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第四章「カルネアデス編」
第94.5話 017メザイヤ編「調査開始 ②」〇
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◆ ◆ ◆ ◆
一日目は何の成果もあげられず徒労に終わってしまった。
その日の夜。
食事を終えたオレたちは早々に部屋に戻る。
予想以上に周囲の口は堅い。
リベラたちの協力を得てできるだけ情報を得ようとするのだが全くと言っていいほどに進捗はなかった。
「予想以上に難航しそうだな」
ベッドに腰かけため息をつく。
「それは仕方ないさ。相手は大物……一筋縄じゃ行かないよ」
リベラが励ますように言う。
分かっていたことではあったがガルハン卿に関する情報は事前に得たもの以外はほとんどない。
「まあ、難しいってことは最初から分かっていたことだ」
「そうだねノゾミお兄ちゃん」
ノルンが隣に座ってすり寄てくる。彼女の柔らかな身体の感触が伝わってくる。
「おやおや、ノルンだけってのはよくないんじゃないかい?」
反対側にリベラが抱きついてくる。
二人から漂ってくる甘い香り。
「ノゾミお兄ちゃん……」
ノルンがオレを見上げてくる。
その反対からはリベラが同じく熱い視線を送っていた。
「二人はずっと仲良しなんだろ?」
「うん。小さい頃からすっと一緒だから、リベラは私のお姉ちゃんみたいなもんだよ」
犬人族の村で小さい頃から育った二人。まるで本当の姉妹のような関係なのだ。
オレはノルンもリベラも大切だ。
ノルンの腰に手を回す。「あっ♡」とノルンが小さな声を上げた。リベラの腰に手を回すと彼女はぐっとオレの手を掴んで自らの胸元へと引き寄せる。
リベラのたわわな果実の感触を楽しみつつ、もう片方の手はノルンの未発達な果実を弄ぶ。
「あ……ん」
ノルンが声を押し殺し身体を震わせる。吐息に熱がこもり吐く息が荒くなってくる。
「ノ、ノゾミお兄ちゃん……ダメだよ」
ノルンがリベラに聞こえないように小声で懇願してくるがオレの手や指はそんなことでは止まらない。彼女のお胸の野イチゴはすでにビンビンになってしまっている。これは収穫せねばなるまい。
オレは微かに「魅了」の能力を発動させる。
ノルンはとろんとした顔でリベラが見ているにも関わらずオレにキスしてきた。
舌を絡ませ首に抱きついての猛烈なヤツだ。
「ノゾミおにいひゃん♡」
ぴちゃぴちゃと舌の絡み合う音が室内に響いた。
「ノゾミおにいひゃん。ノルンのココがね……キュンキュンしてるの」
下腹部を押さえ切なそうな顔で訴えてくる。
「ノゾミお兄ちゃんのココも苦しそうだよ♡」
ノルンはそう言いながら床にしゃがみこみオレのズボンをずらした。
天井に向かってそそり立つ聖剣エクスカリパーが姿を現す。
「私知ってるよ。男の人ってコレをぺろぺろしてあげると気持ちいいんでしょ♡」
うっとりとした表情でオレの肉棒をぺろぺろし始める。
たどたどしい手つきだが一生懸命さが伝わってくる。
「ノゾミ♡」
リベラが抱きついてきた。彼女も「魅了」の効果が表れ始めていた。ノルンはちらりとリベラを見たが何も言わず嬉しそうにオレの聖剣をしゃぶっている。
「ノルン。こうするともっと気持ちいいんだよ」
リベラがノルンの隣にしゃがみこみまるで横笛を吹くかのように聖剣に舌を這わせる。ノルンも取りつかれたようにパクっとしゃぶりついた。
犬人族の二人の義姉妹がオレのアルトリコーダーで神秘のメロディーを奏でている。
ぺろぺろ
「どうだ。気持ちいいだろ?」
ぺろぺろ
「ノゾミお兄ちゃん。ノルンのお口はどうですか?」
二人の舌が丁寧に肉棒を舐め回すその姿は破壊力満載だ。
「ぬおおおお――!!」
聖剣は臨界点を突破しメルトダウンを起こす。その機を察したリベラがノルンの顔を引き寄せると聖剣の先端部を舐めながら熱い口づけをした。
どぴゅ!
