18 / 18
おまけ
しおりを挟む
■キャラについて
●リュドヴィク
脳筋体力馬鹿騎士。
戦闘センスは良いらしく、実技教科は学年でぶっちぎりトップ。実はイケメンで絶倫。
体格にも恵まれているので、そのうち、王立騎士団から勧誘が来るのではないかと言われている。
サシャが大好きすぎて、うっかり口車にのせられて、お尻の処女を奪われちゃった人。
本当はサシャを抱くつもりだったけれど、サシャに抱かれてしまったことに関しては、「気持ち良かったから、ま、いっかぁ!」くらいにしか思っていない。
セックスしたから、サシャは自分の恋人だと思い込んでいる。
サシャのことになると、途端に残念な人になる。それ以外は比較的まとも。
●サシャ
見た目は傾国の美女。好きな人の前では猛獣になる、天才魔術師。
言いたいことをマシンガントークでまくしたてるタイプのコミュ障。自分のことを否定されたり、嫌いって言われるのが怖いから、人の話は全然聞かない。
顔が良いので子供のころから性的に狙われまくるけれど、全て自力で撃退してきた。
そんなサシャのことを本気で心配してくれたリュドヴィクに一目惚れ。だけど、コミュ障すぎて告白できない。リュドヴィクに告白する隙も与えない。その結果、リュドヴィクからの告白を何年も聞き損ねることになる。人の顔色を窺ったりはしないので、そのことには全く気づかないまま長年過ごしてしまう。
ちなみに、リュドヴィクに対してはよくしゃべるけれど、その他の人には超塩対応。
植物との魔力相性が良い。研究内容は植物を使った魔術薬についてがメイン。
研究に付き合って欲しいと言っては、リュドヴィクに様々な薬を飲ませている(惚れ薬、媚薬、催淫剤etc)。
リュドヴィクがセックスしてくれるのは、全部、薬のせいだと思っている。
■その後の二人
リュドヴィクは、在学中に王立騎士団から勧誘が来る。卒業後は、花形と言われる第一部隊所属となる。王都勤務。
休みのたびに、サシャに会うために辺鄙な田舎まで帰ってきては抱き潰される。そして翌日、ツヤツヤになって職場に戻っていく。体力馬鹿なので、移動などは苦とは全く思わない。
会えない日は、サシャに持たされた魔力通信札で通信エッチとかしている。
そのせいで、職場で魔力通信札を惜しみなく使っていたら、「高級品を無駄遣いするな」と上司に大目玉を食らって、「え、紙とインクがあれば簡単に作れるものでは?」と混乱する。魔力通信札は上級魔術師しかつくれない貴重なものだけど、会いに帰るたび、抱き潰されて寝ている間にサシャが山ほど作ってくれるので、そんな大層なものであることを知らなかったらしい。
その一年後、リュドヴィクを追いかけてきたサシャが宮廷魔術師になって、なんだかんだ理由をつけて一緒に暮らすことになる。職場では公認カップル扱いに。
お互い告白し損ね続けた結果、リュドヴィクが騎士団長になったタイミングで「結婚したいから両親に紹介したい」と言われるまで、サシャはリュドヴィクとは身体だけの関係だと思い続ける。
告白より先にプロポーズされた結果、交際0日婚をする。
ちなみに、二人のファーストキスは結婚式です!!
最後まで読んでくださってありがとうございました!
