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3章:セロウノ大陸編
結界塔の地下室
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「ははは、まさか、あの化け物が生きていたとはな」ってフレディだ。 俺、ギースは、ヴィンス、含む魔道国家組スコットとバーナードと共に、結界塔の地下2階にある牢屋にいる。 地下が2階になってたとはな。
牢屋越しにいるのは、フレディ含む幼少期にまぁイジメてくれた奴らと、学園長に、まぁ高貴な貴族だ。 あーバルトデュッヘの当主もいるけどな。
「知り合いか!って俺たちをどうるするんだ!」ってヴィンス。
「あははは、化け物以外は、われらSクラスの礎になってもらうだけだ。 化け物は俺の礎だ」って、表向きは好青年を気取ってたフレディがゲスな顔になる。 そんな事を言われたって、さっぱり意味わからんって顔のヴィンスだ。
「どういう意味だよ」ってヴィンス。
「明日にはわかる」って笑いながら言うフレディ。 そう言って、彼らは嬉しそうに地下牢から去っていった。
なんで、こうなった。。
◇◇◇
あれは数時間前の話だ。 2年の前期の終業式。 さっさと帰って、魔の森に行く予定だ。
「お前ら魔道国家出身者、今から学園長室にいく」って俺のクラスの担任だ。
嫌な予感しかしない。 生徒している以上、行くしかないから仕方なく担任についていった。
んで、学園長室、しかも隠し扉の所だ。
「先生、ここが学園長室ですか」ってスコット。
「ああ、バナハン学園長は、研究者の権威でもあるしな、いろいろと隠匿するために、学園長室は一般の生徒は知らせてない」っ返事。
ほうほう、盗聴と盗撮してたから、知ってるけどさ、その研究辞めたほうがいいって。
「学園長が俺たちに何の用事ですか?」って今度は、バーナードだ。
「それは入ってから説明があるが、入室前にこれをつけてくれって」って、言われて渡されたのは首につける通行許可証だ。 見た目はね。 はぁ~、嫌な予感しかしない。
仕方なく、つけて入室した。
「君たち全員に、間者の疑いがある。」っていきなりバナハン学園長だ。
んで、転移魔法陣起動されて、結界塔の地下2階の牢屋行きだ。
この転移魔法陣も魔大陸のものだ。 バナハンの奴、どうやって手に入れた!って心の中で叫んでおいた。
「「ここどこだよ!」」ってスコットとバーナード。
「ああ、本当だよ」ってヴィンス。
「ここは、結界塔の地下2階だ」って牢屋越しにいるバナハンだ。 他にも兵士みたいなのがいる。
説明どうもありがとうって感じだ。
「ヴィンス・ウォーレン君、いや、ヴィンス・フローシア王太子殿下といったほうがいいかな」ってバナハンだ。
「何言ってんですか、学園長。 俺が、魔道国家の王家なわけないでしょう」ってヴィンスだ。
「ほう、しらを切るのかい。 じゃぁ、スコット・カーナイル、それにバーナード・カーヴェル、真相はどうなんだ」
「バ、バナハン学園長の、いう通りです」って苦しみながら言うスコットは言ったあと気絶した。
「そ、その通りです」ってバーナードも同じで苦しんで気絶した。
「おい、スコットにバーナードどうしたって」って驚いているヴィンス。
「王太子殿下以外のネックレスには、魔法発動禁止以外に従属が付与してある。 自分の意志に贖ったため彼らは気絶したまでだ。」ってバナハン。
そうそう、奴隷の首輪と一緒の構造だ。 さすがに王太子のヴィンスには、魔法発動禁止だけみたいだけどな。
俺、凄く冷静。 全部つける前からわかったたしな。解除してあるし。 それに、ヴィンスがフローシア家だってな。 そりゃ、この学園入る前にカルロに頼まれてたからな。
「いつから気づいた」ってヴィンス。 開き直ったぞ。
「最近ですな。 魔道国家にいる王太子殿下が影武者だってきづきましてな、それで、もしやって事で調べたら君にたどりついてまでです。」
「そうか、だが、ギースは関係ない」
「ああ、魔道国家に関係ないがな。 バルトデュッヘ家が用事があるようだ」って言って、フレディやらバルトデュッヘの当主やらがきた。 つまり、冒頭に戻るわけだ。
◇◇◇
それから、牢屋で起きているのは俺とヴィンスのみ。
他の牢屋にも人の気配はする。 が、あいつらみんな魔力がゼロだ。 もうじき死ぬんだな。 薄暗いけど、たぶんEとかFクラスの人間なのかもしれない。 そんな事を考えていた。
「ギース、驚いたか」ってヴィンスが小声だ。 気絶して倒れている、スコットとバーナードを快方してる。
優しい奴だな。
「いや、興味ないし」
「本当、お前ってそうだな。」って呆れてた声だ。
「それより、お前って、いや辞めておくよ」ってヴィンスだ。
まぁ、さっきのフレディの言っていた事だろう、とりあえず彼なりに気を使ってくれたらしい。
一応、牢屋には毛布もあって、その晩っていうか俺はやることあるから、ヴィンスを眠らせて、ようやく侵入できた結界塔の地下を捜索しに牢を脱獄してやった。
地上は魔法発動禁止だが、地下は違う。 夜中はここは出入口にはすべて神級の侵入禁止の結界だ。
