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外伝:再会
リリスと地上へデート
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魔界統治して200年以上。
クレシェンツィオ魔国という名がある。
クレセント王国の家系図になかった俺の家の名はクレシェンツィオとなった。逆に隠し名がクレセントだ。
ミドルネームの記号は相変わらず読めないまま。
原初の魔女が転生していないかの確認もあるがローランにお願いされているクレセント王国の様子を定期的にみにきてる。
今回は、リリスもつれてのお忍びデート。
リリスと再会して4年経過して、リリス16歳。
身長も伸び、肉もついてきた。
俺、まだ手だしてないよ。偉いと思う。
ずっと働いたり、ちゃちゃいれるやつらと武力行使したりと忙しい。
原始レベルだった文化レベル、しかも異種族で考えバラバラ。
この200年間で学校・病院つくったり、各部族に街つくって上下水道とか交通網とか少しずつ広げてる。
魔界ってものすごく広いのだよ。
何をするにも時間がかかる。
だけど、俺も無休で働くわけにはいかない。
宰相がまだいなくデミアンが従者。デミアンが宰相になればっていったけど、族長たちをまとめる武力ないのでっていって断られている。
時間かけて管理体制とか法律とか作りますよ。
「休みだ!!」
まじひさびさ。前世過労死してるのに。。
「陛下5日間だけですからな」
ダミアンに言われる。
「わかってるって」
課題は山積みだけど緊急性は低いから、5日間だけ休みもらえた。いや作った無理やり。
「リリス、いこ」
リリスの研究室にきてる。
「ルー姉ちゃん、いってくるね」
ルーにいってるし。
「2人とも魔道具わすれずに」
ルーの言葉に、俺はチョーカーつけて、リリスもネックレスつける。
吸血鬼族は別に太陽光が苦手というわけじゃないが、肌が白いから日焼けしやすいらしい。
なんで、日焼け防止なんだよね。
「忘れる所だった、5日に戻るよ」
パチンとリリスの手つないで移動。
「全然かわってない!」
ついたのは、前世リリスと最後に過ごした一軒家。庭にはお花畑である。
「ちゃんと維持したからな」
飛びついて抱きついてきた今世のリリスと初めてキスした。
「今世のファーストキスなのに、なんで舌いれてエロイのよ!」
「だめなの?」
「別にいいけど」っていわれてキスした。
だめだ、このままベット連行して抱きたくなる。
ぐっと我慢して、扉あける。
「部屋もあまり変わってないね」
「ここはな。あまりいじりたくなかったし、ただ隣に部屋あって、毎年アークとリリスの命日にきてたよ。ここで一泊してた」
前はなかった廊下はさんである部屋。
あるのは、浴室トイレとベットと簡単なクローゼット。
リリスがクローゼットあけると、アークが無造作にはっていった滞在中の写真。
「いっきに成長がわかる」
「とりあえず、昼飯なにがいい?あまりこったものなしで」
「オムライスとデザート」
「了解」
リリスは早速庭にいく。花の状態とかみてるんだろうな。
取り合ず魔界からもってきた材料でちゃかちゃかつくり、デザートはベリー系のパフェ。
「できたよ」
「早くない?」
「魔道具に魔法を駆使するからね」
ダイニングに皿をおく。
「ふわふわとろとろ」
バクバク食べるリリス。俺もたべてるけど。相変わらず、俺より食べるの早いんだよな。
無言のプレッシャーで、パフェだす。
嬉しそうに食べつつ、珈琲いれて珈琲休憩。
食後の珈琲とタバコはあいますな。
「リリスは今回行きたいところある?」
「王都がどうなってるかみたいかな。5日は少ないよね。」
「王都の屋敷いって、とるものとってくか」
「500年たっても屋敷があるの?」
「うん、ローランが俺のために残してくれてそこだけ俺の土地と屋敷。維持は王家のほうでやってもらってる。表向きは国王の離宮だな」
