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第二章「魔法学園の劣等生 入学編」
第55話「お礼はカラダで払います」◯
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学園食堂は魔法学園の中でも特に有名なスポットとして国内外に紹介される程に有名だ。
千人を超す生徒の胃袋を満たすために五〇人からなるコックたちが毎日腕を振るっていた。
魔法学園で鍛えたコックはどこの国でも大歓迎だ。
その中にオレたちは席を取り遅めの夕食をとっていた。
時間が遅いとはいえ人が少ないわけではない。
その中でオレたちは目立っていた。目立ち過ぎていた。昼間の決闘の一件はあっという間に学園内を駆け巡った。おかげさまで、あちらこちらで声をかけまくられた。
今もチラチラと視線を向けられている。
中庭で、決闘、魔法消去など様々な単語が飛び交っていた。
目立ってます。目立ってますぞぉ!
「おとなしく学園調査だったのに……」
ミーシャがため息をつく。
「まあ、仕方ないです。お兄ちゃんですし」
「ノゾミ様だから仕方ありません」
いやなにその諦め方?
オレに対する扱いってひどくないですか!
まあ、言い訳できませんが……
「と、とにかく明日もう一度ラップ学園長のところに行って依頼の内容を確認しないとな」
今日は説教が長過ぎて聞き出せなかったのだ。
「すまんな。学園長の説教が予想以上に長くてな」
「仕方ないですよ。マヤを守るためですから」
ミーシャが微笑む。
「まあ、そいうことだ」
オレは後悔していない。するはずがない。
「さて、そろそろ部屋に戻ろうか」
学園の生徒は全員が寮生活だ。オレは男子寮、マヤやミーシャ、アンナは女子寮だった。システィーナは講師用の寮となっている。男女が異性の寮に行くことは禁止されていた。
「じゃあ。お兄ちゃん今日はマヤの部屋に来てね♡」
確かに……今日のノゾミ当番はマヤのはずだ。
「……仕方ないです」
ミーシャが残念そうに言った。
「安心して下さい。ミーシャ」
アンナがミーシャの肩をぽんと叩いた。
「明日は私、明後日はミーシャです」
少しの間キョトンとしていたが、ミーシャは突然に笑顔になる。
「そうよ! そうなのよ!」
アンナとミーシャは二人で手を合わせてぴょんぴょんしだした。何がなんだかよく分からない。
「それは明日の楽しみということで」
みんなと別れ、オレは自分の部屋に戻る。オレはラップ学園長のはからいで個室を与えられていた。
さてと、風呂に行ってからマヤの部屋に行くとするか。
今夜の狩りの――始まりだ!
◆ ◆ ◆ ◆
深夜、生徒たちが寝静まった頃を見計らいオレは寮の中を気配を殺して進む。
学園内の地図は頭の中に完全に入っている。目をつぶってでも移動ができるほどだ。それに暗視の能力もある。これでは迷えという方が無理な話だった。
マヤの部屋の前に到着する。
傍から見れば完全に夜這いに来た間男のようだ。いや、夜這いは間違いない。
だって、妹と約束したもん。オレは約束は守る男だもん。
自然と胸の鼓動が高くなっていた。
ドアを開けるとマヤが出迎えてくれる。
ドアが閉まると同時にマヤがキスしてきた。
唇を重ね舌を絡め合う。
普段ならこのままベッドインなのだが、マヤは人差し指をオレの唇に当てた。
「……お昼のお礼がしたいの」
「お礼?」
ああ、アイザックからマヤを守った時のことか。
オレはベッドの上に座らされた。
さて、何をしてくれるのか。
やばい。ワクワクが止まらないぞ。
「目をつぶってここに座って下さい」
すでに部屋の明かりは消えている。なくても見えるが目をつぶると流石に見えない。
「十数えたらベッドにいる私を襲っていいよ♡ でも、優しくしてね♡」
「……分かった」
なんだかよくわからないルールだ。
まあ、いいや。
10……9、8、7、6、5、4、
「さん、に、いち!」
オレは目をつぶったままベッドに横になる。
シーツに潜り込むと小さな身体がそこにあった。
小さな肩を抱きしめる。
ぴくんと、肩が揺れた。
初々しい反応に思わず背中にキスしてしまう。
今度は明らかにビクリと動いた。
久しぶりに新鮮な感覚だ。
まだ、身体に力が入っているのか、緊張が伝わってくる。
安心るように身体を包み込む。ほのかな温もり。
手を前に回し、胸の幼い膨らみを包み込んだ。
オレの手にマヤの手が重ねられた。
