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第四章「カルネアデス編」
第228.5話 037「if-story マヤ ①」〇
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「だ、ダメだよ……お兄ちゃん」
私の声を無視するかのようにお兄ちゃんの手が私の胸をまさぐる。お兄ちゃんの手が触れる度に私の身体に電気が流れるように快感が伝わる。
「あん♡」
思わず声が出てしまった。お兄ちゃんの手が私の口を押える。今日のお兄ちゃんはちょっと乱暴だった。もしかしたら晩ご飯の時にこっそり飲ませたお酒がいけなかったのかもしれない、それとも通販で買った媚薬が効いたのかな。
とにかくどっちも飲ませちゃったのがいけなかったらしい。
今のお兄ちゃんはちょっと強引だ。
私は快感に身をゆだねながらも周囲に気を配る。
今日はキャンプ場の多目的ホールでホラー映画の上映会があった。ホラー映画を見てみんなで暑い夏を乗り切ろう。という企画らしい。
みんな乗り気で参加することにした。
もちろん参加者は私たちだけじゃない。他のキャンパーも参加している。周囲には家族連れやカップル、学校の合宿らしい人たちもいた。
そんな中で――
「や、やめて……」
私は精一杯の抵抗をするけどもちろん本気になったお兄ちゃんに力で敵うはずがない。
お兄ちゃんの舌が私の体中を愛撫する。
上半身は脱がされ、ショートパンツも中野パンツごと半分くらい脱がされていた。
胸を鷲掴みにされ荒々しく揉まれる。
私はお兄ちゃんの攻めに必死に声を押し殺すのに必死だった。
――こんな人の多い場所で襲わなくても……
せめてテントの中だったら喜んでウエルカムだったのに。
周りの人に見つからないかドキドキだ。
私たちはホールの隅っこの方にいた。
ホール全体は薄暗く、上映されている映画もスプラッタものなので悲鳴やら何やらで音が大きく、声とか漏れても気づかれない――ハズだ。
「魔夜……」
苦しそうなお兄ちゃんの声。そうだ、この原因は私なんだ。私が何とかしなくちゃいけないんだ。
お兄ちゃんの手が下半身をまさぐる。指が荒々しく私の中をかき乱す。
「――ん♡」
敏感なところにお兄ちゃんの指が触れた。痺れたような感覚。思わず声が出そうになる。とにかく一度スッキリさせて冷静ないつものお兄ちゃんに戻ってもらわないと。
「お兄ちゃん……お口でしてあげるから……乱暴にしないで」
私はお兄ちゃんに懇願する。お兄ちゃんが私の上に馬乗りになった。お兄ちゃんの逞しい肉棒が私の目の前に現れる。ギンギンになった肉棒を私はお口に含んだ。
ちょっと苦いけど私は我慢した。舌で舐めながらお兄ちゃんの反応をうかがう。お兄ちゃんは気持ちいいのか私の頭をつかんで腰を動かし始める。
じゅぼじゅぼと私のお口からいやらしい音がした。
だんだんと動きが激しくなってくる。
「おにいひゃん、きもひイイ?」
お兄ちゃんは何度も頷いていた。
――そうか。気持ちいいんだ。
感じてくれていると私も嬉しくなる。
お兄ちゃんにもっと感じてもらうように私は胸を(最近、少しずつ大きくなってきている……現在順調に発育中)寄せてお兄ちゃんの逞しい肉棒を胸と……足りないところは手を使って……挟み込む。
「いふでも、だひていいからね♡」
お兄ちゃんの身体が熱い。お兄ちゃんの一部はもっと熱い。
動きがさらにエスカレートしてきた。
そろそろイクのお兄ちゃん?
ちゅぱちゅぱと唇と舌でお兄ちゃんの肉棒を刺激する。
「魔夜!」
お兄ちゃんが叫んで私の頭を強くつかんだ。
私は反射的にお兄ちゃんの聖剣をおっぱいでぎゅっと挟み込む。
次の瞬間。
どびゅるる!
