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第四章「カルネアデス編」
第94.5話 050メザイヤ編「ノルンとおでかけ ③」〇
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「えっ、でも……」
オレの言葉にノルンがささやかな抵抗をする。
「大丈夫。遮音と認識阻害の魔法をかけているから」
「こんな……お外じゃ恥ずかしいよ」
なおも言いよどむノルンの口をオレはキスして封印した。
「……んんん♡」
唇を塞ぎつつ、手はノルンの幼い胸をまさぐる。石壁に押さえつけ、オレの両手はノルンの身体を這いまわる。
「あ……っ!」
ノルンの小さな口から熱っぽい声が漏れた。
彼女を見ると濡れた瞳がオレを見つめている。
「本当に……誰にも見えないんだよね?」
「ああ、そうだよ」
オレの手はノルンの胸を包み込む。
ゆっくりと弧を描くように優しく揉みしだく。
「ノゾミお兄ちゃん♡」
ノルンが恥ずかしそうに上着をたくし上げた。
暗がりの中、めくられた服の下から白い素肌と膨らみかけの双丘、その頂上には小さな野イチゴが見える。
ふふふ、暗視の能力を持つオレにとって暗がりなど何の障害にもならないのだよ。
「ノルン……可愛いよ」
ノルンの幼い胸に舌を這わせる。
彼女は片手で服を、もう片方の手で口元を押さえ声を押し殺す。見た感じ幼女を襲う変態男のように見えなくもないが、犬人族の彼女は年齢的には成人だし、両人とも同意の上ということで……おおっと、なんだか言い訳がましいぞオレ。
ノルンは羞恥に顔を赤く染め涙目になりながらオレに身をゆだねている。
「恥ずかしいよぉ」
か細い声なのは周囲に気を使っているからなのか。
いつものノルンからすると弱々しい感じで守ってあげたくなる――と同時に虐めてみたくなってしまうのはオレだけではないはずだ。
「あんまり声を出すと周りに聞こえちゃうかもしれないよ」
「そ、そんな……」
「脱がすよ」
「ダ、ダメ」
ノルンの服を脱がせる。彼女は抵抗していたがそんなものオレにとって抵抗と感じるほどでもなかった。
服を脱がされノルンの上半身が露になった。
彼女は細い腕で胸元を隠す。
オレは彼女の腕を押さえつけ彼女の胸の感触を愉しんだ。
下半身に手を入れる。
小さな蕾に到達すると彼女の身体がぴくんと反応した。
「ああ♡」
クリクリ
指で弄る度に小さな身体が敏感に反応する。
「ダメ……そんなにイジらないで♡」
オレの身体にしがみつき迫りくる快楽に身を震わせている。
「ほら、あんまり声を出すと気づかれちゃうよ」
「…………!」
ノルンの尻尾が緊張でピンとなる。
見ればいつの間にか近くにカップルがいた。二人共お互いしか見えていないらしく激しいキス、そして乳繰り合い始める。
二人はオレたちの目と鼻の先だ。
「お、お兄ちゃん♡」
ノルンの声が震えている。
オレたちに声も姿も魔法で感知されていない。しかし、目の前に人がいればどうしても「万が一」を考えてしまう。
「ね、ねえ、お口でするから……」
これ以上されと大きな声を出してしまうと心配したのかノルンが囁いた。
仕方ない。その妥協案にオレは同意することにした。
「ああ、いいよ。でも……」
オレはノルンにキスする。
「ノルンはそのままの恰好でするんだ。いいね?」
「……はい」
彼女はオレの提案に小さく頷いた。
オレの言葉にノルンがささやかな抵抗をする。
「大丈夫。遮音と認識阻害の魔法をかけているから」
「こんな……お外じゃ恥ずかしいよ」
なおも言いよどむノルンの口をオレはキスして封印した。
「……んんん♡」
唇を塞ぎつつ、手はノルンの幼い胸をまさぐる。石壁に押さえつけ、オレの両手はノルンの身体を這いまわる。
「あ……っ!」
ノルンの小さな口から熱っぽい声が漏れた。
彼女を見ると濡れた瞳がオレを見つめている。
「本当に……誰にも見えないんだよね?」
「ああ、そうだよ」
オレの手はノルンの胸を包み込む。
ゆっくりと弧を描くように優しく揉みしだく。
「ノゾミお兄ちゃん♡」
ノルンが恥ずかしそうに上着をたくし上げた。
暗がりの中、めくられた服の下から白い素肌と膨らみかけの双丘、その頂上には小さな野イチゴが見える。
ふふふ、暗視の能力を持つオレにとって暗がりなど何の障害にもならないのだよ。
「ノルン……可愛いよ」
ノルンの幼い胸に舌を這わせる。
彼女は片手で服を、もう片方の手で口元を押さえ声を押し殺す。見た感じ幼女を襲う変態男のように見えなくもないが、犬人族の彼女は年齢的には成人だし、両人とも同意の上ということで……おおっと、なんだか言い訳がましいぞオレ。
ノルンは羞恥に顔を赤く染め涙目になりながらオレに身をゆだねている。
「恥ずかしいよぉ」
か細い声なのは周囲に気を使っているからなのか。
いつものノルンからすると弱々しい感じで守ってあげたくなる――と同時に虐めてみたくなってしまうのはオレだけではないはずだ。
「あんまり声を出すと周りに聞こえちゃうかもしれないよ」
「そ、そんな……」
「脱がすよ」
「ダ、ダメ」
ノルンの服を脱がせる。彼女は抵抗していたがそんなものオレにとって抵抗と感じるほどでもなかった。
服を脱がされノルンの上半身が露になった。
彼女は細い腕で胸元を隠す。
オレは彼女の腕を押さえつけ彼女の胸の感触を愉しんだ。
下半身に手を入れる。
小さな蕾に到達すると彼女の身体がぴくんと反応した。
「ああ♡」
クリクリ
指で弄る度に小さな身体が敏感に反応する。
「ダメ……そんなにイジらないで♡」
オレの身体にしがみつき迫りくる快楽に身を震わせている。
「ほら、あんまり声を出すと気づかれちゃうよ」
「…………!」
ノルンの尻尾が緊張でピンとなる。
見ればいつの間にか近くにカップルがいた。二人共お互いしか見えていないらしく激しいキス、そして乳繰り合い始める。
二人はオレたちの目と鼻の先だ。
「お、お兄ちゃん♡」
ノルンの声が震えている。
オレたちに声も姿も魔法で感知されていない。しかし、目の前に人がいればどうしても「万が一」を考えてしまう。
「ね、ねえ、お口でするから……」
これ以上されと大きな声を出してしまうと心配したのかノルンが囁いた。
仕方ない。その妥協案にオレは同意することにした。
「ああ、いいよ。でも……」
オレはノルンにキスする。
「ノルンはそのままの恰好でするんだ。いいね?」
「……はい」
彼女はオレの提案に小さく頷いた。
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