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第四章「カルネアデス編」
第166話「お風呂でGO! ①」◯
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「カルネアデスの……中の世界?」
周囲を見渡す。
これが作られた世界だというのか。
仮想現実――のようなものなのか。
「マヤ……わかるように説明してもらえないか?」
オレの言葉にマヤは頷いたが妙にもしもじしている。
「どうした?」
「あのねお兄ちゃん」
マヤはオレとアープルを交互に見比べた。
「シャワーを……浴びたいなって……」
「あっ……そうか」
ふむ。魔法堺では濃厚ミルクは気化していたからな。失念していた。
「分かった。洗ってやろう」
オレは立ち上がるとマヤを抱え上げた。いわゆるお姫様抱っこだ。
「あっ……」
マヤが赤面する。
こうしないと中に出したものがあるれてしまうではないか。
「マヤちゃんだけずるい!」
アープルがぷくうと頬をふくらませた。
どうやらアープルもお姫様抱っこをご所望のようだ。
やれやれ。モテる男は辛いね。
「分かったよ。アープルも洗ってあげるから。すぐに迎えに来るよ」
「やったあ!」
アープルは両手を上げて喜んだ。
こらこら、そんな事をすると小さなお胸が見えちゃいますよ。
まあ、それ以上に色々と見て触ってしまっているのだが。
裸の二人をお姫様抱っこしてニ往復。オレは腰にタオルを巻いただけの姿だったが、これって周囲から見るとどう見えるのだろう。
あまり深く考えるのはよそう。
湯船にお湯をはり、オレは二人を丁寧に洗ってあげることにした。
そう、丁寧に! である。
「マヤ、こっちにおいで」
この家の風呂場はそれなりに広い――だがそれでも三人もいればちょっと狭い感じがした。
シャワーでお湯を出しながらマヤを抱きしめる。ちょっと冷たい彼女の体温。イカンですよこれは。温めてあげねばならないですよこれは。
まずはマヤとアープルにお湯をかけてあげた。これからがイッツショータイム!
泡々になった手でマヤの胸に触れる。ツンとなったさくらんぼを摘むと「あん♡」とマヤが反応した。
丁寧にそして丁寧に。
マヤにキスしながら胸の感触を堪能する。少しばかり膨らんだ双丘はオレの手によく馴染んだ。
「お兄ちゃん……胸ばっかり」
マヤが熱っぽい声を上げる。おおっとこれは失礼。下の方がまだでしたね。
「やん♡」
下半身に手を当てる。前と後ろから丁寧に洗って差し上げた。
「それじゃあ、お兄さんは私が洗ってあげるね」
いつの間にか泡々になったアープルが後ろから抱きついてくる。幼い胸の感触が背中に伝わってきた。アープルの小さな泡々の手がオレの全身を洗っていく。これがなかなかに気持ちいい。
「ここも……洗ってあげるから♡」
アープルの手が聖剣を優しく握りしめる。
何ということでしょう。
萎えていたはずの聖剣がアープルの泡々の手で見事に復活したではありませんか。
聖剣エクルカリパーは子供が軽々しく触れていいものではないのですよ。
「お兄さん、気持ちいいですか?」
ハイとっても!
オレは素直に頷く。
だって男の子だもん。
マヤの方は泡々になりながらオレの手によって洗われていく。
「お兄ちゃん……マヤもう……イッちゃう♡」
マヤが強く抱きつきガクガクと震えた。
その場にへたり込む。
「もう……お兄ちゃんのせいなんだからね」
摩耶はそう言うと聖剣の泡を落としてその小さなお口で咥えこんだ。
「私がしてあげようと思ってたのに!」
アープルも聖剣に飛びついてきた。
バスタブのヘリに腰掛けて二人の奉仕を受ける。二人の舌と唇の感触が聖剣を快楽へと導く。
ぴちゃぴちゃと二人の奉仕は続く。
三人とも泡だらけだ。
「マヤ、アープル……そろそろ」
オレの言葉に二人は頷くと交互に聖剣をお口に含んだ。
ぐぽっぐぽっ!
じゅぼじゅぼ!
