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第四章「カルネアデス編」
第228.5話 018「if-story アンナ ⑤」〇
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芝生の上にオレは仰向けに寝そべる。
天上天下唯我独尊! と天を指す聖剣エクスカリパー。
アンナはゆっくりと聖剣んの端部を己が秘所にあてがう。
ゆっくりと腰を下ろしていく。
「あ、あん♡」
先端部がアンナのデリケートな部分を刺激した。腰砕けになりそうなのを必死のこらえ、聖剣を自らの中に導く。
「ノゾミ様の……逞しさを感じます」
ぐっと腰を下ろすと快感にビクンと仰け反った。
周囲に人の気配がした。
認識疎外の魔法を使っているとはいえ、大きな音や声を出せばその効果は半減する。
オレは腰を突き上げた。
「んん♡」
声を押し殺してアンナが喘ぐ。
「ノ、ノゾミ様!?」
アンナが恨みがましくオレを見る。
ちょっとしたイタズラ心だったのだが、思いの外恥じらうアンナを可愛いと思ってしまう自分がいた。
さらに突き上げる。
近くに人の気配がする。
「ノゾミ様……バレてしまいます♡」
手で口を押さえ声を押し殺すアンナ。聖剣でアンナの中をかき混ぜる度に手の隙間から彼女の甘い声が漏れ出た。
「しっかり押さえないと聞こえちゃうよ」
アンナの顔が羞恥でみるみる赤くなる。
「お、おやめください」
いや無理だ。だって、アンナ可愛いもん。
さらに激しく突き上げる。
アンナは最初片手で口元を押さえていたが、ついには両手で口を押さえ自らの喘ぎ声を押し殺した。
「ノゾミ様、お許しください」
アンナが恥じらいつつも懇願する。
「じゃあ、オレのお願いを聞いてくれる?」
アンナは怪訝な顔をする。
「ノゾミ様のお望みであれば……」
「じゃあ、自分でシて見せてよ」
オレの言葉にしばらくぽかんとしていたアンナだったが、言葉の意味を考え、オレの望みを理解した途端に羞恥に顔を顔を赤らめ俯いてしまった。
「……ノゾミ様……そ、それだけは……んん♡」
オレは聖剣で突き上げてアンナの言葉を遮る。アンナは口元を手で押さえながら涙ぐむ。
「しなかったら、もっと激しくしちゃうよ?」
「うううっ……」
しばらく逡巡していたが、意を決したように小さく頷いた。
「ノゾミ様の……望みのままに」
◆ ◆ ◆ ◆
「ん…………んん♡」
アンナの快楽に堪える声が静かに響く。
巫女服を脱ぎ芝生の上に座り込んだアンナは自らの秘所に指を運ぶ。濡れそぼった指はあっさりと彼女の中まで侵入し、彼女の敏感な部分を刺激する。
「あ……♡」
もう片方の腕は自らの胸元に伸び白くふっくらとした乳房とぴんと張り詰めたさくらんぼをゆっくりゆっくりとこね繰り返す。
ゆっくりとした自慰行為。オレに見られているというだけでさらに興奮しているようだった。
「凄い……どんどんあふれてる」
オレの言葉にアンナは顔をそらす。それでも彼女の行為が止まることはなかった。身体は熱く火照り、上気した顔、うるんだ瞳でオレを見る。
「ノゾミ様……は、恥ずかしいです♡」
そのくせ彼女の指は止まらない。
ぐちょぐちょと彼女の秘密の花園は淫靡な音楽を奏で続けている。
「ダメだ」
「……ああ、神様が見ていらっしゃるのに……」
彼女の頬に手を当てると、アンナはオレの指を舐め始めた。指の一本一本を舌先で舐め、人差し指を咥え込む。自らを慰めながらさらに淫靡な行為を行う白竜族の巫女。
彼女の口から指を抜くとつつっと糸を引く。
彼女の指の動きがさらに激しさを増した。
胸を揉む手にも心なしか力が入っている。中に入れられた指は激しくストロークを繰り返していた。
「あああ!」
アンナの口が再びオレの指に吸い付く。ちゅぱちゅぱと指を愛撫しながら上目遣いにオレを見た。
次の瞬間。
「イ、イク!!」
