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3章:迷宮都市編
食堂 初仕事 前編
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今日は食堂の営業日。
営業時間は、昼は11時から14時までで、夜は16時から20時までらしい。
昼は、具沢山のスープ、サンドイッチ、パスタと比較的軽食らしい。
朝食後、俺は、ボブに言われ下ごしらえで中庭でじゃがいもやたまねぎなど野菜の皮むき。
ライラは、リンとパン作りをしている。 ロールパンだ。 食パンは朝、パンの配達があった。
ボブが厨房で、肉やら下準備を始めている。
ボブが、俺に指示してから20分ぐらい経過。
「ボブ終わったぞ」と俺は中庭から叫んだ。
「そんな早く終わる量じゃねーぞ。 ちゃんとやったか?」と大声でいわれた。
「皮むきだろ。 今、そっち持ってく」と俺が大きなカゴをもって食堂に入る。
ボブもライラも口がポカーンって口があいている。
大きなカゴを4個ほど運んでいるというか宙にうかばせているからだ。
俺がカウンターに置いて聞く。「これでいいんだよな?」
我に返ったボブ。
「ああ、完璧だ。 ってか、今、目の錯覚か、籠が浮いてたぞ」
「私も浮いてたように見えた」というライラ。
うん?なんか変か?
「纏めて運ぶの面倒だったから、魔術をつかった」と俺は答えておく。
「ボブさん、ライラさん、 シュンにとっては序の口です。
シュンは基本面倒くさがりなので、ほとんどの生活において平然と魔法を使います。
それが、無駄に質が高くて時間短縮になるんです。
いちいち驚いてたらキリがないですよ。 そういうものとして見てたほうが楽しいですよ。」って、リンが笑いながらいう。
「はぁー。するってと、お前、魔力は大丈夫なのか?」って聞いてくるボブだ。
「俺 魔力も尋常じゃないぐれぇー多いんだ。
まぁ、今や着替えも面倒で魔術で着替えてんぞ。」と答えておいた。
「あんた、リンちゃんの言う通りだね。 いちいち気にしたら日がくれるよ。 準備、準備」といってライラが作業を促す。
「そうだな。いちいち突っ込むのはやめだ」といって、
今度はカウンターで俺に野菜の下ごしらえを頼まれ、ボブは肉やスープ作りを始めるだった。
結局、俺シュンの周りでは、野菜が浮き勝手にカットされる光景が見える。
そんなシュンの様子をパンを丸めながら見ているライラとリン。
「不思議な光景ね。 便利だけど魔力の無駄使いじゃない? リンちゃんもできるの?」
「あんな事できるのはシュンだけですよ。 私は調理で少しです。
普通は、生活に魔法を使うっていっても、火を起こすとか、水を出すとかですよね。
なのに、シュンは、いろいろ駆使して、面倒を解決していったらあんなになったわけです。」
「面倒くさがりがねぇ。 見ていて楽しいから、いいねわ♪」
「ええ、見てるだけで楽しいですよ」
ライラとリン、会って数日だが仲は良好だ。
営業時間は、昼は11時から14時までで、夜は16時から20時までらしい。
昼は、具沢山のスープ、サンドイッチ、パスタと比較的軽食らしい。
朝食後、俺は、ボブに言われ下ごしらえで中庭でじゃがいもやたまねぎなど野菜の皮むき。
ライラは、リンとパン作りをしている。 ロールパンだ。 食パンは朝、パンの配達があった。
ボブが厨房で、肉やら下準備を始めている。
ボブが、俺に指示してから20分ぐらい経過。
「ボブ終わったぞ」と俺は中庭から叫んだ。
「そんな早く終わる量じゃねーぞ。 ちゃんとやったか?」と大声でいわれた。
「皮むきだろ。 今、そっち持ってく」と俺が大きなカゴをもって食堂に入る。
ボブもライラも口がポカーンって口があいている。
大きなカゴを4個ほど運んでいるというか宙にうかばせているからだ。
俺がカウンターに置いて聞く。「これでいいんだよな?」
我に返ったボブ。
「ああ、完璧だ。 ってか、今、目の錯覚か、籠が浮いてたぞ」
「私も浮いてたように見えた」というライラ。
うん?なんか変か?
「纏めて運ぶの面倒だったから、魔術をつかった」と俺は答えておく。
「ボブさん、ライラさん、 シュンにとっては序の口です。
シュンは基本面倒くさがりなので、ほとんどの生活において平然と魔法を使います。
それが、無駄に質が高くて時間短縮になるんです。
いちいち驚いてたらキリがないですよ。 そういうものとして見てたほうが楽しいですよ。」って、リンが笑いながらいう。
「はぁー。するってと、お前、魔力は大丈夫なのか?」って聞いてくるボブだ。
「俺 魔力も尋常じゃないぐれぇー多いんだ。
まぁ、今や着替えも面倒で魔術で着替えてんぞ。」と答えておいた。
「あんた、リンちゃんの言う通りだね。 いちいち気にしたら日がくれるよ。 準備、準備」といってライラが作業を促す。
「そうだな。いちいち突っ込むのはやめだ」といって、
今度はカウンターで俺に野菜の下ごしらえを頼まれ、ボブは肉やスープ作りを始めるだった。
結局、俺シュンの周りでは、野菜が浮き勝手にカットされる光景が見える。
そんなシュンの様子をパンを丸めながら見ているライラとリン。
「不思議な光景ね。 便利だけど魔力の無駄使いじゃない? リンちゃんもできるの?」
「あんな事できるのはシュンだけですよ。 私は調理で少しです。
普通は、生活に魔法を使うっていっても、火を起こすとか、水を出すとかですよね。
なのに、シュンは、いろいろ駆使して、面倒を解決していったらあんなになったわけです。」
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「ええ、見てるだけで楽しいですよ」
ライラとリン、会って数日だが仲は良好だ。
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