「「ひゃん♡」」
二人の唇と顔にホワイトシチューがべっとりとぶちまけられる。あふれ出る濃厚なホワイトソースが顔と髪を汚す。それにもかかわらず二人はキスをやめない。
二人で互いについたホワイトソースを舐め合いながらノルンがオレの身体の上にのってきた。そして、ゆっくりと自らの中に未だ力を失わない聖剣を中へと挿入していく。彼女の幼い胸をリベラが両の手で包み込み優しく愛撫していく。
「あ……ん♡」
ノルンが恥じらいながらリベラと唇を重ねた。
――嗚呼、絶景かな。
オレは深夜まで二人との濃厚な時間を過ごすこととなったのだった。
一日目は何の成果もあげられず徒労に終わってしまった。
その日の夜。
食事を終えたオレたちは早々に部屋に戻る。
予想以上に周囲の口は堅い。
リベラたちの協力を得てできるだけ情報を得ようとするのだが全くと言っていいほどに進捗はなかった。
「予想以上に難航しそうだな」
ベッドに腰かけため息をつく。
「それは仕方ないさ。相手は大物……一筋縄じゃ行かないよ」
リベラが励ますように言う。
分かっていたことではあったがガルハン卿に関する情報は事前に得たもの以外はほとんどない。
「まあ、難しいってことは最初から分かっていたことだ」
「そうだねノゾミお兄ちゃん」
ノルンが隣に座ってすり寄てくる。彼女の柔らかな身体の感触が伝わってくる。
「おやおや、ノルンだけってのはよくないんじゃないかい?」
反対側にリベラが抱きついてくる。
二人から漂ってくる甘い香り。
「ノゾミお兄ちゃん……」
ノルンがオレを見上げてくる。
その反対からはリベラが同じく熱い視線を送っていた。
「二人はずっと仲良しなんだろ?」
「うん。小さい頃からすっと一緒だから、リベラは私のお姉ちゃんみたいなもんだよ」
犬人族の村で小さい頃から育った二人。まるで本当の姉妹のような関係なのだ。
オレはノルンもリベラも大切だ。
ノルンの腰に手を回す。「あっ♡」とノルンが小さな声を上げた。リベラの腰に手を回すと彼女はぐっとオレの手を掴んで自らの胸元へと引き寄せる。
リベラのたわわな果実の感触を楽しみつつ、もう片方の手はノルンの未発達な果実を弄ぶ。
「あ……ん」
ノルンが声を押し殺し身体を震わせる。吐息に熱がこもり吐く息が荒くなってくる。
「ノ、ノゾミお兄ちゃん……ダメだよ」
ノルンがリベラに聞こえないように小声で懇願してくるがオレの手や指はそんなことでは止まらない。彼女のお胸の野イチゴはすでにビンビンになってしまっている。これは収穫せねばなるまい。
オレは微かに「魅了」の能力を発動させる。
ノルンはとろんとした顔でリベラが見ているにも関わらずオレにキスしてきた。
舌を絡ませ首に抱きついての猛烈なヤツだ。
「ノゾミおにいひゃん♡」
ぴちゃぴちゃと舌の絡み合う音が室内に響いた。
「ノゾミおにいひゃん。ノルンのココがね……キュンキュンしてるの」
下腹部を押さえ切なそうな顔で訴えてくる。
「ノゾミお兄ちゃんのココも苦しそうだよ♡」
ノルンはそう言いながら床にしゃがみこみオレのズボンをずらした。
天井に向かってそそり立つ聖剣エクスカリパーが姿を現す。
「私知ってるよ。男の人ってコレをぺろぺろしてあげると気持ちいいんでしょ♡」
うっとりとした表情でオレの肉棒をぺろぺろし始める。
たどたどしい手つきだが一生懸命さが伝わってくる。
「ノゾミ♡」
リベラが抱きついてきた。彼女も「魅了」の効果が表れ始めていた。ノルンはちらりとリベラを見たが何も言わず嬉しそうにオレの聖剣をしゃぶっている。
「ノルン。こうするともっと気持ちいいんだよ」
リベラがノルンの隣にしゃがみこみまるで横笛を吹くかのように聖剣に舌を這わせる。ノルンも取りつかれたようにパクっとしゃぶりついた。
犬人族の二人の義姉妹がオレのアルトリコーダーで神秘のメロディーを奏でている。
ぺろぺろ
「どうだ。気持ちいいだろ?」
ぺろぺろ
「ノゾミお兄ちゃん。ノルンのお口はどうですか?」
二人の舌が丁寧に肉棒を舐め回すその姿は破壊力満載だ。
「ぬおおおお――!!」
聖剣は臨界点を突破しメルトダウンを起こす。その機を察したリベラがノルンの顔を引き寄せると聖剣の先端部を舐めながら熱い口づけをした。
どぴゅ!
「「ひゃん♡」」
二人の唇と顔にホワイトシチューがべっとりとぶちまけられる。あふれ出る濃厚なホワイトソースが顔と髪を汚す。それにもかかわらず二人はキスをやめない。
二人で互いについたホワイトソースを舐め合いながらノルンがオレの身体の上にのってきた。そして、ゆっくりと自らの中に未だ力を失わない聖剣を中へと挿入していく。彼女の幼い胸をリベラが両の手で包み込み優しく愛撫していく。
「あ……ん♡」
ノルンが恥じらいながらリベラと唇を重ねた。
――嗚呼、絶景かな。
オレは深夜まで二人との濃厚な時間を過ごすこととなったのだった。
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