11 / 68
1章:魔大陸の学園編
さっそく討伐に行こう 前編
しおりを挟む
無事、ギルドカードの発行も終わり、俺とジュールは早速討伐任務を受けるため、依頼のはってある掲示板の所にいる。
「ジュール、どれにするかだぞ」って俺、ちょっとルンルンだぞ。
「カシルさんの好きにしていただいて構いません。」ってジュール。
「じゃぁ、これと、これ、あとこれにするぞ」って俺は依頼を3つ選んで、受付にもっていった。
「僕、2人で討伐にいくの?」って受付嬢。
「うん、あそこにいる奴と一緒にいくんだぞ」って俺、ニコニコしながら言ったぞ。 はやく受理してくれたぞ。
「かわいいすぎ」って受付嬢が赤面してるが、そんな事を聞いていないし、スルーのシリル。
「うーん、依頼完了に3日間だけど、7日間に延長してあげる。 あと、バッファローの肉は食べれるから血抜きしてもってくればギルドで購入可能よ」って受付嬢。
「そうなのかだぞ。 あと、地図あるかだぞ?」
「有料だけど、タダでいいわ」といって、魔大陸全体と、各主要都市周辺地図、魔大陸を東西南北にわけた詳細な地名など記入した地図を10冊ほどくれたぞ。
「お、ありがとうだぞ」ってお礼しておいたぞ。
「まだ、他にある?」
「うん、この街の本屋ってどこにあるんだぞ?」って聞いたら、首都商店街の地図をだしてきた。
「ここがギルドで、本屋は」といって何軒かの本屋に丸をつける。
そして、ついでに美味しいカフェ、飲食店なども教えてくれたぞ。 それを受け取りながら、「ありがとうだぞ」ってまたお礼したぞ。
「また、何かわからないことあったら聞いてね。」って受付嬢。
「うん、わかったぞ」といって受付嬢と別れて、少し離れた所で待っていたジュールと一緒にギルドを出て裏道に移動。 受付嬢は、シリルに自分の名前を言ったのだが、覚えていないシリルであった。
「ジュール、地図いっぱいタダだったぞ」といいながら討伐任務の場所のを確認するため地図を広げている。 ジュールは、ジュールで、本当この方魔族に愛されてるよなと思いつつ「良かったですね。」としか言えない。
うん、本当よかったぞ。 って、俺、討伐任務の場所を索敵中。
「お、いた。 バッファロー、70って100いるぞ。 血抜きしながら討伐だぞ。 魔術禁止で、身体強化は使っていいぞ。 武器すぐだせるようにするんだぞ」っていいんがら、外装のフードを被る俺。
ジュールも慌てて心構えをして「了解っす」って返事きたから、さっそく集団転移で移動すると目の前に突進しているバッファローの群れだった。
シリルは昔から愛用している黒の双剣を握り、突進していきながら効率よく首を跳ねて死体は一塊である。 ジュールは長剣の魔武器で身体強化を使いながら討伐していく。
10分後ジュールが7頭討伐し終えた頃には、他は山となって終わっていた。
シリルは血塗れであるが、楽しそうである。 シリルが魔術で血抜きを早めている。
「ジュール、身体強化の部分あまいぞ、あと視野がせまいぞ。 だから効率悪いんだぞ。」って俺。
「はい」ってジュールだぞ。
「討伐の実践経験がすくないのかだぞ?」
「ほとんどないっす。 たまに、魔王様不在の時に間引きに行くぐらいっす」ってジュール。
「四天王にいっとくぞ。」といいながら血抜きの終わったバッファローを次元にしまう俺。
この時、俺は初めて、四天王候補生徒達があまり魔物の討伐に行った事がないって知ったぞ。 ちょっと訓練カリキュラムを変更したほうがいいかもだぞ。
「ジュール、どれにするかだぞ」って俺、ちょっとルンルンだぞ。
「カシルさんの好きにしていただいて構いません。」ってジュール。
「じゃぁ、これと、これ、あとこれにするぞ」って俺は依頼を3つ選んで、受付にもっていった。
「僕、2人で討伐にいくの?」って受付嬢。
「うん、あそこにいる奴と一緒にいくんだぞ」って俺、ニコニコしながら言ったぞ。 はやく受理してくれたぞ。
「かわいいすぎ」って受付嬢が赤面してるが、そんな事を聞いていないし、スルーのシリル。