●リュドヴィク
脳筋体力馬鹿騎士。
戦闘センスは良いらしく、実技教科は学年でぶっちぎりトップ。実はイケメンで絶倫。
体格にも恵まれているので、そのうち、王立騎士団から勧誘が来るのではないかと言われている。
サシャが大好きすぎて、うっかり口車にのせられて、お尻の処女を奪われちゃった人。
本当はサシャを抱くつもりだったけれど、サシャに抱かれてしまったことに関しては、「気持ち良かったから、ま、いっかぁ!」くらいにしか思っていない。
セックスしたから、サシャは自分の恋人だと思い込んでいる。
サシャのことになると、途端に残念な人になる。それ以外は比較的まとも。
●サシャ
見た目は傾国の美女。好きな人の前では猛獣になる、天才魔術師。
言いたいことをマシンガントークでまくしたてるタイプのコミュ障。自分のことを否定されたり、嫌いって言われるのが怖いから、人の話は全然聞かない。
顔が良いので子供のころから性的に狙われまくるけれど、全て自力で撃退してきた。
そんなサシャのことを本気で心配してくれたリュドヴィクに一目惚れ。だけど、コミュ障すぎて告白できない。リュドヴィクに告白する隙も与えない。その結果、リュドヴィクからの告白を何年も聞き損ねることになる。人の顔色を窺ったりはしないので、そのことには全く気づかないまま長年過ごしてしまう。
ちなみに、リュドヴィクに対してはよくしゃべるけれど、その他の人には超塩対応。
植物との魔力相性が良い。研究内容は植物を使った魔術薬についてがメイン。
研究に付き合って欲しいと言っては、リュドヴィクに様々な薬を飲ませている(惚れ薬、媚薬、催淫剤etc)。
リュドヴィクがセックスしてくれるのは、全部、薬のせいだと思っている。
■その後の二人
リュドヴィクは、在学中に王立騎士団から勧誘が来る。卒業後は、花形と言われる第一部隊所属となる。王都勤務。
休みのたびに、サシャに会うために辺鄙な田舎まで帰ってきては抱き潰される。そして翌日、ツヤツヤになって職場に戻っていく。体力馬鹿なので、移動などは苦とは全く思わない。
会えない日は、サシャに持たされた魔力通信札で通信エッチとかしている。
そのせいで、職場で魔力通信札を惜しみなく使っていたら、「高級品を無駄遣いするな」と上司に大目玉を食らって、「え、紙とインクがあれば簡単に作れるものでは?」と混乱する。魔力通信札は上級魔術師しかつくれない貴重なものだけど、会いに帰るたび、抱き潰されて寝ている間にサシャが山ほど作ってくれるので、そんな大層なものであることを知らなかったらしい。
その一年後、リュドヴィクを追いかけてきたサシャが宮廷魔術師になって、なんだかんだ理由をつけて一緒に暮らすことになる。職場では公認カップル扱いに。
お互い告白し損ね続けた結果、リュドヴィクが騎士団長になったタイミングで「結婚したいから両親に紹介したい」と言われるまで、サシャはリュドヴィクとは身体だけの関係だと思い続ける。
告白より先にプロポーズされた結果、交際0日婚をする。
ちなみに、二人のファーストキスは結婚式です!!
最後まで読んでくださってありがとうございました!
31
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
惚れ薬をもらったけど使う相手がいない
おもちDX
BL
シュエは仕事帰り、自称魔女から惚れ薬を貰う。しかしシュエには恋人も、惚れさせたい相手もいなかった。魔女に脅されたので仕方なく惚れ薬を一夜の相手に使おうとしたが、誤って天敵のグラースに魔法がかかってしまった!
グラースはいつもシュエの行動に文句をつけてくる嫌味な男だ。そんな男に家まで連れて帰られ、シュエは枷で手足を拘束された。想像の斜め上の行くグラースの行動は、誰を想ったものなのか?なんとか魔法が解ける前に逃げようとするシュエだが……
いけすかない騎士 × 口の悪い遊び人の薬師
魔法のない世界で唯一の魔法(惚れ薬)を手に入れ、振り回された二人がすったもんだするお話。短編です。
拙作『惚れ薬の魔法が狼騎士にかかってしまったら』と同じ世界観ですが、読んでいなくても全く問題ありません。独立したお話です。
騎士様、お菓子でなんとか勘弁してください
東院さち
BL
ラズは城で仕える下級使用人の一人だ。竜を追い払った騎士団がもどってきた祝賀会のために少ない魔力を駆使して仕事をしていた。
突然襲ってきた魔力枯渇による具合の悪いところをその英雄の一人が助けてくれた。魔力を分け与えるためにキスされて、お礼にラズの作ったクッキーを欲しがる変わり者の団長と、やはりお菓子に目のない副団長の二人はラズのお菓子を目的に騎士団に勧誘する。
貴族を嫌うラズだったが、恩人二人にせっせとお菓子を作るはめになった。
お菓子が目的だったと思っていたけれど、それだけではないらしい。
やがて二人はラズにとってかけがえのない人になっていく。のかもしれない。
嫌いなアイツと一緒に○○しないと出れない部屋に閉じ込められたのだが?!
海野(サブ)
BL
騎士の【ライアン】は指名手配されていた男が作り出した魔術にで作り出した○○しないと出れない部屋に自分が嫌っている【シリウス】と一緒に閉じ込められた。
優しい檻に囚われて ―俺のことを好きすぎる彼らから逃げられません―
無玄々
BL
「俺たちから、逃げられると思う?」
卑屈な少年・織理は、三人の男から同時に告白されてしまう。
一人は必死で熱く重い男、一人は常に包んでくれる優しい先輩、一人は「嫌い」と言いながら離れない奇妙な奴。
選べない織理に押し付けられる彼らの恋情――それは優しくも逃げられない檻のようで。
本作は織理と三人の関係性を描いた短編集です。
愛か、束縛か――その境界線の上で揺れる、執着ハーレムBL。
※この作品は『記憶を失うほどに【https://www.alphapolis.co.jp/novel/364672311/155993505】』のハーレムパロディです。本編未読でも雰囲気は伝わりますが、キャラクターの背景は本編を読むとさらに楽しめます。
※本作は織理受けのハーレム形式です。
※一部描写にてそれ以外のカプとも取れるような関係性・心理描写がありますが、明確なカップリング意図はありません。が、ご注意ください
侯爵様の愛人ですが、その息子にも愛されてます
muku
BL
魔術師フィアリスは、地底の迷宮から湧き続ける魔物を倒す使命を担っているリトスロード侯爵家に雇われている。
仕事は魔物の駆除と、侯爵家三男エヴァンの家庭教師。
成人したエヴァンから突然恋心を告げられたフィアリスは、大いに戸惑うことになる。
何故ならフィアリスは、エヴァンの父とただならぬ関係にあったのだった。
汚れた自分には愛される価値がないと思いこむ美しい魔術師の青年と、そんな師を一心に愛し続ける弟子の物語。
完結・オメガバース・虐げられオメガ側妃が敵国に売られたら激甘ボイスのイケメン王から溺愛されました
美咲アリス
BL
虐げられオメガ側妃のシャルルは敵国への貢ぎ物にされた。敵国のアルベルト王は『人間を食べる』という恐ろしい噂があるアルファだ。けれども実際に会ったアルベルト王はものすごいイケメン。しかも「今日からそなたは国宝だ」とシャルルに激甘ボイスで囁いてくる。「もしかして僕は国宝級の『食材』ということ?」シャルルは恐怖に怯えるが、もちろんそれは大きな勘違いで⋯⋯? 虐げられオメガと敵国のイケメン王、ふたりのキュン&ハッピーな異世界恋愛オメガバースです!
転移先で辺境伯の跡継ぎとなる予定の第四王子様に愛される
Hazuki
BL
五歳で父親が無くなり、七歳の時新しい父親が出来た。
中1の雨の日熱を出した。
義父は大工なので雨の日はほぼ休み、パートに行く母の代わりに俺の看病をしてくれた。
それだけなら良かったのだが、義父は俺を犯した、何日も。
晴れた日にやっと解放された俺は散歩に出掛けた。
連日の性交で身体は疲れていたようで道を渡っているときにふらつき、車に轢かれて、、、。
目覚めたら豪華な部屋!?
異世界転移して森に倒れていた俺を助けてくれた次期辺境伯の第四王子に愛される、そんな話、にする予定。
⚠️最初から義父に犯されます。
嫌な方はお戻りくださいませ。
久しぶりに書きました。
続きはぼちぼち書いていきます。
不定期更新で、すみません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる