倒した。抵抗できないように手を近くの布で縛りあげる。
「あん。ダメだよお兄ちゃん! 私たち兄妹なのにぃ!」
抗議するマヤの唇をオレはキスしてふさぐ。
小さな胸を力強くつかむ。
ビクンとマヤの身体が歓喜に震えた。
もだえながらもマヤは縛られた手でオレの聖剣をつかんでいる。
「お、おにいひゃん……ダメぇ♡」
嫌がるマヤの身体を持ち上げ、無理矢理に聖剣を突き刺した。
「あん♡ お兄ちゃんが入ってくる! いっぱい入ってくるよぉ!」
何度も激しく挿入し、そのたびにマヤが悲鳴を上げた。
「イイ! イイよ♡ お兄ちゃん!」
マヤが縛られたままの腕を首に回し抱きついてくる。何度もキスをし、オレを求める。
「いいか! 中に出すぞ!」
「いいよお兄ちゃん! お兄ちゃんのミルク、マヤの膣内(なか)にいっぱい出して♡」
オレの白い稲妻がマヤの身小さな身体に注ぎ込まれる。マヤの絶頂が何度も訪れオレの聖剣を刺激した。
「あん……お兄ちゃんがいっぱい入ってきてますぅ」
マヤの足がオレに絡みつき腰が外れないようにしっかりと固定された。
「お兄ちゃんを感じるの」
オレはマヤの唇から首、そして胸を愛撫していく。愛撫される度にマヤの身体が震える。
おなか、そしてワレメちゃんに舌をはわせた。
「お、お兄ちゃん……私まだイったばかりだからぁ! そこ敏感なのぉ!」
マヤが腰をくねらせ逃れようとするが。オレはそれを許さなかった。舌でビンビンになったお豆を攻める。
「そこダメっ! またイッちゃうぅ!」
マヤがガクガクと震え絶頂に達した。
ワレメちゃんから愛液があふれてくる。
こんなちっちゃい身体でしっかり感じているとは!
いけませんねえ。これはお仕置きが必要ですね。
イったばかりのマヤにおおいかぶさり、再び聖剣を膣内にぶちこんだ。
「ああんっ♡」
勢いそのままにマヤの膣内に白い稲妻をぶちまける。
オレはマヤを抱きしめ、余韻を楽しむようにしばらくそのままでいた。
マヤがゆっくりとキスをしてきた。
「お兄ちゃんにいっぱいイかされちゃった! もう、マヤ妊娠しちゃうよ♡」
調査液にそんな機能はない。それに今回は揮発性の白い稲妻にしてある。だから、すぐに乾くのだ。何の痕跡も残すことはない。
マヤはぴょんとベッドから飛び降りた。
オレもベッドから降りる。
マヤがオレの聖剣に軽くキスしてきた。
「今はここまでだよ」
以上、「禁断の兄妹!欲情のままに!」ごっこ終了。
「ねぇ。もう一回!」
「ダーメ」
「ちぇっ、ケチぃ!」
マヤに服を着せ、オレは部屋を出る。
ちなみに、マヤと俺の服は領主が準備してくれた物だ。質素とはいえ高級品。マヤにいたってはシスティーナのお下がりのふわふわスカートのお人形さんのような洋服だった。
「よし、行くぞ」
「はぁーい。お兄ちゃん」
マヤが腕を絡ませてくる。
これから第二ラウンドの夕食会が始まるのだ。
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