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3.恥ずかしい姿*
オレが着ていた服を全部脱いでベッドに上がると、スケスケのワンピースをまるで紙のように引きちぎって破り捨てたダンカンが続いてベッドに乗りあがってきた。
「は? おい」
服くらい普通に脱げよ。
そう突っ込む間もなく、ドーンとベッドの上に押し倒される。
「たっぷり奉仕してやるから、じっとしてろ」
「へっ……?」
これでも政務の間に少しは鍛えているのだが、オレのなんちゃって筋肉ごときでは、現役の将軍にはまったく太刀打ちできないようだ。
「あっ、ああっ……ちょ、と待て……あっ、あふんっ! あ、ああんっ……」
最小の布面積で乳首とチンコだけを隠したダンカンに丁寧に身体全体を愛撫され、あれよあれよという間に快楽の海へと突き落とされた。
え、ええっ……今からオレが抱かれるんだっけ?
男の気持ちイイところは全部分かっていると言わんばかりに、掌と唇を使ってピンポイントかつ程よい力加減で刺激してくる。というか、ダンカンに対して恋心を抱いてるオレは、今からこいつと厭らしいことをしようとしているって考えるだけでもいろいろヤバいのに、こんなことされたらひとたまりもなかった。
チンコを弄られながら、乳首も指先と唇で愛撫されれば、ヒンヒンアンアンと喘ぎ声が止まらなくなる。え、ヤバイ。気持ち良すぎるんだけど。なにこれ。こんなのは知らない。
ハフハフと口で息をしていたら、突然、口の中にズボッと指を突っ込まれた。
ぶっとい指で、口内をぐじゅぐじゅとかき回されれば、まるでダンカンの指に犯されてるみたいな気持ちになる。
口の中にも触れられると気持ち良くなる場所があることを、今初めて知った。
次から自慰行為をするときは、乳首を弄りながら口の中に指を突っ込んでみよう……って、それじゃあ、チンコを触れねぇな。手が足りんぞ。
ダンカンにされたことを、快楽に溺れながらも一生懸命記憶していく。
これからは、今夜の出来事を一生オカズにしていくつもりなのだから、オレは必死だ。
だけど、気持ち良すぎてだんだん頭がぼんやりしてくる。
このままオレはダンカンに犯されてしまうんだろうか。
こんなに気持ち良くされてしまっては、もうどうにでもしてくれっていう気になってきてはいるんだけど……
「すっかりいい具合に出来上がっててるみてぇだな」
与えられる快楽にただビクビクと身体を震わせることしかできずにいたら、ニヤニヤとした表情を浮かべているダンカンに顔を覗き込まれた。
自分がとんだ痴態を惜しげもなく晒してしまっていたことに気付いて、顔に熱が集まる。
「穴の準備するところ、見るか?」
「んあ……?」
「……って、んなもん見てぇわきゃねーよな。なんでもねぇ、忘れてくれ」
咄嗟に何を言われたかが理解できずに聞き返しただけなのだが。ダンカンがバツの悪そうな顔をして、そのときになってようやく言葉の内容を理解した。
「み、見せろっ」
「ん?」
「オ……オレだけ恥ずかしいところを見られたなんてフェアじゃねぇ。おまえも、とびっきり恥ずかしい姿をオレに見せやがれっ」
なんで今、こいつとこんなことになってんのかよくわかんねーけど、きっとこれは一夜の夢に違いない。それなら、今日は何から何までたっぷりと堪能してやる。
オレは快楽でグズグズに蕩けた身体を、気合だけで起こす。
「はは、いいぜ」
そう言ったダンカンは、オレの前で股を大きくおっぴろげた。
筋肉隆々の太腿の間にそそり立つ男根は、その体格に見合ったデカさとグロテスクさだ。小さな布切れでしかない下着ではとうてい隠しきれるものではなく、ぴょこんと先端が顔をのぞかせていた。
オレのことを好き勝手に弄っていただけのハズなのに、彼のペニスは血管が浮き出るくらいにバキバキに勃起していて、先っちょには先走りがぷっくりと盛り上がっていた。
今まで何度かダンカンの性器を見たことはある。勿論、全部ラッキースケベだ。だけどこんな状態になったのを見るのは初めてだ。
ゴクリと喉を鳴らして唾を飲みこむ。
「しっかり見とけよ」
思ったより近くでダンカンの声がした。顔を上げると、いつの間にかオレが顔を近づけて食い入るように見ていたようだ。いや、しかし、こんな特等席から今更退くつもりはねぇ。
ダンカンは、まったく何の役にも立っていない紐パンツを取り払うと、勃起したチンコもその下にある睾丸も無視して、さらに下にあるアナルへと手を伸ばした。
先程オレの口内をたっぷり弄り倒した指は、まだ唾液に濡れそぼっている。その指が、小さな穴にクプンと差し込まれた。