「すごい。とるものとるって?」
「地上の金がない。前回きたのが30年まえぐらいだから、通貨とかかわってたりすると面倒だろ。だから、秘密の部屋に置いておいてくれるのお小遣い」
「結局ルークって、お小遣い制なんだね。」
「地上限定な。あれ、現金必要な時ダミアンにもらってるだけだし。今だに似た感じか」
「だよね。私、給料もらってるわよ」
「ずるい。俺も給料ほしい」
「だめだろうね」
「片付けたらいくか」
「うん」
「あん、ちょ、いい、あん」
リリスの喘ぎ声。
王都向かうつもりが、片付けて、リリスに抱きつかれキスしてそのままベットへ。
クチュクチュ音がでる。
「あーん、ああぁあああー」と声とともに蜜が溢れでた。
一回いったみたい。
「入れていい?」
「うん」
今世、処女だしゆっくり挿入。
「あ、うぅ」って処女膜やぶれったっぽいけど最後までいれる。はいった。凄いしめつけ。
「ゆっくり動かすから」
ちょっち涙目のリリスの顔にキスしてゆっくり抽送をくりかえす。
お互いの荒い息となんどもキスして愛撫しつつ腰をうごかす。
「んあー」って蜜がでて、ちょっと激しくしてリリスの中で性をはきだす。
もちろん避妊魔法かけております。
一度ぬいて性と血がまじるのがみえる。
「辛い?」
「大丈夫。優しくしてくれたから」
といわれ、はい、俺、タガがはずれやりまくって、リリスだいてねて起きたら昼近く
「おはよ」
「ルーク、処女あいてに普通15回もする?」
「ごめんよ、我慢できなくて」
「いいわよ」
「もう一回する?」
と言ったら枕でたたかれた。
「休暇中、ずっとここでさかるつもり?」
「それもいい」
「王都いきたい」
「わかった、そのかわり「いくら今世元気でも、毎晩はむり」」っていわれてしまった。
「はい」
シャワーをそれぞれ浴びて、リネンを綺麗にしてまた状態維持。
セックスですでに1日ついやしたから、ごはん食べずに王都の旧クレセント公爵邸でありクレシェンツィオ大公邸宅前ちかくまで転移。
大公の指輪つけて眼鏡かけて20代後半に変装。
「老けた」
「あのまま行くと若造って門番になめられるから」
クスクス笑うリリスがいる。
クレシェンツィオ魔国という名がある。
クレセント王国の家系図になかった俺の家の名はクレシェンツィオとなった。逆に隠し名がクレセントだ。
ミドルネームの記号は相変わらず読めないまま。
原初の魔女が転生していないかの確認もあるがローランにお願いされているクレセント王国の様子を定期的にみにきてる。
今回は、リリスもつれてのお忍びデート。
リリスと再会して4年経過して、リリス16歳。
身長も伸び、肉もついてきた。
俺、まだ手だしてないよ。偉いと思う。
ずっと働いたり、ちゃちゃいれるやつらと武力行使したりと忙しい。
原始レベルだった文化レベル、しかも異種族で考えバラバラ。
この200年間で学校・病院つくったり、各部族に街つくって上下水道とか交通網とか少しずつ広げてる。
魔界ってものすごく広いのだよ。
何をするにも時間がかかる。
だけど、俺も無休で働くわけにはいかない。
宰相がまだいなくデミアンが従者。デミアンが宰相になればっていったけど、族長たちをまとめる武力ないのでっていって断られている。
時間かけて管理体制とか法律とか作りますよ。
「休みだ!!」
まじひさびさ。前世過労死してるのに。。
「陛下5日間だけですからな」
ダミアンに言われる。
「わかってるって」
課題は山積みだけど緊急性は低いから、5日間だけ休みもらえた。いや作った無理やり。
「リリス、いこ」
リリスの研究室にきてる。
「ルー姉ちゃん、いってくるね」
ルーにいってるし。
「2人とも魔道具わすれずに」
ルーの言葉に、俺はチョーカーつけて、リリスもネックレスつける。
吸血鬼族は別に太陽光が苦手というわけじゃないが、肌が白いから日焼けしやすいらしい。
なんで、日焼け防止なんだよね。
「忘れる所だった、5日に戻るよ」
パチンとリリスの手つないで移動。
