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名実共に
しおりを挟む役所から出てきたアタシ達は、それはもうラブラブの熱々で、目が合う度にキスをしながら街中を闊歩したわ。アタシやディーさんを本気で狙ってた人達の悲鳴を聞きながらね。
肉屋の店主に八百屋の娘、酒屋のアルバイトの青年も店から出てきて泣き崩れていくの。ディーさんは全く気にしないみたいだけど、アタシは若干やりすぎたかなって思ったわ。
結婚式は2ヶ月後。アタシのドレスや式場の予約にだいぶ掛かるみたい。
それから、2人で暮らす新しい家を建てる予定。防音がしっかりしてて、部屋の数も多いと嬉しいし、家庭菜園ができる庭も欲しいわ。
そんな話をしてるとディーさんの家に着いたわ。家に入ったアタシ達はご飯を食べてまったりした後、一緒にお風呂に入った。
もちろんセクハラされたし、何ならお尻も解されたわ。グチュグチュ音が響いて卑猥だったわぁん♡
寝室のベッドに裸のままなだれ込んでキスに夢中になってると、左手の薬指にひんやりとした感覚。
こ、これってもしかして…!?やだっ、なんでこんなスマートでハンサムな嵌め方出来ちゃうの!?名実共に俺の妻って事!?いやん、お尻ジュンジュンしてきたわぁ♡♡♡
「これっ、これぇっ!どうしましょう…綺麗ね…」
「メグの前じゃあ、どんな宝石も霞んじまうがなぁ…これはお前を護るっていう誓いだ。ずっと付けてろよ。」
「んふふっ、やぁねぇ…手放すわけないじゃない…ねぇ、アタシのこと、ケイって呼んでくれない?ディーさんだけが呼べる、アタシの本当の名前…」
「ケイ…愛してる…お前は俺だけの伴侶で、宝だ。」
ディーさんったら、こんな見た目してるのに中身はロマンチストなのね。どんどん好きになっちゃうわ…
「ディーさん、愛してるわ。ねぇ、ずっとアタシだけを見てて。」
「ったく…俺ァずっと前からケイのことしか見てねえよ。」
「あら、そうだったの。でも、もっと奥まで見たくなぁい?♡ 最愛の旦那様には24時間365日アタシを好きにできる特権があるんだ・け・ど♡」
「奥の奥まで、余すことなく見せてもらおうか…」
キャー/// コレぞ雄の顔よぉ!!♡
このニヒルな笑顔だけで射精しちゃいそうだわっ!鼻息どんどん荒くなっていくぅん!
あはっ、お尻濡れ濡れのぐじゅぐじゅっ、凄いっ!ディーさんにさっさと服剥かれちゃったら、期待で穴が収縮する度にブピブピえっちな音鳴らしちゃうのぉ♡♡
初夜なのにぃ…下品で卑猥な音響いちゃってるぅ♡♡
「ディーさん、舐めてっ♡おまんこクンニしてぇん?♡♡」
「泣いてよがり狂うくらい舐めてやっから、上乗れよ。」
「シックスナイン来たぁっ!あはっ♡ディーさんのおちんぽぺろぺろするっ♡いいでしょ?いいでしょぉ???」
「あ?ダメだ。お前は俺の顔の上に乗っかるだけでいいんだよ。真っ直ぐ座れよ。倒れたらクンニ終了だからな。」
嘘っ、そんな殺生な!え、ていうかこれって、顔面騎乗ってやつでは!?やだ嘘何その上級者的体位は!?
待ってそんな早速べろべろズポズポされたらぁぁ♡♡
「あへぇっ♡らめっ、しゅごい♡しゅごいぃぃいいいん♡♡んほぉっ、顔面騎乗おまんこクンニっ、ディーしゃんのべろえっちらよぉ♡アヘアヘ止まんないぃ、やっ、んおっ、おっ、おぅぁあっ!!♡♡」
「じゅるっ…じゅぱっ…ぴちゃ、ちゅっ、グチュっ…じゅ、ズズ…ズ…じゅるるるるるるっ、ぶぴっ…」
「あああああぁぁぁあぁぁあぁ!!おまんこしゅごいっ…ディーしゃんのバキュームで、マン汁あふれりゅぅうぅう♡♡♡」
やってしまった…クンニで…クンニでメスイキしてしまったわ…
だってだって、ディーさんのべろテクがエロいんだもの!仕方ないわよ!
は!?力抜けて上半身倒れたりとかしてないしっ!ディーさんのちんぽに頬ずりしながら腰振りダンスなんかする訳ないじゃない!
完全敗北した雌犬の顔でおまんこブピブピ言わせてるのはアタシじゃないんだからっ!
違うわっ!断じて違うっ!いくらオナニーのしすぎで敏感になってるからって、クンニで即堕ちなんてしないわよ!だからディーさんの手がウィスパータッチで背中を撫でたってびっくんびっくん反応したりしないんだから!
「はへぇ…っ!……かひゅっ!まっへ…しゃわやにゃいれぇ…っ…いっひゃ、かりゃ…いま、らめぇ…♡♡♡♡」
「んー?俺のチンコの匂い嗅ぎながらえっろい腰振りダンスしてる癖に、何がダメなんだ?会陰もぷっくりしてんなぁ…押せってことかぁ?」
「やぁぅ…らめぇ…まらっ、まらでぃーしゃんのクンニ…たぃな…ぃぃいぃいい!?お゙っひぃいい゙い゙い゙い゙!!!やっ、やっ、やっ、あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙♡♡♡」
会陰ぐにぐに揉みこんじゃダメなのにぃいい♡
いぐっ、またいぐぅぅゥう♡♡♡
息出来ない…すご、すっごい…アタシとんでもない性欲魔人とっ捕まえたのね…
まだまだクンニ足りないけど、奥が切ないわ…極太凶悪ちんぽハメて奥に射精してもらわなきゃ収まんないわ…!
「ケイ、まだまだ寝かさねえからな。朝まで、いや、明日の夜まで気張れよ。」
-END-
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