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4章:大人編
アークと出勤
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新年祭の後、翌日から俺が夜勤で出ようとするとアークが俺をよび泣きまくる。
仕方なく、一緒に出勤。
「副団長、アーク君つれてきてどうしたんですか?」
秘書のメアリーが聞いてきた。
「俺が家を出ようとすると大泣きしてついてくるんだよ。寝る時間だっていうのに寝ないから仕方なくな」
俺の足つかんで離さないアーク。
「ちち、いっしょ」
「怖い思いしましたもんね」
メアリーがアークの頭をなでなでする。
今日は早番で、アークをだっこして、マーカスの所にきて事情を話す。
「アーク君が一番の被害者ですもんね。」
「親父は、事件の収拾で忙しいのはわかるんだけど、アークが落ち着くまで当面俺のシフト夜勤の早番にしてほしいんだけど」
「巡回も無理ですよね」
「ああ、子連れで巡回はまずいだろ」
「僕の内勤業務してくれるというなら、とりあえず1週間ルークさん、家庭内業務って事で書類だけ毎日とりにきてもらえます?夜勤シフトは僕のほうで変更しておきますので。ただし、緊急時はきてくださいね。」
にっこりスマイルのマーカス。
「仮はいつかかえす。ありがとな」
「あんがと」
ペコリお礼をするアーク
「可愛いすぎだろ」
マーカスがアークの行動にデレっとしている。
うん、まじ可愛い。
そういうわけで、一週間俺は家で仕事する事になり、数日はアークの部屋でアークが寝るまで隣で仕事した。
徐々に俺がはなれて、夜中起き出して大泣きしてもお袋と俺が顔をだせば落ち着いた。
ふざけた呪いは、アークが起きない事をいのりつつ娼婦通いもしたよ。
「アーク君は大丈夫ですか?」
マーカスが、アークが居ないのに気づいて聞いてきた。
ここ毎日書類もらいにくるのもアークつれてきた。
「すげー泣かれたけど、お袋がだっこすれば安心するようになった。泣きながら”ちち、いってらっしゃい”いうんだぞ。まじ、来るのやめようかと思ったけど、このままはよくないからな。という事で、今日から復帰するよ」
「んじゃ、あとはよろしく」
マーカスから引継ぎ資料もらって自分の部屋へ。
「えーー、もうアーク君こないんですか?」
メアリーが物凄く残念がっている。
「とりあえず、ずっと内勤は無理があるからな。ただでさえ事件の後だし」
「残念です。ちょっとしたアイドルになってたのに」
「もう少し大きくなったら、また連れてくるよ」
俺、タバコに火をつけて一服。
「絶対ですよ」
メアリーの目がやばい。
「わかってるよ。他の奴らにも頼まれるからね」
「ならいいです。尋問という名の拷問もほぼ終盤のようですよ」
「親父ももどってくるか」
ここずっと親父にあっていない。
「ちょっとの間かと。すぐ王太子争いの投票がありますから」
そういや、2月にはいってすぐだったな。
そして結果はローランが王太子になる事が決まった。
仕方なく、一緒に出勤。
「副団長、アーク君つれてきてどうしたんですか?」
秘書のメアリーが聞いてきた。
「俺が家を出ようとすると大泣きしてついてくるんだよ。寝る時間だっていうのに寝ないから仕方なくな」
俺の足つかんで離さないアーク。
「ちち、いっしょ」
「怖い思いしましたもんね」
メアリーがアークの頭をなでなでする。
今日は早番で、アークをだっこして、マーカスの所にきて事情を話す。
「アーク君が一番の被害者ですもんね。」
「親父は、事件の収拾で忙しいのはわかるんだけど、アークが落ち着くまで当面俺のシフト夜勤の早番にしてほしいんだけど」
「巡回も無理ですよね」
「ああ、子連れで巡回はまずいだろ」
「僕の内勤業務してくれるというなら、とりあえず1週間ルークさん、家庭内業務って事で書類だけ毎日とりにきてもらえます?夜勤シフトは僕のほうで変更しておきますので。ただし、緊急時はきてくださいね。」
にっこりスマイルのマーカス。
「仮はいつかかえす。ありがとな」
「あんがと」
ペコリお礼をするアーク
「可愛いすぎだろ」
マーカスがアークの行動にデレっとしている。
うん、まじ可愛い。
そういうわけで、一週間俺は家で仕事する事になり、数日はアークの部屋でアークが寝るまで隣で仕事した。
徐々に俺がはなれて、夜中起き出して大泣きしてもお袋と俺が顔をだせば落ち着いた。
ふざけた呪いは、アークが起きない事をいのりつつ娼婦通いもしたよ。
「アーク君は大丈夫ですか?」
マーカスが、アークが居ないのに気づいて聞いてきた。
ここ毎日書類もらいにくるのもアークつれてきた。
「すげー泣かれたけど、お袋がだっこすれば安心するようになった。泣きながら”ちち、いってらっしゃい”いうんだぞ。まじ、来るのやめようかと思ったけど、このままはよくないからな。という事で、今日から復帰するよ」
「んじゃ、あとはよろしく」
マーカスから引継ぎ資料もらって自分の部屋へ。
「えーー、もうアーク君こないんですか?」
メアリーが物凄く残念がっている。
「とりあえず、ずっと内勤は無理があるからな。ただでさえ事件の後だし」
「残念です。ちょっとしたアイドルになってたのに」
「もう少し大きくなったら、また連れてくるよ」
俺、タバコに火をつけて一服。
「絶対ですよ」
メアリーの目がやばい。
「わかってるよ。他の奴らにも頼まれるからね」
「ならいいです。尋問という名の拷問もほぼ終盤のようですよ」
「親父ももどってくるか」
ここずっと親父にあっていない。
「ちょっとの間かと。すぐ王太子争いの投票がありますから」
そういや、2月にはいってすぐだったな。
そして結果はローランが王太子になる事が決まった。
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