クニクニと入口を優しく解した後、だんだん大胆に指を動かしていく。
「すげぇ……」
オレの目は、ダンカンのアナルに釘付けになった。
慎ましく閉ざされていた場所が、男の指で拡げられ、性器へと仕立てられていく様子を間近で観察する。ダンカンのアナルは健気にも皮膚をめいっぱい伸ばして、一生懸命に指を咥えていた。
ヤバイ。見ているだけで興奮してきた。
時折、気持ち良さげな声がすると同時に太腿がピクンピクンと震える。どうやら、中のイイところを弄っているようだ。見られて興奮しているのか、触っていないチンコからだらだらと先走りが垂れてくる。
指が一本から二本へと増やされ、三本の指が楽々と出し入れできるようになると、ダンカンは両手を使って、くぱぁとそこを広げた。
大きく広げられたソコは、中は綺麗なピンク色で、ヒクヒクと卑猥に誘っているようだった。
「なぁ、早くここに突っ込みてぇだろう?」
早くダンカンにチンコをぶち込んで、思いっきり腰を振りたい。
長年の想いが、今ようやく叶うんだ。
オレは恥も外聞も殴り捨てて、コクコクと頷いた。
「最高に気持ち良くしてやるから、目ぇつぶって好きな奴のことでも考えてろ」
「……は?」
いや。
オレが好きなのは、おまえなのだが?
いったい何が起こっているのかわからないまま、オレはまたベッドの上に押し倒されていた。
長年好きだった奴がオレの好きな相手を誤解しながら、オレの上に乗っかってきている。
これっていったいどんな状況?
「好きな奴って……」
「居るんだろう? ああ、でも。そういえば、パーシィはそいつを忘れたくてここに来たんだったな」
「な、なんでそのことを……」
「悪ぃ、聞こえちまった」
そういえば、受付でこいつを指名するとき、うっかりと口を滑らせてしまった気がする。
そんなに大声で言ったつもりはないんだが……
「……オレが忘れさせてやる」
オレの上でしゃがみこんだダンカンが、ペニスを片手で支えて自分のアナルに宛がう。
「パーシィの初恋なんて、オレの身体で上書きしてやんよ」
オレのチンコがアナルに飲みこまれて行く様を見せつけるように、ダンカンは膝を曲げてゆっくりと腰を落としてきた。
「馬鹿を言うなっ!! そもそも、オレが好きなのはおまえだっての!!」
オレはダンカンへの恋心を断ち切るために来た。
何故だかこの部屋にやってきたのはダンカンだったが、これも何かの運命だ。それなら、今日の一夜の記憶を一生の宝物にして生きていこうと思った。
だけどこんなことされたら、忘れられるものだって忘れらんねぇ。
「へ?」
「あっ、おいっ……!!」
オレが叫んだ瞬間、ダンカンの脚からカクンと力が抜けた。そのせいで、オレのペニスがジュポンっと一気に全部飲みこまれる。
全方向からペニスを温かい粘膜に包まれて、しかも最後にキュンッて締め付けられたものだから、オレはその刺激だけで思わず射精してしまった。
「あ……」
情けない暴発に、顔が赤くなる。
「へぇ……」
「な、何も言うなっ!! 言わないでくれっ!!」
ダンカンとの初めてがこんな形で終わってしまうなんて、最低だ。
もう泣きたい。そしてこのまま消えてしまいたい。
ずっと隠してきた想いだって、うっかり言ってしまったし……
もうオレはダンカンの隣には居られない。この娼館を出たら、このままこの国を出ていこう。そうだ、そうしよう。そうするしかない。
「オレの中、そんなに気に入ってくれただなんて、嬉しいねぇ……」
馬鹿にすんじゃねぇって思ったけれど、見上げたらダンはとてもいい笑顔を浮かべていた。なんだよ。笑いたきゃ笑えよ。
「なぁ、キスしてもいいか?」
萎えたオレのペニスを尻に格納したまま、ダンがゆっさゆっさと腰を揺する。その動きに合わせて、先程の自分の粗相がぬっちゃぬっちゃと水音を立てた。
「……好きにしろ」
「ふぅん、それじゃあ、ケツでヨくしてやんよ。そのかわり、チンコが勃ったら今度はおまえもしっかり腰振れや」
「はぁっ……!?」
抗議の声は、キスに飲みこまれた。
「は? おい」
服くらい普通に脱げよ。
そう突っ込む間もなく、ドーンとベッドの上に押し倒される。
「たっぷり奉仕してやるから、じっとしてろ」
「へっ……?」
これでも政務の間に少しは鍛えているのだが、オレのなんちゃって筋肉ごときでは、現役の将軍にはまったく太刀打ちできないようだ。
「あっ、ああっ……ちょ、と待て……あっ、あふんっ! あ、ああんっ……」
最小の布面積で乳首とチンコだけを隠したダンカンに丁寧に身体全体を愛撫され、あれよあれよという間に快楽の海へと突き落とされた。
え、ええっ……今からオレが抱かれるんだっけ?