優しく揉むと吐息がもれるのが感じられた。
目をつぶってということだったのでオレは手探りでマヤの胸から腰、そして下腹部のワレメへと手を伸ばす。
「あん♡」
小さな悲鳴。しっとりとした感覚。
指で愛撫すると湿り気から大洪水へと変わっていった。
指を膣内(なか)に入れる。キツイ。
なんだかとても狭いぞ。指一本で膣内(なか)はキツキツだ。
「チカラを……足の力を抜いて」
コクンとうなずくのが気配で分かった。
足がゆっくりと開く。
「自分で広げてごらん。分かるよね」
マヤの小さな手がワレメに当てられる。指を使ってワレメを押し広げた。
「よくできた。偉いぞ」
嬉しそうな感覚が伝わってくる。
オレは彼女の身体にキスをしながら下腹部に舌を這わせる。
「あっ♡」
舌が秘密の花園に到着するとマヤの小さな身体が跳ねた。太ももを両腕でがっちりと固定したまま攻め続ける。びくんびくんと身体が跳ねる。
「あああっ♡」
マヤは絶頂に達し身体を痙攣させた。
愛液があふれる。
オレは
オレはマヤの幼い胸にしゃぶりついた。
「やん♡」
小さな声が漏れた。
気のせいだろうか。マヤの声ではないような気がしたが。
これは……うん。気のせいに違いない。
それよりも、オレには飽くなき探究心を満足させるためにさらなる冒険を続けなければならないのだった。
「気持ちいいか?」
「は、はい……気持ちいいです♡」
マヤの声ではない?……が、そんなはずはない。
そうだ。
オレは聖剣を彼女の目の前に突き出した。
「こっちにも……してくれないかな?」
一瞬戸惑ったようだが、彼女は小さな唇でそっと聖剣にキスをした。
小さく一回、そして少しずつキスの回数が増えていく。
先端を舌でチロチロと舐めていく。聖剣に小さな手を添えて優しく包み込みながら先端部を口に含む。
口内で舌を使って吸い、舐める。
オレは彼女の頭をそっと撫でた。
目を開ける。
気持ち良さそうに彼女……樹人族のアープルは目を細めていた。
――はい?
いやいやちょっと待て。確か彼女はお昼に助けた女の子ではないか。
「あら、目を開けてしまったんだ」
背中にマヤが抱きついてきた。もちろんすでに裸だ。マヤの胸の膨らみが伝わってきた。
――マ、マヤさん?
え、これってどういうこと。
千人を超す生徒の胃袋を満たすために五〇人からなるコックたちが毎日腕を振るっていた。
魔法学園で鍛えたコックはどこの国でも大歓迎だ。
その中にオレたちは席を取り遅めの夕食をとっていた。
時間が遅いとはいえ人が少ないわけではない。
その中でオレたちは目立っていた。目立ち過ぎていた。昼間の決闘の一件はあっという間に学園内を駆け巡った。おかげさまで、あちらこちらで声をかけまくられた。
今もチラチラと視線を向けられている。
中庭で、決闘、魔法消去など様々な単語が飛び交っていた。
目立ってます。目立ってますぞぉ!
「おとなしく学園調査だったのに……」
ミーシャがため息をつく。
「まあ、仕方ないです。お兄ちゃんですし」
「ノゾミ様だから仕方ありません」
いやなにその諦め方?
オレに対する扱いってひどくないですか!
まあ、言い訳できませんが……
「と、とにかく明日もう一度ラップ学園長のところに行って依頼の内容を確認しないとな」
今日は説教が長過ぎて聞き出せなかったのだ。
「すまんな。学園長の説教が予想以上に長くてな」
「仕方ないですよ。マヤを守るためですから」
ミーシャが微笑む。
「まあ、そいうことだ」
オレは後悔していない。するはずがない。
「さて、そろそろ部屋に戻ろうか」
学園の生徒は全員が寮生活だ。オレは男子寮、マヤやミーシャ、アンナは女子寮だった。システィーナは講師用の寮となっている。男女が異性の寮に行くことは禁止されていた。
「じゃあ。お兄ちゃん今日はマヤの部屋に来てね♡」
確かに……今日のノゾミ当番はマヤのはずだ。
「……仕方ないです」
ミーシャが残念そうに言った。
「安心して下さい。ミーシャ」
アンナがミーシャの肩をぽんと叩いた。
「明日は私、明後日はミーシャです」
少しの間キョトンとしていたが、ミーシャは突然に笑顔になる。
「そうよ! そうなのよ!」
アンナとミーシャは二人で手を合わせてぴょんぴょんしだした。何がなんだかよく分からない。
「それは明日の楽しみということで」
みんなと別れ、オレは自分の部屋に戻る。オレはラップ学園長のはからいで個室を与えられていた。
さてと、風呂に行ってからマヤの部屋に行くとするか。
今夜の狩りの――始まりだ!