「全然かわってない!」
ついたのは、前世リリスと最後に過ごした一軒家。庭にはお花畑である。
「ちゃんと維持したからな」
飛びついて抱きついてきた今世のリリスと初めてキスした。
「今世のファーストキスなのに、なんで舌いれてエロイのよ!」
「だめなの?」
「別にいいけど」っていわれてキスした。
だめだ、このままベット連行して抱きたくなる。
ぐっと我慢して、扉あける。
「部屋もあまり変わってないね」
「ここはな。あまりいじりたくなかったし、ただ隣に部屋あって、毎年アークとリリスの命日にきてたよ。ここで一泊してた」
前はなかった廊下はさんである部屋。
あるのは、浴室トイレとベットと簡単なクローゼット。
リリスがクローゼットあけると、アークが無造作にはっていった滞在中の写真。
「いっきに成長がわかる」
「とりあえず、昼飯なにがいい?あまりこったものなしで」
「オムライスとデザート」
「了解」
リリスは早速庭にいく。花の状態とかみてるんだろうな。
取り合ず魔界からもってきた材料でちゃかちゃかつくり、デザートはベリー系のパフェ。
「できたよ」
「早くない?」
「魔道具に魔法を駆使するからね」
ダイニングに皿をおく。
「ふわふわとろとろ」
バクバク食べるリリス。俺もたべてるけど。相変わらず、俺より食べるの早いんだよな。
無言のプレッシャーで、パフェだす。
嬉しそうに食べつつ、珈琲いれて珈琲休憩。
食後の珈琲とタバコはあいますな。
「リリスは今回行きたいところある?」
「王都がどうなってるかみたいかな。5日は少ないよね。」
「王都の屋敷いって、とるものとってくか」
「500年たっても屋敷があるの?」
「うん、ローランが俺のために残してくれてそこだけ俺の土地と屋敷。維持は王家のほうでやってもらってる。表向きは国王の離宮だな」
「すごい。とるものとるって?」
「地上の金がない。前回きたのが30年まえぐらいだから、通貨とかかわってたりすると面倒だろ。だから、秘密の部屋に置いておいてくれるのお小遣い」
「結局ルークって、お小遣い制なんだね。」
「地上限定な。あれ、現金必要な時ダミアンにもらってるだけだし。今だに似た感じか」
「だよね。私、給料もらってるわよ」
「ずるい。俺も給料ほしい」
「だめだろうね」
「片付けたらいくか」
「うん」
「あん、ちょ、いい、あん」
リリスの喘ぎ声。
王都向かうつもりが、片付けて、リリスに抱きつかれキスしてそのままベットへ。
クチュクチュ音がでる。
「あーん、ああぁあああー」と声とともに蜜が溢れでた。
一回いったみたい。
「入れていい?」
「うん」
今世、処女だしゆっくり挿入。
「あ、うぅ」って処女膜やぶれったっぽいけど最後までいれる。はいった。凄いしめつけ。
「ゆっくり動かすから」
ちょっち涙目のリリスの顔にキスしてゆっくり抽送をくりかえす。
お互いの荒い息となんどもキスして愛撫しつつ腰をうごかす。
「んあー」って蜜がでて、ちょっと激しくしてリリスの中で性をはきだす。
もちろん避妊魔法かけております。
一度ぬいて性と血がまじるのがみえる。
「辛い?」
「大丈夫。優しくしてくれたから」
といわれ、はい、俺、タガがはずれやりまくって、リリスだいてねて起きたら昼近く
「おはよ」
「ルーク、処女あいてに普通15回もする?」
「ごめんよ、我慢できなくて」
「いいわよ」
「もう一回する?」
と言ったら枕でたたかれた。
「休暇中、ずっとここでさかるつもり?」
「それもいい」
「王都いきたい」
「わかった、そのかわり「いくら今世元気でも、毎晩はむり」」っていわれてしまった。
「はい」
シャワーをそれぞれ浴びて、リネンを綺麗にしてまた状態維持。
セックスですでに1日ついやしたから、ごはん食べずに王都の旧クレセント公爵邸でありクレシェンツィオ大公邸宅前ちかくまで転移。
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