男の気持ちイイところは全部分かっていると言わんばかりに、掌と唇を使ってピンポイントかつ程よい力加減で刺激してくる。というか、ダンカンに対して恋心を抱いてるオレは、今からこいつと厭らしいことをしようとしているって考えるだけでもいろいろヤバいのに、こんなことされたらひとたまりもなかった。
チンコを弄られながら、乳首も指先と唇で愛撫されれば、ヒンヒンアンアンと喘ぎ声が止まらなくなる。え、ヤバイ。気持ち良すぎるんだけど。なにこれ。こんなのは知らない。
ハフハフと口で息をしていたら、突然、口の中にズボッと指を突っ込まれた。
ぶっとい指で、口内をぐじゅぐじゅとかき回されれば、まるでダンカンの指に犯されてるみたいな気持ちになる。
口の中にも触れられると気持ち良くなる場所があることを、今初めて知った。
次から自慰行為をするときは、乳首を弄りながら口の中に指を突っ込んでみよう……って、それじゃあ、チンコを触れねぇな。手が足りんぞ。
ダンカンにされたことを、快楽に溺れながらも一生懸命記憶していく。
これからは、今夜の出来事を一生オカズにしていくつもりなのだから、オレは必死だ。
だけど、気持ち良すぎてだんだん頭がぼんやりしてくる。
このままオレはダンカンに犯されてしまうんだろうか。
こんなに気持ち良くされてしまっては、もうどうにでもしてくれっていう気になってきてはいるんだけど……
「すっかりいい具合に出来上がっててるみてぇだな」
与えられる快楽にただビクビクと身体を震わせることしかできずにいたら、ニヤニヤとした表情を浮かべているダンカンに顔を覗き込まれた。
自分がとんだ痴態を惜しげもなく晒してしまっていたことに気付いて、顔に熱が集まる。
「穴の準備するところ、見るか?」
「んあ……?」
「……って、んなもん見てぇわきゃねーよな。なんでもねぇ、忘れてくれ」
咄嗟に何を言われたかが理解できずに聞き返しただけなのだが。ダンカンがバツの悪そうな顔をして、そのときになってようやく言葉の内容を理解した。
「み、見せろっ」
「ん?」
「オ……オレだけ恥ずかしいところを見られたなんてフェアじゃねぇ。おまえも、とびっきり恥ずかしい姿をオレに見せやがれっ」
なんで今、こいつとこんなことになってんのかよくわかんねーけど、きっとこれは一夜の夢に違いない。それなら、今日は何から何までたっぷりと堪能してやる。
オレは快楽でグズグズに蕩けた身体を、気合だけで起こす。
「はは、いいぜ」
そう言ったダンカンは、オレの前で股を大きくおっぴろげた。
筋肉隆々の太腿の間にそそり立つ男根は、その体格に見合ったデカさとグロテスクさだ。小さな布切れでしかない下着ではとうてい隠しきれるものではなく、ぴょこんと先端が顔をのぞかせていた。
オレのことを好き勝手に弄っていただけのハズなのに、彼のペニスは血管が浮き出るくらいにバキバキに勃起していて、先っちょには先走りがぷっくりと盛り上がっていた。
今まで何度かダンカンの性器を見たことはある。勿論、全部ラッキースケベだ。だけどこんな状態になったのを見るのは初めてだ。
ゴクリと喉を鳴らして唾を飲みこむ。
「しっかり見とけよ」
思ったより近くでダンカンの声がした。顔を上げると、いつの間にかオレが顔を近づけて食い入るように見ていたようだ。いや、しかし、こんな特等席から今更退くつもりはねぇ。
ダンカンは、まったく何の役にも立っていない紐パンツを取り払うと、勃起したチンコもその下にある睾丸も無視して、さらに下にあるアナルへと手を伸ばした。
先程オレの口内をたっぷり弄り倒した指は、まだ唾液に濡れそぼっている。その指が、小さな穴にクプンと差し込まれた。
クニクニと入口を優しく解した後、だんだん大胆に指を動かしていく。
「すげぇ……」
オレの目は、ダンカンのアナルに釘付けになった。
