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第三章「魔法学園の劣等生 魔法技術大会編」
第110話「魔法学園祭 朝」◯
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パンパン!
朝、遠くから響く花火の音で目を覚ました。
見慣れた天井。オレの部屋だ。
右腕には裸のマヤが絡みついていた。左を見ると同じようにアープル絡みついている。
そういえば、あの後、部屋に戻ってもう一戦したんだったか……
オレは二人を起こさないようにベッドから起き上がった。
二人の寝顔は天使のようだった。
――このまま、イタズラしてしまおうか。
ふと……邪な思想がオレの心に飛来する。
いや、いけない。二人にそんな事をしては!
オレはこの天使に対してなんて事をしようと思ってしまったのだ。後で懺悔室に行かなければ……神に懺悔するのだ。
妹たちを朝から襲ってしまいました!と。
よし。反省の予定は立てたので安心して襲うとしよう!
「では、そういうことで……」
オレはマヤの押さない胸にキスする。
「……ん♡」
ピクリとマヤが甘い声を出した。
よし、気づいてない。
指を下腹部へと移動させる。ワレメちゃんを押し広げてお豆をクリクリと刺激する。
「あ……あ♡」
まだ起きていないようだ。オレは足を持ち上げると秘密の花園を舐め回した。大丈夫。起きていないから何をしてもいいのだ。
「あん♡」
気づいてない気づいてない。愛液が溢れてきた。
マヤ見たが目をつぶったままだ。喘いでいるがきっと眠ったままだろう。
両足を持ち上げてもマヤは全く気づいていない。
ふむ。我が妹ながらよく眠っている。
そそり立つ聖剣が早く早くとピクピクしている。全く、落ち着きのない我が分身だ。
そう。起こさないようにゆっくりと挿入する。
ズズズズズ!
「あ……あ……♡」
マヤが身体をのけ反らせた。聖剣を出し入れする度にマヤの喘ぎ声が大きくなる。手で口元を押さえて声を出さないようにしているようにも見えるが……まだ、眠っているのだろう。
うん。きっとそうだ。
パンパンパンパン!
腰を打ちつける度に音が響いた。
マヤの喘ぎが大きくなる。
「気持ちいいよぉ♡」
これは寝言だ。きっとそうだ。
「お兄ちゃんに朝から襲われちゃってる♡」
なかなかはっきりした寝言だ。
「そろそろ……出すぞ!」
「うん♡ きて♡」
マヤが抱きつく。オレもマヤを抱きしめマヤの中に濃厚ミルクを注ぎ込んだ。
どくんどくん!
「あん♡ 熱い♡」
交わったまま、マヤとキスを交わす。
聖剣を抜くとミルクが零れ落ちる、シーツにシミを作った。
さて、もう一人を襲うとするか。
アープルは背中を向けて眠っている。いつの間にか向きを変えていたらしい。
どうぞ襲って下さい。と言わんばかりの体勢だが、きっと気のせいだ。
まずはお口に指を入れてみた。チュパチュパと指を舐めてきたぞ。舌て指を舐め舐めしてくるその姿はかわいいとしか言いようがない。
胸を撫でるとピクリと彼女の身体が動く。ワレメちゃんに手を伸ばすと足を広げてきた。指を入れやすくしているのだろうか。素晴らしい寝相の悪さだ。
遠慮なくアープルの膣内(なか)に指を挿入する。
「あ……あん♡」
小さな身体をオレはしっかりと抱きしめた。そして、バックからの聖剣挿入。
肉棒がゆっくりと挿入されていく。
「やん♡ お兄さんの太いです♡」
アープルの……これは寝言だな。そうに違いない。身体が震えているようにも感じるが気のせいだろう。
オレは腰を動かし始めた。アープルの喘ぎ声が響く。
マヤが背中に胸を押し付けてきた。耳元にキスしてくる。
「アープルもいっぱい可愛がってね♡」
言われなくてもそうするつもりだ。
オレはピッチを一気に上げた。
パンパンパンパン!
聖剣で激しく突く。膣奥を聖剣の先端部が攻撃している。
「奥……深いよぉ♡」
切なげなアープルの声。オレは彼女を抱きしめながら一気に激しく突いた。
「あん♡ イク♡ イっちゃう♡」
「オレもだ――!」
「うん♡ お兄さんのミルク……アープルの中に出していいよ♡」
寝言で了承された。
ドクンドクン!
「ああああん♡」
中出ししてしまった。
「お、おはようございます。お兄さん」
アープルが振り向く。
「おはよう」
彼女とのキス。
「私も♡」
マヤが加わる。
しばらく三人でイチャイチャしてから起き上がる。
ダイブ時間が経ってしまっているが、模擬店などが主だし。オレが参加予定の研究発表は昼からの予定だ。
昨晩の内に制服は用意してあった。
制服プレイを……考えての事ではない。断じてそうではない。
だって、浴衣プレイの方が燃えたし!