「…………っ!」
発射のタイミングはアープルちゃんのお口の中でした。
思わずアープルの頭を押さえ込む。彼女のお口に――喉の奥に――欲望の白い稲妻を吐き出してしまう。
手を離すとアープルはケホケホと咳き込んしまった。
しまった。思わず力が入ってしまったか。
彼女の口から白いミルクがこぼれ落ちる。
「すまない」
アープルは小さく首を振った。
「大丈夫です」
「あ~あ、私もお口に出して欲しかったな」
マヤが心底残念そうに言った。
妹よ。それはまたの機会にと言っておこう。
周囲を見渡す。
これが作られた世界だというのか。
仮想現実――のようなものなのか。
「マヤ……わかるように説明してもらえないか?」
オレの言葉にマヤは頷いたが妙にもしもじしている。
「どうした?」
「あのねお兄ちゃん」
マヤはオレとアープルを交互に見比べた。
「シャワーを……浴びたいなって……」
「あっ……そうか」
ふむ。魔法堺では濃厚ミルクは気化していたからな。失念していた。
「分かった。洗ってやろう」
オレは立ち上がるとマヤを抱え上げた。いわゆるお姫様抱っこだ。
「あっ……」
マヤが赤面する。
こうしないと中に出したものがあるれてしまうではないか。
「マヤちゃんだけずるい!」
アープルがぷくうと頬をふくらませた。
どうやらアープルもお姫様抱っこをご所望のようだ。
やれやれ。モテる男は辛いね。
「分かったよ。アープルも洗ってあげるから。すぐに迎えに来るよ」
「やったあ!」
アープルは両手を上げて喜んだ。
こらこら、そんな事をすると小さなお胸が見えちゃいますよ。
まあ、それ以上に色々と見て触ってしまっているのだが。
裸の二人をお姫様抱っこしてニ往復。オレは腰にタオルを巻いただけの姿だったが、これって周囲から見るとどう見えるのだろう。
あまり深く考えるのはよそう。
湯船にお湯をはり、オレは二人を丁寧に洗ってあげることにした。
そう、丁寧に! である。
「マヤ、こっちにおいで」
この家の風呂場はそれなりに広い――だがそれでも三人もいればちょっと狭い感じがした。
シャワーでお湯を出しながらマヤを抱きしめる。ちょっと冷たい彼女の体温。イカンですよこれは。温めてあげねばならないですよこれは。
まずはマヤとアープルにお湯をかけてあげた。これからがイッツショータイム!
泡々になった手でマヤの胸に触れる。ツンとなったさくらんぼを摘むと「あん♡」とマヤが反応した。
丁寧にそして丁寧に。
マヤにキスしながら胸の感触を堪能する。少しばかり膨らんだ双丘はオレの手によく馴染んだ。
「お兄ちゃん……胸ばっかり」
マヤが熱っぽい声を上げる。おおっとこれは失礼。下の方がまだでしたね。
「やん♡」
下半身に手を当てる。前と後ろから丁寧に洗って差し上げた。
「それじゃあ、お兄さんは私が洗ってあげるね」
いつの間にか泡々になったアープルが後ろから抱きついてくる。幼い胸の感触が背中に伝わってきた。アープルの小さな泡々の手がオレの全身を洗っていく。これがなかなかに気持ちいい。
「ここも……洗ってあげるから♡」
アープルの手が聖剣を優しく握りしめる。
何ということでしょう。
萎えていたはずの聖剣がアープルの泡々の手で見事に復活したではありませんか。
聖剣エクルカリパーは子供が軽々しく触れていいものではないのですよ。
「お兄さん、気持ちいいですか?」
ハイとっても!
オレは素直に頷く。
だって男の子だもん。
マヤの方は泡々になりながらオレの手によって洗われていく。
「お兄ちゃん……マヤもう……イッちゃう♡」
マヤが強く抱きつきガクガクと震えた。
その場にへたり込む。
「もう……お兄ちゃんのせいなんだからね」
摩耶はそう言うと聖剣の泡を落としてその小さなお口で咥えこんだ。
「私がしてあげようと思ってたのに!」
アープルも聖剣に飛びついてきた。
バスタブのヘリに腰掛けて二人の奉仕を受ける。二人の舌と唇の感触が聖剣を快楽へと導く。
ぴちゃぴちゃと二人の奉仕は続く。
三人とも泡だらけだ。
「マヤ、アープル……そろそろ」
オレの言葉に二人は頷くと交互に聖剣をお口に含んだ。
ぐぽっぐぽっ!
じゅぼじゅぼ!
「…………っ!」
発射のタイミングはアープルちゃんのお口の中でした。
思わずアープルの頭を押さえ込む。彼女のお口に――喉の奥に――欲望の白い稲妻を吐き出してしまう。
手を離すとアープルはケホケホと咳き込んしまった。
しまった。思わず力が入ってしまったか。
彼女の口から白いミルクがこぼれ落ちる。
「すまない」
アープルは小さく首を振った。
「大丈夫です」
「あ~あ、私もお口に出して欲しかったな」
マヤが心底残念そうに言った。
妹よ。それはまたの機会にと言っておこう。
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