慎ましく閉ざされていた場所が、男の指で拡げられ、性器へと仕立てられていく様子を間近で観察する。ダンカンのアナルは健気にも皮膚をめいっぱい伸ばして、一生懸命に指を咥えていた。
ヤバイ。見ているだけで興奮してきた。
時折、気持ち良さげな声がすると同時に太腿がピクンピクンと震える。どうやら、中のイイところを弄っているようだ。見られて興奮しているのか、触っていないチンコからだらだらと先走りが垂れてくる。
指が一本から二本へと増やされ、三本の指が楽々と出し入れできるようになると、ダンカンは両手を使って、くぱぁとそこを広げた。
大きく広げられたソコは、中は綺麗なピンク色で、ヒクヒクと卑猥に誘っているようだった。
「なぁ、早くここに突っ込みてぇだろう?」
早くダンカンにチンコをぶち込んで、思いっきり腰を振りたい。
長年の想いが、今ようやく叶うんだ。
オレは恥も外聞も殴り捨てて、コクコクと頷いた。
「最高に気持ち良くしてやるから、目ぇつぶって好きな奴のことでも考えてろ」
「……は?」
いや。
オレが好きなのは、おまえなのだが?
いったい何が起こっているのかわからないまま、オレはまたベッドの上に押し倒されていた。
長年好きだった奴がオレの好きな相手を誤解しながら、オレの上に乗っかってきている。
これっていったいどんな状況?
「好きな奴って……」
「居るんだろう? ああ、でも。そういえば、パーシィはそいつを忘れたくてここに来たんだったな」
「な、なんでそのことを……」
「悪ぃ、聞こえちまった」
そういえば、受付でこいつを指名するとき、うっかりと口を滑らせてしまった気がする。
そんなに大声で言ったつもりはないんだが……
「……オレが忘れさせてやる」
オレの上でしゃがみこんだダンカンが、ペニスを片手で支えて自分のアナルに宛がう。
「パーシィの初恋なんて、オレの身体で上書きしてやんよ」
オレのチンコがアナルに飲みこまれて行く様を見せつけるように、ダンカンは膝を曲げてゆっくりと腰を落としてきた。
「馬鹿を言うなっ!! そもそも、オレが好きなのはおまえだっての!!」
オレはダンカンへの恋心を断ち切るために来た。
何故だかこの部屋にやってきたのはダンカンだったが、これも何かの運命だ。それなら、今日の一夜の記憶を一生の宝物にして生きていこうと思った。
だけどこんなことされたら、忘れられるものだって忘れらんねぇ。
「へ?」
「あっ、おいっ……!!」
オレが叫んだ瞬間、ダンカンの脚からカクンと力が抜けた。そのせいで、オレのペニスがジュポンっと一気に全部飲みこまれる。
全方向からペニスを温かい粘膜に包まれて、しかも最後にキュンッて締め付けられたものだから、オレはその刺激だけで思わず射精してしまった。
「あ……」
情けない暴発に、顔が赤くなる。
「へぇ……」
「な、何も言うなっ!! 言わないでくれっ!!」
ダンカンとの初めてがこんな形で終わってしまうなんて、最低だ。
もう泣きたい。そしてこのまま消えてしまいたい。
ずっと隠してきた想いだって、うっかり言ってしまったし……
もうオレはダンカンの隣には居られない。この娼館を出たら、このままこの国を出ていこう。そうだ、そうしよう。そうするしかない。
「オレの中、そんなに気に入ってくれただなんて、嬉しいねぇ……」
馬鹿にすんじゃねぇって思ったけれど、見上げたらダンはとてもいい笑顔を浮かべていた。なんだよ。笑いたきゃ笑えよ。
「なぁ、キスしてもいいか?」
萎えたオレのペニスを尻に格納したまま、ダンがゆっさゆっさと腰を揺する。その動きに合わせて、先程の自分の粗相がぬっちゃぬっちゃと水音を立てた。
「……好きにしろ」
「ふぅん、それじゃあ、ケツでヨくしてやんよ。そのかわり、チンコが勃ったら今度はおまえもしっかり腰振れや」
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