しかもシュンさんの結界がはってある。 どう気配をさぐったって人はいない。
馬鹿な奴らだな。
ただ、俺は、まさかあんな事になるなんて、その時は気づいてなかった。
牢屋越しにいるのは、フレディ含む幼少期にまぁイジメてくれた奴らと、学園長に、まぁ高貴な貴族だ。 あーバルトデュッヘの当主もいるけどな。
「知り合いか!って俺たちをどうるするんだ!」ってヴィンス。
「あははは、化け物以外は、われらSクラスの礎になってもらうだけだ。 化け物は俺の礎だ」って、表向きは好青年を気取ってたフレディがゲスな顔になる。 そんな事を言われたって、さっぱり意味わからんって顔のヴィンスだ。
「どういう意味だよ」ってヴィンス。
「明日にはわかる」って笑いながら言うフレディ。 そう言って、彼らは嬉しそうに地下牢から去っていった。
なんで、こうなった。。
◇◇◇
あれは数時間前の話だ。 2年の前期の終業式。 さっさと帰って、魔の森に行く予定だ。
「お前ら魔道国家出身者、今から学園長室にいく」って俺のクラスの担任だ。
嫌な予感しかしない。 生徒している以上、行くしかないから仕方なく担任についていった。
んで、学園長室、しかも隠し扉の所だ。
「先生、ここが学園長室ですか」ってスコット。
「ああ、バナハン学園長は、研究者の権威でもあるしな、いろいろと隠匿するために、学園長室は一般の生徒は知らせてない」っ返事。
ほうほう、盗聴と盗撮してたから、知ってるけどさ、その研究辞めたほうがいいって。
「学園長が俺たちに何の用事ですか?」って今度は、バーナードだ。
「それは入ってから説明があるが、入室前にこれをつけてくれって」って、言われて渡されたのは首につける通行許可証だ。 見た目はね。 はぁ~、嫌な予感しかしない。
仕方なく、つけて入室した。
「君たち全員に、間者の疑いがある。」っていきなりバナハン学園長だ。
んで、転移魔法陣起動されて、結界塔の地下2階の牢屋行きだ。
この転移魔法陣も魔大陸のものだ。 バナハンの奴、どうやって手に入れた!って心の中で叫んでおいた。
「「ここどこだよ!」」ってスコットとバーナード。
「ああ、本当だよ」ってヴィンス。
「ここは、結界塔の地下2階だ」って牢屋越しにいるバナハンだ。 他にも兵士みたいなのがいる。
説明どうもありがとうって感じだ。
「ヴィンス・ウォーレン君、いや、ヴィンス・フローシア王太子殿下といったほうがいいかな」ってバナハンだ。
「何言ってんですか、学園長。 俺が、魔道国家の王家なわけないでしょう」ってヴィンスだ。
「ほう、しらを切るのかい。 じゃぁ、スコット・カーナイル、それにバーナード・カーヴェル、真相はどうなんだ」
「バ、バナハン学園長の、いう通りです」って苦しみながら言うスコットは言ったあと気絶した。
「そ、その通りです」ってバーナードも同じで苦しんで気絶した。
「おい、スコットにバーナードどうしたって」って驚いているヴィンス。
「王太子殿下以外のネックレスには、魔法発動禁止以外に従属が付与してある。 自分の意志に贖ったため彼らは気絶したまでだ。」ってバナハン。
そうそう、奴隷の首輪と一緒の構造だ。 さすがに王太子のヴィンスには、魔法発動禁止だけみたいだけどな。
俺、凄く冷静。 全部つける前からわかったたしな。解除してあるし。 それに、ヴィンスがフローシア家だってな。 そりゃ、この学園入る前にカルロに頼まれてたからな。
「いつから気づいた」ってヴィンス。 開き直ったぞ。
「最近ですな。 魔道国家にいる王太子殿下が影武者だってきづきましてな、それで、もしやって事で調べたら君にたどりついてまでです。」
「そうか、だが、ギースは関係ない」
「ああ、魔道国家に関係ないがな。 バルトデュッヘ家が用事があるようだ」って言って、フレディやらバルトデュッヘの当主やらがきた。 つまり、冒頭に戻るわけだ。
◇◇◇
それから、牢屋で起きているのは俺とヴィンスのみ。
他の牢屋にも人の気配はする。 が、あいつらみんな魔力がゼロだ。 もうじき死ぬんだな。 薄暗いけど、たぶんEとかFクラスの人間なのかもしれない。 そんな事を考えていた。
「ギース、驚いたか」ってヴィンスが小声だ。 気絶して倒れている、スコットとバーナードを快方してる。
優しい奴だな。
「いや、興味ないし」
「本当、お前ってそうだな。」って呆れてた声だ。
「それより、お前って、いや辞めておくよ」ってヴィンスだ。
まぁ、さっきのフレディの言っていた事だろう、とりあえず彼なりに気を使ってくれたらしい。
一応、牢屋には毛布もあって、その晩っていうか俺はやることあるから、ヴィンスを眠らせて、ようやく侵入できた結界塔の地下を捜索しに牢を脱獄してやった。
地上は魔法発動禁止だが、地下は違う。 夜中はここは出入口にはすべて神級の侵入禁止の結界だ。
しかもシュンさんの結界がはってある。 どう気配をさぐったって人はいない。
馬鹿な奴らだな。
ただ、俺は、まさかあんな事になるなんて、その時は気づいてなかった。
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