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第二章「魔法学園の劣等生 入学編」
第74話「兎と竜とのお約束 ②」◯ ※イラストあり〼
しおりを挟む暗がりの中、二人の美少女の肢体がベッドの上で踊る。
時には激しく、時には艶かしく。
二人は息を乱し、交わる。
「ノゾミ様♡」
押さえつけられたアンナはどこか嬉しそうに顔を赤らめ、膣内(なか)に挿入される聖剣の快楽に身を委ねた。
「ああっ♡ 感じちゃいます♡」
激しく聖剣が突き入れられる度に、アンナの胸の果実が揺れる。力強く果実をつかまれると彼女は悦びの声を上げた。
「ノゾミ♡ 出したら今度は私にちょーだい♡」
ミーシャがアンナの顔にまたがった。秘密の花園をアンナに押し付け、オレと唇を重ねる。
「ああん♡ アンナの舌……敏感なところを♡」
アンナの舌がミーシャのワレメを攻めた。彼女の舌技にミーシャは悶える。
「ノゾミ……しゅき♡」
兎の性欲は半端ないというが、ミーシャの淫乱度数は群を抜いていた。システィーナも凄いが、学園内でもスキあらばオレの手を引いて人気のない所に行こうとするのだ。とにかく二人っきりになりたがる傾向があった。
「ノゾミ様♡」
オレのピストン運動に合わせてアンナが腰をくねらせる。ミーシャがオレの隣に移動して身体を寄せてくる。
オレの顔を見ながらアンナの胸にキスしてみせる。オレはアンナを攻めながらミーシャの秘密の花園に……その奥へと指を入れた。
「ノゾミ♡」
「ノゾミ様♡」
二人の悦びの声が重なる。
「出すぞ!」
ドクンドクン!
アンナの膣内(なか)に白い稲妻を放つ。
アンナの身体が仰け反り、ピクピクと痙攣した。
「あああっ♡ いっぱい注がれてます♡」
聖剣を抜くとどろりと濃厚ミルクがアンナの秘所から溢れ出す。
「いっぱい愛されていいなぁ♡」
ミーシャがアンナに覆いかぶさった。
股を広げてお尻を突き出す。
「……どっちに入れてもイイですよ♡」
なんと、ミーシャの方から新天地の開拓依頼がきました。
「本当に……いいんだな?」
「うん♡ いっぱい頂戴♡」
オレはミーシャのお尻をつかむと聖剣を一気に挿入した。
「ノゾミ……待って♡ そこはお尻……違うよぉ♡」
ズブズブと聖剣が根本まで入る。
「な、中に……ノゾミが入ってる……♡」
オレは身体を起こしてミーシャの足を広げる。M脚にしたまま秘所に指を入れる。
「そ、そんなつもりで言ったんじゃなかったのにぃ♡」
なんと、そうであったか。
これは……つまり幸運なる事故なのですね。
「そう言いながら……こんなになってるぞ」
ミーシャの秘密の花園は愛液で溢れかえっている。
「これは……違うの♡ ミーシャこんなにイヤらしくないもん♡」
「説得力がないな!」
オレは聖剣で突き上げる。
「ひいっ♡ し、しゅごい♡」
手で口元を抑え悲鳴を押し殺した。
「自分でもしてごらん」
「は、はい……♡」
ミーシャは自分の手でお豆をイジりだした。
「お、お尻も……きもひいいです♡」
「ミーシャ♡」
アンナがミーシャにキスした。
オレはさらに激しくワレメをいじる。
ミーシャは自らの手で胸を揉みだした。
「ダメなのぉ♡ 今、胸とかダメなのぉ♡」
ガクガクと痙攣しながらミーシャが喘ぎ声を上げた。
オレはぎゅっとミーシャを抱きしめ、うさ耳にささやく。
「全力で出すぞ!」
「出しちゃうんですか♡ 私の中にミルクをいっぱい出しちゃうんですか♡」
オレとアンナにイジられながら自ら激しく腰を振る。
「イク♡ お尻でイッちゃいます♡」
ミーシャが絶頂をむかえグッタリとなった。
「ノゾミ様……激しすぎです♡」
アンナが気絶したミーシャを横にするとオレの腕を引く。
「ここから学園の様子がよく見えるんですよ」
裸で寄り添い耳元で囁いた。
窓からは学園の第二広場が見えた。
魔法学園には広場が三つあった。時計塔を中心とした中央広場。周囲には講堂の建物が多くある。
第一広場は実技中心の建物が多く、魔法実技、剣術指導などが中心に行われている。
そして、この第二広場は学生と講師の寮の中心に位置していた。広場の周囲には学生や講師のための商店や食堂など学業よりも生活面を中心とした建物が多くあった。
そして、魔法学園の正門ら見ての後方には広大な森が広がっていた。話によればドラゴンが生息しているとかいないとか……魔法学園の七不思議の一つだ。今回設置したセンサー類はこの中央広場と第一、第二広場をカバーするように設置していた。
「ここからだと広場がよく見えるな」
「そうですね……逆を言えば広場から丸見えなのですが」
それは大問題ではないか。
オレのアンナやミーシャが丸見えになるなど断固として拒否する。
「もちろん、窓には認知阻害の魔法が付与されています」
何を言っているんだ。認知阻害の魔法など知っていれば解除の方法などいくらでもあるではないか。
それをアンナに言ったら「そんなことができるのはノゾミ様くらいです」と言われた。
何ということだ。
危機意識が足りない。
ふむ。ここは体験学習といこう。
オレはアンナに窓に手をつかせる。
「ノゾミ……様?」
オレはアンナのお尻を優しく撫でた。
「い、一体何を……」
口ではそう言いつつも、その瞳はオレのギンギンに勃った聖剣に向けられていた。
ゆっくりと聖剣をアンナの膣内(なか)に挿入する。
「ノゾミ様……窓から見えちゃいます♡」
「認知阻害があるから問題ないんだろ?」
「そ、それは……そうですが……」
第二広場の周囲に人がいないことは確認している。アンナは窓に胸を貼り付けてオレの攻めを受ける。
「あん♡ ノゾミ様……♡」
「こういうと時は……何と呼ぶんだったか?」
「はい、ご主人様♡」
アンナはとろんとした目で、オレに振り向く。
「私は……ご主人様の……性の奴隷でございます」
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