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第二章「魔法学園の劣等生 入学編」
第93話「お風呂だよ!全員集合! ③」◯ ※イラストあり〼
しおりを挟むオレはぐったりとなったアメリア先生をそっと横たえた。
いったい誰がこんなひどいことを……!
全身濃厚ミルクまみれ……これは犯人の手がかりだ。
連続ミルク事件。
犯人はこの中にいる。
きっと犯人を見つけてみせるぞ。じっちゃんのナニにかけて!
「お兄ちゃん……子供先生……容赦なしです」
「そんな鬼畜なノゾミ様も好きです♡」
外野がうるさい。
ちょっとエルフの幼女においたしただけじゃないですか。
「お兄ちゃん……マヤにもして欲しいな♡」
おねだりされてしまった。
ここで応えなければ兄として失格だ。
マヤが座ったオレの聖剣に頬ずりしてキスしてきた。アープルも負けじと聖剣を舐め始める。
「おにひさん……アープルのおくひどうれふか?」
「マヤもマヤも♡」
幼い女の子二人からのフェラとか最高です。
こんなの……紳士たるオレに耐えられるはずがないではないか。
「ヤバい……出る!」
秒殺……いや、瞬殺でした。
「きゃっ♡」
「顔が……ベトベト♡」
マヤもアープルも嬉しそうに互いに顔を見合わせる。
「お兄さん……アープルのイヤらしい所にいっぱいお仕置きして下さい♡」
ガッテンですボス!
オレはアープルを引き寄せる。
幼い胸にしゃぶりつく。
アープルはオレのアタマをいい子いい子した。
なぜだか落ち着く。
「お兄さん……入れて……下さいね♡」
幼いワレメをくぱあと広げて誘ってきた。
「うぉらあああ!」
アープルを押し倒し一気に膣内(なか)に挿入した。据え膳はお替りまでしてしまう質(たち)なのだ。
「お腹がキュンキュンしてます♡」
そのお腹の中までミルクでいっぱいにしてしまおう。
「アープル……オレのミルクを受け取ってくれるか?」
オレの言葉にアープルは小さく頷く。
「はい。お兄さんのミルクで満たして下さい♡」
そんな顔で言われたら我慢なんてできない。
彼女の奥まで聖剣を叩き込み思いっきり白い稲妻を放つ!
「お、お兄さん♡出して♡イク――♡」
アープルは小さな身体でしがみついてくる。
止まらない。
濃厚ミルクが止まらない。
この美少女に……緑の髪の幼い少女に搾り取られてしまっているというのか……このオレが……
アープルがギュッと締めつけを強くした。
そして、ゆっくりと腰を振る。
さらなる刺激が聖剣にもたらされた。
「アープルちゃん……最高だよ」
「嬉しい♡」
ミルクが彼女の秘所からすでにあふれている。
聖剣を抜くと勢いよくミルクが溢れた。
「お兄さん……こっち……♡」
言われるがままに聖剣を胸の上に置いた。幼い女の子の旨にまたがり、そそり立つ聖剣を顔の前に出し見せびらかす変態がそこにいた……オレだった。
アープルは両手と胸を使って聖剣を挟み込む。何ということでしょう。匠の技で幼い胸でも聖剣を挟むことができたのです。
「好きに動いていいよ♡」
腰を振り聖剣を前後させるとお口を開けて先端部を受け入れる。アープルの小さなお口が聖剣を受け入れてくれているのだ。
くぽくぽくぽくぽ!
聖剣とお口で軽やかな音か響いた。
「顔に……かけるぞ!」
ビュルルル!
濃厚ミルクが聖剣の先端部から放たれる。それはアープルの可愛い顔と幼い胸を白く汚す。
「アープルの身体でいっぱい気持ち良くなってくれましたね♡」
ミルクまみれで微笑む美少女……まさに天使だ。
「お兄ちゃん! 私まだ入れてもらってないんですけど」
マヤが頬を膨らませて抗議してくる。
焦るではないお姫様。
オレはマヤを抱きかかえるとそのまま湯船に身を沈めた。
「今だけはマヤだけのお兄ちゃんだよ♡」
馬乗りになってキスしてくる。
舌と舌が絡み、小さな手は聖剣を握りしめていた。
「ずっと……入れて欲しかったんだから♡」
自ら聖剣を秘所に導き、腰を沈めた。
「う……ん♡」
奥まで入った。ピクリと彼女の肩が震える。
「嬉しい……やっと繋がれた♡」
泣きそうな顔でマヤが言った。彼女を悲しませるなんて酷いことをしてしまっていたんだ。
「今からいっぱい愛してやる!」
オレの言葉にマヤは嬉しそうに頷いた。
「うん。いっぱい愛して♡」
マヤが抱きつく。繋がったまましばらく抱き合い唇を重ねあった。マヤが満足して落ち着くまでずっとそうしていた。
「お兄ちゃん♡お兄ちゃん♡」
マヤが腰を激しく上下させる。
「マヤね♡イっちゃうの♡」
彼女は小さな身体を小刻みに震わせる。上りつめる感情と快楽の波が絶頂へと達した。
「イ、イク♡」
マヤがギュッと抱きしめる。オレも彼女に応えるように抱きしめた。
共に絶頂に達する。
「お兄ちゃんが入ってくるのが分かるよ♡私はお兄ちゃんのものだよ♡」
「ああ、お前はオレのものだ!」
マヤのささやきをオレは笑顔で受け止めた。
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