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プロローグ
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ここは何処だろう?今いったい何時だろう?
・・・ダメだ。考えようとすると頭割れるように痛くなる。
頭・・・というかからだ中が痛い・・・
ちょっと冷静になって考えて見ようか・・・頭痛いけど
「雪路!雪路!!」
うるさいな・・・今話しかけるなよ・・・気が散る
「雪路!雪路!!・・・」
何だってんだよ・・・ったく仕方ない。痛いけど、頑張って目を開けてみるか・・・
目を開けると、そこには俺の両親が俺の顔を覗きこみ俺の名を叫んでいた。
「目を覚ましたか!雪路!父さんだ!わかるか!?」
俺は黙って頷く
「良かった・・・本当に良かった・・・」
号泣する母親
ここは病院か?しかもベッドの上?え?何で?どういうこと?
「全く・・・心配かけやがって。お前もう3日も目を覚まさなかったんだぞ」
マジかよ・・・でも何だってこんなことになってんの?
「とにかく今先生呼んでくるから」
親父が先生を呼びに病室をでる
「あんたトラックに跳ねられて緊急搬送されてきたんだよ。覚えてる?」
トラック?マジか・・・
「本当に・・・こねまま起きないんじゃないかって母さん・・・本当に・・・」
また泣きだす母親・・・
おいおい・・・どうせ泣いてくれるなら目も眩むような美少女(二次元限定)を望むぜ・・・
ガチャっとドアが開き親父が先生を連れて入ってきた
「先生!」
立ち上がる母親
「いやはや、これはまさしく奇跡ですな。あれだけの事故に巻き込まれ、無事に目を覚ますとは」
あれだけのって?そんなにヤバかったの?
「まぁとりあえずせめて歩けるようになるまでは入院してめらいますよ」
「よろしくお願いします」
頭を下げる両親
嫌だな・・・しばらくこのまま寝たきりかよ・・・あちこち痛いし・・・早く秘奥義完成させなきゃならないし・・・はぁ・・・
・・・ダメだ。考えようとすると頭割れるように痛くなる。
頭・・・というかからだ中が痛い・・・
ちょっと冷静になって考えて見ようか・・・頭痛いけど
「雪路!雪路!!」
うるさいな・・・今話しかけるなよ・・・気が散る
「雪路!雪路!!・・・」
何だってんだよ・・・ったく仕方ない。痛いけど、頑張って目を開けてみるか・・・
目を開けると、そこには俺の両親が俺の顔を覗きこみ俺の名を叫んでいた。
「目を覚ましたか!雪路!父さんだ!わかるか!?」
俺は黙って頷く
「良かった・・・本当に良かった・・・」
号泣する母親
ここは病院か?しかもベッドの上?え?何で?どういうこと?
「全く・・・心配かけやがって。お前もう3日も目を覚まさなかったんだぞ」
マジかよ・・・でも何だってこんなことになってんの?
「とにかく今先生呼んでくるから」
親父が先生を呼びに病室をでる
「あんたトラックに跳ねられて緊急搬送されてきたんだよ。覚えてる?」
トラック?マジか・・・
「本当に・・・こねまま起きないんじゃないかって母さん・・・本当に・・・」
また泣きだす母親・・・
おいおい・・・どうせ泣いてくれるなら目も眩むような美少女(二次元限定)を望むぜ・・・
ガチャっとドアが開き親父が先生を連れて入ってきた
「先生!」
立ち上がる母親
「いやはや、これはまさしく奇跡ですな。あれだけの事故に巻き込まれ、無事に目を覚ますとは」
あれだけのって?そんなにヤバかったの?
「まぁとりあえずせめて歩けるようになるまでは入院してめらいますよ」
「よろしくお願いします」
頭を下げる両親
嫌だな・・・しばらくこのまま寝たきりかよ・・・あちこち痛いし・・・早く秘奥義完成させなきゃならないし・・・はぁ・・・
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