今度、他の子で試してみようと思ったのは内緒だ。
「準備はできたか?」
オレの言葉に二人は元気よく頷いた。
「じゃあ。行こう」
さあ、学園祭の始まりだ。
朝、遠くから響く花火の音で目を覚ました。
見慣れた天井。オレの部屋だ。
右腕には裸のマヤが絡みついていた。左を見ると同じようにアープル絡みついている。
そういえば、あの後、部屋に戻ってもう一戦したんだったか……
オレは二人を起こさないようにベッドから起き上がった。
二人の寝顔は天使のようだった。
――このまま、イタズラしてしまおうか。
ふと……邪な思想がオレの心に飛来する。
いや、いけない。二人にそんな事をしては!
オレはこの天使に対してなんて事をしようと思ってしまったのだ。後で懺悔室に行かなければ……神に懺悔するのだ。
妹たちを朝から襲ってしまいました!と。
よし。反省の予定は立てたので安心して襲うとしよう!
「では、そういうことで……」
オレはマヤの押さない胸にキスする。
「……ん♡」
ピクリとマヤが甘い声を出した。
よし、気づいてない。
指を下腹部へと移動させる。ワレメちゃんを押し広げてお豆をクリクリと刺激する。
「あ……あ♡」
まだ起きていないようだ。オレは足を持ち上げると秘密の花園を舐め回した。大丈夫。起きていないから何をしてもいいのだ。
「あん♡」
気づいてない気づいてない。愛液が溢れてきた。
マヤ見たが目をつぶったままだ。喘いでいるがきっと眠ったままだろう。
両足を持ち上げてもマヤは全く気づいていない。
ふむ。我が妹ながらよく眠っている。
そそり立つ聖剣が早く早くとピクピクしている。全く、落ち着きのない我が分身だ。
そう。起こさないようにゆっくりと挿入する。
ズズズズズ!
「あ……あ……♡」
マヤが身体をのけ反らせた。聖剣を出し入れする度にマヤの喘ぎ声が大きくなる。手で口元を押さえて声を出さないようにしているようにも見えるが……まだ、眠っているのだろう。
うん。きっとそうだ。
パンパンパンパン!
腰を打ちつける度に音が響いた。
マヤの喘ぎが大きくなる。
「気持ちいいよぉ♡」
これは寝言だ。きっとそうだ。
「お兄ちゃんに朝から襲われちゃってる♡」
なかなかはっきりした寝言だ。
「そろそろ……出すぞ!」
「うん♡ きて♡」
マヤが抱きつく。オレもマヤを抱きしめマヤの中に濃厚ミルクを注ぎ込んだ。
どくんどくん!
「あん♡ 熱い♡」
交わったまま、マヤとキスを交わす。
聖剣を抜くとミルクが零れ落ちる、シーツにシミを作った。
さて、もう一人を襲うとするか。
アープルは背中を向けて眠っている。いつの間にか向きを変えていたらしい。
どうぞ襲って下さい。と言わんばかりの体勢だが、きっと気のせいだ。
まずはお口に指を入れてみた。チュパチュパと指を舐めてきたぞ。舌て指を舐め舐めしてくるその姿はかわいいとしか言いようがない。
胸を撫でるとピクリと彼女の身体が動く。ワレメちゃんに手を伸ばすと足を広げてきた。指を入れやすくしているのだろうか。素晴らしい寝相の悪さだ。
遠慮なくアープルの膣内(なか)に指を挿入する。
「あ……あん♡」
小さな身体をオレはしっかりと抱きしめた。そして、バックからの聖剣挿入。
肉棒がゆっくりと挿入されていく。
「やん♡ お兄さんの太いです♡」
アープルの……これは寝言だな。そうに違いない。身体が震えているようにも感じるが気のせいだろう。
オレは腰を動かし始めた。アープルの喘ぎ声が響く。
マヤが背中に胸を押し付けてきた。耳元にキスしてくる。
「アープルもいっぱい可愛がってね♡」
言われなくてもそうするつもりだ。
オレはピッチを一気に上げた。
パンパンパンパン!
聖剣で激しく突く。膣奥を聖剣の先端部が攻撃している。
「奥……深いよぉ♡」
切なげなアープルの声。オレは彼女を抱きしめながら一気に激しく突いた。
「あん♡ イク♡ イっちゃう♡」
「オレもだ――!」
「うん♡ お兄さんのミルク……アープルの中に出していいよ♡」
寝言で了承された。
ドクンドクン!
「ああああん♡」
中出ししてしまった。
「お、おはようございます。お兄さん」
アープルが振り向く。
「おはよう」
彼女とのキス。
「私も♡」
マヤが加わる。
しばらく三人でイチャイチャしてから起き上がる。
ダイブ時間が経ってしまっているが、模擬店などが主だし。オレが参加予定の研究発表は昼からの予定だ。
昨晩の内に制服は用意してあった。
制服プレイを……考えての事ではない。断じてそうではない。
だって、浴衣プレイの方が燃えたし!
今度、他の子で試してみようと思ったのは内緒だ。
「準備はできたか?」
オレの言葉に二人は元気よく頷いた。
「じゃあ。行こう」
さあ、学園祭の始まりだ。
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