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王道………ではないっ!
2. え、マジかよあんた…★(微)
ここで俺の転入先をご紹介しよう。
私立薔薇園学院 通称バラ学
幼稚舎から大学までエスカレーター式の男子校だ。
中高等部は全寮制で校舎も山奥にあるため、まあ色恋の対象は男だな。
つまりここは皆さんご存知の王道学園ってわけ!
面倒だが説明しよう。
ゲイ4:バイ5:ノンケ1!
学生証がチートカード!
生徒会と親衛隊!
腐男子の巣窟!
以上だ!
因みに俺はゲイな。チンコ着いてたらキモオタでも抱ける。え?ヤリチンクソ野郎?その通り。
第一クソ野郎じゃなかったら勘当なんかされないしな。
「榊君でしたか?私の話聞いてます?」
「あー、はい。一応聞いてますよ。てかさっきから歩くの早いっすけどトイレっすか?別に連れションくらいしますんで行っていいっすよ?」
「へっ!?あ、いや、そ、そうですか…?じゃあ、失礼して御手洗に寄らせていただきますね…」
あ、寄るんだ。
「ほ、本当はっ、来賓や教師専用なんですが…、っ
急ぎますので、、内緒にしてください…ね?」
「はあ、別に言いふらさないっすよ。あー、でも教師とか来たら庇えないっすよ。」
「問題っ、ないですから、っ!!ぁ、!」
今ちっちゃく漏れちゃうって言った?え?便器すぐそこだけど?はよしろ。
「ちょ、あんた限界ならはよ出せ。それとも何?手伝って欲しいの?」
「…(コクコク)」
おいおいマジか。
まあ、後々なんかに使えるかもだし手伝ってやるか。
あー、一応保険の動画撮っとくかな。
ピロン♪
「はーい、じゃあ今から…あんた、名前は?」
「な、なま、ぇ?さ、さく、らっ!朔蘭ぁ!」
「ん、朔蘭ちゃんね。朔蘭ちゃんのおしっこお手伝いしまーす。」
そう言いながら朔蘭ちゃんの後ろに回り、片手でベルトを外してズボンのホックやジッパーも開いていく。
ズボンのその先にあるボクサーパンツの前開きからモノを取り出し、排泄しやすいように軽く持ち上げる。
それでも未だ排泄を始めない朔蘭ちゃんの耳元で妖しく囁いた。
「ほら、朔蘭ちゃん?もうおしっこしてもいいんだよ?ほら、シーシーって出してみな?俺にもたれて、俺に見られながら小便出せよ。」
「あ、ぁあっ、出るっ、出ちゃ…っ!!さかき、くんっ…!んぅ、ぁうっ… あ、あ、でてる、でてるのぉ…」
「ん、出てるね。いい子いい子。でも見て?今スマホで動画撮られてるよ?いやらしーね。おしっこしてるとこ映像に残っちゃうよ。」
「やぁっ!撮らないでぇ…!」
「はっ、そんなこと言って、おちんぽ硬くなり始めた。恥ずかしいの好きなんだ?」
「…っ、ちがぅ…」
「そう?でも朔蘭ちゃんのおちんぽビクビクしてる…あ、おしっこ付いた。」
「えっ!?あ、ご、ごめんなさい… 僕、ぼく…ど、しよ…」
「ん、いーよ。今日は許したげる。次はお仕置き。まあ、次はないと思うけど。」
そう考えて、快感を貪る朔蘭ちゃんの表情は見ていなかった俺が、朔蘭ちゃんにお仕置きエッチを強いられるのはまだまだ先のお話。
私立薔薇園学院 通称バラ学
幼稚舎から大学までエスカレーター式の男子校だ。
中高等部は全寮制で校舎も山奥にあるため、まあ色恋の対象は男だな。
つまりここは皆さんご存知の王道学園ってわけ!
面倒だが説明しよう。
ゲイ4:バイ5:ノンケ1!
学生証がチートカード!
生徒会と親衛隊!
腐男子の巣窟!
以上だ!
因みに俺はゲイな。チンコ着いてたらキモオタでも抱ける。え?ヤリチンクソ野郎?その通り。
第一クソ野郎じゃなかったら勘当なんかされないしな。
「榊君でしたか?私の話聞いてます?」
「あー、はい。一応聞いてますよ。てかさっきから歩くの早いっすけどトイレっすか?別に連れションくらいしますんで行っていいっすよ?」
「へっ!?あ、いや、そ、そうですか…?じゃあ、失礼して御手洗に寄らせていただきますね…」
あ、寄るんだ。
「ほ、本当はっ、来賓や教師専用なんですが…、っ
急ぎますので、、内緒にしてください…ね?」
「はあ、別に言いふらさないっすよ。あー、でも教師とか来たら庇えないっすよ。」
「問題っ、ないですから、っ!!ぁ、!」
今ちっちゃく漏れちゃうって言った?え?便器すぐそこだけど?はよしろ。
「ちょ、あんた限界ならはよ出せ。それとも何?手伝って欲しいの?」
「…(コクコク)」
おいおいマジか。
まあ、後々なんかに使えるかもだし手伝ってやるか。
あー、一応保険の動画撮っとくかな。
ピロン♪
「はーい、じゃあ今から…あんた、名前は?」
「な、なま、ぇ?さ、さく、らっ!朔蘭ぁ!」
「ん、朔蘭ちゃんね。朔蘭ちゃんのおしっこお手伝いしまーす。」
そう言いながら朔蘭ちゃんの後ろに回り、片手でベルトを外してズボンのホックやジッパーも開いていく。
ズボンのその先にあるボクサーパンツの前開きからモノを取り出し、排泄しやすいように軽く持ち上げる。
それでも未だ排泄を始めない朔蘭ちゃんの耳元で妖しく囁いた。
「ほら、朔蘭ちゃん?もうおしっこしてもいいんだよ?ほら、シーシーって出してみな?俺にもたれて、俺に見られながら小便出せよ。」
「あ、ぁあっ、出るっ、出ちゃ…っ!!さかき、くんっ…!んぅ、ぁうっ… あ、あ、でてる、でてるのぉ…」
「ん、出てるね。いい子いい子。でも見て?今スマホで動画撮られてるよ?いやらしーね。おしっこしてるとこ映像に残っちゃうよ。」
「やぁっ!撮らないでぇ…!」
「はっ、そんなこと言って、おちんぽ硬くなり始めた。恥ずかしいの好きなんだ?」
「…っ、ちがぅ…」
「そう?でも朔蘭ちゃんのおちんぽビクビクしてる…あ、おしっこ付いた。」
「えっ!?あ、ご、ごめんなさい… 僕、ぼく…ど、しよ…」
「ん、いーよ。今日は許したげる。次はお仕置き。まあ、次はないと思うけど。」
そう考えて、快感を貪る朔蘭ちゃんの表情は見ていなかった俺が、朔蘭ちゃんにお仕置きエッチを強いられるのはまだまだ先のお話。
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