◆ ◆ ◆ ◆
深夜、生徒たちが寝静まった頃を見計らいオレは寮の中を気配を殺して進む。
学園内の地図は頭の中に完全に入っている。目をつぶってでも移動ができるほどだ。それに暗視の能力もある。これでは迷えという方が無理な話だった。
マヤの部屋の前に到着する。
傍から見れば完全に夜這いに来た間男のようだ。いや、夜這いは間違いない。
だって、妹と約束したもん。オレは約束は守る男だもん。
自然と胸の鼓動が高くなっていた。
ドアを開けるとマヤが出迎えてくれる。
ドアが閉まると同時にマヤがキスしてきた。
唇を重ね舌を絡め合う。
普段ならこのままベッドインなのだが、マヤは人差し指をオレの唇に当てた。
「……お昼のお礼がしたいの」
「お礼?」
ああ、アイザックからマヤを守った時のことか。
オレはベッドの上に座らされた。
さて、何をしてくれるのか。
やばい。ワクワクが止まらないぞ。
「目をつぶってここに座って下さい」
すでに部屋の明かりは消えている。なくても見えるが目をつぶると流石に見えない。
「十数えたらベッドにいる私を襲っていいよ♡ でも、優しくしてね♡」
「……分かった」
なんだかよくわからないルールだ。
まあ、いいや。
10……9、8、7、6、5、4、
「さん、に、いち!」
オレは目をつぶったままベッドに横になる。
シーツに潜り込むと小さな身体がそこにあった。
小さな肩を抱きしめる。
ぴくんと、肩が揺れた。
初々しい反応に思わず背中にキスしてしまう。
今度は明らかにビクリと動いた。
久しぶりに新鮮な感覚だ。
まだ、身体に力が入っているのか、緊張が伝わってくる。
安心るように身体を包み込む。ほのかな温もり。
手を前に回し、胸の幼い膨らみを包み込んだ。
オレの手にマヤの手が重ねられた。
優しく揉むと吐息がもれるのが感じられた。
目をつぶってということだったのでオレは手探りでマヤの胸から腰、そして下腹部のワレメへと手を伸ばす。
「あん♡」
小さな悲鳴。しっとりとした感覚。
指で愛撫すると湿り気から大洪水へと変わっていった。
指を膣内(なか)に入れる。キツイ。
なんだかとても狭いぞ。指一本で膣内(なか)はキツキツだ。
「チカラを……足の力を抜いて」
コクンとうなずくのが気配で分かった。
足がゆっくりと開く。
「自分で広げてごらん。分かるよね」
マヤの小さな手がワレメに当てられる。指を使ってワレメを押し広げた。
「よくできた。偉いぞ」
嬉しそうな感覚が伝わってくる。
オレは彼女の身体にキスをしながら下腹部に舌を這わせる。
「あっ♡」
舌が秘密の花園に到着するとマヤの小さな身体が跳ねた。太ももを両腕でがっちりと固定したまま攻め続ける。びくんびくんと身体が跳ねる。
「あああっ♡」
マヤは絶頂に達し身体を痙攣させた。
愛液があふれる。
オレは
オレはマヤの幼い胸にしゃぶりついた。
「やん♡」
小さな声が漏れた。
気のせいだろうか。マヤの声ではないような気がしたが。
これは……うん。気のせいに違いない。
それよりも、オレには飽くなき探究心を満足させるためにさらなる冒険を続けなければならないのだった。
「気持ちいいか?」
「は、はい……気持ちいいです♡」
マヤの声ではない?……が、そんなはずはない。
そうだ。
オレは聖剣を彼女の目の前に突き出した。
「こっちにも……してくれないかな?」
一瞬戸惑ったようだが、彼女は小さな唇でそっと聖剣にキスをした。
小さく一回、そして少しずつキスの回数が増えていく。
先端を舌でチロチロと舐めていく。聖剣に小さな手を添えて優しく包み込みながら先端部を口に含む。
口内で舌を使って吸い、舐める。
オレは彼女の頭をそっと撫でた。
目を開ける。
気持ち良さそうに彼女……樹人族のアープルは目を細めていた。
――はい?
いやいやちょっと待て。確か彼女はお昼に助けた女の子ではないか。
「あら、目を開けてしまったんだ」
背中にマヤが抱きついてきた。もちろんすでに裸だ。マヤの胸の膨らみが伝わってきた。
――マ、マヤさん?
え、これってどういうこと。
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