絶叫し、ビクンとアンナが身体を仰け反らせ激しく痙攣する。
ぐったりとアンナはその場に倒れ込んでしまった。
天上天下唯我独尊! と天を指す聖剣エクスカリパー。
アンナはゆっくりと聖剣んの端部を己が秘所にあてがう。
ゆっくりと腰を下ろしていく。
「あ、あん♡」
先端部がアンナのデリケートな部分を刺激した。腰砕けになりそうなのを必死のこらえ、聖剣を自らの中に導く。
「ノゾミ様の……逞しさを感じます」
ぐっと腰を下ろすと快感にビクンと仰け反った。
周囲に人の気配がした。
認識疎外の魔法を使っているとはいえ、大きな音や声を出せばその効果は半減する。
オレは腰を突き上げた。
「んん♡」
声を押し殺してアンナが喘ぐ。
「ノ、ノゾミ様!?」
アンナが恨みがましくオレを見る。
ちょっとしたイタズラ心だったのだが、思いの外恥じらうアンナを可愛いと思ってしまう自分がいた。
さらに突き上げる。
近くに人の気配がする。
「ノゾミ様……バレてしまいます♡」
手で口を押さえ声を押し殺すアンナ。聖剣でアンナの中をかき混ぜる度に手の隙間から彼女の甘い声が漏れ出た。
「しっかり押さえないと聞こえちゃうよ」
アンナの顔が羞恥でみるみる赤くなる。
「お、おやめください」
いや無理だ。だって、アンナ可愛いもん。
さらに激しく突き上げる。
アンナは最初片手で口元を押さえていたが、ついには両手で口を押さえ自らの喘ぎ声を押し殺した。
「ノゾミ様、お許しください」
アンナが恥じらいつつも懇願する。
「じゃあ、オレのお願いを聞いてくれる?」
アンナは怪訝な顔をする。
「ノゾミ様のお望みであれば……」
「じゃあ、自分でシて見せてよ」
オレの言葉にしばらくぽかんとしていたアンナだったが、言葉の意味を考え、オレの望みを理解した途端に羞恥に顔を顔を赤らめ俯いてしまった。
「……ノゾミ様……そ、それだけは……んん♡」
オレは聖剣で突き上げてアンナの言葉を遮る。アンナは口元を手で押さえながら涙ぐむ。
「しなかったら、もっと激しくしちゃうよ?」
「うううっ……」
しばらく逡巡していたが、意を決したように小さく頷いた。
「ノゾミ様の……望みのままに」
◆ ◆ ◆ ◆
「ん…………んん♡」
アンナの快楽に堪える声が静かに響く。
巫女服を脱ぎ芝生の上に座り込んだアンナは自らの秘所に指を運ぶ。濡れそぼった指はあっさりと彼女の中まで侵入し、彼女の敏感な部分を刺激する。
「あ……♡」
もう片方の腕は自らの胸元に伸び白くふっくらとした乳房とぴんと張り詰めたさくらんぼをゆっくりゆっくりとこね繰り返す。
ゆっくりとした自慰行為。オレに見られているというだけでさらに興奮しているようだった。
「凄い……どんどんあふれてる」
オレの言葉にアンナは顔をそらす。それでも彼女の行為が止まることはなかった。身体は熱く火照り、上気した顔、うるんだ瞳でオレを見る。
「ノゾミ様……は、恥ずかしいです♡」
そのくせ彼女の指は止まらない。
ぐちょぐちょと彼女の秘密の花園は淫靡な音楽を奏で続けている。
「ダメだ」
「……ああ、神様が見ていらっしゃるのに……」
彼女の頬に手を当てると、アンナはオレの指を舐め始めた。指の一本一本を舌先で舐め、人差し指を咥え込む。自らを慰めながらさらに淫靡な行為を行う白竜族の巫女。
彼女の口から指を抜くとつつっと糸を引く。
彼女の指の動きがさらに激しさを増した。
胸を揉む手にも心なしか力が入っている。中に入れられた指は激しくストロークを繰り返していた。
「あああ!」
アンナの口が再びオレの指に吸い付く。ちゅぱちゅぱと指を愛撫しながら上目遣いにオレを見た。
次の瞬間。
「イ、イク!!」
絶叫し、ビクンとアンナが身体を仰け反らせ激しく痙攣する。
ぐったりとアンナはその場に倒れ込んでしまった。
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