「うーん、依頼完了に3日間だけど、7日間に延長してあげる。 あと、バッファローの肉は食べれるから血抜きしてもってくればギルドで購入可能よ」って受付嬢。
「そうなのかだぞ。 あと、地図あるかだぞ?」
「有料だけど、タダでいいわ」といって、魔大陸全体と、各主要都市周辺地図、魔大陸を東西南北にわけた詳細な地名など記入した地図を10冊ほどくれたぞ。
「お、ありがとうだぞ」ってお礼しておいたぞ。
「まだ、他にある?」
「うん、この街の本屋ってどこにあるんだぞ?」って聞いたら、首都商店街の地図をだしてきた。
「ここがギルドで、本屋は」といって何軒かの本屋に丸をつける。
そして、ついでに美味しいカフェ、飲食店なども教えてくれたぞ。 それを受け取りながら、「ありがとうだぞ」ってまたお礼したぞ。
「また、何かわからないことあったら聞いてね。」って受付嬢。
「うん、わかったぞ」といって受付嬢と別れて、少し離れた所で待っていたジュールと一緒にギルドを出て裏道に移動。 受付嬢は、シリルに自分の名前を言ったのだが、覚えていないシリルであった。
「ジュール、地図いっぱいタダだったぞ」といいながら討伐任務の場所のを確認するため地図を広げている。 ジュールは、ジュールで、本当この方魔族に愛されてるよなと思いつつ「良かったですね。」としか言えない。
うん、本当よかったぞ。 って、俺、討伐任務の場所を索敵中。
「お、いた。 バッファロー、70って100いるぞ。 血抜きしながら討伐だぞ。 魔術禁止で、身体強化は使っていいぞ。 武器すぐだせるようにするんだぞ」っていいんがら、外装のフードを被る俺。
ジュールも慌てて心構えをして「了解っす」って返事きたから、さっそく集団転移で移動すると目の前に突進しているバッファローの群れだった。
シリルは昔から愛用している黒の双剣を握り、突進していきながら効率よく首を跳ねて死体は一塊である。 ジュールは長剣の魔武器で身体強化を使いながら討伐していく。
10分後ジュールが7頭討伐し終えた頃には、他は山となって終わっていた。
シリルは血塗れであるが、楽しそうである。 シリルが魔術で血抜きを早めている。
「ジュール、身体強化の部分あまいぞ、あと視野がせまいぞ。 だから効率悪いんだぞ。」って俺。
「はい」ってジュールだぞ。
「討伐の実践経験がすくないのかだぞ?」
「ほとんどないっす。 たまに、魔王様不在の時に間引きに行くぐらいっす」ってジュール。
「四天王にいっとくぞ。」といいながら血抜きの終わったバッファローを次元にしまう俺。
この時、俺は初めて、四天王候補生徒達があまり魔物の討伐に行った事がないって知ったぞ。 ちょっと訓練カリキュラムを変更したほうがいいかもだぞ。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
ドマゾネスの掟 ~ドMな褐色少女は僕に責められたがっている~
桂
ファンタジー
探検家の主人公は伝説の部族ドマゾネスを探すために密林の奥へ進むが道に迷ってしまう。
そんな彼をドマゾネスの少女カリナが発見してドマゾネスの村に連れていく。
そして、目覚めた彼はドマゾネスたちから歓迎され、子種を求められるのだった。
異世界帰りの少年は現実世界で冒険者になる
家高菜
ファンタジー
ある日突然、異世界に勇者として召喚された平凡な中学生の小鳥遊優人。
召喚者は優人を含めた5人の勇者に魔王討伐を依頼してきて、優人たちは魔王討伐を引き受ける。
多くの人々の助けを借り4年の月日を経て魔王討伐を成し遂げた優人たちは、なんとか元の世界に帰還を果たした。
しかし優人が帰還した世界には元々は無かったはずのダンジョンと、ダンジョンを探索するのを生業とする冒険者という職業が存在していた。
何故かダンジョンを探索する冒険者を育成する『冒険者育成学園』に入学することになった優人は、新たな仲間と共に冒険に身を投じるのであった。
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる