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出会いと雑貨屋
出会いと雑貨屋2
5年生になった。
2人とも中学受験で忙しく、中々遊べていなかった。
遊ぶ日があっても、2人とも教科書を読んだり世界史の本を読んだりして結果、勉強会みたいになっていた。
ある日、いつもはそんなに早く出ないはずのハルがミナよりも、早く塾から出ていた。
その後、ミナを1分も待たずにすたすたと、家とは別の方向に歩いて行った。
ミナが出てくる頃には、ハルはとっくにいなくなっており、ミナは大声で言った。
「おーい。ハル~!どこだーい!」
呼んでも呼んでも出てこないハルをミナは心配して、ハルと同じ方向に誘われるように行った。
その頃ハルある雑貨屋にいた。
「ここどこだろう?」
「ケータイのマップ見てみよう!」
ハルはケータイを見ました。すると、マップは
辺り一面海でした。
「え!海!じゃあここは何なんだろう。」
ハルはワクワクしながらその雑貨屋に入って行った。
「わあ。すごい!可愛い物がたくさん!」
そこには、ハルの目を引く猫のぬいぐるみや可愛いキーホルダーなどが揃っていた。
その中でも一段とハルの目を引いた物があった。
それは、卵と猫が描かれたスマホケースだった。
別に、それが一番可愛いかったわけではありません。
「わあ!これ可愛い!欲しい!」
するとどこからか声がしました。
「お客様はその商品が欲しいのですか?」
「お代は1円です。」
ハルがびっくりして言いました。
「ど、どこにいるの?ていうか、お代1円て安すぎない!税金どこから取ってんの!」
でもハルは誘われるように、1円玉を出していました。
その時です!またさっきの声が聞こえて来ました。
「ふふふ!まんまと騙されたわね!あんたはもう二度とこの世界には戻って来れないでしょうね!ハハハ!」
ハルはもう頭がこんがらがってわけが分かりません。
気づいたら怪しい雑貨屋にいて、商品を触ったら怪しい声がして、物を買おうとしたら騙されたわね!とか言われて、もう本当に意味が分かりません。
「私何か悪いことした?」
そんなことを考えている間にそのスマホケースにハルは吸い込まれて行きました。
「何が起こっているの~!」
そこにはチャリンチャリンと1円玉が落ちているだけでした。
その後すぐに、ミナがさっきまでハルのいた、雑貨屋に着きました。
「おーい!ハル~。あれ!どこここ。わっ!あのスマホケース可愛い!」
ミナが目を引いたのはハルが吸い込まれて行った、あのスマホケースです。
「ふふふ。お客様もその商品が欲しいのですね。お代は1円です。」
またもや怪しい声がしました。
「わあ。安!てか誰?まいいや。とりあえず1円ね。はい!どうぞ!」
するとハルと同じ現象が起こりました。
「きゃー!吸い込まれて行くー!何何何何何何何ー!!!」
そこにはハルのの隣に1円玉が落ちていました。
2人とも中学受験で忙しく、中々遊べていなかった。
遊ぶ日があっても、2人とも教科書を読んだり世界史の本を読んだりして結果、勉強会みたいになっていた。
ある日、いつもはそんなに早く出ないはずのハルがミナよりも、早く塾から出ていた。
その後、ミナを1分も待たずにすたすたと、家とは別の方向に歩いて行った。
ミナが出てくる頃には、ハルはとっくにいなくなっており、ミナは大声で言った。
「おーい。ハル~!どこだーい!」
呼んでも呼んでも出てこないハルをミナは心配して、ハルと同じ方向に誘われるように行った。
その頃ハルある雑貨屋にいた。
「ここどこだろう?」
「ケータイのマップ見てみよう!」
ハルはケータイを見ました。すると、マップは
辺り一面海でした。
「え!海!じゃあここは何なんだろう。」
ハルはワクワクしながらその雑貨屋に入って行った。
「わあ。すごい!可愛い物がたくさん!」
そこには、ハルの目を引く猫のぬいぐるみや可愛いキーホルダーなどが揃っていた。
その中でも一段とハルの目を引いた物があった。
それは、卵と猫が描かれたスマホケースだった。
別に、それが一番可愛いかったわけではありません。
「わあ!これ可愛い!欲しい!」
するとどこからか声がしました。
「お客様はその商品が欲しいのですか?」
「お代は1円です。」
ハルがびっくりして言いました。
「ど、どこにいるの?ていうか、お代1円て安すぎない!税金どこから取ってんの!」
でもハルは誘われるように、1円玉を出していました。
その時です!またさっきの声が聞こえて来ました。
「ふふふ!まんまと騙されたわね!あんたはもう二度とこの世界には戻って来れないでしょうね!ハハハ!」
ハルはもう頭がこんがらがってわけが分かりません。
気づいたら怪しい雑貨屋にいて、商品を触ったら怪しい声がして、物を買おうとしたら騙されたわね!とか言われて、もう本当に意味が分かりません。
「私何か悪いことした?」
そんなことを考えている間にそのスマホケースにハルは吸い込まれて行きました。
「何が起こっているの~!」
そこにはチャリンチャリンと1円玉が落ちているだけでした。
その後すぐに、ミナがさっきまでハルのいた、雑貨屋に着きました。
「おーい!ハル~。あれ!どこここ。わっ!あのスマホケース可愛い!」
ミナが目を引いたのはハルが吸い込まれて行った、あのスマホケースです。
「ふふふ。お客様もその商品が欲しいのですね。お代は1円です。」
またもや怪しい声がしました。
「わあ。安!てか誰?まいいや。とりあえず1円ね。はい!どうぞ!」
するとハルと同じ現象が起こりました。
「きゃー!吸い込まれて行くー!何何何何何何何ー!!!」
そこにはハルのの隣に1円玉が落ちていました。
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