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第四章「カルネアデス編」
第162話「樹人族 ③」◯
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もぞもぞとベッドの中でアブールが動く。
ほっそりとした体を抱きすくめると彼女は身体をすり寄せてきた。
彼女の身体の体温が感じられる。
小さな身体だ……ん?
これって犯罪じゃね?
魔法世界ではあまり考えていなかったけど、オレのこの世界って色々とややこしいことがあったよね。
色々とやっちゃまずい事ってあったよね。
まあ、合意の上だし。相手はオレの十倍は生きているくらいの年上だし。
その辺はあまり考えないことにしよう。
「今、違うこと考えていたな?」
アープルが頬をふくらませて睨みつけてきた。
その顔が可愛くて思わず抱きしめてしまう。
そのまま彼女の服を一気に脱がす。
オレも服を脱ぐと彼女が抱きついてきたきた。
絡み合うようにもつれ合うように、二人の身体が重なり合う。
彼女の細い手がオレの聖剣を握りしめる。
「凄く……熱くて硬い♡」
分かっておりまする。
こんな状況で賢者でいられるわけがありません。
オレはアブールの身体を組み伏せた。
「これが……私の中に入るんだな」
アブールがシーツの下に潜り込む。
いきなり聖剣をつかむとその小さなお口で咥えこむ。
くぽ。
ぬるりとした感覚。熱くてねっとりとした舌がうごめき聖剣を刺激する。
アブールの頭がゆっくりど前後する。
なんとも言い難い刺激が全身を突き抜けた。
今まで何度も経験してきた感覚とは違う。
この世界だからだろうか。
「きもひいい?」
「ああ……!」
最高だ。
オレか感じているのが嬉しいのか、アブールは動きを激しくする。
「ち、ちょっと……待ってくれ」
駄目だ。このまま果ててしまっては!
するとアブールはピタリと動きを止めた。
シーツを持ち上げると聖剣を咥えたアブールと目が合う。
アブールがにっと笑う。
それはいたずらを思いついた子供のような無邪気な笑みだった。
じゅぽじゅぽ!
ぬおおおおおおお!
だから、それヤバいって!
びゅるるるる!
聖剣から白い稲妻が放たれる。
「……ん♡」
一瞬びっくりしたようにアブールが動いたが、口を離さずゆっくりと残りの白い稲妻を吸い出していく。
きゅぽんとアブールの口が聖剣から離れた。
彼女のお口の中にはオレの濃厚ミルクがたっぷりと入っている。
彼女はオレの目の前でゆっくりと濃厚ミルクを嚥下していく。コクリコクリと彼女の喉が動く。
「……飲んだ」
すべて飲み終えるとえへへと恥ずかしそうに笑った。
「アブール!」
くそ! こんなの反則だ。
こんな尽くしてくれた彼女に対して何もしないとか男として恥ずかしいぞ!
「気持ちよかったか?」
アブールの言葉にオレは頷き、彼女を寝かせる。仰向けに寝かせるとアブールゆっくりと股を開いた。
「私にも……」
それ以上の言葉は不要だった。
アブールを抱きしめ、聖剣を彼女の秘密の花園に当てる。
キツイ。
コレは……もしかしてハジメテなのか!
初物なのか!
「痛いか?」
オレの問いかけにアブールはきつく目を閉じたまま抱きしめてくる。
「だ……大丈夫!」
全然大丈夫そうじゃないんですけど。
目に涙をいっぱいに浮かべながら、アブールは笑みを作った。
「この世界でも、私の初めてはノゾミのものだ」
アブールが耳元で囁いた。
そして、オレとアブールは一つになった。
聖剣が挿入される度に、彼女の小さな身体が跳ねる。
痛みと快楽が彼女を襲った。
「アブール!」
「ああ♡ ノゾミと繋がっている♡ ノゾミを感じている♡」
アブールは嬉しそうに喘ぐ。
幼い胸にキスする。それだけで彼女は熱い吐息を漏らした。
「もっと……もっと♡」
彼女の希望通り、オレは激しく動く。
突き入れられる度に彼女の身体がビクンビクンと痙攣する。
「アブール……そろそろイキそうだ!」
「来て……私の中に!」
果てる前に聖剣を抜こうとしたが。アブールの足がオレの腰をガッチリと拘束した。
ドピュルル!
白い稲妻がアブールの膣内(なか)に放たれる。
「ああああ♡」
アブールは歓喜の声を上げならオレの濃厚ミルクを受け止めた。
アブールは黙って頷くとオレにそっとキスしてきた。
「ノゾミ……愛してる」
アブールがギュッと抱きしめてくる。
どれだけの時間そうしていただろう。
「お、お兄さん?」
ふと、アブールの腕が緩んだ。
声の感じが……先程と違う。
髪が――彼女の青みがかっていた髪が鮮やかな緑色へと変化していく。
「お兄さんですのよね。良かった……無事だったんですね」
オレはアブールを見つめる。
「お兄さん?」
不思議そうな顔で見つめてくる彼女は――間違いない。アープルだ。
オレはアープルを強く抱きしめた。
「あの……何がどうなっているんですか? 私……なんで裸なんですか?」
困惑したように色々と聞いてくるアープルにオレは今までの経緯をゆっくりと説明していった。
もちろん。ベッドの上でイロイロとしながら!
ほっそりとした体を抱きすくめると彼女は身体をすり寄せてきた。
彼女の身体の体温が感じられる。
小さな身体だ……ん?
これって犯罪じゃね?
魔法世界ではあまり考えていなかったけど、オレのこの世界って色々とややこしいことがあったよね。
色々とやっちゃまずい事ってあったよね。
まあ、合意の上だし。相手はオレの十倍は生きているくらいの年上だし。
その辺はあまり考えないことにしよう。
「今、違うこと考えていたな?」
アープルが頬をふくらませて睨みつけてきた。
その顔が可愛くて思わず抱きしめてしまう。
そのまま彼女の服を一気に脱がす。
オレも服を脱ぐと彼女が抱きついてきたきた。
絡み合うようにもつれ合うように、二人の身体が重なり合う。
彼女の細い手がオレの聖剣を握りしめる。
「凄く……熱くて硬い♡」
分かっておりまする。
こんな状況で賢者でいられるわけがありません。
オレはアブールの身体を組み伏せた。
「これが……私の中に入るんだな」
アブールがシーツの下に潜り込む。
いきなり聖剣をつかむとその小さなお口で咥えこむ。
くぽ。
ぬるりとした感覚。熱くてねっとりとした舌がうごめき聖剣を刺激する。
アブールの頭がゆっくりど前後する。
なんとも言い難い刺激が全身を突き抜けた。
今まで何度も経験してきた感覚とは違う。
この世界だからだろうか。
「きもひいい?」
「ああ……!」
最高だ。
オレか感じているのが嬉しいのか、アブールは動きを激しくする。
「ち、ちょっと……待ってくれ」
駄目だ。このまま果ててしまっては!
するとアブールはピタリと動きを止めた。
シーツを持ち上げると聖剣を咥えたアブールと目が合う。
アブールがにっと笑う。
それはいたずらを思いついた子供のような無邪気な笑みだった。
じゅぽじゅぽ!
ぬおおおおおおお!
だから、それヤバいって!
びゅるるるる!
聖剣から白い稲妻が放たれる。
「……ん♡」
一瞬びっくりしたようにアブールが動いたが、口を離さずゆっくりと残りの白い稲妻を吸い出していく。
きゅぽんとアブールの口が聖剣から離れた。
彼女のお口の中にはオレの濃厚ミルクがたっぷりと入っている。
彼女はオレの目の前でゆっくりと濃厚ミルクを嚥下していく。コクリコクリと彼女の喉が動く。
「……飲んだ」
すべて飲み終えるとえへへと恥ずかしそうに笑った。
「アブール!」
くそ! こんなの反則だ。
こんな尽くしてくれた彼女に対して何もしないとか男として恥ずかしいぞ!
「気持ちよかったか?」
アブールの言葉にオレは頷き、彼女を寝かせる。仰向けに寝かせるとアブールゆっくりと股を開いた。
「私にも……」
それ以上の言葉は不要だった。
アブールを抱きしめ、聖剣を彼女の秘密の花園に当てる。
キツイ。
コレは……もしかしてハジメテなのか!
初物なのか!
「痛いか?」
オレの問いかけにアブールはきつく目を閉じたまま抱きしめてくる。
「だ……大丈夫!」
全然大丈夫そうじゃないんですけど。
目に涙をいっぱいに浮かべながら、アブールは笑みを作った。
「この世界でも、私の初めてはノゾミのものだ」
アブールが耳元で囁いた。
そして、オレとアブールは一つになった。
聖剣が挿入される度に、彼女の小さな身体が跳ねる。
痛みと快楽が彼女を襲った。
「アブール!」
「ああ♡ ノゾミと繋がっている♡ ノゾミを感じている♡」
アブールは嬉しそうに喘ぐ。
幼い胸にキスする。それだけで彼女は熱い吐息を漏らした。
「もっと……もっと♡」
彼女の希望通り、オレは激しく動く。
突き入れられる度に彼女の身体がビクンビクンと痙攣する。
「アブール……そろそろイキそうだ!」
「来て……私の中に!」
果てる前に聖剣を抜こうとしたが。アブールの足がオレの腰をガッチリと拘束した。
ドピュルル!
白い稲妻がアブールの膣内(なか)に放たれる。
「ああああ♡」
アブールは歓喜の声を上げならオレの濃厚ミルクを受け止めた。
アブールは黙って頷くとオレにそっとキスしてきた。
「ノゾミ……愛してる」
アブールがギュッと抱きしめてくる。
どれだけの時間そうしていただろう。
「お、お兄さん?」
ふと、アブールの腕が緩んだ。
声の感じが……先程と違う。
髪が――彼女の青みがかっていた髪が鮮やかな緑色へと変化していく。
「お兄さんですのよね。良かった……無事だったんですね」
オレはアブールを見つめる。
「お兄さん?」
不思議そうな顔で見つめてくる彼女は――間違いない。アープルだ。
オレはアープルを強く抱きしめた。
「あの……何がどうなっているんですか? 私……なんで裸なんですか?」
困惑したように色々と聞いてくるアープルにオレは今までの経緯をゆっくりと説明していった。
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