白くて濃厚なミルクがお兄ちゃんの聖剣から私の顔やおっぱいにぶちまけられた。
――熱い♡
発射の勢いは止まらない。私は大きくお口をあけて舌をだらんと出してお兄ちゃんのミルクを受け止める。
「魔夜……魔夜……」
何度も私の名前を呼びながらお兄ちゃんは私のお口に発射した。
――気にしなくていいよ。私はお兄ちゃんに感じてもらえてとっても嬉しいんだからね。
私は何度も聖剣の先端にキスして、舌でぺろぺろとお掃除してあげる。その度に聖剣の先っぽから白いミルクが出てきた。
――もう、しょうがないんだから。
私は嬉しくなりながら何度もお兄ちゃんのミルクを舐めとってあげる。
「お兄ちゃんのせいで、私こんなになっちゃったんだから」
ミルクだらけになりながら私はお兄ちゃんを見つめる。
もうダメ。私も我慢できない。
「お兄ちゃん、ちゃんと責任取ってね♡」
くぱあとを私は大事なところを広げてお兄ちゃんを誘う。
次の瞬間。
お兄ちゃんが大きかぶさってきた。
――ああ、お兄ちゃんに襲われちゃった♡
私の声を無視するかのようにお兄ちゃんの手が私の胸をまさぐる。お兄ちゃんの手が触れる度に私の身体に電気が流れるように快感が伝わる。
「あん♡」
思わず声が出てしまった。お兄ちゃんの手が私の口を押える。今日のお兄ちゃんはちょっと乱暴だった。もしかしたら晩ご飯の時にこっそり飲ませたお酒がいけなかったのかもしれない、それとも通販で買った媚薬が効いたのかな。
とにかくどっちも飲ませちゃったのがいけなかったらしい。
今のお兄ちゃんはちょっと強引だ。
私は快感に身をゆだねながらも周囲に気を配る。
今日はキャンプ場の多目的ホールでホラー映画の上映会があった。ホラー映画を見てみんなで暑い夏を乗り切ろう。という企画らしい。
みんな乗り気で参加することにした。
もちろん参加者は私たちだけじゃない。他のキャンパーも参加している。周囲には家族連れやカップル、学校の合宿らしい人たちもいた。
そんな中で――
「や、やめて……」
私は精一杯の抵抗をするけどもちろん本気になったお兄ちゃんに力で敵うはずがない。
お兄ちゃんの舌が私の体中を愛撫する。
上半身は脱がされ、ショートパンツも中野パンツごと半分くらい脱がされていた。
胸を鷲掴みにされ荒々しく揉まれる。
私はお兄ちゃんの攻めに必死に声を押し殺すのに必死だった。
――こんな人の多い場所で襲わなくても……
せめてテントの中だったら喜んでウエルカムだったのに。
周りの人に見つからないかドキドキだ。
私たちはホールの隅っこの方にいた。
ホール全体は薄暗く、上映されている映画もスプラッタものなので悲鳴やら何やらで音が大きく、声とか漏れても気づかれない――ハズだ。
「魔夜……」
苦しそうなお兄ちゃんの声。そうだ、この原因は私なんだ。私が何とかしなくちゃいけないんだ。
お兄ちゃんの手が下半身をまさぐる。指が荒々しく私の中をかき乱す。
「――ん♡」
敏感なところにお兄ちゃんの指が触れた。痺れたような感覚。思わず声が出そうになる。とにかく一度スッキリさせて冷静ないつものお兄ちゃんに戻ってもらわないと。
「お兄ちゃん……お口でしてあげるから……乱暴にしないで」
私はお兄ちゃんに懇願する。お兄ちゃんが私の上に馬乗りになった。お兄ちゃんの逞しい肉棒が私の目の前に現れる。ギンギンになった肉棒を私はお口に含んだ。
ちょっと苦いけど私は我慢した。舌で舐めながらお兄ちゃんの反応をうかがう。お兄ちゃんは気持ちいいのか私の頭をつかんで腰を動かし始める。
じゅぼじゅぼと私のお口からいやらしい音がした。
だんだんと動きが激しくなってくる。
「おにいひゃん、きもひイイ?」
お兄ちゃんは何度も頷いていた。
――そうか。気持ちいいんだ。
感じてくれていると私も嬉しくなる。
お兄ちゃんにもっと感じてもらうように私は胸を(最近、少しずつ大きくなってきている……現在順調に発育中)寄せてお兄ちゃんの逞しい肉棒を胸と……足りないところは手を使って……挟み込む。
「いふでも、だひていいからね♡」
お兄ちゃんの身体が熱い。お兄ちゃんの一部はもっと熱い。
動きがさらにエスカレートしてきた。
そろそろイクのお兄ちゃん?
ちゅぱちゅぱと唇と舌でお兄ちゃんの肉棒を刺激する。
「魔夜!」
お兄ちゃんが叫んで私の頭を強くつかんだ。
私は反射的にお兄ちゃんの聖剣をおっぱいでぎゅっと挟み込む。
次の瞬間。
どびゅるる!
白くて濃厚なミルクがお兄ちゃんの聖剣から私の顔やおっぱいにぶちまけられた。
――熱い♡
発射の勢いは止まらない。私は大きくお口をあけて舌をだらんと出してお兄ちゃんのミルクを受け止める。
「魔夜……魔夜……」
何度も私の名前を呼びながらお兄ちゃんは私のお口に発射した。
――気にしなくていいよ。私はお兄ちゃんに感じてもらえてとっても嬉しいんだからね。
私は何度も聖剣の先端にキスして、舌でぺろぺろとお掃除してあげる。その度に聖剣の先っぽから白いミルクが出てきた。
――もう、しょうがないんだから。
私は嬉しくなりながら何度もお兄ちゃんのミルクを舐めとってあげる。
「お兄ちゃんのせいで、私こんなになっちゃったんだから」
ミルクだらけになりながら私はお兄ちゃんを見つめる。
もうダメ。私も我慢できない。
「お兄ちゃん、ちゃんと責任取ってね♡」
くぱあとを私は大事なところを広げてお兄ちゃんを誘う。
次の瞬間。
お兄ちゃんが大きかぶさってきた。
――ああ、お兄ちゃんに襲われちゃった♡
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